イドゥンの林檎

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主にヴァンガード等、TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです

【仮面ライダーリバイス】 第35話「未知なる脅威、人の進むべき道」感想

ウィークエンド

狩崎パパが「今の戦力では~」と言っていましたが、そもそもウィークエンドに戦力なんてありましたか?

常連として定着するぐらいの時間がありつつもドライバーや装着者一つ用意せず、ずーっと監視だけしていたんでしょう?

その時間で武装の調達と兵の調練も行えばいいのに。

挙句さくらに目を付けてドライバーを渡して戦力化して漸く実働部隊を入手した状態なわけで。

 

組織として活動できるほどの規模はないけれど、活動している実感が欲しいから覗きだけしていた反グレ集団が、自分達の無能を棚に上げてさも今まで準備を進めていましたが間に合いませんでしたみたいな口振りで戦力不足を嘆く様は言い訳じみていて実に見苦しく無様ですね。

 

こんな組織が「ついに地上に出る時が来た」と、ドヤ顔かまして機は熟したみたいな雰囲気を出しているのもやっている感だけ演出する無能か詐欺師のようです。

保有戦力+αが大敗して逃げてきたばかりじゃないですか。

しかも、自分達は何もしていない。

何故、雌伏の時は終わった、準備はすべて整った。後は打って出るだけだ見たいな言い方ができるんです?

貴方達は何もしていないし、何の役にも立ってませんからね。

 

どうせ狩崎パパは、仮面取ったら額にギフ様生えてるんでしょ?

 

絶望感の欠如

長官の演説三文芝居から、フェニックスの崩壊、ライダーの大敗逃走と、状況は悪いのですが、先週の引きから入って負けている場面で物語が始まり、終盤は負けて逃げる所で物語が終わったので全体的にシーン間のメリハリが薄く、場面が切り替わった気がしません。

 

バイスが「あんなのに勝てるのかよ」とボヤいていましたが、ベイルにしろ長官にしろ所詮ギフの下僕と、その下僕にいいように使われる悪魔でしかないのでイマイチ緊迫感を感じられず、敵の強大さや迫力に欠けます。

もう少し頑張りましょう。

 

お兄ちゃんしてる!

自分の発言が発端で御子柴女医が敵の手に落ちた事への責任と、フェニックスを正しい組織にしたいと言う正義感から一人焦り、冷静さを欠いた大二を気遣い、懸念点を指摘しつつも全否定はせず、大二の良い所をあげ「お前らしくないぞ」「こんな時だからこそ冷静になれ」「俺達も付いている」と全力で寄り添い励ます一輝が実にエモい。

 

良いですねぇ、一輝が珍しく良いお兄ちゃんしているではありませんか。

こう言う関係が見たかったんです。

こうでなくては大二がコンプレックスを抱くような存在になりませんからね。

 

オーバーデモンズ

デモンズのアンダースーツにベイルのように甲虫が右肩について装甲になるデザインとなりました。

 

モチーフがクワガタムシに代わり、ガスマスクの如き造形で口元に配置されていたカブトムシの目が無くなり、アンテナが延長されたことでだいぶ敵っぽい雰囲気が薄れましたね。

アンダースーツもミリタリーチックなグレートシルバーからカラフルなデモンズのものに代わっているので無骨な印象もなくなっています。

 

動きの方はまだ分かりませんが、見た目はなかなか好みです。

ガスマスク風のマスクから印象が大きく変わっており、これはこれで良いですね。

 

【仮面ライダーリバイス】 第34話「悪魔が悪魔を呼んでいる」感想

画竜点睛

風林火山意外にもネタがあったんですね。

やればできるじゃないですか。

最初からやれ。

 

あと、残念ながら格言ではなく諺です…。

でも風林火山以降普通に喋ったら浮いてしまいますからね、やらないよりは幾分マシだと思います。

惜しむらくは今回、長官のセリフが珍しく多かったにも関わらず開幕の画竜点睛以外には引用台詞が無かった点が実に勿体ない。

折角格言引用キャラとして立て直すチャンスだったのに、何をだらだらと普通に会話しているのか。

狩埼の台詞回しを見習った方が良い。

 

御子柴女医

朱美くんを使って一体何をなどと劇中でも言われていましたが、一連の出来事が終わっても未だに意図が解りませんでした。

殊更目的があったようには見受けられませんでしたが、長官は一体何をしたかったんです?

 

ギフデモスとか言う新しい怪人への変身をお披露目する事が主題で良いのでしょうか?

