イドゥンの林檎

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カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガードEB11「Crystal Melody(クリスタル メロディ)」収録カードリスト


Amazon/駿河屋/あみあみ

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全48種[新規43種、再録5種]
(LIR:1種/VR:3種/RRR:5種/RR:10種/R:12種/C:17種)

 

LIR 1/1 

V-EB11/001 輝きの新星 イヴ

 

VR 2/3

V-EB11/002 オーロラスター コーラル
V-EB11/003 トップアイドル パシフィカ
V-EB11/004 

 

RRR 5/5

V-EB11/005 From CP ソナタ
V-EB11/006 From CP カノン
V-EB11/007 From CP セレナ
V-EB11/008 From CP フィナ
V-EB11/009 From CP キャロ

 

RR 4/10

V-EB11/010 高邁なる白銀 クティーレ
V-EB11/011 シャイニースター コーラル
V-EB11/012 
V-EB11/013 クラウニングパートナー アバンネ
V-EB11/014 
V-EB11/015 
V-EB11/016 フレッシュスター コーラル
V-EB11/017 
V-EB11/018 
V-EB11/019 

 

R 7/12

V-EB11/020 
V-EB11/021 グレアリングムーン ミエラ
V-EB11/022 リファインドポイザー ウルシュラ
V-EB11/023 あわてんぼうアイドル フレッタ
V-EB11/024 
V-EB11/025 
V-EB11/026 謎めき乙女 ルヴェーネ
V-EB11/027 エレクトロテクノ ティーコ
V-EB11/028 トッピングマスコット セリオ
V-EB11/029 ミニミニスパークル パルーム
V-EB11/030 
V-EB11/031 インタクトパラソル エニス

 

C 11/17

V-EB11/032 めくるめく夢物語 ペリシア
V-EB11/033 トラブルバラドル プレシブ
V-EB11/034 鮮やかなる夢幻 アクティアナ
V-EB11/035 
V-EB11/036 託される願い メトレ
V-EB11/037 タイドコンダクター イーコス
V-EB11/038 醇美の水波 テクラ
V-EB11/039 静閑なる情熱 ソルダ
V-EB11/040 
V-EB11/041 エンジェリックスター コーラル
V-EB11/042 バミューダ△候補生 リヴィエール
V-EB11/043 純朴な贈り物 アリーチェ
V-EB11/044 
V-EB11/045 ドッキンシューター ペレーア
V-EB11/046 
V-EB11/047 
V-EB11/048 

 

 

 

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騎士竜戦隊リュウソウジャ― 第37話「誕生!最恐タッグ」感想

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ストーリー

・ティラミーゴ、人を食う

いつかやるんじゃないかと思ってたんですよ。
これは殺処分しかありませんね。

 

以前のお話で普通に街の中を歩き回り、学校へ侵入していたりする事実が発覚していましたが、それ以降もやっぱり出歩いていたんですね。

以前のお話よりはゲストの反応も自然で、そりゃそうなると言う感じでした。

でも、一見子供が襲われた風に見える状況に遭ったにしては、お母さんの抗議は理知的ですね。いい大人だなぁ。

 

今回はコウとティラミーゴのセットが戦闘をする、活躍する描写をやりたかったのでしょうが、コウが今回のお話の真相に思い至るような要因がない事からも解るように、コウとティラミーゴには普段から然程交流がなく、共に過ごしているわけでもないのでティラミーゴの活動範囲や交友関係を把握していないと言う事が公式設定として分かっただけに感じます。

なんで今更こんなエピソード入れてるんだろう。もっと前に差し挟む類のお話だったように思います。

 

・今週のバンバさん

コウのちょっとした言動から状況を察知し、さり気ない一言で諫める。
最高かよ、尊いわ。
コウをさり気なく支えるこの感じ、お兄ちゃんって感じでたまりません!

 

ほんと渋くてカッコイイ。

 

今回のゲストが過保護なのでより際立ちますね。良い。

 

・今週のクレオンくん

スライムですからね。
胴体重要器官なんてものは軒並み存在しないのでしょう。

 

上司にはいつも悩まされていましたし、このまま幹部入りしてしまうのかな?
ガチレウスとワイズルーをクレオンが倒してしまうような事になったら面白いですね。

 

しかし、そもそもドルイドンの組織図もボスも不明なのですが、幹部になって立場が好転する事はあるのでしょうか?
プリシャスの使い走りになるだけなのでは。

 

・見えないミサイル

メルトがきちんと叡智の騎士をしている!
こう言うお話が欲しかったんです。

 

見えないならミエソウルでときちんと失敗した後に、地中にエネルギーが吸収されていると言うヒントから地中に潜み音で状況を把握していると推測し、きちんと状況を打開できる解決策を提示する。
これですよ!最近はきちんと叡智の騎士していて嬉しいです。

