イドゥンの林檎

イドゥンの林檎

主にヴァンガード等、TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです

【ヴァンガード】 ブースターパック第9弾 「龍樹侵攻」収録カードリスト

全100種[新規97種/再録3種]
(RRR:16種/RR:20種/R:20種/C:44種)

 

RRR 14/16

D-BT09/001 封炎竜 カーンクシャティ
D-BT09/002 装撃竜 ストレガリオ
D-BT09/003 龍樹の落胤 ドラコ・バティカル
D-BT09/004 星刻姫 アストロア=ユニカ
D-BT09/005 ディアブロス”爆轟”ブルース
D-BT09/006 
D-BT09/007 葬空死団 “裂空神”アーヴァガルダ
D-BT09/008 オペレート・マスター フライハイツ
D-BT09/009 龍樹の落胤 ロイド・アクゼリュス
D-BT09/010 勇往の天刈 ロンダリア
D-BT09/011 突破の騎士 ドルブレイグ
D-BT09/012 龍樹の落胤 ソルダ・ザーカブ
D-BT09/013 森厳なる薔薇の主 グランフィア
D-BT09/014 樹角獣 ゴイルドート
D-BT09/015 
D-BT09/016 龍樹の落胤 ビスト・アルヴァス

 

RR 18/20
D-BT09/017 砂塵の猟砲 フィラース
D-BT09/018 装突竜 ハルバドス
D-BT09/019 ディサレイトスパーク・ドラゴン
D-BT09/020 ブレイクシール・ドラゴン
D-BT09/021 キッツピーク・グリフォン
D-BT09/022 
D-BT09/023 蒼紫の狂炎 フレンヤディオ
D-BT09/024 ディアブロスナックラー ジャミル
D-BT09/025 エアハルテン・フォーゲル
D-BT09/026 インライタンドエイジ・ドラゴン
D-BT09/027 銀河英勇 ボールド・サロス
D-BT09/028 グラビディア・クラクストン
D-BT09/029 決然の天斧 ディリヴェーレ
D-BT09/030 グロリアストーム・ドラゴン
D-BT09/031 
D-BT09/032 破弓の騎士 スフィルト
D-BT09/033 樹角獣 ウィンザープ
D-BT09/034 タイドライン・ドラゴン
D-BT09/035 ランラン・オランジェリン
D-BT09/036 ティアーナイト エリアンテ

 

R 20/20

D-BT09/037 緑鱗の炎騎士 ステイドル
D-BT09/038 翼竜 パスアンプテラ
D-BT09/039 忍妖 テマリヒメ
D-BT09/040 祈り、身に纏って
D-BT09/041 自在なる源泉 ユーアチュア
D-BT09/042 スチームスカラー サルゴン
D-BT09/043 ダイアフルド―ル しゃるめいん
D-BT09/044 誘獄の燈火
D-BT09/045 量子回帰のレディフェンサー
D-BT09/046 無常因果を貫く者
D-BT09/047 強襲飛翔母艦 リューベツァール
D-BT09/048 攪乱作戦:殺層
D-BT09/049 クリスタライズ・ドラゴン
D-BT09/050 瑞象の魔法 タタリル
D-BT09/051 アフェクショネートハーブ・エンジェル
D-BT09/052 誉れ高き信義の方陣
D-BT09/053 ファーミン・パンプキン
D-BT09/054 ホルホル・マッシュルーム
D-BT09/055 水仙の貴公子 ニールチェ
D-BT09/056 ぷろりふぃーく・おらんじゅ

 

C 38/44

D-BT09/057 ストルワートランス・ドラゴン
D-BT09/058 装鋸竜 チェイゾウン
D-BT09/059 封焔竜 アヌゥガム
D-BT09/060 砂塵の跳弾 ハナーディー
D-BT09/061 焔の巫女 アディソン
D-BT09/062 装擲竜 メイズナルバ
D-BT09/063 忍竜 レイジャスピア
D-BT09/064 焔の巫女 マディソン
D-BT09/065 ディアブロスストライカー グレッグ
D-BT09/066 ロールニック・ケルベロス
D-BT09/067 星刻姫 テュラン=ダイナ
D-BT09/068 
D-BT09/069 
D-BT09/070 星刻姫 シュアト=スパーダ
D-BT09/071 ディアブロスガールズ トリッシュ
D-BT09/072 星刻姫 ピピス=ムルシェ
D-BT09/073 グラビディア・ガオギニー
D-BT09/074 葬空死団 ザクセン・アウスフュール
D-BT09/075 葬空死団“天死光” ステルヴェイン
D-BT09/076 葬空死団“闇正裁” フィンダニス
D-BT09/077 葬空死団 ルリ・ターニング
D-BT09/078 葬空死団 ソラ・ピリオド
D-BT09/079 電撃作戦:死風
D-BT09/080 爆撃作戦:塵来
D-BT09/081 ディヴァインシスター あまれってぃ
D-BT09/082 破戒竜 ダージュロアー・ドラゴン
D-BT09/083 レヴァレンスラッシュ・ドラゴン
D-BT09/084 ディヴァインシスター かっさてっら
D-BT09/085 カットオフ・エンジェル
D-BT09/086 清麗の騎士 リジェイタ
D-BT09/087 天示の騎士 ヴェフリーズ
D-BT09/088 ディヴァインシスター すぷもーね
D-BT09/089 バースト・エンドウ
D-BT09/090 バーリィ・アクスビートル
D-BT09/091 バルキィ・ソウスタッグ
D-BT09/092 俊英の賢狼 グランフィア
D-BT09/093 樹角獣 レサライ
D-BT09/094 未来の領主 グランフィア
D-BT09/095 モールディ・シューター
D-BT09/096 優しき公子 グランフィア
D-BT09/097 
D-BT09/098 
D-BT09/099 
D-BT09/100 