不可逆の変身を行ってしまう悲劇的な展開はフェーズ2や3でやっていますし、なまじフェーズ2があっさりと分離できていたので生かすつもりのあるキャラならばどうせさしたるドラマもなく元に戻るんだろうなと思ってしまいます。

 

人間を生贄に化け物を産み出すと言う展開もギフテリアンで見ているので然程感慨がなく、御子柴女医が時折登場するサブキャラでしかなく殆ど掘り下げもなかったため珍しくゲスト以外のキャラが犠牲になったなと言う程度の感想しか湧きません。

 

大二の報告・連絡・相談

怪人化した御子柴女医が生かされているのは納得できるのですが、大二は何故あっさりと帰って来ているんです?

先週殺さずに放置していましたが、まさかそのまま放流されていたとは…。

 

あの状況で一旦帰ると言う選択肢を取る事に驚きですが、まぁ無駄に頑張って何の情報共有も果たせず死ぬより、仲間との情報共有の為に撤退を選ぶ方が賢いですね。

 

狩埼は立場的にも能力的にも相談する相手として適当ですし、一輝に協力を要請するのも自然です。

 

しかし、ウィークエンドにまで話を持っていくのは何故?

フェニックスを監視するために組織され、さくらとパパさんの監視以外に行動を起こしたことのない組織に一体何を期待しているんです?

情報を流しただけで具体的には一切力を借りていませんし、折角話を持っていったのにやっぱり監視しかしていません。

ただの覗き魔でしかないのに、何を頼むつもりだったんでしょう?

カゲロウ増殖バグみたいに、リベラドライバーとさくらでも量産しますか?

 

もしかして、さくらは乗り気だったけれど、さくらが協力するためにはウィークエンドの承認が必要とかですか?

来週ストーカーの牛島くんが参戦する伏線かな?

大二は集団ストーカーに何をさせたかったのでしょう、謎です。

 

ベイル

人間を守ろうとするバイスを見下して偉そうにご高説を垂れながらバイスと戦っていますが、家族を襲えよ。

パパさんに執着している風な事を言っていますが全く実行せず。

悪魔として自由に振舞っているみたいなことを言いつつ、ギフの手下の長官の手下として雑魚に混ざって出てくる始末。

もはやちょっと見た目が違うだけの雑魚キャラでしかありませんね。

小物が進行し過ぎて何をやっても滑稽にしか映りません。

 

 

【仮面ライダーリバイス】 第33話「ラブコフ反抗!?さくらの覚悟」感想

喋ったー!

普通に喋れたんですね。

何故、今になって急に喋り出したの?

今までまともにコミュニケーションが取れないせいでキャラが立たず、お話にも絡めなかったのに、今更喋るんですか。

ここまで来たら最後までまともな会話能力はない方がまだマシだったと思います。

これでは登場から今回までの期間、無駄にコミュニケーションを封印して損しただけになってしまいます。

喋らなかったことに意味があるわけではありませんし、逆に今回喋ったことに意味があるわけでもなく、ただただ過去が勿体ない感じになる描写です。

 

以降は普通に喋るのかと思いきや、和解後にはまともな会話能力のない状態に戻っていますし、意味が解りません。

あの精神世界みたいなところでしか喋れないと言う設定だとしても、自らの心の内なのですからそこにさくらも行ける設定にして対話すれば良いだけですし、何の得もない制約に思えます。

 

反抗

さくらの心に宿る悪魔ラブコフが反発する事でさくらの葛藤を描くと言うアウトラインは大変良いのですが、これまでちょっと鳴く程度で自己表現がほぼほぼ皆無。

宿主のさくらとさえまともなエピソードや交流のないラブコフとの和解イベントを急に差し挿まれても困ります。

 

ラブコフは掘り下げが全くないのでさくらの心を反映しているイメージもありませんし、戦闘時も邪魔になるかリンチに遭っているだけ。

現状マスコットと言う印象もなく、変身時に稀に出現する付属品でしかありません。

和解イベントを挟むのであれば、せめてカゲロウ程度には自己主張をしてくれないと…。ラブコフではあまりにも存在感がなさすぎる。

 

和解の仕方も雑です。

ラブコフとの対話があるわけでは無く、自身の心と向き合った風でもなく、唐突にギフの末裔でも救える云々と三兄弟が一瞬で流した話題を今更引っ張り出してさもずっと悩んでいましたみたいにお出しされましても。

そこに覚悟が必要な印象がありません。

 

そもそも細胞を心臓に移植した人間の子供なので、別にギフの末裔ではないのでは…。

移植したことで遺伝子情報が書き換わっている、変容していると言う事なのだろうか。

 

アギレラ

さくらに分離されたらOKみたいな話ではなかったし、さくらが所属する組織に入りたいと言う事でもなかったはずなのですが…う~ん。

そもそもさくらの粘着ストーカー化している理由が分からない。

初めて見た同世代の女性だったのだろうか?