 

アクション

・生身

変身しようとすると妨害されるので生身で戦う展開、良いですね。

リュウソウジャーはバンバさん、トワ、コウ辺りは生身のアクションも綺麗なので、たまにはこういう回があっても良いですね。

 

特にバンバさんの剣アクションが良いです。空中で持ち替える動き、ホント好き!
軽快に跳ぶし、役者さん凄いなぁ。

 

・スーツ

ティラミーゴに騎乗して戦うとは、危ない事をしますね。
まさか乗ったままアクションをするとは思いませんでした。

 

しかし、見た目はカッコ良かったですが、アレでアクションは無理ですね。
マックスリュウソウレッドの武器は爪と剣なので、騎乗すると取り回しが…。
ティラミーゴはあのスーツでは走れないので騎兵の強みもありませんし、なんならドルン兵の方が有利まであります。

 

爪と剣の変則二刀流、騎士竜への騎乗と絵面はカッコいいのですが、ティラミーゴに乗ったことでそれらを活かせませんでした。勿体なかったですね。

 

 

仮面ライダーゼロワン 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」感想

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 ストーリー

・何故宇宙服を着ている

ヒューマギアだから呼吸をしていないので人間よりもリスクが低く、宇宙空間での作業に向いていると言うのは理解できます。

ならば、動き難い宇宙服は必要ないのではなかろうか?

 

通信は自前で賄え、呼吸は不要、気圧調整や温度調整も必要なさそうですが、宇宙線対策? 宇宙空間で活動する為の機体なのですから、地上で活動するヒューマギアとは違う作りにしてそれらに対策していても不思議ではないし、した方が効率がいいと思うのですが、宇宙服を着用していると言う事は着る理由があるんでしょうね。謎です。

 

・勤務時間外にバイクを使うと怒られる

これもよく解りません。

 

ゼロワンの活動って勤務時間内に済ませなくてはいけない、業務だったんですね。
滅亡迅雷もゼロワンの勤務時間中にしか活動しないのでしょうか?

構成員機械しか居ないテロリストなのにホワイトですね。
24時間休まず戦う革命戦士でもおかしくないのに意外です。

 

そもそもなぜ、軌道衛星から射出する必要がある?

まさか毎回戻しているんだよと言う設定が存在し、それを本編中に見せられるとは思いもしませんでした。

 

・思ったよりは有能だった衛生ゼア

衛生ゼアは自我に目覚めたヒューマギアの存在を感知できるんですね。

 

これまでそんな素振りは全くありませんでしたし、その設定を或人達飛電側が有効活用した事も無いので把握できない、認識できない事象なんだと思っていました。

 

把握しているのであれば、何故放置しているのかの説明が別途必要なんですが、何の対処もしないのは飛電が間抜けだからで良いですか?

 

・セキュリティの概念が滅んで久しい

プログライズキー抉じ開けるのもどうかと思っていましたが、マルウェア仕込んでいるから情報だだ漏れでしたって…。

 

先週のゼロワン計画は機密保持のためにバックアップを取れないが益々滑稽になるじゃないですか。

ゼロワン計画に関わる人類および機械は軒並みバカでなくてはならない制約でもあるんですか?

 

さらに今回は敵も味方も矢鱈とプログライズキーを落とすわ、投げ渡したキーを奪われるわで、何の冗談かと。セルメダルでもあんな雑にばら撒きませんよ。
特に理由もなくゲストキャラに追い詰められるだけでも格好悪いのに、やられた後までコレでは見るに耐えません。

あんたすぐ無くすんだから、使わない分はイズに預けておきなさい。

 

・不破さん

こんなキャラでしたっけ?

今週は特に変ですよね。

名前だけで何の考えも確証も根拠もなく雷に突っかかって行ったり、笑いを堪えながら怒ったり、前回までとは別人です。

 

アクション

・バルカン・アサルトウルフ

デザインは最高にカッコいいですね。
ネイビーブルーの装甲と左右非対称のマスクが良い。

通常のバルカンに比べると色合いが暗くなっており、兵器っぽさが強調されているように感じます。
入手の経緯は間抜けですが、スーツは非常に良いですね。

 

ただ、アサルトグリップのせいでショットライザーの全長がやや延長されているので、以前にも増してショットライザーが目立つのが気にかかります。
個人的に、お腹の前にショットライザーがくっ付いているのは見栄えが悪いと思っているので、それが強調されている点だけが残念です。
玩具を目立たせたいのは解りますが、ショットライザーは腰の横、左右のどちらかに佩いて欲しかった。

 

