イドゥンの林檎

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カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガード EB06「救世の光 破滅の理」収録カードリスト


Amazon/駿河屋/あみあみ


46種[新規42種、再録4種]
(VR:4種/RRR:6種/RR:8種/R:12種/C:16種)

VR 1/4
V-EB06/001 メサイアニック・ロード・ブラスター
V-EB06/002 
V-EB06/003 
V-EB06/004 

RRR 3/6
V-EB06/005 アークセイバー・ドラゴン
V-EB06/006 ドラゴンフルアーマード・バスター
V-EB06/007 
V-EB06/008 ドグー・メカニック
V-EB06/009 
V-EB06/010 

RR 5/8
V-EB06/011 ブラスター・アロー
V-EB06/012 ブラスター・レイピア
V-EB06/013 ブラスター・ジャベリン
V-EB06/014 ブラスター・ダガー
V-EB06/015 
V-EB06/016 
V-EB06/017 ジェノサイド・ジャック
V-EB06/018

R 7/12
V-EB06/019 テントレスフェザー・ドラゴン
V-EB06/020 旋動の賢者 ベルク
V-EB06/021 波動の賢者 ターナ
V-EB06/022 
V-EB06/023 ドラゴニック・バーンアウト
V-EB06/024 
V-EB06/025 
V-EB06/026 メガントン・パワードン
V-EB06/027 
V-EB06/028 黒の光鞭 フリックヒッター
V-EB06/029 
V-EB06/030 星骸者 ギクルス

C 9/16
V-EB06/031 清爽の騎士 グルヒル
V-EB06/032 
V-EB06/033 ドラゴンナイト ワリード
V-EB06/034 魔竜導師 キンナラ
V-EB06/035 
V-EB06/036 リフィリングライザー
V-EB06/037 叫んで踊れる実況 シャウト
V-EB06/038 
V-EB06/039 核磁気共鳴の秘蔵っ子
V-EB06/040 絶命の衝撃 ジェットシャフト
V-EB06/041 虚脱の鋭環 アルニラム
V-EB06/042 星骸者 ルールリ
V-EB06/043 
V-EB06/044 
V-EB06/045 
V-EB06/046 

 

 

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月刊ブシロード「デスアーミー・レディ」評価


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4月8日発売、月刊ブシロード付録「デスアーミー・レディ」です。
以降はこの方向で、バニラを付けるのでしょうか。

 

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評価:3/5

■シールドなしパワー12000バニラ

然程強くはありませんが、アクセルクランのパワー不足を多少なりとも補えるので使えなくはありませんね。

 

ただ所詮パワー12000なので1000足らず、シールド値もないのでガード札としては考慮できない点はやはり扱い難いです。

 

■総括

好みにもよると思いますが、ペイルには結局この手のバニラは居場所が無かったので、ノヴァにも居場所はないと思います。

このカードが必要なほどゴミのような追加しかもらえないのであれば悲惨ですね。

 

コモン相当品をワンコインで購入するのは微妙ですが、イラストも悪くはありませんし記念品として1枚持っておく程度は良いでしょう。

ヴァンガード 今日のカード「気さくな触れ合い ショルティア」評価


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今日のカードはEB05「Primary Melody」収録 「気さくな触れ合い ショルティア」です。
残り10種、発売まで9日。まだまだ余裕というわけですね。


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評価:3/5

 

■G2版「あまあま幼君 ラヴール」

G2版も優秀ですね。

 

パンプ効果が豊富で要求値の上がりやすいバミューダのアタックを手札1枚でガードする事は難しく、バミューダにとっては比較的満たし易い条件だと思います。

 

逆に相手がこの効果を嫌いノーガードを選択するのであれば、それはそれで困るものではないので問題ありません。

 

■総括

パンプ効果付きのG2は幾つかいますが、その中でも比較的扱い易い部類のカードですね。

十分に採用圏内だと思います。

 

 

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週刊ヴァンガ情報局 「メサイアニック・ロード・ブラスター」「ブラスター・ジャベリン」「ハートを独り占め アネシュカ」「レイニーティア ステッツァ」評価


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今週の情報局公開カードは人魚とロイパラの合計4種。

EB05「Primary Melody」収録 「ハートを独り占め アネシュカ」「レイニーティア ステッツァ」

EB06「救世の光 破滅の理」 「メサイアニック・ロード・ブラスター」「ブラスター・ジャベリン」収録です。

 

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評価:4/5

 

くびれ凄

伊藤くん、さぁ…。

 

■ブラスター全てのパワーと☆を得る

[R]に「ブラスター」名称を6種揃えれば、それら全ての元々のパワーと☆をこのユニットに加算する効果ですね。

ヴァンガードで出来るロマン砲はこんなところでしょうし、なかなか良いのではないかと思います。

 

利点はやはりそのリーサル能力ですね。

自身の効果によってパワーが容易に50000~60000に届く為、守護者を切らなくては防ぎきることは難しく

☆も増える為低く見積もっても☆6は確実にあり、ノーダメージから一気に詰める事が可能です。

 

成程、対プロテクト以外ではそこそこに強力ですね。

守護者を手札に抱え込むことの難しいアクセル及びフォースクランでは、このユニットの攻撃を裁き切るのは困難なので、場を整えられるとそのまま敗北しかねません。

 

問題はドロー・展開能力に長けた従来のロイパラのパーツを殆ど投入するスペースの無い「ブラスター」軸で、どの程度、前提条件を満たせるのかですね。

 

■ドライブチェック時、「ブラスター」をコール

ドライブチェック時に「ブラスター」ユニットが捲れた時、それを[R]の存在しないサークルにコールできる効果ですが、然程強くはありませんね。

 

一応、永続効果を満たすトリガーになる為、無いよりはマシですが然程当てにはできません。

唯一《ブラスター・レイピア》のピーピングで積極的にサポートすれば、使えなくもないと言う程度です。

 