 

さくらがアギレラを殺したくないと思っている描写は特に思い当たりませんし、嫌われたくないと思っているとも思えないので分離しようと思う理由、動機が見えません。

例え嫌われても生きていて欲しいみたいな強い思いを抱くような何かもなかったように思います。雰囲気に流されたのかな?

 

長官

「ですよね!ギフ様」みたいに、一人で喋っているシーン以降、だいぶダメな感じがしていましたが、もうダメですね。

 

何の意図があるのか大二や御子柴女医を相手に聞かれてもいない事をベラベラと一人で喋ってネタバラシし、圧倒的優位に立っている油断からか二人を殺さず放置し、おまけに「ギフ様、お願いします」

実にダサい。

最初は不気味な悪役だったのに、最早カッコイイ部分が微塵もない。

 

戦い方もダサいですね。

何故風林火山

風と火はまぁ解らなくはないとしても、林と山はかなり無理筋ですね。

軍略の格言を個人技に適応しようとすることに無理があるかなと思います。

 

不老不死みたいなことを言っていたので、武田信玄や所縁の偉人。

或いは原典の孫子やその傍流の偉人が長官の正体だよと言う事なのかと思ったら、別段そう言うわけでは無いようですし、ただただそう言うキャラのようですね。

にしては今まで格言を引用するようなことはしていなかったので、キャラ付けとして唐突に感じます。

登場からこれまで引用しようと思えば幾らでも格言を差し込むチャンスはありましたし、戦闘時に引用する格言も風林火山1つに絞る必要はなかったと思います。

 

ベイル

特にイベントや条件達成もなくギフ様にお願いしたら実体化しました。

 

一輝達主人公側にベイルの実体化に関する事柄で落ち度がなく、ベイル側も実体化するために必要な要項などを満たす事なく何の陰謀もないまま敵が増えたり、強化されるのは少々理不尽に感じます。

 

デモンズドライバーで命をちゅうちゅうしていた事ぐらいは絡めて陰謀が成功したお陰で自由に動けるようになったよとか、何某かギミックの結果不利になる作りにして欲しかったです。

何ら成果がないのにボスにお願いする構図も格好悪いので、尚更ダメです。

 

ハシビロコウゲノム

ジャッカルレイダーのリカラーにしては悪くありませんね。

 

鎌の刃をハシビロコウの特徴的な嘴に見立てるのは巧い意匠だと思います。

亀バズーカとは違ってきちんと動きも付けられますし、長物なので通常時の拳や扇子ともメリハリも効いています。

 

【仮面ライダーリバイス】 第32話「失った居場所、女王のプライド」感想

執着

アギレラ様のさくらへの謎の執着、側近だった玉置君から見てもプロセスが理解不能な異常性のある執着なんですね。

まさか玉置君にまで異常扱いされるとは思いませんでした。

 

玉置君が解らないなら、視聴者には全く理解できませんよ。

解るわけがない。

視聴者目線では切っ掛けとなるエピソードもなく唐突に執着し出して、その理由が一切語られずにここまで引っ張っている謎の関係性ですからね。

メンヘラストーカーとしか言いようがない。

 

デッドマンズと言う異常な環境で育ったと言う描写はありましたが、あの描写とメンヘラストーカーが繋がらない。

あれはあれで本人は幸せそうではないですか。

 

全部なくなっちゃったからせめて大好きなさくらちゃんに殺されたいんだと言う面倒臭さは嫌いではありませんが、その原動力となっているさくらへの執着に共感できないので少々受け入れ難い流れです。

気持ちよく視聴したいので、何を思ってさくらに執着しているのかだけハッキリさせて下さい。

一目惚れとか、色々あるでしょ?

 

迷い?

さくらにそう言うメンタルの問題的なのって、あったんですか?

そのせいで変身すらできなくなるって、唐突にメンタルの比重の大きなシステムだった設定が湧いてきましたね。

 

理由は一切分からないけれど、何故か無敵に拘り癇癪を起こして暴れているだけのキャラなので、他人の影響で迷うようなイメージが湧きません。

そう言う機微とは無縁の存在のように見えますが、ウィークエンドに洗脳でもされた?

