イドゥンの林檎

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カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガード EB07「The Heroic Evolution(ザ ヒロイック エヴォリューション)」収録カードリスト


Amazon/駿河屋/あみあみ


66種[新規58種、再録8種]
(VR:3種/RRR:6種/RR:9種/R:15種/C:33種)

VR 3/3
V-EB07/001 ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド
V-EB07/002 スピニング・ヴァリアント
V-EB07/003 ハーモニクス・メサイア

RRR 4/6

V-EB07/004 ドラゴニック・ブレードマスター
V-EB07/005 ワイバーンストライク ドーハ
V-EB07/006 超獣神 イルミナル・ドラゴン
V-EB07/007 
V-EB07/008 重力井戸のレディバトラー
V-EB07/009 

RR 6/9
V-EB07/010 シャインバルディッシュ・ドラゴン
V-EB07/011 ワイバーンストライク デカット
V-EB07/012 
V-EB07/013 
V-EB07/014 獣神 エクレール・ドラゴン
V-EB07/015 
V-EB07/016 閉塞の爪 ガストリィネイル
V-EB07/017 轟脚のブラストモンク
V-EB07/018 デスティニー・ディーラー

R 10/15
V-EB07/019 エグザイル・ドラゴン
V-EB07/020 ラヴァブラスト・ドラゴン
V-EB07/021 ワイバーンストライク ギャラン
V-EB07/022 
V-EB07/023 ガーリィ・ドーリィ
V-EB07/024 サバンナ・ワイルド
V-EB07/025 スタイリッシュ・ハスラー
V-EB07/026 スピン・キッド
V-EB07/027 ドリル・ザ・デュアル
V-EB07/028 
V-EB07/029 
V-EB07/030 怪腕のバーストモンク
V-EB07/031 
V-EB07/032 カルデロン・ウィング
V-EB07/033

C 13/33
V-EB07/034 
V-EB07/035 ドラゴンナイト ファヒーム
V-EB07/036 ドラゴンナイト ムフタール
V-EB07/037 
V-EB07/038 
V-EB07/039 ドラゴンナイト ナッサル
V-EB07/040 
V-EB07/041 
V-EB07/042 
V-EB07/043 
V-EB07/044 
V-EB07/045 
V-EB07/046 ウォーリア・オブ・チャクラム
V-EB07/047 ヴァーナル・クラッカー
V-EB07/048 
V-EB07/049 
V-EB07/050 
V-EB07/051 
V-EB07/052 
V-EB07/053 
V-EB07/054 
V-EB07/055 
V-EB07/056 ディープスコルピウス
V-EB07/057 エンベロープ・パンサー
V-EB07/058 
V-EB07/059 
V-EB07/060 
V-EB07/061 増強の黒星 ベイルローザー
V-EB07/062 ネオンメサイア(FV)
V-EB07/063 ステロイド・ウルフ(☆)
V-EB07/064 震脚のパルスモンク(☆)
V-EB07/065 超絃理論の愛し子(引)
V-EB07/066 綻びた世界のレディヒーラー(治)


ヴァンガード 今日のカード「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」「ワイバーンストライク デカット」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB07「The Heroic Evolution」収録「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」「ワイバーンストライク デカット」です。
EB07最後のVR枠ですね。どうせギリギリまで引っ張るのだろうと思っていたので良い意味で予想外です。

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評価:4/5

 

■初乗り[V]スタンド

CB①・SB①を支払う事でお手軽[V]スタンドを順当ライドから行える効果です。

バトル終了時に手札が4枚以下である必要があるので、初回のドライブチェック時に引トリガーを出してしまうと条件を満たせなくなる可能性もありますが、それを加味しても十分に強力な効果と言えます。

 

ツインドライブではなくなってしまいますが、ドライブチェックによりアドバンテージを稼ぎつつ、アタック回数を増やし相手の消耗を強いる事ができるので[V]スタンド効果は優秀ですね。

 

こちらの効果には自己パンプが無い為、自身にフォースⅠを振る、他のパンプ効果を使用する、1回目のアタックは単騎・2回目でブーストする等、何某か相手のダメージトリガーをケアできる手段は欲しい所です。

 

■再ライド前提[V]スタンド&自己パンプ

再ライド時には手札を3枚捨てる事で[V]スタンド&パワー+10000できます。

ドライブチェックで得た分の手札を全て失ってしまいますが、手札枚数が増えない為、上効果の手札4枚以下の条件を満たし易いと言う事でもあるので、コストとしては許容し易い部類だと思います。

 

また自己パンプによって要求値を上昇させつつアタック回数を水増しできる為、上効果でパワーが上昇しない欠点をある程度補える所も良いですね。

 

■総括

初乗り時はアドバンテージを稼ぎながらの2回攻撃。

再ライド時はドライブを0にしつつ3回攻撃を行えるG3ユニットです。

 

手札枚数の制限・ドライブチェックで手札が増えない仕様の二重苦を患っている為防御が苦手で、先の《ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート》との相性が全く考慮されていない点は気になりますが、優秀なフィニッシャーではある為、新しいかげろうのメインとなりえるユニットだと思います。

 

既存のかげろうのユニットはフォースⅠの方が相性が良いものが多いですが、このカード自体はどちらかと言えばフォースⅡとの相性が良いですね。

 

 

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評価:2/5

 

■ジエンド専用ガード制限

最大3回のアタックを行える《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》にターン持続型のガード制限を与え、相手の手札消費を強いる効果です。

まぁ、効果そのものは悪くありませんね。

パワーが低い所が欠点ですが、どうせソウルへ消えてしまうので低パワーも然程気になりません。

 

ただ、パワーが9000と低くなっている割には効果が使い難く、コストもやや割高に感じます。

欲を言えば制限はもっと緩い「オーバーロード」指定にして欲しかったですね。

 

■総括

《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》専用サポートです。

ヴァンガードのシステムで固有名称を指定するタイプの効果はかなり使い難いのですが、このユニットは比較的マシな部類です。

 

ただ、かげろうのG2帯は優秀なユニットが多く、これを差し挟むスペースを作るのはなかなか難しいですね。

3回攻撃にガード制限が重なると強力なので狙ってみる価値はあると思いますが、このユニットに割けるスペースは多くないので、フル投入する事はあまりないのではないかと思います。

ヴァンガード 今日のカード「シャインバルディッシュ・ドラゴン」「ドラゴンナイト ムフタール」「ドラゴンナイト ムフタール」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB07「The Heroic Evolution」収録「シャインバルディッシュ・ドラゴン」「ドラゴンナイト ムフタール」「ドラゴンナイト ムフタール」です。
残るVRは1種なので直前まで公開されることはないとして、尺稼ぎにしてはきちんと高レア込みで複数枚を見せてくれているので良いですね。

 

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評価:3/5

 

■ブレードマスターサーチ&自己パンプ

確定サーチではない点は残念ですが、これはなかなか良いですね。

G3をSBする必要のある《ドラゴニック・ブレードマスター》にとっては、再ライドを補助しつつ下敷きにできるこう言ったカードは便利だと思います。

 

申し訳程度に付いているパワー+5000もフォースクランであれば、きっちりと要求値が一段階上がりますしありがたいですね。

 

■総括

《ドラゴニック・ブレードマスター》専用サポートです。

ギフトアイコンもちゃんと持っていますし、「ブレードマスター」軸のサブ[V]としては十分な性能のユニットです。

 

このユニットがあるのであれば、2発目も視野に入りますね。

劇的な強さはありませんが、必要なものをきちんと備えた優秀なサブ候補だと思います。

 

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評価:2/5

 

エグザイルドラゴンとはまた懐かしい。

相変わらず、限りなくゴミに近い性能をしていますね。

 

■起動焼き

[V/R]の起動効果で焼ける点は便利ですね。

起動効果になった為コストが重くなっていますが、起動効果での除去はスタン基準では軒並みこの性能なので、別段強くも弱くもありません。

 

■アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?