そもそも6種揃わない状態でこのユニットに乗る事の方が少ないと思います。

押し出しコールができないようなので、あまり使う機会はなさそうですね。

 

■総括

二の太刀要らずのロマン砲を搭載した「ブラスター」デッキのフィニッシャーです。

 

各種「ブラスター」にデッキのスペースを占有され、ロイパラが本来持ち得るリソース確保能力を発揮できない軸ですが、揃えば一瞬でゲームエンドまで持って行けるのでなかなか面白そうではありますね。

 

正直既存のユニットよりも強いとは思えませんが、「ブラスター」デッキでは必須のユニットです。

 

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評価:3/5

 

うゎ、見る影もない。

衣装白く塗っただけでこうも弱体化すると誰が予想できようか。

 

■ブースト時、条件付き自己パンプ

ノーコストでパワー10000のブースト要員になれます。

まぁ、あって損はないパンプ効果ですね。

 

然程強くはありませんが、ノーコストで条件も緩い為こんなものだと思います。

 

■ブースト時、前列バインド

[R]に「ブラスター」名称を6種揃えブーストを行った時、相手前列のユニットをバインドするなるかみを踏襲した効果ですね。

 

条件は厳しいですがノーコストでバインドを行える点は優秀ですね。

前列を全く置かずにターンを渡せるクランと言うのは少ないので、大凡どんな相手にも有効だと思います。

 

■総括

ノーコストバインドは優秀ですが、「ブラスター」軸のG1ユニットに搭載して欲しい効果はそう言う方向性ではありません。

 

黒い方の同名カード同様に序盤にアドバンテージを確保し、「ブラスター」6種のハードルを少しでも低くする効果を持ったカードが欲しかったのですが、残念です。

 

「ブラスター」軸以外に採用される事はありませんが、種類を要求される「ブラスター」では必須カードです。

 

 

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評価:4/5

 

■全ギフト取得

これはまた愉快な効果ですね。

ライド時に自身のギフトと併せて4つのギフトマーカーを得る事ができる効果です。

 

バミューダの火力でアクセルサークルを獲得できるのはかなり強力ですね。

アクセルサークルにもフォースを置けるようなので、折角得たアクセルサークルが火力不足に陥る心配も少なく

多くのアクセルクランの悩みである、リソースの薄さから増えたサークルを活かしきれないと言う問題もバミューダであれば無縁で居られます。

 

アトランティアの歌姫 イリーナ》《類稀なる才覚 ラウラ》に比べると、若干地味目ですが、十分に強力ですね。

場にフォース・アクセルが残る分、他の二種よりも強力かも知れません。

 

■総括

瞬発力に秀でていた先の二種に比べ、持続的に効果を発揮するタイプのロマン砲を搭載したG4です。

 

ハイランダー」の特性上、どれかを抜く事は難しいでしょうし、このカードも1枚ないし2枚積む事になると思います。


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評価:3/5

 

■条件付き2ドロー

ブースト時に自己退却を行い1枚引き、CB①とドロップからG3をデッキボトムに戻し更に1枚引く効果ですね。

 

手札交換とCB①での1ドローなので、弱くはありませんね。

ドロップゾーンからG3を山札に戻す効果もデッキボトムへ戻る為、他のカードによってシャッフルを挟まない限りはトリガー比率を下げる事もありません。

 

ライド時限定ですが山札から同名カードを手札に加える事の出来る《カラフル・パストラーレ キャロ》と組み合わせれば、回収したカードを即座に手札に加える事ができます。

また、ボトムまで掘り進めなくてはならない状況はほぼ無いでしょうが、山札から『旋律』持ちをコールできる《カラフル・パストラーレ ソナタ》も一応相性は良いと言えます。

 

逆にこのユニット同様にドロップゾーンのG3を山札へ戻す事で効果を発揮する《英明才女スピアナ》とは、コストが競合する為あまり相性が宜しくはありませんね。

 

■総括

ドロップゾーンのG3を山札に戻す事でドローのできるユニットです。

そのままではデッキボトムにいる為再利用できないので、他のカードと組み合わせて活用したいですね。

 

『旋律』持ちのユニットとは相性がそれなりに良いので、「旋律」デッキに採用できなくもありませんね。

ハイランダー」にはほぼ有無を言わさず投入されると思います。

 

 

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ヴァンガード 今日のカード「デッドアーマー・ドラゴン」「斬伐の白刃 ラペジウム」評価


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今日のカードはクーポンカード交換 「デッドアーマー・ドラゴン」「斬伐の白刃 ラペジウム」です。
また、クーポンの回ですね。

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評価:2/5

 

■自己退却することでガード制限

☆を増やしやすくガード強要能力の高いシャドパラに、ガード制限を付けられる札が配られるのはそれなりに歓迎できるのですが…これはちょっと。

 

効果はよくあるコール枚数を2枚以上に強制する、手札消費を増加させるタイプのものです。

然程悪くはありませんね。

 

自己退却もシャドパラであれば《ガストブラスター・ドラゴン》の☆増加を起動するトリガーになりますし

パワーが5000しかない点もシャドパラであれば《髑髏の魔女 ネヴァン》の効果でデッキから呼べる為、メリットとしてみる事も出来ます。

 

ただ、シャドパラにこれ以上パワー5000を入れるのかとか、ガード制限一つに何処までコストを支払わせる気なんだとか、シナジーに振り過ぎて微妙な印象です。

 

■総括

やたらとデメリットが目立ちますが、シャドパラであれば各種シナジーがあるので然程悪くはないユニットですね。

ただ、シャドパラのG1帯は現状でさえパワー5000のユニットでパンパンなので、このカードを差し挟む余地はあまりありません。

持っておきたいカードですが、いざ採用するとなるとスペースを割くのに苦労するユニットですね。

 