 

良いキャラムーブを積み重ねていく

バイスにできることは殆ど無いので一輝が消えた写真に落書きして、慰める程度しかできないのは、まぁ仕方がないにしても、序盤のキャラとの隔たりがノイジーで気に掛かります。

 

最初から非常に友好的で一輝の邪魔になるようなことは一切しないか、素直になれないけれど仲良くしたがっているみたいなキャラ付けにしていれば、実は腹黒で裏切っていたverに転向しても全部演技だったと言い張る事ができましたし、現状のように良い奴だったとしたい場合にも矛盾が出ないので、どちらにも振れるように備えるのであれば整合性を考えてもう少し慎重に動かすべき出だったと思います。

 

それはそれとして、写真、あんなに目立つ場所に飾ってあったんですね。

一輝が消えてからそれなりに時間が経ちますが、誰一人として違和感を覚えなかったのでしょうか?

中央に配置されていた人物が消えた集合写真を戦闘の客を含めたすべての人間がスルーするのは流石に不自然に過ぎるます。

 

お前も従業員にしてやろうか

一輝君、相談はしたけれど、アギレラの説得まで任せたわけじゃないんだ。

でしゃばるなお節介。

お前、そう言うとこだぞ。

 

自分が声を掛けたら巧く行くとでも思っていたのでしょうか?

一体何を考えていたら、あの場面でさして親しいわけでもない、敵としても殆ど絡みのない妹の知人相手に声を掛けられるんだろう。

サイコパス過ぎます。

 

弟にしたみたいに淡々とキックしていれば良いんです。

キック機能以外はお呼びじゃないんで、人格は帰ってどうぞ。

 

 

【ヴァンガード】 「極光戦姫 ランチャー・シャルリーン」「極光戦姫 バラージ・ルトラ」評価

極光戦姫 ランチャー・シャルリーン

評価:3/5

【永】【《R》】:このユニットがアタックしたバトル中、相手は手札から、ノーマルユニットを《G》にコールできず、ブリッツオーダーをプレイできない。

 

【永】【《R》】:あなたの監獄に収容されている相手のカードが5枚以下なら、このユニットはアタックできない。

ガード制限

自身のアタック時にノーマルユニットでのガードとブリッツオーダーを封じる事ができるガード制限ですね。

 

守護者に加えブリッツオーダーまで封じる事ができ、この能力そのものにはコスト消費の必要がなく、特殊な条件も無いためガード制限としてはかなり優秀なタイプの能力だと思います。

 

別途デメリットを持っていますし、要求値を増やす術を持たないのでそもそも守護者を切るような相手ではない点が気に掛かりますが強いですね。

 

アタック制限デメリット

監獄の収容枚数を参照し、一定数以上なければアタックできないデメリット効果ですね。

 

強力なガード制限を持っているため、妥当なデメリットだと思います。

制約は然程重くはありませんし、この程度であれば扱い易い部類ではないでしょうか。

 

総括

優秀なガード制限能力を内蔵したデメリット付きアタッカーです。

 

ノーマルユニットでのガードを行えないため守護者を含めてG1以上のユニットを手札から切る事ができず、さらにブリッツオーダーまで封じてしまうガード制限が強力ですね。

このユニットへの対処にいちいちトリガーを切らなくてはならないのは、かなり厄介だと思います。

その分、アタックできなくなるデメリットも抱えていますが、「極光戦姫」軸であれば然程重いデメリットでもないため使い勝手が極端に悪くなるわけではありませんし、十分採用候補だと思います。

 

極光戦姫 バラージ・ルトラ

評価:2/5

【自】【《R》】:このユニットがアタックしたバトル中に相手のユニットが、《R》か《G》から退却した時、その退却したカードをあなたの監獄に収容する。

退却ユニットを収容

自身のアタック時に退却した相手のユニットを収容する能力ですね。

 

バトルフェイズ中に収容枚数を増やす事が可能な点は良いですね。

《V》を殴ってスルーされてしまうと増やせませんが、《R》を殴ればガードされてもスルーされても1枚は収容できます。

 

ただ、本来退却するはずのカードが収容されることで、再利用されてしまう点がネックですね。

その辺りのコントロールを相手に依存している点も若干扱い難さを感じます。

 

総括

バトル時に《R》か《G》から退却したユニットを収容できるユニットです。

 

面白い能力ですし、緩やかにガードを抑制できる点は悪くありませんね。

しかし、相手に再利用を許してしまう為若干扱い難く、思考停止で投入しても強くはないカードです。

【ヴァンガード】 「四面恩光の女魔術師」「泰然の天断 ヒースコート」評価

四面恩光の女魔術師

評価:2/5

【自】【《R》】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、このユニットがブーストされているなら、【コスト】[CB①、SB①]することで、1枚引く。