【ヴァンガード】 「翼竜 パスアンプテラ」評価

翼竜 パスアンプテラ

評価:3/5

【自】【《R》】:このユニットがブーストした時、【コスト】[SB①] することで、このユニットにブーストされているユニットを1枚選び、そのターン中、『【自】【《V》/《R》】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、相手のリアガードを1枚選び、退却させる。』を与える。

ヒット時除去付与

ブースト先に、ヒット時除去能力を与えることができます。

 

この能力自体にコストがあるため予めソウルを支払わなければならず、付与する能力もヒット時限定なので安定性に難がありますが、ノーコスト除去を付与でき、尚且つターン持続するためスタンド能力と組み合わせれば複数回の発動を狙える点が優秀です。

 

ネックはヒット先が《V》に限定している点ですね。

《R》もOKなヒット時能力ならばもう少し狙い易かったのですが、残念です。

まぁそれ以上に、このユニットを差し挟む余地のある軸が何処に有るのかと言うのが一番の問題かもしれません。

能力は良いんですけどねー。

 

総括

ヒット時除去能力を付与できる、割と優秀なユニットです。

 

コスト先払いのヒット時能力なので不安定ですが、ターン持続で除去能力をブースト先に与えることができる点が偉い。

凡百のブースト時能力持ちとは一味違います。

 

出来る事は割と良いのですが、肝心の採用先がイマイチ定まりません。

レアリティ相応のスペックは持っているはずですが、専用サポートが跋扈する界隈にR相応の能力で参入するのはやや厳しい。

【ヴァンガード】 「星刻姫 アストロア=ユニカ」「星刻姫 テュラン=ダイナ」「星刻姫 シュアト=スパーダ」「キッツピーク・グリフォン」評価

星刻姫 アストロア=ユニカ

評価:4/5

【自】【《V》】:このユニットの能力のコストでトリガーユニットがSBされた時、あなたのユニットを1枚選び、そのターン中、パワー+5000。

 

【自】【《V》】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、【コスト】[SB③]することで、このコストでSBされた【★】トリガーすべてをバインドし、あなたのバインドゾーンの【★】トリガーの枚数により、以下すべてを行う。

・1枚以上‐相手のリアガードを1枚選び、退却させる。

・2枚以上‐そのバトル中、このユニットの★+1。

・3枚以上‐そのバトル中、このユニットのドライブ+1。

トリガーSB反応パンプ

自身の能力コストでトリガーをSBすると、ユニット1枚に5000パンプを振れます。

 

別途コスト等は必要なしに、自身の能力でトリガーを吐き出すだけでパンプを行え、対象もユニットとなっているので《V》《R》を問わず、ターン制限が無いのでトリガーをSBした数だけ使えますね。

自身のコストを無駄なく活用でき、優秀だと思います。

 

バインド参照能力1枚

アタック時にSB③を行い、コストの【★】トリガーをバインドし、その後、バインドゾーンの【★】トリガーの枚数に応じて能力を発揮します。

 

1枚で退却効果。

初動で1枚でも【★】トリガーをはlき出せばとりあえず除去は行えますね。

ソウル消費は大きいですが、ソウルのみで相手の盤面を除去でき、それを毎ターン行える点はなかなか。

 

対象に縛りもないので邪魔なインターセプトを潰すもよし、ブースト要員を除去して返しのターンの負荷を軽減するもよし。

 

バインド参照能力2枚

2枚で★+1。

 

一度条件さえ整えてしまえば以降はソウルコストを支払うだけで★2状態になるのは便利ですね。

能力の性質上ドライブチェックでの★増加は難しそうですが、それを補える良い能力だと思います。

この状態に持っていけたのなら、パンプ能力は自己パンプに使ってアタックを通し易くしておきたいですね。

 

バインド参照能力3枚

3枚でドライブ+1。

 

★2、トリプルドライブが毎ターン殴って来るようになると、相手にとってはかなり嫌ですね。

他のドライブ追加能力とは違い、手札コストが必要ないので単純に1枚分のアドバンテージを得られるところも魅力的です。

 

トリガーを捲り易くなるので有効ヒールが出るよう、ガードはギリギリまで控えても良さそうです。

性質上、防御用にトリガーを保持するよりソウルに入れたいでしょうし、相手に先行して貰って5点目で死守する形になるでしょうか?