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評価:1/5

■無差別列バインド

うわ、使い難い。

 

一応1コストで最大2体を裏バインドできますが、自身もバインドされてしまう為、事実上は2:2交換ですね。

 

これはないかな。

 

■総括

効率も然程よくありませんし、バインドするだけであればもっと良いユニットが他にあると思います。

自身をバインドする事に意味が出てくれば価値が変わりますが、今の所このカードである必要がありません。

ヴァンガード 今日のカード「英明才女スピアナ」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB05「Primary Melody」収録 「英明才女スピアナ」です。

未判明が残り12種。発売まで11日。

当然のように引き延ばせるだけ引き延ばすようですね

 

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評価:4/5

 

■ドロップゾーンから山札へサルベージ&CC

ハイランダー推奨とは一体何だったのか。

 

どうやらヴァンガードの世界では、ハイランダーとは選択の余地なく効果によって同名カードを指定しないカードを全部入れるデッキを指すようです。

私の知っているハイランダーとは随分違いますね。

 

さて、効果の方は自己退却を必要としない代わりに、起動条件がやや難しくなったCC要員ですね。

同じくCC効果を持つ《セルフマネージメント ララテッセ》が表のカードが無い時にしか使えない為、こちらの方が使い易い事も多いでしょう。

あちらと違い自己退却を必要とせず、アドバンテージを損なわない点が優秀ですね。

 

また山札を効果でシャッフルできるので、《ふんわり不可思議 プルーネ》のパンプ効果を起動できる点も評価できます。

 

トリガー比率を下げる事に繋がりますが、場のG3と同名カードを山札へ戻せる為全体的に『旋律』持ちとの相性が良く

特に山札から『旋律』持ちをコールできる《カラフル・パストラーレ ソナタ

山札から同名カードを手札に加える《カラフル・パストラーレ キャロ》

インターセプトを付与する効果の都合上、G3がドロップに落ちやすい《カラフル・パストラーレ フィナ》との相性が良いですね。

 

■総括 

場のG3ユニットと同名のカードがドロップゾーンに存在する必要がありますが、G3が多めの配分になり易い『旋律』持ちユニットとの相性が良く、そこそこ使い易いCC持ちのユニットですね。

 

その効果の特性上、「ハイランダー」軸での採用はほぼ不可能ですが、それ以外のデッキ、特に「旋律」軸では比較的緩い条件で使用できるCC要員として重宝できると思います。

 

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騎士竜戦隊リュウソウジャ― 第1話「ケボーン!竜装者」感想

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ストーリー

前任者である師匠から力を継承し、主人公のコウ達が次代の戦士となる初々しく希望に溢れた展開から始まりましたが、後半で師匠が自身を庇い眼前で斬り殺されたり、ドラゴンマイナソーの炎に焼き尽くされたりと、かなりハードな展開でしたね。

 

ただ、それを受けての主人公達の描写に乏しく、まだキャラの性格や話の方向性が掴めていない状態では今後どうしたいのかが伝わってきませんでした。

これからコウ達が師匠の仇を討つ為に行動するのか、或いは師匠の死よりも正義感や義務感で戦うのか、はたまた場当たり的にただ流されるままノルマとして毎週出てくるドルイドンを倒す作業になるのか。

どう言った思いの元で1話ラストの三人での変身とポーズを行ったのかを、モノローグなりセリフなりできちんと描写して欲しかったです。

私のように心の汚れた人間には、ノルマとして名乗りと変身ポーズが必要だったが挿入する場所が無かったのでラストに持ってきたようにしか見えませんでした。

 

1話が一つのお話としてきちんと纏まっていただけに、そう言った次への引き、目的意識の表明をしていない点が少々気になりました。

今後も読解力の低い私の目から見ると伝わり難い、言わずとも、行動に表さずとも察しろと言うスタンスの描写が多いようでは、理解するまでに時間がかかるのでやや困ります。

 

スーツ&ガジェット

■スーツ

恐竜&サーベルタイガーと騎士甲冑をモチーフにしたデザインに金の挿し色の入ったスーツは、なかなかスタイリッシュでカッコいいですね。

二つの要素を上手く組み合わせた良いスーツだと思います。

 

リュウソウチェンジャー

変身アイテムのリュウソウチェンジャーも、下顎のパーツを回転させ顔を覆うギミックが甲冑のフェイスガードを下げ完全武装状態・戦闘態勢に移行する様子を彷彿とさせ、小型のガジェットながら見栄えの良いデザインとテンションの上がるギミックを搭載しており良いアイテムだなと感じました。

個人的には昨今の戦隊の中でも一二を争うデザインだと思います。

 

リュウソウル

フルボトルやゴーカイジャーの時にも感じましたが、単体で音の鳴らない玩具はプレイバリューに欠けますね。

他のアイテムとの組み合わせありきなので、ここの拡充に力を入れる方向はあまり歓迎できません。

ただリュウソウルを入れ替える事で顔が切り替わるので、合体ロボの印象を手軽に変えられる点は良いと思います。

 

リュウソウケン

リュウソウチェンジャー同様、恐竜モチーフのレリーフが印象的な玩具ですね。

メタリック塗装が美しく、はったりの利いたデザインなので、造形としては良いと思います。

ただギミックが増長で、活用すれば活用する程アクションの足を引っ張る仕様になっている点が残念だなと思います。

 

■キシリュウオー

胸の顔が大きく上半身はマッシブに見えますが、下半身は細く、全体的には細身の体型をしていますね。

 

ティラミーゴからキシリュウオーに無理なく単体で変形し、プロポーションも良く、

専用の竜装ジョイントによって様々な組み換えを楽しめる点が良いですね。

あまり種類を集めなくともリュウソウルの交換とパーツの付け替えで印象をガラリと変えられる点はプレイバリューが高く、非常に良い玩具だと思います。

 