ヒット時1ドロー

ヒット時1ドロー能力ですね。

当たればドローを行え、ある程度ガード強要能力がある点は良いと思います。

 

しかし、制限が厳しいですね。

ヒット時能力であることに加え、ブーストされた時限定。

さらにコストもCB①、SB①と重めです。

もう少し何とかならなかったのでしょうか。

 

総括

名称的には「六角」用なのでしょうが、特に関連する能力もない汎用ドローソースです。

 

ヒット時1ドローを行える点は悪くはないと思います。

G2ユニットなので「バスティオン」では使わないでしょうが、その他の軸であれば一応採用できなくはありません。

しかし、大きな魅力があるわけでは無く、もう少し何某か売りとなる要素が欲しかったです。

 

泰然の天断 ヒースコート

評価:3/5

【永】【《R》】:このターンにあなたのドライブチェックでグレード3が出ているなら、このユニットのパワー+5000。

 

【自】:相手のターンにこのユニットが《R》から退却した時、【コスト】[SB①]することで、あなたのドロップから「泰然の天断 ヒースコート」以外のグレード3を1枚選び、手札に加える。

ドライブ参照自己パンプ

ドライブチェックでG3がでると自己パンプ。

 

コストもかけずに単騎18000となり、単純に要求値が引き上げられるので条件を容易に満たせる「バスティオン」軸であれば便利ですね。

その他の軸でもG3に寄せていれば恩恵を受ける事が可能なので、悪くはなさそうです。

 

後続回収

自身が退却した時、後続をドロップから拾ってくる能力です。

ソウル1枚で退却するこのユニットの穴を埋められるため、除去に強くなり、息切れをある程度防止できる点が魅力ですね。

 

ただ相手ターン中に自身が退却する必要があるためコントロールが難しく、このユニットを避けて除去を撃たれて能力が使えないなんて場面も多そうです。

 

能動的に使うには「奈落竜の冥加」でガード値に変換しつつ退却させるぐらいでしょうか?

相手ターンに能動的に《R》を退却させる事ができればさらに使い勝手も上がりそうですが、現状でもなかなか便利だと思います。

 

総括

自己パンプと緩やかな除去耐性を備えたユニットです。

 

自己パンプの方は確定ではありませんが、コストを必要とせず、「バスティオン」軸のようにデッキ構成を寄せれば安定して発動させることが可能で使い易いですね。

耐性の方は相手に依存する面が大きく、使い勝手はあまり良くありませんが、安いコストで後続をサルベージできる点が優秀です。

【ヴァンガード】 タイトルブースター第5弾 「終末のワルキューレ」収録カードリスト

 

全73種[新規73種]
(RRR:11種/RR:13種/ORR:2種/R:17種/C:30種)
+ パラレル94種(SSP:7種/SP:14種/RGR:73種)
トークンカード1種

 

RRR 10/11

D-TB05/001 揺るぎなき決意 ブリュンヒルデ
D-TB05/002 神々への謀反 ブリュンヒルデ
D-TB05/003 見習い戦乙女 ゲル
D-TB05/004 中華最強の英雄 呂布奉先
D-TB05/005 全人類の父 アダム
D-TB05/006 
D-TB05/007 狡知の神 ロキ
D-TB05/008 神々の伝令使 ヘルメス
D-TB05/009 雷の狂戦士 トール
D-TB05/010 全宇宙の父 ゼウス
D-TB05/011 大海の暴君 ポセイドン

 

ORR 2/2

D-TB05/012 神VS人類最終闘争
D-TB05/013 神VS人類最終闘争

 

RR 12/13
D-TB05/014 最凶かつ最狂の戦士 呂布奉先
D-TB05/015 最高の精神力を持つ漢 アダム
D-TB05/016 天下無双 佐々木小次郎
D-TB05/017 戦乙女四女 ランドグリーズ
D-TB05/018 戦乙女七女 レギンレイヴ
D-TB05/019 
D-TB05/020 北欧の最強神・雷神 トール
D-TB05/021 全知全能の神 ゼウス
D-TB05/022 ギリシャ神話最恐神 ポセイドン
D-TB05/023 軍神 アレス
D-TB05/024 語り継がれる伝説 トール
D-TB05/025 語り継がれる伝説 ゼウス
D-TB05/026 語り継がれる伝説 ポセイドン

 