動きも良いですね。
重装甲化したことを強調するように全く避けず怯まず、ともすれば悪役に見える挙動でしたがお披露目会の戦闘に相応しい強キャラ感満載の戦闘でした。

格闘戦も攻撃すると言うより暴行を加えると言う感じの荒々しさで、敵由来の装備らしさ、ヒューマギアとデイブレイクを憎む不破らしさが出ていたと思います。

 

 

ヴァンガード 今日のカード「あわてんぼうアイドル フレッタ」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

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今日のカードはEB11「Crystal Melody」収録「あわてんぼうアイドル フレッタ」です。
R枠にもサポートがあったとは。パシフィカを握るのも悪くなさそうですね。

どうでも良い事ですが、眼鏡に触りながら眼鏡が何処へ行ったのか探すのは慌ててんぼうと言うよりは痴呆です。

 

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評価:4/5

■手札交換&追加コストでドロップ回収

登場時、手札を1枚捨てる事で1枚ドロー。

さらにCB①支払う事で、ドロップゾーンから《トップアイドル パシフィカ》1枚を手札に加える。

 

先週の《クラウニングパートナー アバンネ》に近い効果ですね。

こちらはダメージゾーンを弄れない代わりに手札交換が付いています。

捨てるカードには特に指定も無いので手札から《トップアイドル パシフィカ》を捨ててそれを回収してしまうような使い方も出来ますね。

単純ながら便利な効果だと思います。

 

「パシフィカ」軸にはフォースⅠ以外に[R]に振るパンプが見えないので欲を言えばパンプが欲しい感じですが、「パシフィカ」を並べなければそのフォース獲得すら覚束ないのでこの方向性で正解ですね。

 

■総括

R枠にも眠っていた「パシフィカ」サポートです。

 

「パシフィカ」は《トップアイドル パシフィカ》を並べる事が最優先なので、この手の各種領域から《トップアイドル パシフィカ》を回収するカードは重要ですね。

《クラウニングパートナー アバンネ》に優先する事こそなさそうですが、「パシフィカ」であればほぼ必須に位置付けても良いと思います。

ヴァンガード 今日のカード「クラウニングパートナー アバンネ」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

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今日のカードはEB11「Crystal Melody」収録「クラウニングパートナー アバンネ」です。
まさか本当に出るとは…。
海の底の白鳥を見る思いです。

 

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評価:4/5

■ドロップ・ダメージから「パシフィカ」を回収

登場時、ドロップゾーンとダメージゾーンから表の《トップアイドル パシフィカ》を各1枚まで手札に加え、ダメージゾーンから加えた場合デッキトップをダメージゾーンへ置く。

 

登場領域の制限無く、ノーコストで使用でき、ダメージゾーンとドロップゾーンから1枚ずつ最大2枚回収できる効果です。

固有名称指定で拡張性は皆無ですが、ほぼ完璧ではありませんか。
これは「パシフィカ」来ましたね。

 

欲を言えばバインドゾーンも何とかしたいのですが、十分すぎる性能ですね。

あとはイラストも寄せて欲しかったです。
誰だか知りませんが名前もフレーバーも相棒感を出していますが、服装や背景からパシフィカとの関連を察するような要素が皆無なのは残念です。

 

■総括

ダメージゾーンにまで手を出した「パシフィカ」のサポートです。

 

ダメージゾーンに落ちる方がアドバンテージに繋がるとはヤバイですね。
固有名称指定なので余所では全く使い道がりませんが、パシフィカでは必須です。

ヴァンガード 今日のカード「From CP カノン」「From CP キャロ」「静閑なる情熱 ソルダ」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

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今日のカードはEB11「Crystal Melody」収録「From CP カノン」「From CP キャロ」「静閑なる情熱 ソルダ」です。
事実上の公開カードは1枚なのに豪華に見えるこの手法は良いですね。
これからも活用してどうぞ。

 

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評価:3/5

■SC&ガード制限

登場時SC①、「旋律」をもつ[V]が存在する場合、このユニットがタックしたバトルでは相手は手札から[G]にコールする際、2枚以上でしかコールできない。

 

G3版のSCとガード制限をくっ付けた感じですね。

コストがなくなっている為他のユニットには効果がありませんが、SCもできますしそこそこ便利ですね。

 

単体ではいまいちですが、「旋律」持ちなので《カラフル・パストラーレ ソナタ》のパンプや《カラフル・パストラーレ セレナ》でヒット時1ドローを付与するユニットとしては丁度良いですね。

またフォースⅡで☆を増やしてガード強要する使い方にも向いています。

 

問題は効果がG3版と被っている所です。
他の「旋律」持ちとは違い、[V]が《カラフル・パストラーレ カノン》の時には仕事がありませんね。

 

■総括

カラパレ残りの枠、G2版のカノンです。

 