微妙にかげろうっぽい使用条件が付いていますが、忍者の効果ですね。

何処かの誰かのようにクランを捻じ曲げられたわけでもないこのユニットに何故、こんな効果が?昔自己退却していた名残でしょうか、謎です。

 

かげろうで[R]を自己バウンスする事が利益になるような何かってありましたっけ?

G1ユニットと違いガード札として使い回せるわけでもなく、Cip効果を持つわけでもないのでコールし直す意味もなく、G3ユニットをわざわざ手札に戻したくなる状況が解りません。

〈フレイムドラゴン〉なので登場すれば《ワイバーンストライク ガジルバード》のパンプが発動する程度ですね。

 

■総括

ごく普通の起動焼き効果と謎の忍者効果を持ったG3ユニットです。

ギフトが付いていますし、起動焼きの方は悪くはないので、使えなくはないと思います。

 

しかし、優秀なかげろうのG3ユニットを押し退けてまで採用されるようなカードではないと思います。

 

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評価:3/5


■2体対象起動焼き&自己パンプ

《竜槍のディルモンド》のほぼ上位互換効果ですね。

SBがついてやや撃ち難くなっていますが、自由に2体を選択でき、退却後にきちんと自己パンプを行い最低限の要求値を出せる点が偉いです。

 

また、起動効果なのでコストさえ何とかなれば、次のターン以降もバニラ化することなく活用できます。

 

欠点は言うまでもなくその重いコストですね。

CB②も相応に重いですが、SB①がキツイです。

 

■総括

強くなった《竜槍のディルモンド》です。

コストの関係上、多少使い難い面はありますが効果の方はなかなか優秀ですね。

 

かげろうのG2枠、3種目の候補ぐらいには食い込めるカードだと思います。

 

 

harvestfiesta.hatenablog.com

 

週刊ヴァンガ情報局 「ハーモニクス・メサイア」「怪腕のバーストモンク」「重力井戸のレディバトラー」「カルデロン・ウィング」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今週の情報局公開カードはEB07「The Heroic Evolution」収録、「ハーモニクスメサイア」「怪腕のバーストモンク」「重力井戸のレディバトラー」「カルデロン・ウィング」です。
リンクジョーカーもVRが公開されました。VGにしては早いですね。

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評価:5/5

 

■呪縛状態で確定サーチ

呪縛状態で場に出る為普通に使えばタイムラグこそありますが、アタックするだけでこれと言ったコストもなくデッキから任意のカードを確定サーチして来られるのは非常に強力ですね。

 

欠点は呪縛状態で登場するタイムラグですが、その欠点も再ライドさえ果たせれば下の効果で克服できる為、有って無いようなものです。

 

■解呪&ドロー&パンプ

これはまた…随分とインフレさせてきましたね。

このユニットのアタック終了時に任意の数だけ解呪できるので、呪縛状態で場に出たユニットが即座にアタック可能になる事実上の連続アタックギミックですね。

 

コストで手札を要求されますが解呪数に依存したドローを挟む為、多くの場合上書きコールを加味しても若干の得か悪くても損失なしで使用できるでしょう。

 

さらにパワー+15000もされる為パワーラインを気にする必要もほぼ無く、フォースⅠ、フォースⅡ問わず活躍できそうです。ちょっと滅茶苦茶過ぎやしませんか。

 

■総括

アドバンテージの塊です。

リンクジョーカーは比較的優遇されていた為、「根絶者」軸「遊星骸」軸 共に優秀でしたが、「メサイア」軸は輪をかけてヤバイですね。

 

使わない理由が無いぐらいに優秀なので、今後のリンクジョーカーの代名詞となるであろうカードです。

 

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評価:4/5

 

■解呪時1ドロー&条件付き[V]スタンド

効果・自然回復問わず、解呪された時、1コスト支払う事で1ドローできる効果ですね。

緩い条件で使用できアドバンテージを稼げるため、便利なカードだと思います。

 

ハーモニクスメサイア》の効果でサーチするだけで、このカードと併せて2枚分のアドバンテージを稼げる為、サーチ候補として丁度良いです。

 

更に確実性は全くありませんが、デッキトップがG3の場合、追加コストを支払い[V]スタンドを行えます。

スペリオルライド等を挟まない純粋な[V]スタンド効果の為、トリガー効果やパンプを引き継げる所が良いですね。

手札コストはかかりますがドライブチェックで相殺できますし、《ハーモニクスメサイア》であれば、そこからアタック時効果でアドバンテージを稼げます。

 

■総括

解呪をアドバンテージに変換するG2ユニットです。

運が良ければ[V]スタンドも行えますが、そちらは確実性に乏しい為、当てにする程ではありませんね。

 

解呪の性質上ドローまでのラグはありますが、便利なユニットなので「メサイア」では然程無理なく採用できるでしょう。

 

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評価:4/5

 

■アタック時呪縛展開&手札交換

こちらも便利なユニットですね。

アタック時に呪縛カードを場に展開できる為、普通に使えばアドバンテージを稼げます。

[V]が《ハーモニクスメサイア》であれば、上書きコールから解呪を行う事で連続アタックのアタッカーを水増しする事も出来ますね。

 

デッキトップのカードをスペリオルコールする為、運が悪いとトリガーユニット等、パワーの低いユニットをコールする羽目になりますが、《ハーモニクスメサイア》での解呪目的であれば大幅なパンプも付いてくる為あまり問題はなさそうです。

 

手札コストも即座にドローによる補填が入り、先に捨てる弱いタイプの手札交換ではありますが損失は無い為、手札は然程気にせずに使用できそうです。

むしろソウルコストが心配ですね。

 

■総括

アドバンテージ確保、手札交換、連続アタック補助と多岐に渡り活用できる便利なG2ユニットです。

ソウルコストが若干心許ないですが、優秀なカードの為、概ねデッキに入るカードだと思います。

 

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評価:3/5

 ■自身を呪縛してCC

ハーモニクスメサイア》か呪縛カードがあれば使用できるので、「メサイア」軸であれば、然程苦も無く条件は満たせそうですね。

 

ソウルコストは厳しいですが、自身を呪縛しながらのCCは《ハーモニクスメサイア》のドロー効果にも使え便利です。

SC要員の《轟脚のブラストモンク》と併用すると呪縛以外はノーコストでバインドし続ける装置になれる所も良いです。

 

欠点はそのパワーですが、フォースクランですし、このユニットがアタック時に表側でいる事がどれほどあるかを考えると、気にしなくても良さそうです。

 

■総括

ハーモニクスメサイア》用のCC要員です。

そこそこに使い勝手の良いCC要員がきちんと用意されていると言うだけで、構築のしやすさが違いますね。

 

メサイア」は呪縛カードを置く為にソウルを頻繁に消費する為、別途SC要員は必要だと思いますが、便利なユニットなので採用圏内にあると思います。

ヴァンガード 今日のカード「サバンナ・ワイルド」「ヴァーナル・クラッカー」「ウォーリア・オブ・チャクラム」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB07「The Heroic Evolution」収録 「サバンナ・ワイルド」「ヴァーナル・クラッカー」「ウォーリア・オブ・チャクラム」です。
そろそろ見せられるカードが無くなってきたようですね。