R 9/17

D-TB05/027 反撃の一刀 佐々木小次郎
D-TB05/028 身を捧げる フリスト
D-TB05/029 
D-TB05/030 主と共に 赤兎馬
D-TB05/031 破壊&創造の神 シヴァ
D-TB05/032 美の女神 アフロディテ
D-TB05/033 終末の番人 ヘイムダル
D-TB05/034 
D-TB05/035 覚醒雷槌
D-TB05/036 ゼウス最終形態 “阿陀磨須”
D-TB05/037 荒波に降る神雷
D-TB05/038 
D-TB05/039 
D-TB05/040 
D-TB05/041 
D-TB05/042 
D-TB05/043 

 

C 21/30

D-TB05/044 神超えの予感 呂布奉先
D-TB05/045 本能の構え アダム
D-TB05/046 
D-TB05/047 全回モード トール
D-TB05/048 ついに相まみえた好敵手 トール
D-TB05/049 トール
D-TB05/050 時を超える拳 ゼウス
D-TB05/051 わしじゃよ♡ ゼウス
D-TB05/052 ゼウス
D-TB05/053 表れた本性 ポセイドン
D-TB05/054 雑魚が ポセイドン
D-TB05/055 ポセイドン
D-TB05/056 忠義厚き軍師 陳宮公台
D-TB05/057 弟と語らう 劉備玄徳
D-TB05/058 『最強』を知る者 関羽雲長
D-TB05/059 心躍る観戦 張飛益徳
D-TB05/060 楽園を追われし妻 イヴ
D-TB05/061 
D-TB05/062 
D-TB05/063 二天一流 宮本武蔵
D-TB05/064 
D-TB05/065 付き従う者 ヘルメス
D-TB05/066 滾る闘気 シヴァ
D-TB05/067 見つめる眼差し アフロディテ
D-TB05/068 征服神 アダマス
D-TB05/069 
D-TB05/070 
D-TB05/071 
D-TB05/072 
D-TB05/073 

 

【ヴァンガード】 タイトルブースター第4弾「SHAMAN KING」Vol.2収録カードリスト

 

全85種[新規85種]
(RRR:12種/RR:14種/R:16種/C:43種)
+ パラレル100種(SSR:3種/SP:12種/SKR:85種)

 

RRR 11/12

D-TB04/001 スピリット オブ ソード 麻倉 葉
D-TB04/002 しなやかな巫力 麻倉 葉
D-TB04/003 スーパー武神 道 蓮
D-TB04/004 不屈の絆 道 蓮
D-TB04/005 弱肉強食の理 ホロホロ
D-TB04/006 この足なら彼女のために ファウストⅧ世
D-TB04/007 
D-TB04/008 邪を吹き飛ばす笑いの風 チョコラブ
D-TB04/009 救世の誓い アイアンメイデン・ジャンヌ
D-TB04/010 ウゥドゥ・マエル マチルダ・マティス
D-TB04/011 大陰陽師 ハオ
D-TB04/012 世界の痛みをこの一身に

 

RR 12/14

D-TB04/013 降魔調伏 恐山アンナ
D-TB04/014 ヤマタノオロチ号 木刀の竜
D-TB04/015 ウルトラリーゼントによろしく 木刀の竜
D-TB04/016 氷の世界の王者 ホロホロ
D-TB04/017 メフィスト・E ファウストⅧ世
D-TB04/018 X-LAWS リゼルグ・ダイゼル
D-TB04/019 
D-TB04/020 世界を救う笑いの風 チョコラブ
D-TB04/021 超高速で駆け回るものすげえハナ ミック
D-TB04/022 神の権威 シャマシュ
D-TB04/023 罪深き行い ラキスト
D-TB04/024 はじめてのおつかい オパチョ
D-TB04/025 エクトプラズマー カンナ・ビスマルク
D-TB04/026 

 

R 15/16

D-TB04/027 X-LAWS クリス・ブンスター
D-TB04/028 X-LAWS ミイネ・モンゴメリ
D-TB04/029 余裕と挑発 ターバイン
D-TB04/030 トリック・オア・トリート ジャック
D-TB04/031 老鉄のアシュクロフト
D-TB04/032 ドールマスター マリオン・ファウナ
D-TB04/033 爆パンダ ハン・ザンチン
D-TB04/034 業火の君臨 スピリット オブ ファイア
D-TB04/035 頂きの修験者 麻倉幹久
D-TB04/036 
D-TB04/037 封印されし超・占事略決
D-TB04/038 地獄の特訓の成果
D-TB04/039 G・Sの祝福
D-TB04/040 悪に死の裁きを
D-TB04/041 ふんばり温泉チーム
D-TB04/042 チーム THE 蓮

 