 

一度バインドしてしまえば以降も参照できる点は良いですが、デッキに8枚しか入らない【★】トリガーに強く依存している点がネックですね。

サポートがあるにはありますが、デッキから掘り起こしてソウルに入れたりバインドしたりできるわけでは無いので再現性に難があり、ブレが大きくなりそうです。

 

総括

ダクステの新機軸です。

イラストが可愛い。

 

能力も悪くはありませんね。

サポートでソウルにトリガーを集め、集めたトリガーを吐き出しながら能力を起動しつつパンプ。

バインド参照で毎ターン除去しつつ★2、トリプルドライブで攻める。

今後《V》スタンドや守護者制限が追加され、きちんと機能するようになればなかなか強そうですね。

 

ただ今の所はドロップからトリガーを拾う事しかできないので、そもそもバインドゾーンに★を集めるのに苦労しそうです。

ソウルとバインドゾーンで【★】トリガー扱いになるカードが欲しい。

 

星刻姫 テュラン=ダイナ

評価:4/5

【自】:このユニットが「アストロア」を含むユニットにライドされた時、あなたのソウルから「星刻姫 シュアト=スパーダ」を1枚選び、そのカードとこのカードを《R》にコールする。

 

【起】【《R》】【ターン1回】:「星刻姫」を含むあなたのヴァンガードがいるなら、【コスト】[CB①] することで、あなたのドロップからトリガーユニットを2枚選び、ソウルに置き、そのターン中、このユニットのパワー+5000。

被ライド時スペコ

「アストロア」を含むユニットにライドされた時、自身と「星刻姫 シュアト=スパーダ」をコールできます。

 

事実上のSB②ですが、一瞬で2アド稼ぐ能力はライドラインでも珍しく数あるライドラインの中でも優秀な能力です。

ソウルから消えてしまう2枚はソウルコストとしては優先度が低く、ソウルにはほぼ不要なユニットなので気兼ねなく吐き出せる点も良い。

《R》要員としても優秀なユニットなのでコールしても邪魔になりませんし、それらが確定で《R》に出てくるのも偉いです。

 

ドロップのトリガーをソウルイン

《V》が「星刻姫」なら、ドロップからトリガー2枚をソウルに置き、自己パンプできます。

 

対象がトリガーに限られますが、「星刻姫 アストロア=ユニカ」の能力コストを賄いつつ、パンプの為の仕込みも熟せる点が優秀です。

パンプ込み15000となるので「星刻姫 シュアト=スパーダ」とラインを組むのにも最適ですし、無駄がありません。

 

総括

「星刻姫」のG2ライドラインです。

 

被ライド時能力がSB②で盤面2枚を得る能力となっており、優秀ですね。

ノーマルユニットなのでソウルコストとしての優先度は低いユニットですし、《R》要員としてもしっかりと活躍できる能力、パワーを持つので使い勝手が良いです。

 

星刻姫 シュアト=スパーダ

評価:3/5

【自】:このユニットが「星刻姫 テュラン=ダイナ」にライドされた時、SC②し、【★】トリガーがSCされたら、1枚引く。

 

【起】【《R》】【ターン1回】:相手のヴァンガードがグレード3以上なら、【コスト】[ソウルからトリガーユニットを1枚バインドする] ことで、そのターン中、このユニットのパワー+10000。

被ライド時SC②、条件付き1ドロー

「星刻姫 テュラン=ダイナ」にライドされた時SC②し、【★】トリガーを吸い込んだら1ドローできます。

 

ノーコストでSC②を行える点は良いですね。

運が絡みますが、トリガーをソウルに溜める事ができるかも知れませんし、「星刻姫 テュラン=ダイナ」で消費するソウルを補填する役目も負えます。

 

一応ドローもできますが、何の補助もなくドローできる事は稀有でしょう。

全体的に言いたい事は解るがそうではない感じです。

 

トリガーバインド自己パンプ

ソウルのトリガーをバインドし、自身を10000パンプします。

 

上昇値は高いので悪くはありませんが、ソウルのトリガー枚数が減るのは「星刻姫 アストロア=ユニカ」にとってもマイナスが大きいです。

【★】トリガーをバインドできるとは言え、ソウルからバインドするなら「星刻姫 アストロア=ユニカ」の能力コストとして使用してフリーパンプを誘発させても大差なく、微妙な感が拭えません。

 

総括

「星刻姫」のG1ライドラインです。

 

名称指定蟻の被ライド時能力にしては大人し目な能力ですね。

とりあえずソウルを増やせますが、ソウルの質を求める軸なのでランダムでソウルが増えてもあまり嬉しくありません。

せめて5枚見てその中からソウルに入れるような動きをさせて欲しかった。

1ドローはあってないようなものですね。

 

《R》能力の方も、コストが厳しい。

《V》のサポートではあるのですが、ソウルから抜いている点がきつい。

弱くはないけれど、全体的にそうじゃないと思わざるをえません。

 