まぁ火曜日の更新でこれならば、十分でしょう。

 

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評価:3/5

 

■縦列の[R]全て退却&条件付き自己パンプ

ノヴァにしては優秀な焼き効果ですが、やたらとコストが重いですね。

同じ縦列のユニットを全て退却なので、ライド時は相手の[V]裏に1体、それ以外は概ね2体退却できます。

退却させたユニットが1枚以下で、アドバンテージが稼げなかった場合は自己パンプで補填されるので、悪くはありません。

 

■総括

「ヒーロー」軸のサブ[V]候補です。

「ヒーロー」軸はメインがCBを大量に使用する為、その他のユニットはSBに偏ったコストをしているようですが、それにしてもSBが重い。

登場時効果のみでこの消費コストは、やや使い難いですね。

 

とは言え、それなりに優秀な効果を持っていますし、このカードと枠を競るG3ユニットは防御特化の《ガーリィ・ドーリィ》ぐらいなので、構築次第では十分に採用候補です。

 

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評価:3/5

 

■他のリアガード1枚につき+3000

素のパワーが8000しかありませんが、ほぼ《アイアン・キラー》の上位互換ですね。

あちらとは違い素のパワーが低く、[R]効果なのでライドしてしまうと悲惨ですが、このカード含め[R]3体でパワー14000になる点は同じですし、こちらは最大でパワー23000まで上がります。

 

このカード以外のラインを整えるだけでパワー14000となり、フォースに届く点が良いですね。

比較的緩い条件で必要最低限の自己パンプを行え、ある程度場を整えればこのユニット自体は単騎でもダメージトリガーをケアできる数値になれるので優秀だと思います。

 

■総括

素のパワーが低く、ライドしてしまうと悲惨ですが、優秀なパンプ効果を持ったG2ユニットです。

 

ほぼ《アイアン・キラー》等の自己パンプ効果持ちユニットの上位互換と言えるので、それらの枠がこのカードに切り替えられる可能性は十分にあると思います。

 

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評価:2/5


■ダメージ1点につきシールド+5000

ダメージゾーンのカード1枚につきシールド値が+5000される効果なので、最大でシールド値+25000され、30000のガード札として活用できる効果です。

 

硬くなるにはなりますが、これは使い難い効果ですね。

通常時に役立つ効果を持たず、[R]効果なのでインターセプト時にコストを支払った場合のみ硬くなれると言うのがネックです。

この手の効果でコストがかかるのも、あまり印象が良くありません。

 

 

■総括

自身のダメージ次第でシールド値の上昇するインターセプト要員です。

 

一応、焼きの無いクラン相手であれば、それなりに活躍できるとは思いますが、「ヒーロー」軸でこの効果にソウルを支払う余裕があるのかが、そもそも疑問です。

 

 

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ヴァンガード 今日のカード「轟脚のブラストモンク」「増強の黒星 ベイルローザー」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB07「The Heroic Evolution」収録「轟脚のブラストモンク」「増強の黒星 ベイルローザー」です。
ここ最近は高レア込みでの公開が続いていますね。VRが見えないところ以外は非常に良いと思います。

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評価:4/5

 

■アタック時、裏バインド&条件付きSC

これは便利ですね。

バインドでアドバンテージを稼ぎつつ、G2以上を選択すると言う緩めの条件でSCを同時に行い次へ繋げるコストを確保できる点が非常に良いです。

 

リンクジョーカーはソウルに窮する場面も間々あるので、こう言う事のついでに雑な条件でソウルを供給できる効果を持ったユニットが居ると助かります。

 

一応、SCを無視すればG1以下のユニットをバインドする事も出来ますし、恒久的に使える効果で腐りにくい所も良いですね。

 

■総括

アドバンテージを確保しつつソウルコストの供給もこなす、シンプルに優秀な効果を持ったG2ユニットです。

 

筆頭候補と言う程ではありませんが、扱い易いユニットなので採用候補だと思います。

 

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評価:3/5

■呪縛反応自己パンプ

メサイア」の呪縛効果に反応する自己パンプ効果を持ったG1ユニットですね。

 

手札のカードを呪縛状態で場に出す《閉塞の爪 ガストリィネイル》や、デッキトップのカードを呪縛状態で場に出す《デスティニー・ディーラー》の効果に反応して、自己パンプを行えるのでなかなか便利そうです。

 

■総括

メサイア」軸であれば、そこそこ安定した自己パンプが望めるG1ユニットです。

 

リンクジョーカーのG1帯は優秀なカードが多いので採用されるかどうかは微妙ですが、デッキのパワー不足を補ってくれるカードなので採用圏内にはあるカードだと思います。

 

 

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騎士竜戦隊リュウソウジャ― 第6話「逆襲!!タンクジョウ」感想

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ストーリー

今回は雑でしたが、1話と同程度かそれ以上に普通に見られました。

冒頭のクレオンや偉大なるケバブ長老は面白かったと思います。

 

双子のケルベロスマイナソー

前回、マイナソーを倒しても感染者が回復せず毒も治らない事から、ケルベロスモチーフだし、三体居るとか三回倒す必要があるとかだろうと思っていましたが、全く関係ありませんでした。

 

ケルベロスオルトロスの兄弟で鳴き声が伏線になっていたらしいのですが、こんな序盤に行う怪人使い回しの言い訳にしてはいまいちですね。

オルトロスの方は口を二重にして、きちんと差別化して下さい。

手抜きにしか見えません。 

 

血清作製は邪魔されない不可侵領域

マイナソーを倒そうとすると毎回呼び出しているドルン兵、呼ばなくても助けてくれる優しいタンクジョー様が、何故か今回は乱入してこない所に違和感を感じました。

前回やられたのだから毒で弱っている状態は報復を行う絶好の機会だったはずです。

 

積み重ねをいきなり放り投げると目立ちます。

何か理由を付けておかないと、お話の展開上都合が悪いので登場させなかったと言う風にしか見えません。

 

 

長老のケバブ

不思議な力で解毒剤を生成してくれましたが、長老は村を離れて何をしているのでしょう。

 

守るべき神殿はなくなってしまったので村に留まる必要も無いと言えば無いのですが、自分がそれまで住んでいた故郷を簡単に捨てられる人ばかりではないでしょうし、村に残っている人がいてもおかしくないはずです。

コウ達も誰一人として一族の人間を気にしていませんし、長老以外の一族の人間は存在しないのでしょうか?

非常に不可解です。

 

また、長老が現代社会に適応した移動式の拠点を持っているのであれば、わざわざ居候する必要はなかったのでは?