個人的に珍しいなと思ったのは、トリケラトプスモチーフのトリケーンが、上部の二本の角ではなく嘴部分の一本角を誇張したデザインで作られている点です。

ここまでされるときちんと剣に見えるので、これはこれで良いですね。

 

敵キャラクター

■ドルン兵

チェスモチーフの一般兵、ポーンですね。

頭・胴・肩の甲冑と、手には槍と盾を装備し、レザーをイメージしたグローブとブーツも非常に良いです。

割とお高そうなスーツですが、これは是非今後も大量に出して欲しいですね。

 

基本は槍のようですが、剣を持たせたり弓を持たせたりして兵科を変えても映えそう。良いデザインの戦闘員だと思います。食玩での立体化が待ち遠しいです。

 

クレオ

一般兵と幹部はチェスモチーフなのに、このキャラは全く関係のない茸なのは何だか意味深ですね。

茸と粘液モチーフのスーツが絶妙に気持ち悪く、顔と声の可愛さとのギャップを醸し出していて良いと思います。

 

人間からマイナソーを生み出す能力を持つようなので、悪の組織の科学者的なポジション、ルパパトのゴーシュに近い立ち位置のキャラのようですね。

その特性上、長生きしそうです。

 

タンクジョウが神殿内部でリュウソウレッドと戦っている際に寝転んでサボっていたのが印象的でした。

 

声と相まって悪戯っ子のような印象を受けましたが、悪意の成分の多い油断のならないキャラに見えます。

タンクジョウ様はこの子に嵌められてやられそうな気がするのは、気のせいでしょうか…。

 

■タンクジョウ

すぐ死にそうなルークモチーフのタンクジョウ。

第1話で活躍していますし、マスターレッドの仇なので割とすぐに退場しそうです。

 

デザインは良いですね。

騎士甲冑風のトサカに、城壁のようなアーマーパーツ、胸部に砲身と序盤のパワー系幹部に相応しい出で立ちです。

ただ個人的にはちょっと配色が複数に散り過ぎかなと思います。

アクションシーンは重厚な感じで好みだっただけに、キャラに合わない配色が気になって仕方なかったです。

 

アクション

■スーツ

レッドが飛び掛かったり、柄で殴り付けたり、組みつきから投げたりと荒々しいアクションで良かったです。

玩具を活躍させなくてはいけないので、リュウソウケンによる斬撃オンリーの殺陣を5人分もやるのかと思っていたのですが、これならば見応えがありそうで一安心です。

 

また必殺技もカメラワーク演出共にユニークで、三角形に爆炎が上がるシーンは非常にカッコ良かったです。

ルパパト程ではありませんが軽快によく動き、カメラワークも素晴らしく、良い殺陣だったと思います。今後のアクションシーンにも期待しています。

 

反面、フォームチェンジ・必殺技に至るまでのプロセスが長く、リュウソウケンをそんなにガチャガチャする必要ある?と思うほど何度も開閉していたのは折角のアクションシーンの臨場感、スピード感を殺してしまうマイナス要素だと感じました。

フォームチェンジ・必殺技のたびに何度も開閉する必要のあるギミックは、失敗だったのではないかなと思います。

 

■ロボ戦

戦隊物のロボが走っている様が非常に印象的で、驚きました。

下半身が異様に細くすっきりとしたスタイルだったのはこの為だったのですね。

 

今回のロボ戦は本当に見応えがあり、キシリュウオーが走って跳んで斬り付け、斜面を駆けスライディングでの滑り込みまでする大立ち回りは実に良い物でした。

 

今までのロボ戦はルパパトのCGを除けば、スーツの制約がある為動きが鈍重であまり見ていて面白いものではありませんでしたが、これならば今後強化されて行ってもある程度見られる動きをしてくれそうですね。

 

ただ、キシリュウオーがスリーナイツと言う名称で3体合体した状態で出てきたにも拘らず、レッド以外の二人は何もせずに見ているだけだったのは非常に納得がいきませんでした。

一人で動かせ、一人で敵に勝てるのならば、最初からレッド一人が全部持っているのが一番効率が良い。

ブルーやピンクは必要が無いと言う事になってしまいます。

 

次回にはきちんと、完全版のスリーナイツが見られることを期待しています。

 

 

 


竜装合体 DXキシリュウオー スリーナイツセット
Amazon/駿河屋

【ポケモンカード】どくどく戦術「ベトベトン&アローラベトベトンGX/スターミー」デッキレシピ


Amazon/駿河屋/あみあみ


今回は巷で話題のダブルブレイズ収録《ベトベトンアローラベトベトンGX》デッキに《スターミー》を採用した型です。
私も《カラマネロ》採用型を組んで回してみたのですがいまいち使い勝手が悪く、この話を聞いた時にはそんな方法があるのかと目から鱗が落ちる思いでした。良いです。

ポケモン(12枚)
ヒトデマン ×4
スターミー ×4
ベトベトン&アローラベトベトンGX ×3
バリヤード ×1

■グッズ(20枚)
ミックスハーブ ×4
ネストボール ×4
ポケギア3.0 ×4
エネくじ ×4
どくばり ×3
レスキュータンカ ×1

■サポート(13枚)
ブルーの探索 ×4
シロナ ×4
キョウの罠 ×3
グズマ ×1
アセロラ ×1

■スタジアム(3枚)
無人発電所 ×2
ダストアイランド ×1

■エネルギー(12枚)
基本超エネルギー ×9
ダブル無色エネルギー ×3

 

 

■各種解説

ベトベトンアローラベトベトンGX

このデッキのメインアタッカーです。
120点火力を出しながらHPを100点回復する「どくしゃぶり」のお陰で、100点以下の打点しか持たないポケモン相手に一方的に有利を取れます。
また「バッドポイズン」「ベトベトミックスGX」の8倍毒・15倍毒も強力で、これを撃っておくだけで後が有利になる為相手の主力が出てきたらさっさと倍毒ぶち込んで[どく]状態にしてしまいましょう。