キッツピーク・グリフォン

評価:3/5

【自】:このユニットが《R》に登場した時、「星刻姫」を含むあなたのヴァンガードがいるなら、あなたのドロップからトリガーユニットを2枚選び、ソウルに置く。

 

【永】【《R》/《G》】:あなたのバインドゾーンに【★】トリガーがあるなら、このユニットのパワー+5000/シールド+5000。(相手のターンでも有効)

ドロップのトリガーをソウルイン

《V》が「星刻姫」なら、ドロップからトリガー2枚をソウルに置けます。

 

「星刻姫 テュラン=ダイナ」の起動能力がノーコストになった代わりに、パンプなしのcip能力になりました。

カウンターコストの消費なく手軽にソウルを整える事が可能なので、「星刻姫 テュラン=ダイナ」「ロールニック・ケルベロス」の能力を使用した後にもう一押し欲しい場合や、CBがカツカツな場合には欲しくなりそうですね。

 

ドロップからしか持って来られない点がネックですが、まぁ悪くはありません。

 

バインド条件自己パンプ

バインドゾーンに【★】トリガーがあれば自己パンプします。

 

「星刻姫 テュラン=ダイナ」「ロールニック・ケルベロス」のように起動能力でCB消費をすることなく自己パンプを行える点は便利ですね。

相手ターン中もパワー15000あるので若干堅いですし、シールドも増えているのでインターセプト要員や防御札としても役立ちます。

 

総括

廉価版「星刻姫 テュラン=ダイナ」です。

 

cip能力になった代わりにCBが必要無くなったので「星刻姫 テュラン=ダイナ」よりも気軽に使え、条件さえ満たせば永続でパンプしているので攻守に渡って安く使い倒せます。

シールド値も上がるの点が非常に便利ですね。

【ヴァンガード】 「ロールニック・ケルベロス」評価

ロールニック・ケルベロス

評価:3/5

【起】【《R》】【ターン1回】:「星刻姫」を含むあなたのヴァンガードがいるなら、【コスト】[CB①] することで、あなたのドロップからトリガーユニットを2枚選び、ソウルに置き、そのターン中、このユニットのパワー+5000。

ドロップのトリガーをソウルイン

《V》が「星刻姫」なら、ドロップからトリガー2枚を選んでソウルに置き、ついでに自己パンプします。

 

ソウル内のトリガーを増やせるので、星刻姫 アストロア=ユニカのソウルコストを賄いつつ能力①によるパンプを狙い易くなる点が良いですね。

起動能力なので毎ターン使用できますし、自己パンプまで行えるため、星刻姫 アストロア=ユニカのパンプと併せれば単騎でダメージトリガーをケアした要求値を出せます。

 

ネックは対象がトリガーに限定されている点です。

ノーマルユニットも含めて2枚であれば苦も無く使えますが、トリガー限定となると困る場面もありそうです。

 

総括

G3版「星刻姫 テュラン=ダイナ」です。

 

ラインを組む事を考えれば「星刻姫 テュラン=ダイナ」の方が収まりが良いですが、一枚でコストの確保とアタッカーの確保を行えるため便利だと思います。

Cとしては高性能な部類ですね。

【ヴァンガード】 「葬空死団 ザクセン・アウスフュール」評価

葬空死団 ザクセン・アウスフュール

評価:3/5

【自】:このユニットが《R》に登場した時、【コスト】[SB②] することで、あなたのドロップからグレード2の作戦カードを1枚選び、手札に加える。

G2作戦サルベージ

cipでドロップからG2作戦オーダーを回収できます。

 

「エアハルテン・フォーゲル」と「葬空死団 ルリ・ターニング」の隙間を埋めるG2作戦を回収でき、カウンターコストの消費なしに手札を1枚増やせる点が良いですね。

G2作戦はブリッツ&インターセプトを封じる効果に加え、パンプ値も高いのでブリッツやインターセプトでの防御を行わない軸相手にも無駄にはなりませんし、ドライブチェック等で「四精織り成す清浄の盾」を握ったのが見えているならば、途端に優先度が高くなる作戦です。

それを回収できるだけでも偉い。

最低でもレアリティ相応の価値はあります。

 

ネックはけして安いとは言えないソウルコストと使いきりのcip能力と言う点です。

ソウルコストはソウルに置いた作戦を吐き出せるのでメリットにもなりますが、オーダー回収後はバニラになってしまう点はどうにもなりません。

アタッカーとしては貧弱なのでそのまま場に残すと邪魔ですね。

なんとか手札に戻すなり有意退却なりを行い、《R》ラインのアタックの質を保ちたい所です。

 

総括

作戦オーダー回収を持ったユニットのG2版です。

既存の同系統能力持ちが回収できない穴を塞いでいるので悪くはありませんね。

 

ただ、「エアハルテン・フォーゲル」か「葬空死団 ルリ・ターニング」をG不問で回収できるようにすればこのユニットは存在する必要すらなかったのではないかと思うと、若干収録枠が勿体なく感じます。

 

カウンター消費なしに1アド稼げるので優秀な部類なのですが、収録枠を埋めるためにG毎に細分化されているように思えてなりません。

【仮面ライダーギーツ】 19話「乖離Ⅲ:投票!デザスターは誰だ!」感想

ナッジスパロウ…

この子、賢いと言われたい、人から賢く見られたいと思っているだけの馬鹿なのでは?