0から調査して騎士竜の情報収集をしている考古学者よりも、古来から情報を引き継ぎ続けた長老の方が騎士竜についても正確な情報を多く保有しているでしょうし、あの親子は丸々必要ないのではないかとすら思えます。

 

アクション

キシリュウオーファイブナイツ

巨大なランスと盾を持っている為、ごてごてとしたボリュームのあるデザインをしていますが、顔はキシリュウオーから引き継ぎ、両肩も上半身に切り替わりましたがトリケーン、アンキローゼのポジションは変わらずでスリーナイツから劇的な変化はありませんね。

追加武装を得た正統進化・強化と言った感じでしょうか。

 

上半身の武装が大型化したため、ゴツイ印象を受けますが、相変わらず下半身はすっきりとした基本形状のままを維持しておりアクションに支障出ない形状に留まっている所が良いですね。

 

ただ肝心の戦闘は酷かったです。

タイガランスに完全にお株を奪われた肩のトリケーン、下半身のハンマー不採用の為出来る事が無くキシリュウオー時にも使用していたミニガンを発射するだけのアンキローゼが虚しさを際立たせる連続技。

 

活躍していないどころか、登場すらしていないキシリュウオートリケーン、キシリュウオーアンキローゼを含めた4種のキシリュウオーが背後に映り、今迄登場していればそれなりに感慨も沸いたであろうバンクシーンと共に放たれ不発に終わる必殺技。

 

俺を殺せば半径10kmが巻沿いになるぞと人質を取り命乞いするタンクジョー様。

10㎞って、人間サイズの時にはそこそこ広いけれど、巨大化した後に言われるとスケールが小さい気がします。

10km程度であればマラソンで走る事もあるので、その程度の距離しか破壊できない。

人間が頑張って走り切れる距離しか破壊できない自爆と言う事になります。

地味です。

 

最後はタンクジョー様を宇宙空間へ飛ばし、とどめを刺していましたが、

前回のクンクンソウル以上に酷いプクプクソウル。

それを活用してのフィニッシュ…。

基本的には右手にリュウソウルを纏う形状はカッコいいと思うのですが、シリーズ展開の為に乱造されている為、名前や外見が酷いものがチラホラありますね。

単体では鳴りも光もしないので玩具としてもいまいちですし、あまり乱造しないでほしいものです。

 

 

すぐに退場する幹部だとは思っていましたが、6話で退場と相成りました。

次回は新しい幹部が出るようですね。タンクジョーは割といいキャラクターだったので、次の幹部も楽しみです。

ヴァンガード 今日のカード「ドラゴニック・ブレードマスター」「ワイバーンストライク ドーハ」「ワイバーンストライク ギャラン」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

 

今日のカードはEB07「The Heroic Evolution」収録 「ドラゴニック・ブレードマスター」「ワイバーンストライク ドーハ」「ワイバーンストライク ギャラン」です。
週末にこう言ったユニークなカードを置いてお休みに入るのは良いと思います。


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評価:4/5

 

■相手の[R]がいない場合、自己パンプ&☆+1

永続効果による自己パンプ&☆増加ですが、条件はだいぶ厳しいですね。

下の効果を使用せずに満たす事は、ほぼ不可能だと思った方が良いでしょう。

 

効果の方は、パンプ値はパワー+5000とフォースが持つパンプとしては必要最低限の値しかありませんが、☆増加がセットで付いており、自身の効果で比較的容易に満たせるので悪くはないと思います。

 

■全除去&トークン生成

下効果はかなりユニークかつ強力ですね。

固有名称指定で2体のユニットを必要とし、再ライド前提のG3指定SB、さらに手札2枚破棄とかなり重い効果ですが、その甲斐あって相手の[R]を全て退却させ、ツインドライブを搭載したトークンを生み出せます。

 

相手の[R]を全て退却させられるのも無論強力ですが、かげろうがスペリオルコール効果を持ち、トークンを生み出すところがユニークで良いですね。

そのトークンがツインドライブを持っているので、コストとして消費した手札2枚は事実上の手札交換で済み、ドライブチェックを都合4回行えるところも強いです。

 

生成されるトークンはパンプ効果を持たない為、フォースは☆の増えるフォースⅡよりもパワーの増える従来型のフォースの方が適していると思います。

 

■総括

ユニークかつ強力な効果を持ったG3ユニットです。

 

良いカードだとは思いますが、[V]効果しか持たず、セット運用前提、かつ再ライド必須のデザインをしている為、既存のかげろうに組み込むのはやや難しく、使うとするのであれば別途このユニットをメインに据えた「ブレードマスター」軸のデッキを作る事になりそうです。

 

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評価:4/5

 

■登場時ギャランをサーチ

ただただ強いですね。

CB①で固有名称指定型のサーチ効果なので、それだけ見ると然程ではありませんが、この効果のお陰で《ドラゴニック・ブレードマスター》の効果を円滑に使用できる点が偉いです。

 

かげろうはリソース確保能力に乏しく、特定のカードを場に揃える事が苦手なので、非常に便利だと思います。

 

■相手の[R]がいない場合、ガード制限

こちらもそこそこ強いですね。

パワーの低いこのユニットのアタックにトリガーを使用してガードを行うのは、後続のアタックを考えるとやや厳しいものがあります。

 

ここに☆を振ってガード強要能力を上げておくのも良いですね。

 

■総括

《ドラゴニック・ブレードマスター》を使うのであれば、必須の名称・効果を保有したユニットです。

 

パワーが低く、《ドラゴニック・ブレードマスター》の補助に傾倒している為、既存のデッキに居場所はありませんが、専用デッキの潤滑油として非常に重要なカードです。

逆にこのカードをサーチするカードが無い事がネックになりますね。

 

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評価:3/5

■相手の[R]がいない場合、自己パンプ

ほぼ《ドラゴニック・ブレードマスター》の効果後限定ですが、単騎でパワー13000になれる所が良いですね。

 

G2ユニットをブーストするだけで要求値15000に届き、非常に便利です。

その代わり相方の《ワイバーンストライク ドーハ》のパワーが低いので、セットで運用するとフォース相手に1000足りない歯痒い数値になりますが、それを加味しても優秀ですね。

 

■ヒット時1ドロー&SC①

ワイバーンストライク ドーハ》をブーストした時、アタックがヒットすればCB①支払って、1ドロー&SC①。

 

このカード自体に《ワイバーンストライク ドーハ》をサーチする手段がありませんが、あちらの効果で呼べるのでセットを揃えること自体は然程難しくはありませんね。

効果を使用できればドローに加えSCを行えるので、ライド事故の回避に加え、運が良ければ《ドラゴニック・ブレードマスター》の効果を使用する為のソウルコストを装填する事も出来ます。

なかなか優秀ではないでしょうか。

 

■総括

ワイバーンストライク ドーハ》の相方です。

 

出来れば相互で呼び合える形が望ましかったのですが、こちらはヒット時効果とは言えドロー及びSCを持ち、相方の《ワイバーンストライク ドーハ》をパワー不足を補う為のパンプ効果まで付いているので、高望みでしょう。

 

優秀なカードだとは思いますが、《ドラゴニック・ブレードマスター》《ワイバーンストライク ドーハ》の二者に頼った効果をしている為、このカードも専用デッキ以外には全く居場所がありませんね。

ヴァンガード 今日のカード「閉塞の爪 ガストリィネイル」「エンベロープ・パンサー」「ディープスコルピウス」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB07「The Heroic Evolution」収録 「閉塞の爪 ガストリィネイル」「エンベロープ・パンサー」「ディープスコルピウス」です。
今日も3枚公開ですね、珍しい。

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評価:3/5

 

■呪縛依存自己パンプ

自軍の呪縛カード1枚毎にパワー+5000する効果ですか。

 

フォースのG3ユニットなので、パワーが5000上がれば要求値もそのまま一つ上がり、後列にブースト要員の居ない状況下でもそこそこのパワーラインを保てるところは、なかなか便利ですね。

[V/R]効果ですし、使い勝手は悪くはなさそうです。

 

■アタック時、呪縛展開&1ドロー

事実上、アタック時にソウル1枚を場のカードに変換する効果ですね。

 