C 25/43

D-TB04/043 
D-TB04/044 
D-TB04/045 
D-TB04/046 SHAFT チョコラブ
D-TB04/047 ジャガーの魂とともに チョコラブ
D-TB04/048 黒いジャガー チョコラブ
D-TB04/049 絶対なる法の裁き アイアンメイデン・ジャンヌ
D-TB04/050 拷問姫 アイアンメイデン・ジャンヌ
D-TB04/051 この世の悪を滅ぼすために アイアンメイデン・ジャンヌ
D-TB04/052 聖なる天使 メタトロン
D-TB04/053 男らしさなど ペヨーテ・ディアス
D-TB04/054 アディオス エテルナメンテ グランデファンタスマ
D-TB04/055 
D-TB04/056 
D-TB04/057 マグナムクラフト チャック
D-TB04/058 ビッグタッチダウン ビッグガイ・ビル
D-TB04/059 21人のチームメイツ
D-TB04/060 BōZ 米田善
D-TB04/061 BōZ 杉本良
D-TB04/062 無慈悲な笑み ハオ
D-TB04/063 底知れぬ巫力 ハオ
D-TB04/064 「シャーマンキングダムの野望 ハオ
D-TB04/065 護法山神 シガラキ
D-TB04/066 護法山神 イマリ
D-TB04/067 式神 前鬼
D-TB04/068 式神 後鬼
D-TB04/069 
D-TB04/070 間一髪の生還 馬孫
D-TB04/071 精霊進化 蜥蜴郎
D-TB04/072 イクパスイに込める手向け コロロ
D-TB04/073 あなたとならどこまでも エリザ
D-TB04/074 
D-TB04/075 
D-TB04/076 
D-TB04/077 超高速の世界 ミック
D-TB04/078 頼もしいジャガーの相棒 ミック
D-TB04/079 受け継がれるジャガーの魂 ミック
D-TB04/080 
D-TB04/081 
D-TB04/082 
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【ヴァンガード】 「封焔竜 イダム」評価

封焔竜 イダム

評価:2/5

【自】【《R》】:このユニットがアタックした時、あなたの《V》の装備1枚につき、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。

装備参照自己パンプ

装備の数を参照する自己パンプですね。

最大でパワー+10000され、単騎20000になる点は悪くないと思います。

容易に23000ラインどころか28000ラインを形成可能な点は良いですね。

 

しかし、装備の数を参照するため「封焔の剣 プリティヴィー」「封焔の銃 チャンドラ」との相性が悪い点は若干残念ですね。

 

またG2なので「封焔の巫女 バヴサーガラ」の蘇生効果に対応していない点も惜しい。

 

総括

緩い条件でパンプできるユニットです。

装備を参照しているので、現状、「バヴサーガラ」軸専用ですね。

 

扱い易いパンプ能力を持っているので悪くはないと思いますが、一部使い捨ての装備と相性が悪い点と、G2ユニットなので蘇生対象ではない点がやや残念です。

 

【ヴァンガード】 「樹角獣 アルマディ」「デザイアデビル ドフンド」評価

樹角獣 アルマディ

評価:2/5

【自】【《R》】:あなたの他のユニットが後列からアタックした時、【コスト】[CB①、このユニットをソウルに置く] ことで、そのバトル中、そのアタックしているユニットのパワー+10000。

後列からアタックする他者パンプ

他のユニットが後列からアタックする時にパンプする能力ですね。

後列からのアタック時限定なので今の所、「マグノリア」軸限定の能力です。

 

上昇値は大き目ですが、CB消費に加え、自身も盤面から消えてしまう為あまりコスト効率は良くありません。

ただ《R》を消費してパンプするだけであれば「樹角獣 リューカ」の方が使い易いと思います。

 

バトルフェイズ中に消える点、ソウルを増やせる点を活かす事ができれば価値が産まれそうですね。

 

総括

マグノリア」軸用の新規です。

 

少々癖の強い能力をしており普通に使うとこのカードである必要がなく、今の所あまり価値を感じませんが、バトルフェイズ中にソウルに入る事ができる挙動はふとした拍子に必要になる事が多々ありますし、今後の追加次第では活躍するかもしれません。

 

デザイアデビル ドフンド

評価:4/5

【自】:このユニットが手札から《R》に登場した時、あなたのヴァンガードが「強欲魔竜 グリードン」なら、SC②してよい。

 

【自】【《R》】:このユニットがアタックした時、あなたのソウルの「強欲魔竜 グリードン」が2枚以上なら、【コスト】[CB①] することで、そのバトル中、このユニットの★+1。

《V》指定SC

登場時にSC②を行う能力ですね。

 