 

初回の景和、祢音の願いを当てる流れは知性アピールのつもりだったのでしょうが、あまりにも額面通りに願いを言い当てていたため予め正確な内容を知っていたように感じられ洞察力や推理力がある描写には見えませんでしたし、学園ゲームも最初に気付いたと言う点は評価できますが、然程凝ったギミックでもないので賢さアピールとしては弱い。

 

前回・今回の景和をデザスターに仕立て上げる流れはあまりにも杜撰で、知性の欠片もありませんし、「デザスターでなくとも人数が減ればデザスター探しが有利になる」と言う考えもかなり浅はかに見えます。

 

挙句、「人の心は解らない」だの、「僕を落としたことを後悔するぞ」だの、最後の最後まで株を上げる動きがありません。

こんな無様で愚かな姿しか見せずにあっさりと退場してしまうとは思いませんでした。

もっと狡猾に立ち回って欲しかったです。

 

折角、大量に湧き出て一瞬で消えるモブの無駄なシーンがなくなり、人狼的要素が入って少し面白くなっていたのに、結局これですか。

実に残念です。

 

雑なマスク割れ

前回からゲーム部分は杜撰でドラマの為にやってる感が露骨に漂っていましたが、今回も酷い。

単騎でボールを持って突っ込む景和と、それを棒立ちで眺める無能な面々。

絵面が酷いですね。

 

それまで全員が苦戦していたのに、何故かタイクーンが一人で突っ込むと問題なく進めてしまう展開に説得力を全く感じません。

挙句、ジャマトの攻撃を謎のバリアで正面から受け止め、マスク割れしながらシュート。

 

この画を録りたいがために一連の流れをやったのでしょうが、全てが雑!杜撰!

忍者フォームでビームを受けたので、いつも通り代わり身を使うと思うじゃないですか。

なんですか、あのバリア?風?手裏剣回して風を起こしたの?

バカバカしいにも程がある。見るに堪えない。私の時間を無駄にしないでいただきたい。

 

そもそも、マスク割れが燃えるのは、そこに至るシチュエーションが良いから燃えるんです。

ただマスクが割れて片目が見えたら満足する特殊性癖と言うわけでは無いんですよ?

そこに至るまでに何が起きたか、何を思ったか、何の為にそうなったかが重要なんです。

チラミの方が人を引き付けるお話と言うものが解っているので、スタッフは全員心をチラミに明け渡して下さい。

魂もすべて売り払って物を創れ。

 

他のキャラならマシと言うわけではありませんが、景和がメインになると話が雑になりがちですね。

 

道長

道長はジャマトの次元とか、そう言う場所にいたのではなかったんですか?

ジャマト農園って歩いて帰って来られるような距離にあるの?

じゃあ、前回の描写は一体何だったんだ…。訳が分からないよ。

風呂敷を広げたいのか、畳みたいのか、どっちなんだい?

特に展望がないのであれば、もういっそのこと筋肉ルーレットで決めてもらいなさい。

どっちだって大差ないんですから。

 

戻ってきたことと、一瞬で送り返されたことはとりあえず捨て置くとして、英寿にあんなにカッコつけて啖呵切っていたのに、ニラムにあっさりとやられて地面を舐めながら農園へ帰って来るのダサ過ぎないですか?

弱い狂犬とか、何処に魅力が?

 

折角、前半は道長がカッコ良かったのに、一瞬で台無しにする手腕はある意味素晴らしいですね。

シナリオ破壊のセンスあるよ。

そのセンスは演出や脚本以外の場面で活かして欲しいので、制作陣から消えてくれないかな。

私が見たいのはカッコイイ道長なので、カッコつけた直後にボコボコにされるみたいなダサい展開を作る人間は邪魔なんだよ。

 

【ヴァンガード】 「龍樹の落胤 ロイド・アクゼリュス」「インライタンドエイジ・ドラゴン」評価

龍樹の落胤 ロイド・アクゼリュス

評価:5/5

【自】:このユニットが《R》に登場した時、【コスト】[CB①] することで、龍樹マーカーのない《R》を1つ選び、龍樹マーカーを1つ置く。

 

【自】【《R》】【ターン1回】:あなたが手札からプレイしたセットオーダーがオーダーゾーンに置かれた時、【コスト】[CB①]することで、あなたの山札を上から5枚見て、あなたのヴァンガードのグレード以下のユニットカードを1枚まで選び、このユニットと同じ縦列の《R》にコールし、山札をシャッフルする。