呪縛を介する為やや迂遠な手法ですが、1ドロー付きで手札の消費なく場にカードを展開できる点は悪くありません。

場に呪縛カードが増えるので、上の効果での自己パンプ値が行える所も良いと思います。

 

 

■総括

場に呪縛カードを増やしつつ、自己強化を行えるG3ユニットです。

CBを消費せずに展開と自己強化を行えるので、なかなか優秀だと思います。

逆に呪縛勢はソウルコストを要求するがカードが多く、ソウル確保の方が問題になりそうですね。

 

効果の性質上、既存のリンクジョーカーとはあまり噛み合いが良くはありませんが、呪縛絡みのカードとしては素直な性能をしているため、「メサイア」のサブ[V]としては十分かと思います。

 

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評価:3/5

 

■アタック時、呪縛カードがあればパンプ

自軍に呪縛カードを置いておく必要のある「メサイア」の性質上、後列は呪縛カードを置く為に使いたいのでブーストを受けられない事も多そうですが、このユニットはそれを改善してくれるパンプ効果を保持していますね。

 

条件も然程厳しくなく、2体分のパワーを+10000もしてくれるのであれば優秀な部類だと思います。

 

欠点はソウルコストを要求してくる事です。

メサイア」のソウルコストは極力呪縛カードを場に出す為に消費したいので、このカードの為にただでさえカツカツなソウルを更に消費するのは厳しいかも知れません。

 

■総括

比較的緩い条件で大きなパンプ値を出せるG2ユニットです。

 

呪縛カードで場を圧迫し、ブーストを受けられない事も多いであろう「メサイア」にとってはそこそこ便利なユニットではないかなと思います。

 

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評価:2/5

 

■登場時、相手をバインド&G依存ドロー

効果自体はそこそこ強力ですね。

最大値はG4の4枚ドローですが、概ねG2をバインドして2枚ドローする事になるでしょう。

ドロー効果が付いているので、G2以上のユニットをバインドできれば、その時点でコスト以上の働きをしたと考えて良いと思います。

 

バミューダ等、一部のクランでは[R]にG3がいる事も多いので3枚はそこそこ狙えそうな所も良いですね。

 

欠点はギフトなしG3が保有する[V]限定の登場時効果であると言う所です。

[R]効果なら文句なく強かったです。

 

■総括

優秀な効果を持つギフトなしG3ユニットです。

 

効果は優秀ですが、ギフトなしG3ユニット、[V]限定の登場時効果と使い難い感じです。

リンクジョーカーにはG3の選択肢が他に幾つかありますし、わざわざ採用する事は稀有でしょう。

 

 

harvestfiesta.hatenablog.com

 

週刊ヴァンガ情報局 「スピニング・ヴァリアント」「ガーリィ・ドーリィ」「スタイリッシュ・ハスラー」「スピン・キッド」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

 

今週の情報局公開カードはEB07「The Heroic Evolution」収録、「スピニング・ヴァリアント」「ガーリィ・ドーリィ」「スタイリッシュ・ハスラー」「スピン・キッド」です。

今日一日で都合7枚も公開していますが、ペース配分どうなってるんです?

 

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評価:3/5

 

■お互いに[V]以外殴れないルール介入効果

アクセルは[R]を丁寧に除去されるとクランとしての強みが活かせなくなるので、それを多少なりとも軽減する効果を持っている事は、まぁ無駄ではないですね。

下の能力の発動の為にも守っておいて損はないので、地味ですがそう悪くはない効果だと思います。

 

ただ《波動する根絶者 グレイドール》の移動を封じる効果の時にも思いましたが、この手の地味で効果を実感し難い能力がVRに付いていると少々残念な気分になります。

 

■アタック時自己パンプ&CB④支払いガード制限

パワー+10000の自己パンプも、手札3枚以上でなければガードできない制限効果も強力ではあるのですが、《超獣神 イルミナル・ドラゴン》を見た後だと全体的に見劣りしますね。

 

昔はSB⑩、CB⑤のメガブラストなんてものもありましたが、スタン環境でCB④も必要とする効果を見るとは思いませんでした。

一応、法外なコストを要求されるだけあって効果はそれなりに優秀です。

そのターン中は半ば守護者を封じたような物ですし、インターセプトを加味しても4回のアタックを全て防ぐ事はほぼ不可能でしょう。

若干、その状況にまで追詰められるのであれば、どのユニットでも勝てる気がしなくはありませんが、切り札としては良いと思います。

 

■総括

登場時からほぼフルスペックで戦える性能と、詰め用の切り札を兼ね備えたG3ユニットです。

 

通常時は自己パンプのみでダメージを刻んでいき、詰めのタイミングには切り札を切って確実に点を詰める。

派手な消費コストの割に、地味で堅実な動きをするユニットですね。

 

このカード自体には種族制限や名称指定効果はありませんが、CB消費が激しいのである程度デッキを選ぶカードです。

他の軸へ入れられなくはありませんが、CB周りを気にした専用デッキを作る方が動かし易そうです。

 

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評価:4/5

 

■シールド値増加

これはかなり良いですね。優秀なユニットだと思います。

 

アクセルクランはリソース確保能力に乏しく、1回の攻撃を防ぐのにガード札を何枚も消費してしまうと、そのままジリ貧で負けてしまう事もあります。

それなりに重い発動条件がありますが、それを加味しても優秀な効果を持っていると思います。

 

特に重複する所が良いですね。左右をこのユニットで固めたくなります。

アクセルクランなので引けさえすれば3枚、4枚と前列に並べられ、その度に硬くなれます。

 

■総括

ガード値を増強する事で手札消費を抑えるサポート型のG3です。

 

「ヒーロー」軸は再ライドを積極的に行うタイプのデッキではないので、《インサイズライザー》との相性は然程よくなさそうですし、《スピニング・ヴァリアント》の相方はこのカードになりそうです。

 

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評価:5/5

 

■味方が退却した時、手札に戻す

退却効果を受けて、このカード以外のカードが退却する時、手札に戻せる効果ですね。なかなか優秀だと思います。

 

ノヴァをはじめ殆どのアクセルクランは補給に難がある為、出血を強いる戦術に非常に弱いのですが、このユニットはそれをケアしてくれます。

非退却型の除去効果であるバインドや、アタックによる除去、このユニット自体を狙われると弱いのですが、多少なりとも除去効果への耐性を持てるのは良い事だと思います。

 

■自身のダメージ参照型自己パンプ

自身のダメージを参照する為、ゲーム中盤~終盤にかけて大きなパンプ値を保有できる優秀な効果ですね。

 

最大値は+15000ですが、ダメージ2点で+6000の時点でアクセル的にはだいぶ強い効果です。

ノーコストでパンプができ、単騎でフォースを殴れるユニットはかなり重宝します。

最大までパンプされれば単騎でダメージトリガーをケアした打点を出せる所も魅力です。

 

パンプ値が相手依存の為、受け切れる値に調整されてしまう可能性はありますが、それを加味してもかなり便利そうです。

 

■総括

ソウルをコストに味方を護る焼き対策効果と、その気になれば単騎でダメージトリガーをケアした打点を叩き出せるパンプ効果を備えた優秀なG2ユニットです。

 

種族の関係で「ヒーロー」軸に採用できるだけでなく、優秀なパンプ効果を持つ為[R]スタンドと相性が良く、どの軸にも採用できる性能をしていると思います。

 

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評価:2/5

 