 

スターミー

 

このデッキのメインエンジンです。
無色1エネで40点とそこそこの火力とエネ加速、デッキ圧縮を一手に担える点が非常に便利。
また逃げ0なので 《ベトベトンアローラベトベトンGX》にエネルギーをつけたらスムーズに交代できる点も良いです。

 

バリヤード

 

アセロラ》で [どく]状態のポケモンを戻されると困る為その対策に。
《ブルーの探索》の邪魔になるので、必要な時にだけ《ネストボール》でサーチして場に置けるよう1枚のみの採用になっています。

 

ミックスハーブ

 

「どくしゃぶり」の回復量で耐えきれなくなった際に、更に1ターン居座る為のカードです。
《ブルーの探索》で2枚セットでサーチできる為使い勝手が良く、1ターンを耐えればまた「どくしゃぶり」でHPを回復できるので状況如何ではさらに粘る事ができます。

 

どくばり

 

「バッドポイズン」を撃たなくても「どくしゃぶり」でHPを回復できるようになる魔法のカードです。 
この枠は当初《ムキムキパッド》を持たせていたのですが、こちらの方が使い勝手が良かった為、今は全て《どくばり》に差し替えています。

 

 

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ヴァンガード 今日のカード「リバーブレーター ディエス」評価


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今日のカードはEB05「Primary Melody」収録 「リバーブレーター ディエス」です。
今回も非常に可愛らしいイラストですが、また尻尾に切れ目が入っていてあからさまに脚ですね。アニメでも早々に脚を生やしていましたし、設定だけで外見は人間にしてしまえば良いのでは?

 

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評価:3/5

 

■G3の[R]1枚につきパワー+5000

悪くはない性能ですね。

 

仮に《カラフル・パストラーレ キャロ》のブースト付与を絡めてこのカード以外が全てG3だった場合、G3の[R]は4枚なのでパワー+20000され合計でパワー28000のアタッカーとして扱えます。

ここまで上がれば場を『旋律』で固めるよりも火力が出る場合もありますね。

《カラフル・パストラーレ ソナタ》を用意できなかった場合等、パンプ用の『旋律』持ちが足りない場合のサブプランとしてはありかも知れません。

 

またデッキ構築の仕様上、「ハイランダー」軸では否応もなく採用候補です。

G0を除いてEB39種・TD9種でのハイランダーは少々無謀でしたね。

 

それなりに悪くはない性能ですし、効果の特性上『旋律』との相性は良さそうですが、多くの場合、普通に『旋律』で場を固めた方が強いのでこのカードを出す必要が無い点が欠点ですね。

素のパワーも低いのでライド時に弱い所もネックです。

 

■G3の[R]が居る場合シールド+5000

 

《ミラクル・ダンディー》と比べると随分弱いシールド強化能力に見えますが、まぁシールド値10000のカードがデッキ内に増える事は良い事だと思います。

 

『旋律』にはインターセプトとシールド値を付与してくれる《カラフル・パストラーレ フィナ》も存在しますが、場から消える『旋律』を減らせるのであればそれに越したことはありませんし、便利な効果だと思います。

 

■総括

素のパワーが8000と非常に低く、ライド時には大きく足を引っ張りますが、比較的緩い条件での永続パンプを持ち殴り返しにも強く、「旋律」軸「ハイランダー」軸のどちらにも採用できるカードだと思います。

 

 

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ヴァンガードch「虚脱の鋭環 アルニラム」評価


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今回の公式ch公開カードはEB06「救世の光 破滅の理」収録 「虚脱の鋭環 アルニラム」です。
ノヴァはもうほぼほぼ見せてしまって、引っ張るカードがアズールしかないので公開されないんですね。この収録格差に何も感じない所がブシロード

或いは、大正義ロイパラがまた収録されていて皆も嬉しいやろって認識でしょうか?

脳外科の方、早く診てあげて下さい。

 

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評価:3/5

 

■ガーディアン2体でガードされていたら2ドロー

[V]裏限定とは言え、殴るだけ殴った後にノーコスト1:2交換を行えるのは悪くありませんね。

リンクジョーカーのコストはCB・SB共に貴重なので、ノーコストでリソースの確保が行える点は偉いです。

 

自己退却を必要としますが2ドローを行えるのできちんと損失を補填しつつアドバンテージを稼いでいますし、ブーストしたバトル終了時にドローする効果なので後列のユニットとしても最低限仕事を果たした後に退却する所も無駄が少なく良いと思います。

デリートを繰り返し行う為に再ライドを必要とする《波動する根絶者 グレイドール》を引き込む補助としては十分な性能だと思います。

 

問題はガーディアン2体退却と言う条件ですが、相手依存とは言え[V]のアタックはガードするのであれば守護者を切らない限りは概ねガーディアンを2体消費しますし、リンクジョーカーにはデリートがあるのでノーガードされない限りは条件達成は難しくはないでしょう。

特に《波動する根絶者 グレイドール》は自身の効果で☆+1しつつ、デリートを行えるのでノーガードでスルーされ難く、デリートによってガード要求値も高くできるので相性が良いですね。

 

なかなか優秀だとは思いますが、ガーディアンを退却させる必要がある為、[V]のアタックは思考停止守護者で凌げば良いプロテクトクランに対しては効果を使用する機会に乏しく、ただパワーが7000のG1としてしか機能しない場合も多そうです。

苦手なプロテクト相手に機能不全に陥りやすい点がネックですね。

 

■総括

相手依存ですがアタック後にノーコストで1:2交換を行えるG1ユニットです。

特に「根絶者」軸と相性が良く、プロテクトクラン相手に機能し難い点を踏まえても採用圏内にある優良Cだと思います。

ヴァンガード 今日のカード「ドラゴンナイト ワリード」評価


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今日のカードはEB06「救世の光 破滅の理」収録 「ドラゴンナイト ワリード」です。
今日もまたどうでも良いCですね。