龍樹マーカー設置

落胤サイクルの標準搭載のマーカー設置能力です。

 

《V》指定があり、未だにマスクされた部分が不明なのでどこまで使用可能か分からない能力ですが、サークル指定なのでサークル上のユニットが入れ替わる形の連パンでもパンプの恩恵を受けられる点は良いですね。

 

どんな軸が使うか解りませんが、恐らくマーカーに強く依存した形になるのでしょう。

マスクされた部分の文字数的に既存軸では恐らく使えないと思います。

 

5ルックスペコ

セットオーダーの配置に反応して、トップ5枚の中から《V》のG以下のユニットをコールできます。

 

確定サーチではありませんが、確認できる枚数が5枚と多く、カードの能力でスペコを行えるため「黒暗の騎士 オブスクデイト」をコールする手段として丁度良いですね。

 

コール先が同列に限定されている為繰り返し使用するのは若干手間ですが、維持すれば複数回の起動を狙える点も偉い。

 

総括

また高くなりそうな汎用カードですね。

 

セットオーダーを繰り返し配置する事のほぼない「極光戦姫」では活躍しそうにありませんが、手札からオーダーを貼る機会の多い「エバ」軸や、「アーヴァガルダ」軸では重宝しそうです。

 

セットオーダー依存はブラントの基本テーマなので今後も需要がありそうですし、優秀です。

 

インライタンドエイジ・ドラゴン

評価:4/5

【起】【《R》】【ターン1回】:このターンにあなたがペルソナライドしているなら、【コスト】[SB①、手札から1枚捨てる]ことで、そのターン中、このユニットのパワー+5000。あなたのドロップからセットオーダーを1枚選び、手札に加える。あなたのドロップから、この効果で手札に加えられたカードと別名のセットオーダーを1枚選び、手札に加える。("ペルソナライドしているなら"は、ノーマルライド以外でペルソナライドが発動していても有効)

オーダー回収

ペルソナターンに自己パンプし、ドロップのオーダーをサルベージ。

その後、そのオーダーと別名のオーダーがあれば、それもサルベージできます。

 

コストとして手札1枚を消費していますが、手札1枚を任意のセットオーダーに変換できると言うだけで強いですね。

さらに、ドロップにオーダーが2種以上あれば、オーダー2種を回収する事で収支をプラスにできます。

 

ついでに行うパンプでペルソナ込み単騎25000まで膨らみますし、使い勝手が良いですね。

 

ネックはこの能力を活かせる軸の少なさです。

オーダーをドロップに置くのは構築を気にせずとも何とかなるとして、複数種類のオーダーを採用し、安定して2種以上がドロップに落ちている状態を作れる軸となると候補が限られてしまいます。

 

総括

ペルソナ条件で能力を発揮するサイクルです。

 

手札1枚をドロップのオーダーに変換可能なので、オーダーをドロップに落とす軸であれば、とりあえず使えなくもない感じですね。

しかし、十全に使おうと思うと、安定して2種以上を落とす軸である必要があるのでなかなか難しいですね。

条件を満たせる軸は限られますが、一部の軸では貴重なドロップ回収能力持ちなので重宝しそうです。

 

ヴァンガードの汎用カードはすぐに値上がりしますし、再録も下手なのでブラントを使うのであればとりあえず確保だけはしておきたいですね。

【ヴァンガード】 「緑鱗の炎騎士 ステイドル」評価

緑鱗の炎騎士 ステイドル

評価:1/5

【永】【前列の《R》】:このターンにあなたのヴァンガードがアタックされていないなら、あなたのリアガードすべてはヒットされない。

《R》はヒットされない

《V》へアタックされるまでは《R》へのアタックがヒットしない防御能力です。

 

ドラゴニック・オーバーロード」が《R》アタックから入って来るのを防げますが、それだけですね。

ヒットの有無すら問わず《V》へアタックしさえすれば良いので条件が崩しやすく、《R》への防御もヒットしないだけなので除去は素通し。

 

そして、《R》としては最低限のスペックしかないこのユニットを前列に維持する必要があるにも拘らず、相手に《R》を殴る意思が無ければ案山子以下。

なかなかに厳しく見えます。

 

総括

《R》へのアタックを抑制するカードですね。

 

能力はなかなかユニークだと思いますが、これを採用してまで《R》アタックを防ぎたい状況が如何程有るのかとか、普通に《V》を殴る動きから入られるから意味が無さそうとか、色々と使い難さが目立ちます。

それ以外の能力が無いためほぼバニラ同然ですし、わざわざこれを採用してまで《R》アタックを防ぎたい軸が思い浮かびません。

【ヴァンガード】 「バースト・エンドウ」評価

バースト・エンドウ

評価:2/5

【自】【《R》】【ターン1回】:このユニットがタックした時、【コスト】[CB①、プラント・トークンを1枚退却させる]ことで、そのターン中、このユニットのパワー+10000。

アタック時自己パンプ

アタックした時、トークンを消費して自己パンプを行えます。

 