■ライド時、お互いに1ダメージ

ユニークな効果ですね。

 

個人的にはそれなりに強い効果だと思っています。

序盤から積極的に点を刻んで行けますし、自身のCBを先行1ターン目から稼ぐ事も出来ます。

 

ただノヴァが1ターン目にCBを得ても使い道が無く、相手の使用クランによってはCBを与えるだけ損の可能性もあります。

扱いの難しい一長一短の効果ですね。

 

■総括

お互いに1ダメージを受けるユニークな効果を持ったG1ユニットです。

 

効果自体はデメリットよりもメリットとしての側面の方が強いと感じていますが、このユニット自体は微妙な性能だと思います。

いくらノヴァが不遇でも、G1帯にアドバンテージ確保能力のない、完全[V]専ユニットを入れるスペースはほぼありません。

 

使っても良いかなと思わせるものはありますが、使い勝手は悪そうなカードですね。

ヴァンガード 今日のカード「ラヴァブラスト・ドラゴン」「ドラゴンナイト ファヒーム」「ドラゴンナイト ナッサル」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB07「The Heroic Evolution」収録 「ラヴァブラスト・ドラゴン」「ドラゴンナイト ファヒーム」「ドラゴンナイト ナッサル」です。
ヴァンガードにしては公開のペースが速いですね。
低レアを優先している部分は気に掛かりますが、このペースを維持して欲しいものです。

 

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評価:2/5

 

■ファヒーム&ナッサルを吸って自身をスタンド

然程強くはありませんが、なかなかユニークな効果をしたユニットですね。

きちんとギフトも持っており、スタンド時に自己パンプも行う為2度目のアタック時にもパワー不足に落ちいり難い点は評価できます。

 

また、ターン制限が付いていない為、条件さえ整えられれば1ターン中に2回効果を使用する事も出来ます。

パンプ値も膨らんでいくので☆を振りたくなりますね。

 

ただ、これだけの為に場のカードを2枚消費するのは、かげろうのリソース的に厳しいですね。

ソウルへ吸い込むカードが固有名称指定で2種とも指定されている所も使い難さに拍車をかけています。

 

■総括

面白い自己スタンド効果を持ったG3ユニットです。

 

自己スタンドと共に大幅なパンプも行えるので、効果を使用できれば相応の活躍はしそうですが、如何せん肝心の効果がコストの縛りがきつく非常に使い難い点がネックです。

 

ただでさえ優秀なG3の多いかげろうに、わざわざこのカードを積むスペースがあるとは考えにくいので、特別な事情の無い限りほぼ採用される事のないカードだと思います。

 

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評価:2/5

 

■粗雑な条件での自己パンプ

Cにしては、なかなか優秀な効果ですね。

こんなに雑な条件でパワー+10000もされるのであれば、悪くはありません。

ブースト込みならば合計パワー28000にもなり、フォース相手にも20000要求を出せます。

 

かげろうのG3帯は再ライドを狙いたいカードが多い為、[R]にG3を置く機会が多くない事が欠点ですね。

 

■総括

雑な条件で大幅な自己パンプの見込めるG2ユニットです。

 

このカード自体はパンプ値が大きくなかなか優秀だと思いますが、パンプ条件を満たす為[R]にG3ユニットを配置しなくてはならない所がネックです。

かげろうで[R]にG3を置ける場面はそう多くはないので、必然的にこのカードも活躍の場が少なめだと思います。

 

書いてある事は悪くはないけれど、かげろうとは噛み合わないので採用し難いカードですね。

 

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評価:3/5

 

■場にG3をスペリオルコール

今回の公開カードはどれもそれなりに優秀ですね。

 

このカードも効果はなかなか優秀なので、悪くはないと思います。

かげろうには珍しいスペリオルコールによるリソース確保要員ですね。

さすがに展開を国是としたロイパラやバミューダには見劣りしますが、まずまずの性能だと思います。

 

欠点は貴重なソウルコストを先払いしての不確定コールである点。

かげろうは[R]に展開して嬉しいG3が少ない点です。

[R]でも使用可能な効果を持つG3ユニットがソウルコストを要求しがちなのも、若干気になりますね。

 

■総括

かげろうでは貴重な展開効果を持つリソース確保要員です。

 

ソウルコストが厳しく、不確定コールなのも相まって若干扱い難いですが、それなりに優秀な効果を持つので採用圏内だと思います。

ヴァンガード 今日のカード「超獣神 イルミナル・ドラゴン」「獣神 エクレール・ドラゴン」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB07「The Heroic Evolution」収録 「超獣神 イルミナル・ドラゴン」「獣神 エクレール・ドラゴン」です。

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評価:4/5

 

■ヒットしなかった時[R]スタンド&パワー+10000

これは優秀ですね。

ノヴァに不足しているパワーを一気に解消し、パワーラインを引き上げてくれるところが良いです。

 

 「獣神」のメインフェイズアタックをサポートできるのは勿論の事、ここまで雑にパワーが上がるのであれば☆を振ってそのまま詰めを狙ってしまっても良いですね。

詰め切れなくとも相手の手札をかなり削り取れそうです。

 

■ヒット時自己パンプ

かなり雑な条件で大幅な自己パンプが見込めますね。

 

 ヒット時効果なのでやや使い難いですが、アタック回数を増やしやすいノヴァであれば十分に狙って行ける範囲です。

この条件で[V/R]効果、パワー+15000のパンプであれば十分でしょう。

 

■総括

かなり雑な条件で自他共にパンプを行える優秀なG3ユニットです。

自己パンプは[R]でも使用できる点も扱い易く良いですね。

 

種族や名称に引っ掛からない限りは採用できる良いカードだと思います。

 

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評価:2/5

■メインフェイズ中にエクストラアタック

イルミナの方は強かったのですが、エクレールの方は微妙ですね。

 

自己パンプ効果が付いた代わりに手札コストが必要になった《獣神 ブラック・トータス》です。

パンプが付いた点は偉いのですが、結局パワー不足でフォースは殴れず、エクストラアタック効果自体にも登場時[V]にG3の「獣神」が必要とかなり使い難くなっています。

 

プロテクト・アクセルは殴れるので完全な下位互換ではありませんが、RRにしては微妙な印象です。

 

■総括

エクストラアタック効果を備えた「獣神」の追加カードですが、個人的には劣化《獣神 ブラック・トータス》だと思っています。

 

「獣神」のG2枠にはスペースがあるので、このカードを採用できなくはありませんが、然程必要ではありません。

4枚目以降の《獣神 ブラック・トータス》と言った扱いですね。

 

 

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騎士竜戦隊リュウソウジャ― 第5話「地獄の番犬」感想

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harvestfiesta.hatenablog.com

 

ストーリー

前回に引き続き兄弟回。

今回はリュウソウブラック、バンバ回でした。

バンバ役の役者さんは非常に良いですね。

ゴリマッチョではないが筋肉質で、チーム内で頭一つ分程度身長が高く、健康的な褐色の肌に、大人っぽい顔立ちと落ち着いた雰囲気。

戦隊のブラックに適した役者さんだと思います。

 

そんな個人的な推しキャラ、バンバ回なので多少は期待していたのですが…中身の方は如何ともし難く。今週も非常に雑でした。

 