《V》を固有名称指定しているため他の軸では使えませんが、「グリードン」軸であれば手札から出すだけで条件を満たせ特殊な事は何もせずともソウルを2枚増やせるのは良いですね。

 

ソウル参照★増加

ソウルに「強欲魔竜 グリードン」2枚以上で★が増えます。

 

流石に条件は厳しめですが、ペルソナライドを含めてソウルを溜める手段には事欠かないため使う機会はそれなりにありそうですね。

 

CB消費こそ必要ですが、勝ち筋を増やせるのはありがたい。

パワーが増えない点がネックですが、G3なので最低限の要求値は出せますし、悪くありません。

 

 

総括

能力二つで固有名称指定をしてくる「グリードン」軸用の追加です。

 

使い勝手の良いSCに加え、★増加を持っていて便利ですね。

パワーが増えない点が残念ですが、《V》スタンドに加えて、《R》に★2を構えられるのは良いです。

【ヴァンガード】 「グラビディア・マルト」評価

グラビディア・マルト

評価:3/5

【自】【《R》】:このユニットがアタックした時、あなたの手札から隕石カードを1枚まで選び、オーダーゾーンに置く。置いたら、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。

隕石配置&自己パンプ

アタック時に隕石を置き、自己パンプを行える能力ですね。

 

オーダーの使用権を消費せずに隕石を置く事ができる点は良いですね。

おまけのパンプも上昇値が高く、単騎でG3を殴れるようになるためは《R》要員が少ない「グラビディア」にとっては助かります。

 

起動効果であればアタック順の自由が利いてもっと良かったのですが、このままでも十分に優秀ですね。

 

総括

アタック時に隕石を置き自己パンプするユニットです。

 

隕石の枚数を水増ししつつ、単騎でアタッカーとして活用できる数値まで膨らむため使い勝手が良いですね。

隕石の枚数を参照し、永続パンプするタイプのユニットとの兼ね合いがある為フル投入は難しそうですが採用しても良さそうな性能をしています。

 

 

【仮面ライダーリバイス】 第31話「幻想の導き、夢のあとさき」感想

31話でやる事ではない

サッカーをやめた事に何某かの理由があるだろうとは思っていましたが、それを推察できる描写がこれまでに一切なく、前回と今回で唐突に語られたお話なのが勿体ない。

 

全5話ぐらいの短編であれば、前回唐突に出てきた過去の話から、実は学生時代に親しくしていた友人がいて、こういう事件がありました。

今週はそれを見つめ直して葛藤するお話ですとされても受け入れられるのですが、仮面ライダーは長編なんですね。

長編のお話でこういうお話の振り方をされると唐突感が拭いきれず、取って付けたかのような印象を受けます。

一輝の過去が急に決まったのでなければ、もっと前の段階から前振りをしておくべきだったかなと思います。

 

プレッシャーに負けてサッカーを辞めるとか言う割と重たい理由付けがなされていたので、もう少し丁寧にドラマを描いて欲しかったです。

雑ですね。

ゼロノス

変身する度に過去が消えて自分のことを忘れられる桜井侑斗の逆ですね。

 

記憶が消えるだけでは写真から消える事と繋がらないのですが、バイスの言う「思い出が消える」は写真や動画のような外部記憶装置の記録も含めてて消えるんですか?

かなり物理的な形で思い出が消えるんですね。

 

あの描写で主人公の記憶のみが消えているとするのは、なかなか無理があるように感じます。

過去の出来事そのものが消えていませんか?

写真から消えているのですから、あの写真を撮った事実そのものが消えているのでは?

或いは一輝の認識こそが世界を決定付けているのでしょうか?

そう言う話ではないはずですよね。

 

バイス

バイスは初めから一輝の味方だった風を装う描写が最近多めですが、バイスは力を使えば記憶が消える事をすべてを知っている状態で、一輝が記憶が消えていると認識するまで秘密にしていたんですよね?

 

さすがに、それで一輝の為とか、一輝を護るとか言うのは無理がありますよ。

せめて一輝に嫌われたり怖がられるのが嫌で言い出せなかったとか、何か言い訳をしてくれないと、事が露見するまで秘密にしていた理由が解りません。

 

そもそも、バイスは写真から消えた一輝をみて、面白くなってきたとでも言いたげな雰囲気でニヤニヤと笑いながら見ていましたし、一輝がバイスの力を借りるように人間を唆して悪魔を生むように仕向けたりしていました。

途中で設定が変わったか、どちらにも振れるようにしていたのでしょうが、ちょっと無理筋に見えます。