パンプ値が大きく、パンプがターン持続し、コストさえ支払えれば毎ターン単騎23000になれる点が良いですね。

ストイケイアは前列で使用可能な大幅なパンプを持つユニットが少ないので、なかなか重宝しそうです。

 

ターン中単騎23000となるので《R》スタンドの対象として丁度良いですし、「グランフィア」軸以外でもプラントトークンを呼べるのであれば、トークンでのブーストとブーストし終えたトークンを退却させてこのユニットでのパンプで2ライン分を賄えるため悪くはありません。

 

ネックはコストの重さですが、まぁプラントトークンの供給はどうとでもなりますね。

「グランフィア」軸はカウンターコストにある程度余裕もありそうなので、リソース確保にCBを費やさなければターンを跨いで複数回の使用を狙えると思います。

 

複数回使用しないのであればドローの無くなった「クラッピング・ドラゴン」と化すので、最低限2回は発動を狙いたい所です。

2回以上使えれば、レアリティ相応の強さはあるでしょう。

 

総括

愉快な名前とフレーバーのユニットです。

残念ながらヴァンガードにはバーストと言うシステムが無いので、バーストエンドウでバーストエンドする事は出来ませんが、イラストも相まってかわいらしくて良いですね。

 

能力の方はコスト効率の悪い自己パンプ能力です。

何故かパワー+10000するのに、CB①&1枚消費を必要とします。

 

とは言え、ストイケイアでは珍しく後列からのアタックや四回以上のアタック等、特殊な条件なしに行える10000パンプを行える貴重な高火力アタッカーです。

プラントトークンを手軽に量産できる「グランフィア」軸では活躍の場もあるでしょう。

【ヴァンガード】 「瑞象の魔法 タタリル」評価

瑞象の魔法 タタリル

評価:2/5

【自】:このカードがあなたのドライブチェックで出た時、このカードをユニットのいない《R》にコールしてよい。そうしたら、そのターン中、このユニットは『ブースト』を得る。

G2版「厚志の天杖 コルテーゼ」

ドライブチェックで捲れた時、自身をコールし、ブーストを付与する能力です。

 

Gは違いますが、「厚志の天杖 コルテーゼ」と同じ能力ですね。

何某かの能力でトップを確定させれば連パンに繋げる事もできますし、前が空いていなければ10000ブーストとしても使えるので、ある程度応用が利く点は悪くはありません。

厚志の天杖 コルテーゼ」と併せて最大8枚投入可能となったので捲れる確率も上がりますし、そう言う意味では同じ能力が増える事も悪い事ばかりではありませんね。

 

ネックはユニットのいない《R》にしかコールできない点です。

まさか今更二弾のユニットと同じ能力を持ったユニットが収録されようとは…。

 

総括

G2版「厚志の天杖 コルテーゼ」です。

 

最大で8枚投入できるためトップ操作ができ戦闘中に《R》を空けられる軸であれば使えるかも知れません。

しかし、何故今更この能力を…。

パンプのないG2ユニットなので連パン要員としては力不足ですし、コール先も空の《R》にしか出せないと使い難さが目立ちます。

せめて上書きコールができるようにして欲しかった。

【ヴァンガード】 「ディアブロス”爆轟”ブルース」「ディアブロスナックラー ジャミル」「ディアブロスガールズ トリッシュ」評価

ディアブロス”爆轟”ブルース

評価:4/5

【自】【《V》】:あなたのバトルフェイズ開始時、あなたのユニットすべてが「ディアブロス」を含むカードなら、次の相手のターン終了時まで、あなたは”一気呵勢”になり、相手のヴァンガードがグレード3以上なら、”一気爆勢”になる。(”一気爆勢”は”一気呵勢”でもある)

 

【自】【《V》】:このユニットがアタックした時、あなたが”一気爆勢”なら、【コスト】[CB①] することで、縦列を1つ選び、その縦列の「ディアブロス」を含むあなたのリアガードすべてを【スタンド】させ、そのターン中、それらのパワー+5000。

バトルフェイズ時”一気呵勢”

バトルフェイズ開始時、自身の場が「ディアブロス」名称のみならば”一気呵勢”に、相手《V》がG3なら”一気爆勢”となれます。

 

タイミングがバトルフェイズ中となり、名称指定がついた代わりに、始動の早くなった”一気呵勢”ですね。

既存の”一気呵勢”を先攻3ターン目から使用できるようになりましたが、タイミングが変わったためメインフェイズ中に”一気呵勢”を参照する「ヘルブラスト・フルダイブ」等が使用できなくなり、名称指定が入ったため「プロトバルブ・ドラゴン」のような非名称サポートも採用できなくなります。

大幅な変化なので構成がガラリと変わりそうですね。

 

既存の関連カードが一部使用不能になる代わりに、相手ターン中も持続するようになり「ディアブロスガールズ ステファニー」等、永続パンプが相手ターン中にも効力を発揮する点は面白い変化です。

 

”一気爆勢”条件縦列スタンド

新規能力”一気爆勢”状態で縦列の《R》をスタンドできます。

 