唐突にできた彼女のお陰で命の重みを考え始めるトワ

毎度の如くマイナソーの感染者を殺そうとするバンバを、何故か今更トワが止めにかかって驚きました。

今まで一緒に行動していて、前回も前々回も被害が広がる前に感染者を殺すのが最善だと言う主張だったのに、突然宗旨替えしていて理解に苦しみます。

「犠牲になる人にも家族や人生があるんだ」みたいな事を今更言われても…。

状況的に下手な言い訳にしか見えません。

これまで考えもしなかったけれど、感染者が身近な人になって被害者の気持ちが分かったと素直に言ってくれた方が、まだ好感が持てます。

 

突如復讐心を思い出すコウ

今回はコウも酷かったです。

タンクジョーは敵側レギュラーなので今までも毎回登場していたのに、今回漸く復讐心を思い出し怒りに任せて戦う展開に、こいつは今までタンクジョーを認識していなかったのか?とさえ思ってしまいます。

 

何故唐突に復讐心に駆られたのか、その理由がそろそろタンクジョーが退場するから以外に思いつきません。

物語として納得できる理由を提示して欲しいです。

 

ついでに、その後のマスターの回想も酷かったです。

コウにとっての大切な物・守りたい物と言うのが何かをこれまでの尺では一切描かれておらず、今そんな回想されても何にもなりません。

この手の回想は中盤の強化イベント等で発生し、コウと仲間達との絆や、龍井尚久・うい親子とのエピソード、自分を命懸けで守ってくれたマスターが守りたかった物、ゲストの一般市民との交流等のイベントを経て、満を持して差し込むべきものです。

 

今の空っぽの状態のコウに「守りたい物の為に戦う」なんて回想を出されても、明確な答えが返せるはずがありません。

 

 

地震エネルギーw

タンクジョーも酷かった。

そりゃ、その形状なんだから砲撃も当然するでしょう。して然るべきです。

そこに唐突なパワーアップの話とか必要ありません。

 

今迄は使う必要もない程に弱かったが、特別に少し本気を出してやろうと上から目線で解禁すれば良いだけの話なのに、なぜわざわざ間抜けにしてしまうのか。

何の前振りもなく、地震エネルギーを得たとか言われても視聴者は着いていけません。

タンクジョーはこれまでリュウソウジャーに全勝しているのですから、唐突な要素を持ち出さずとも素知らぬ顔で平然と砲撃するだけで良かったと思います。

 

結局一番魅力的なのはクレオ

リュウソウジャー側が野放図に話が展開し積み重ねも前振りもない中、クレオンだけは一貫したキャラクターをしていて好感が持てます。

 

タンクジョーが死んだとみるや悪態をつきながら敗走する様は、可愛いらしい見た目や声とのギャップも相まって非常に印象的でした。

その後、実は死んでいなかったタンクジョーにすり寄る所も含めて完璧です。

キャラが立っていて良い小悪党ですね。

 

アクション

スーツ

 

展開は受け入れがたいものがありましたが、怒りに任せて突撃するリュウソウレッドのアクションシーンは見応えのある良い映像でした。

剣撃だけではなく、飛び掛かって格闘を織り交ぜた一連の動きは非常に美しい物でした。

 

ミルニードル

タイガランスと違い、騎士竜の状態のミルニードルは殆ど動きませんね。

 

しかし動かないなりに見せ場があり、唯一にして最大の個性であるスパイクを乱射する攻撃は個性が解り易く、きちんと活躍している描写も伴って印象的でよかったと思います。

 

キシリュウオーミルニードル

 公式で改めて静止画で見ると割と地色の赤が見えていますが、劇中では然程気になる事もなく、黒地に銀のアクセントの入ったシックなカラーリングとミルニードルのスパイク・ティラミーゴのドリルによる全身の棘で個性も強調された纏まりの良い形態だったと思います。

 

ただ、唐突にモーションが力士になったのは意味不明です。

リュウソウブラックは今までそんな動きをしていませんでしたし、キシリュウオーミルニードルにもそう言った要素は見受けられず、本当に謎です。

 

武器の2枚の板も公式ではメイスとなっていますが、かなり無理があり、力士モーションと相まって戦闘シーンが消化不良です。

見栄えが悪いわけではなく、アクションシーンとしては悪くはなかったはずなのですが、疑問の方が大きく噛み合っていない感じがします。

 

 

 

このまま満足な描写もなく兄弟が仲間になり、次週はいよいよ5体合体が登場するようですね。

一応、お当番回があった二人はまだ恵まれている方なのでギリギリ許容するとして、初期から一緒に行動しているメルト・アスナの二人は何の活躍もなく、毎回も居ても居なくても変わらない、全く喋らず話にも絡まないキャラのまま専用機も出ずにスリーナイツの販促期間が終わってしまいそうな点が特に不満です。

Cryst of Dream (クリドリ) 登録後にやるべき事&ルールについての私的メモ

今回公開されたルールで覚えておくべき事、及び初回登録時に行うべき事を記録しておきます。

 

■登録後にやる事

戦闘設定 

・スキル設定

初期取得スキルだけでも結構な数があるので、自分のキャラに何をさせたいか

戦闘時にどの役割を行いたいかを選択し、それに見合ったスキルを設定する。

 

毒以外の初期バステスキル(「パラライズ」・「ウィーク」・「フォーゲット」・「フィアー」・「チャーム」・「カース」)は係数が低く事故死し易いので避ける。

「ガード」連打もダメージレースで敗北し、引き分け・敗北に繋がり易いので避ける。

 

次ダメ増はテスト時には重ね掛けしても減衰がかからなかったので、これを活用すると容易にダメージを伸ばせて効率的。

 

 ▼アーキタイプ

 ・物攻or魔攻

 ・次力

 ・チャージ

 ・チェインブレイクorチェインボルト

 

・ステータス

多少振っても良いが、ステータスに振るよりもスキル枠を買う方に回したい。

スキル枠が増えればそれだけLvを上げられるスキルも増えるので、長期的にはステータスを後回しにする方が得なはず。

 

ただ、今期からステータスによるスキル取得がある為、その限りではない可能性もある。

天呼のように借金してスキルが買えるシステムであれば、欲しいスキルだけを摘まむ方が早いが『SG』システムを鑑みるに、他者が解放したスキルが全キャラクターに反映されるようなことはないかも知れない。

 

他のキャラクターのフォロー

キャラクターリストを適当に眺め、勝率の高いキャラクター・ダメージ効率や補助能力に優れたキャラクターを4人選定しフォロー。

 

パーティー設定

パーティー設定を忘れソロ特攻の挙句死ぬような無様を晒してはならない。

特にデバフの寄せた場合、ダメージ効率が悪く事故死し易いのでPTの選定は慎重を期す必要がある。

同系統・同能力値程度のキャラを探し、クリア履歴を参照したい。

 

模擬戦は水晶探索とは別PTを設定できる為、設定を怠るとソロで応戦し地を這う哀れな虫を見る羽目になる。

やった方もやられた方も虚しさしか残らないので避けるべき。

 

模擬戦

探索用に選定したPTを伴って性能テストを行う。

自キャラやレンタルしたキャラがきちんと機能しているかどうかを確認する。

概ね他のPCは自身よりも有能である為、結果は無視して構わない。

 

水晶探索

再度PT設定を確認した後、最初の探索を行う。

5vs5の模擬戦に善戦ないし勝利できたのであれば初戦は問題ない。

 

難易度を最大まで上げ、勝利している結果があるのであれば、それを模倣する事が望ましい。

少しでも難易度を上げればKP効率が上がるので勝利できるのであれば、可能な限りは上げたい。

最悪、他の4人におんぶに抱っこでも構わない。

 

ジェムストック

初回戦闘後のジェムBOX取得は確率だっただろうか?