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評価:1/5

 

■登場時条件付き6000パンプ

これは酷い。

フォースにしては査定が低すぎますね。

 

アクセルであれば条件次第では喜んで使ったのですが、フォースで登場時条件付きパンプでこの為体はかなり弱いですね。

メインキャラの使用するクランの癖にこれまで碌に強化を貰えなかったかげろうと言えども、さすがにこの程度のカードを歓迎できる程困窮してはいません。

 

■総括

そこそこに厳しい条件の使い切りパンプを持ったG1ユニットです。

パンプ値が6000と高めではありますが、フォースの+6000は然程嬉しくないので使い難さだけが目立ちます。

 

かげろうのG1帯にわざわざこのカードを入れる隙間もなければ理由もありませんし、使われる事はないでしょう。

週刊ヴァンガ情報局 スペシャルファイトパック Vol.4&「ガルガンチュア・ドラゴン」評価


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情報局公開カードの残り、スペシャルファイトパック vol.4収録

「デュアルアクス・アークドラゴン」「バースティングランス・ドラゴン」「アウタープリンセス・ジェイシィ」「汚泥怪獣 ドロヘッド」

「噛み砕く根絶者 バルヲル」「お化けのべん」「ディアーナイト ハルバロス」「スピアレイ・セイラー」

それと大ヴァンガ祭2019、来場特典「ガルガンチュア・ドラゴン」です。

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評価:4/5

 

■後列全退却&ガード制限

CB①と手札1枚を支払い、後列全てを退却させる効果はなかなか優秀ですね。

自身も1枚消費していますが、最大で3体除去できるので最大値であればCB込みでも1枚分のアドバンテージを生み、2体のみであってもCB込みで2:2交換なので損はありません。

 

その後のガード制限がターン持続なので、2体を除去できるのであれば十分に元は取れるので積極的に使っていけます。

特に後列のユニットはシールド値が10000と高く、除去されたからと言って気軽に再コールできない所が良いですね。

アクセルクラン等、クランや軸によっては前列だけではパワー13000に届かず、アタックそのものを削れる可能性がある所も偉いです。

 

■パンプなし、☆増加なし

後列除去を行いながらターン持続型のガード制限を行える点は良いのですが、このユニット自体は☆が増えたりヒット時効果があるわけでもないのでガード強要能力に乏しく、2点詰めや3点詰めを狙える程ではありませんね。

あくまで最後の1点を詰め切る効果、或いは場を荒らしてフィニッシャーに繋げる為のパーツだと思います。

 

■総括

後列退却効果とガード制限を兼ね備えた優秀なユニットですね。

順当ライドで出て来て場を荒らしつつ点を詰める《ドラゴニック・ウォーターフォウル》までの繋ぎや、詰め切れなかった最後の1点を詰めるフィニッシャーとして活躍し得る性能を持った良いカードだと思います。

 

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評価:1/5

 

■[V]アタック時自己パンプ&ヒット時除去

ノーコストで自己パンプしつつ、ヒット時効果で1枚分のアドバンテージを取っていける点は良いですね。

効果だけ見ると強いです。

 

欠点はG1と見紛うばかりの低パワーです。

自己パンプ込でパワー10000なのでギリギリ使えなくもありませんが、ライドする事を考えるとあまり歓迎できませんね。

 

■総括

ノーコストで焼きを行える優秀な効果と、G1の中でも底辺のユニットに匹敵する貧弱なパワーを兼ね備えたG2ユニットです。

 

条件付きでパワー10000を出せるので使えなくはありませんが、かげろうのG2枠にわざわざこれを投入するスペースがあるとは考えにくいです。

 

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評価:1/5

 

■囮効果

除去効果等、不利な効果を自身に引き寄せ他のユニットを護る効果ですね。

言いたい事は解ります。

 

とりあえず、このカードの褒めるべき点は、ノヴァのカードにしてはパワーが減っていませんし査定が高いですね。ノヴァであればパワー7000以下でこの効果でも不思議はありません。

また特殊な条件やコストが付いていない点も評価できます。他のユニットをレストしてとか言われなくて良かったですね。 

 

欠点は

そもそも除去を持たない相手に対してはバニラである事。

このカードが身代わりになっても結局、リアガードを1枚消費している事に変わりはないのでこのカードを使う意味が無い事です。

 

■総括

自身を囮に除去等から他のカードを護るG1ユニットですが、結局身代わりになったこのカードを消費してしまうので何の価値もありませんね。ゴミです。

 

こんなもので焼き対策になると思っているのであれば、足し算引き算を学び直した方が良いですよ。

 

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評価:3/5

 

■ブースト阻害

これはなかなか良いですね。

コストはかかりますが、フォースに配られているG2バニラや《ミラクル・ダンディー》よりも優秀に見えます。

 

最初からミラクルなど増やさずに素直に次元ロボや地味に人気のあった怪獣・イニグマンを出せばよかったものを。

 

純粋なパワーダウン効果ではありませんが、ブースト分を加算させない事で疑似的にパワーラインを下げ防御し易くなる効果ですね。

ブーストを含めなくてはフォース[V]にアタックの届かない事も多いアクセルクランに対しては特によく刺さります。

それ以外にも《ソウルセイバー・ドラゴン》や《ヴィクトリアス・ディアー》等、全体パンプを伴うフィニッシャーにも刺さりますね。

既に効果を発揮しているブーストを無効にすることはできないので初撃は防げませんが、最大で2回分のブーストを阻害する事ができ、パンプの伴うブーストを2回分不発にできればシールド値にかなり余裕ができると思います。

 