”一気爆勢”条件のため先行3ターン目からは使用できず、ほぼほぼ従来通りの”一気呵勢”時のスタンド能力と同じ感覚ですね。

縦列スタンドに変わったことでブースト付きの質の高い連パンを行えるようになった代わりに、攻撃回数そのものは減っています。

 

4パンになったことでより攻撃一回ごとの質が重要になっているので、縦列スタンドである事自体は悪くありませんね。

ブースト時の能力を複数回使えるようになりますし、サポート次第では従来の「ブルース」軸に比肩する軸になれるでしょう。

 

総括

急な名称指定を引っ提げてお目見えした新規ブルースです。

 

始動が速くなり、相手ターンにも持続するかわりに、名称指定が付き、メインフェイズには”一気呵勢”になれない点が従来の”一気呵勢”との違いですね。

連パンの方もアタック回数が減り、ソウルを消費しなくなったため、構築が大幅に変わりそうです。

 

ディアブロスナックラー ジャミル

評価:4/5

【自】【《R》/《G》】:あなたが”一気爆勢”なら、このユニットのパワー+10000/シールド+5000。(相手ターンも有効)

 

【自】:このユニットが《R》に登場した時、あなたのヴァンガードが「ディアブロス”爆轟”ブルース」なら、【コスト】[CB①] することで、SC①し、 あなたのソウルから「ディアブロス」を含むグレード3以下のノーマルユニットを1枚まで選び、ユニットのいない《R》にコールする。

”一気爆勢”時自己パンプ

”一気爆勢”条件で単騎20000/10000となる自己パンプです。

 

先攻3ターン目には使えませんが、大幅にスタッツが上がるパンプ能力は便利ですね。

永続能力なのでコストも掛かりませんし、発動条件も相まって”一気爆勢”時の連パン要員に丁度良いです。

 

ディアブロスス」指定ソウルスペコ

《V》が「ディアブロス”爆轟”ブルース」なら使用できる「ディアブロス」名称指定のソウルスペコです。

 

直前にソウルを増やしつつソウルから展開しているのでソウル枚数が変わりませんし、下手なトリガーを吸い込まない限りはコール対象が増える所が良いですね。

登場領域の指定が無いので、ソウルからコールしても能力を発揮できる点も偉い。

 

ラインを整えやすいので「ディアブロス”爆轟”ブルース」の《R》スタンドと噛合っていますし、扱い易いですね。

 

総括

ディアブロス”爆轟”ブルース」専用サポートです。

 

ノーコスト永続パンプでスタッツを簡単に水増しでき、登場時にはソウルから展開も行えます。

どちらの能力もパワーラインを引き上げ馬を整える役に立つ為《V》と噛合っていますね。

 

ディアブロスガールズ トリッシュ

評価:3/5

【自】【《R》/《G》】:あなたが”一気呵勢”なら、このユニットのパワー+5000/シールド+5000。(相手ターンも有効)

”一気呵勢”時自己パンプ

”一気呵勢”時に自己パンプを行えます。

 

数値、条件共に、「ディアブロスナックラー ジャミル」の能力の廉価版と言う思う気ですね。

ノーコストでレアリティ不相応のスタッツになるため、ブースト要員やいざと言う時のアタッカーとして重宝しそうです。

 

G1なので場に出してしまうと活かせませんが、10000シールドとして振舞える点も便利ですね。

必須ではなさそうですが、有れば無駄にならないでしょう。

 

総括

”一気呵勢”時に13000/10000になるユニットです。

 

単純にパワー/シールドが増えるため条件を満たせるのであれば悪くありませんね。

パワーもそれなりですし、10000シールドになる点が便利です。

【ヴァンガード】 「ディアブロスストライカー グレッグ」評価

ディアブロスストライカー グレッグ

評価:4/5

【自】【前列の《R》】:あなたが”一気爆勢”になった時、【コスト】[SB②] することで、CC①し、そのターン中、このユニットのパワー+5000。

一気爆勢時ソウル消費CC&自己パンプ

一気爆勢時、ソウルを消費してCC①と自己パンプを行えます。

 

ディアブロス”爆轟”ブルース」では使い道のなかったソウルを消費してコスト回復を行える作りが優秀ですね。

このユニットが場に残るためコストさえ賄えれば繰り返しコスト回復の恩恵にあずかれる点も良い。

パンプの数値もそこそこあるのでアタッカーとしても機能しますし、かなり優秀ですね。

 

惜しむらくは一気爆勢条件と言う部分でしょうか。

若干始動が遅く、従来の一気呵勢を用いるブルースでは使用できない点が残念です。

 

総括

新規ブルース、「ディアブロス”爆轟”ブルース」専用のCC要員です。

 

「爆轟」軸では余りがちなソウルをコストにカウンターコストを回復でき、さらにパンプまでおまけについてくるため便利ですね。

ディアブロス”爆轟”ブルース」は既存パーツの一部が機能しなくなるため、このユニットを採用する余地は十分にあると思います。