確定で拾えていた気もするが、今期がどうなるか不明。

 

とりあえず、取得したBOXを使用するまでは確定として、排出された『SG』に手を付けるかどうかは引きに依存する。

交換ができなくなってしまうので、変成を行うだなんて以ての外。

序盤のジェムを変成する価値は然程ない為、不要であればBBSで交換の弾にしたい。

MPは有限。あればあるだけ使ってしまうのは悪い文明。

 

戦闘設定

スキルは 持っているだけじゃ 意味がないぞ!
ちゃんと 設定しないとな!

 

 

■覚えておくべきルール

各種ポイント

・AP:水晶探索に使用。時間経過で取得。所謂行動力、スタミナ。
・BP:模擬戦(PvP)の実施に使用。時間経過で取得。
・MP:ジェムの変成に使用。時間経過で取得。変成はランダムなので実質ガチャ。
・KP:ジェムを捏ねるために使用。難易度に応じて1~4P探索後に取得。
・CP:各種ステータス・スキル枠の増加に使用。探索後に取得。

 

スキルの取得方法

・探索時に取得した『スキルジェムBOX』からランダム入手した『SG』を使用。

・KPを消費して『捏ねる』ことでランダム入手した『SG』を使用。

・各ステータスを一定値に達成させることで取得。(恐らく5の倍数時・複合あり)

 

週末の過ごし方

・悪夢の掃除:通常よりCPを多く獲得できる戦闘。
・休息を取る:枯渇しがちな変成用MPを取得できる。平日への活力とは何ぞや?
・捏ねる練習:KP獲得と累計捏ね回数の増加。捏ね品の品質向上に繋がるのであり。
・スキル研究:得意技のスキルレベル向上、得意技のジェムを1つ獲得。

 

ルールにはこれ以外にもある事が仄めかされているので、追加予定、或いは特殊な条件が必要と思われる。

 

各種ジェム

・『SG』(表記例:SG☆1『◯』)

スキルジェム。使用する事で『〇』に指定されたスキルを取得できるジェム。

排出元のジェムBOXに依存したスキルが排出されるので、☆の高いものが望ましいが拘る程ではない。

 

・『SOG』(表記例:SOG『◯ △ ×』)

ステータスオプションジェム。スキルにセットする事で特殊効果を得る。

ステータスを増減させる効果が多いが、スキル再使用率の上がる『再使』、再行動率の上がる『行動』辺りがテスト時では強かった。

『SOG』はレベルに応じて効果が増加し、レベルを上げる手段が無い為、高レベルのものを選定して搭載したい。

 

・『TOP』(表記例:TOG『◯』)

ターゲットオプションジェム。スキルにセットする事で、スキルをアクティブな使用条件に変更する。

「フォアサイト」や「スラスター」等、使用条件を変更することで強力なスキルに化ける一部のスキルを活用する為の装置。特定の『SG』とのセット運用が前提かつ、貴重な改造枠を1枠消費する為、基本的にはハズレアイテム。

 

・『POG』(表記例:POG『◯』)

パッシブオプションジェム。スキルにセットする事で、スキルをパッシブな使用条件に変更する新装備。

『TOP』同様基本はハズレだが、条件次第では面白そうなアイテム。

 

曰く「パッシブからパッシブの発動は初期段階ではしないようになっています。

『TOG/ROG/POG制限』、『パッシブからパッシブ発動をしない』の2点については、週更新のタイミングあたりでスキル毎に段階的に変更する予定です。

後から突然使えるようになるスキルもあるかも。」

 

【与ダメ時】からバフ・デバフを連鎖できるようになれば面白いかも知れない。

 

・『ROG』(表記例:ROG『◯』)

レンジオプションジェム。スキルにセットする事で、スキル対象範囲を変更する。

「スラスター」を全体化してダメージをばら撒いたり、逆に単体化して安定した運用をしてみたり、「リザレクト」を全体化して回復量を高めたりと、それなりに使い道はあった印象。とは言え、『TOG』『POG』と同様にコンボ前提のアイテムなので該当スキルを入手しない限りは積極的に狙う必要はない。

 

SOG効果が発動した際のステータス変動の目安

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画像サイズ

プロフィール:縦540px*横540px。
アイコン:縦60px*横60px。

プロフ絵のサイズが独特なので、注意が必要。

 

その他設定

・なんだ夢か・・・

所謂読み直し。

AP・BP・MP・CP・KP・ジェムを初期状態に戻し、キャラクターの初期化を行うであろう項目。

APに連続使用制限がある為、ある程度育った状態からの読み直しは元のAP消費値まで戻すのに相応の時間を要する。

 

ヴァンガード 今日のカード「デスティニー・ディーラー」「ネオンメサイア」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB07「The Heroic Evolution」収録 「デスティニー・ディーラー」「ネオンメサイア」です。
あっさりと呪縛が戻ってきましたね。

 

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評価:4/5

 

■登場時、デッキトップを呪縛状態で[R]にコール

[V]登場時にノーコストでデッキトップをコールする効果です。

正確にはコールではなく呪縛カードとしておくなので、解呪されるまで使用できずタイムラグはありますがノーコストで盤面を増やせるのは優秀ですね。

 

下の効果はちゃんと「見て」と明記されているのに対して、こちらは「見て」が省かれていますが、いつもの略式難解テキストなだけなのか、確認する事ができないのか、どちらなのでしょう?

 

シンプルスピーディーと宣って、わざわざコンマイ語化させている所が面白いですね。

そんなところまで遊戯王の後追いをしなくとも良いのに。

 

■SB①デッキトップを呪縛状態で[R]にコール

[R]効果はコストが必要ですが毎ターン使用でき、事実上自身のソウル1枚を場のカード1枚へと変換する効果です。

解呪のタイムラグは発生しますが、こちらも低いコストで展開でき優秀ですね。

 

リンクジョーカーのG1には類似の展開効果を持つ《黒門を開く者》も居ますが、あちらはタイムラグなく使える代わりに相手のリアガードが2枚以下と裏バインドと併用し場を整えてから使用する必要がある為、どちらも一長一短ですね。

 

■総括

自軍呪縛からの展開と言う少々迂遠ながらも、低いコストで展開できる効果を持った優秀なG1ユニットです。

 

呪縛状態で場に出る為、即応性に乏しくやや使い難そうではありますが、効果の使用条件が相手の場に依存している《黒門を開く者》と枠を競る程度の性能はあると思います。

 

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評価:-

■いつもの

リンクジョーカーだけで何種FVを出す気なのでしょうか。

控えめに言って頭がおかしい。

 

恐らく種族なり名称なりを指定され、意味があるものと思いますが、「サイバードラゴン」は何の意味もなかったので、楽観はできません。

 

そもそも僕の分身と言いつつ犬から始まる状態を、何故スタン落ちの時に是正しなかったのか。

 

■総括

リンクジョーカー4種目のG0FV互換です。

収録される度にFVを1枚以上収録する決まりでもあるんでしょうか。

 

今の所存在価値のないゴミです。

このカードを指定するカードが強ければこのカードをFVに選択する意味もありますが、現状では余った《星骸者 ルールリ》や《マイクロホール・ドラコキッド》で代用しても何ら問題ありません。

 

これを見せるのであれば、一緒にこのカードを指定するカードを見せるべきだと思いますが、まぁそれが出来るのであれば獣王爆死もレギオンショックもゼロスドラゴンも無かったでしょうね。