■総括

ブーストを阻害する事で疑似的にパワーダウン効果を発揮するG1ユニットです。

ディメポリのG1には碌なカードが無いので、比較的優秀なこのカードは十分に採用圏内だと思います。

このカードと枠を競る可能性があるのは6月発売のEB収録分ですね。

そちらに優秀なカードが多く居れば入らない可能性もありますが、現状では採用圏内です。

 

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評価:3/5

 

■解呪、デリート解除、CCできない

デリート解除は専門用語ないんですね。

こう言う所に手抜きが見られるのもヴァンガードの悪い所です。

途中で正気に戻らず、中二病を貫いて下さい。

 

さて、効果の方はなかなか便利ですね。

スタン環境に呪縛が来ることはなさそうですが、デリートを持続させると言うだけで、相応に価値が有ります。

コストもSB①と安いので、再度デリートし直すよりも手軽な点も良いです。

 

エンドフェイズに行うCCはスタン環境ではメガコロぐらいにしかありませんが、あるにはありますね。

あまり使用者を見かけないクランですが、夏以降にはまた強化されるので見かける機会も増えるでしょう。

 

■総括

根絶者の基本戦術であるデリートを持続させる効果を持ったG1ユニットです。

リンクジョーカーのG1帯は優秀なユニットが多いので、このユニットの枠を捻出するのも大変ですが、優秀な効果を持つので既存のカードを押し退けても採用できるカードだと思います。

 

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評価:1/5

 

■山札からドロップした時コールする

弱い。

 

山札から落とすこと自体はできなくもありませんが、その結果出てくるのがこれでは狙う価値もない。

そもそもソウルコストは大切なので、こんなものに浪費できようはずもない。

 

一応、《ルイン・シェイド》の効果でバトルフェイズ中にドロップゾーンへ落ちた場合、スタンド状態でこのカードがコールされるので連続攻撃も出来ますが、低パワーのこのカードがスタンドで出て来ても何も殴れないのでわざわざコストを支払いリアガードを押し出してまでやる事ではないと思います。

 

■総括

グランブルーのG2帯は確定枠が2種なのでフリースペースが1種分あるにはありますが、このカードを入れる程落ちぶれてはいません。

 

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評価:3/5

 

■自己退却して[V]強化

う~ん、この査定の低さ。

一応、効果は悪くはないと思います。

パワーラインが貧弱なアクフォのパワーを引き上げ、ヒット時効果を付与する事でガード強要能力も上がるので悪くはありません。

 

ただ、コストで自己退却を強いられる点はいただけませんね。

折角ヒットしてドローしても非常に手間のかかる確実性のない手札交換にしかなりません。

 

[V]スタンド効果を持つ《蒼嵐竜 メイルストローム》に付与して、2回とも当たった場合のみアドバンテージを取れますね。

非常に迂遠で使い難い…しかし、アクフォにしては比較的強い方ですね。

 

■総括

多くの場合損失の方が大きいですが、[V]のパワーを上げつつヒット時1ドローを付与できるそれなりに優秀なカードです。

アクフォのG2帯にはこのカードを差し挟むスペースも余っているので、採用圏内だと思います。

 

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 評価:3/5

 

■7回目のバトル時、自己退却を行いガード制限

グレード0をコールできなくなるガード制限は優秀ですが、条件が厳しいですね。

満たせなくはありませんが、このカードが見えている状態で7回目の攻撃時にG0を使わなくてはガードできない状況になっているとは考えにくいです。

相手がそんなにアホなわけがありません。

そもそもアクフォのアタックであればガードはノーマルユニット1枚切るば事足りる場合が殆どですし、空アタックになる事も多いですからね。

 

7回目のアタックを満たすには《潮騒の水将 アルゴス》⇒《潮騒の水将 アルゴス》⇒《タイダル・アサルト》⇒《タイダル・アサルト》⇒《トライデント・シューター》⇒《シューターと入れ替わった[R]》⇒[V]と繋げればアクセルサークル一つでも発動できますね。

 

しかし、その為に空アタックやこのユニットの退却が必要で、グレード制限をかけてもパワーラインは上がらないので要求値に不安が残る。

初手からガード制限をターン持続でかけられれば強いのですが、このままでは使い難いですね。

 

■総括

アクフォのアタック回数であれば満たせなくはない条件でガード制限を付与してくれるG1ユニットです。 

悪くはありませんが使い難いカードです。

 

相対的に見ればアクフォの中では然程弱くはないので、一応採用圏内だとは思います。

アクフォのG1帯ではこれでも平均値かやや高いぐらいですね。

 

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評価:2/5

 

 ■バトル終了時〈ドラゴッド〉にスペリオルライド

この効果だけを見ると、非常に優秀ですね。

大きな縛りもなく、種族さえ合致すればスペリオルライドによる連続アタックを行えます。

現状では指定先の種族が同名カードしか存在しない為、最大で3回行える迂遠な手札交換でしかなく然程強くはありませんが、万が一にも拡張されれば一気に優良カードになり得ます。

現状のままでも同名カードさえあれば連続アタックが可能なので、パンプ効果と組み合わせればそれなりに戦えそうですね。

 

■総括

原作再現の為、G2ユニットにしては非常に低いパワーを持ったイラストカードです。

今の所は然程強くはないので集める程ではありませんが、万が一拡張されたらこのカードも重要なカードになりそうですね。


現状では流石にこのカードを採用するようなクランはないと思います。

ヴァンガード 今日のカード「カワイイへの拘り パパルラ」評価


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今日のカードはEB05「Primary Melody」収録 「カワイイへの拘り パパルラ」です。
また見知った顔ですね。やはり、あの雑誌は要らないのでは?

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評価:1/5

 

■[V]と同名の[R]が存在する場合自己パンプ

お揃い、お揃いね。

然程使い難い効果ではありませんが、ギフトなしG3がこの程度の効果を与えられて採用される事は稀有でしょう。

 

このカードの利点は

同名カードをサーチする《カラフル・パストラーレ キャロ》を擁するクランである点。

バミューダのリソース確保能力が高く同名カードを揃える事が他のクランに比べて得意である点。

あとはパンプ値がパワー+15000と高い点です。

 

逆に欠点は

《カラフル・パストラーレ キャロ》を擁する「旋律」軸はG3の採用候補が多く、このカードの入り込む余地がない点。

ハイランダー」軸に至ってはテーマが真っ向から対立している点。

パワー+15000の自己パンプであれば、ギフトアイコン持ちで「旋律」「ハイランダー」どちらにも採用できなくはない《淑やかな願い事 アミィ》がTDに存在している点です。

 

■総括

パンプ値が高く条件も「ハイランダー」以外であれば然程難しくはありませんが、バミューダは優秀なG3ユニットが多いので、このカードをわざわざ採用する事はほぼ無いでしょう。

週刊ヴァンガ情報局「カラフル・パストラーレ キャロ」「蒼銀の歌姫 ブリュム」評価


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今週の情報局公開カードは10種と多いので先に人魚から。

EB05「Primary Melody」収録 「カラフル・パストラーレ キャロ」「蒼銀の歌姫 ブリュム」です。

漸く、カラパレが全て公開されましたね。無駄に長かった。

 

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評価:5/5

 

■『旋律』ブースト付与&ブースト時パンプ

バミューダはTDの時点でかなりのゴリラ集団でしたし、EBに収録されるカードもハイランダー用にパワー+5000を持つカードが乱造されている為ゴリラ化に拍車がかかっていましたが、これは酷い。

なんと言うゴリラ。圧倒的ゴリラ。高打点を叩きつけて捻じ伏せる事しか考えていないゴリラ女です。

 

フォースのG3ユニットがブーストすると言うだけで通常のG1ユニットがブーストする状態に比べパワーが5000高いのに、ブーストするだけで更に上がるとは…。

ブーストだけでパワーラインが18000上がるので前列がG2でも合計パワー28000を叩き出し、今回の動画のように《カラフル・パストラーレ ソナタ》と組み合わせれば『旋律』対象の永続5000パンプとのシナジーで元々のパワー13000、ブーストで+13000、前後列にパワー+5000ずつ、ブーストで更に+5000。

合計41000ラインをたった2枚の組み合わせで、コストも支払わずに作る事ができます。

 

ここまでパワーが高いと手札消費を抑える為に守護者を切る可能性も高く、これを複数ラインで毎ターン使えるのであれば、かなり強力ですね。

 

またG3が多めの配分になり易い『旋律』軸に置いて、場のカードを『旋律』持ちで固めつつブースト要員を確保できる効果を持っている点も非常に偉いです。

 

効果が単純なパンプで条件も然程厳しくない為、大きな欠点もありません。

明確に弱点と呼べるカードはブーストそのものを封じる《汚泥怪獣 ドロヘッド》ぐらいです。

それ以外ではかげろうやリンクジョーカーのように除去効果で対処するよりほかありません。

 

■[V]登場時同名サーチ

こちらの効果もなかなか便利ですね。

登場時の使い切りである為、ライドし続けるカードには向きませんが、除去効果へのケアや単純に二体並べてブースト時のパンプ効果を増幅する事ができます。

 

少し変ったところでは[R]に同名カードを置いておくことで、《名曲の継承者 ミンネ》の登場時効果をデメリットなく使用する事も出来ますね。

 

ブーストを得る『旋律』持ちなので場に出しておいても邪魔になり難く、『旋律』であれば比較的供給し易いソウルコストを《カラフル・パストラーレ キャロ》に変換できるのであれば優秀と言える効果だと思います。

 

■総括

『旋律』持ちをブースト要員にすることで、非常に高いパワーラインを複数産み出す事の出来るゴリラ女です。

複数枚を場においても邪魔になり難い効果を持ち、[V]効果も使い切りとは言え同名カードをサーチできる為、悪くはない性能をしています。

 

デッキのメインとして[V]に置き続けたいカードではありませんが、デッキにフル投入しても問題ない、『旋律』軸の根幹を支える優秀なカードだと思います。

 

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評価:3/5

 

■相手ターン中、永続5000パンプ

然程強くはありませんが、悪くはありませんね。

相手ターン中のみのパンプなのでアタック時には使えないとは言え、場を埋める事がテーマのバミューダにとって殴り返しに強くなる事はそこそこに価値が有ると思います。

 

特にアクセルのダメージトリガーをケアできないラインが、仕方なく横を殴る際に守り易くなる、場合によってはそもそも届かなくなる所が良いですね。

 

■[V]ヒット時1ドロー

パワーが欠ける事もなく、自身を退却やソウルに送る必要もない、CB①での1ドロー効果はそれなりに便利ですね。

[V]ヒット時効果なので然程使い易くはありませんが、悪くはないと思います。

 

ただバミューダには既に『旋律』にノーコストでほぼ同じ効果を与える《カラフル・パストラーレ セレナ》が存在するので、あまり必要ではありませんね。

《カラフル・パストラーレ フィナ》のヒット詐称効果でヒットの有無に関係なくドローでき、《カラフル・パストラーレ セレナ》とは違い手札が4枚以上の場合にもドローできるので完全な下位互換とは言えませんし、『旋律』との相性も悪くはなさそうな所が救いです。


■総括

[V]ヒット時効果なので安定しませんがCB①で1ドローでき、相手ターン中のパンプで場持ちも良いG2ユニットです。

 

この手のユニットは効果を複数起動する前に殴り返されてしまうのが常ですが、そこを多少なりともケアしつつ、素の打点も特に削られることなく普通にアタッカーとして運用できる数値を保っている所は良いですね。

 

最優先で入れる程ではありませんが、デッキに投入できる性能をしたカードだと思います。

 

 

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