[R]限になった為、SC・ガード制限共に自身のみと対象が狭くなったカノンですね。
「旋律」持ちですし、選択肢としてはありだと思いますが、バミューダのG2帯には優秀なドローソースが揃っていますし、他の「旋律」持ちも優秀なので必須と言う程ではありませんね。

 

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評価:4/5

■[V]と同名をサーチ

手札から登場時、SB②支払い、G3の[V]と同名カードを山札から探し手札に加える。

 

優秀ですね。
キャロの本体は『ブースト』付与やブースト時パンプではなく、サーチの方だったようです。

 

自身を山札からサーチできたG3版とは違い、対象がG3の[V]と非常に広くなっており、「旋律」軸以外でも複数の軸で活躍が見込めますね。

特に同名カードを並べる必要のある「コーラル」「パシフィカ」と相性が良く、カウンターコストを消費するそれら二軸の専用サーチとはコスト面でも住み分けが出来ており好印象です。

コストがSB②なので「コーラル」の条件を満たし易い点も良いですね。

 

欠点は手札からの登場時と、登場領域を指定されている点です。
「旋律」軸は《カラフル・パストラーレ ソナタ》で山札から「旋律」をコールする事ができますし、そうでなくてもバミューダには《甘美なる愛 リーゼロッテ》が居ます。

これらと相性が悪い点、特に「旋律」持ちの《カラフル・パストラーレ ソナタ》から登場した時にバニラ化するのはちょっと残念ですね。

 

■総括

取り回しの良い確定サーチ効果を引っ提げてグレードダウンしたキャロです。

 

数を並べる事で効果を発揮する「旋律」は勿論の事、「コーラル」「パシフィカ」を並べる事ができる為、そちらへの出張も可能な万能サーチユニットです。

「旋律」軸では絶対に必要と言う程ではありませんが、「コーラル」「パシフィカ」では必須のユニットです。

 

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評価:2/5

■[V]と同名の[R]全てに『ブースト』付与

なかなか良いですね。
あらゆるデッキで役に立つ効果ではありませんが、[V]と同名ユニットを[R]に展開する必要のある「パシフィカ」では非常に重要な効果です。

 

その他のデッキでは「旋律」はある程度並びますが、[V]の同名カードを是が非でも並べる感じではありませんし、『ブースト』付与は既に居ます。

ハイランダーはお話になりませんし

「コーラル」の同名カードは☆が増える都合上、前列に置きたいのでややありがたみが薄いですね。

今の所、名前も見た目もフレーバーも「パシフィカ」との関連性は伺えませんが、「パシフィカ」軸専用サポートと言った趣です。

 

■総括

デッキに同名カードを入れるなと言ったり、同名カードを並べろと言ったり、忙しないバミューダの同名展開戦術サポートの方です。

 

今の所、名称で場を埋め尽くしたいのは「コーラル」と「パシフィカ」の二軸。
その二種の内[V]と同名カードを積極的に後に下げたいのは「パシフィカ」のみなので、事実上の専用サポートになります。

 

最大値を狙うと場で置き物になるG3が発生する問題があった為、それを解消できるのは良いですね。
パシフィカではほぼ必須だと思います。

ヴァンガード 今日のカード「スチームエンジニア イバテ」「スマートショット・ドラゴン」評価


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今日のカードは「スペシャルファイトパック vol.7」収録「スチームエンジニア イバテ」「スマートショット・ドラゴン」です。
また尺稼ぎか。

 

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評価:2/5

■勇敢

アタックした時、手札が3枚以下ならSB①支払う事で、バトル中パワー+10000

 

手札3枚以下とやや厳しい条件ですが新しいギアクロは満たせそうな雰囲気ですし、悪くはありませんね。
ソウル1枚でパワー+10000もされるのであれば、納得できなくもありません。

 

あとはこの勇敢をどの程度満たせるか次第ですね。

 

■総括

勇敢なるエンジニアです。

 

ギアクロのG2帯は最大でも1:1交換を行うユニットしか居ない為、テーマに即した新規ユニットが食い込む余地は十分にあると思います。

 

このユニットは地味な効果ですが堅実ですし、選択肢としてはありだと思います。

 

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評価:3/5

■パワーが相手[V]より高いなら自己パンプ

このユニットのパワーが相手の[V]より高いなら、バトル中、パワー+5000する効果です。条件が若干弱いですね。

これではアクセルⅡから相手のG4にアタックした時に効果が出ません。
レヴォンのパワーダウンに期待します。

 

とは言え、G3を相手にするだけであればアクセルⅡに乗ってパワー+5000されるだけで条件を達成できます。
パンプ値も+5000とアクセルクランにしては比較的大きめですし、アクセルⅡに乗っただけで単騎パワー19000、もしアクセルⅠに乗るような事があればパワー24000まで行くので条件の満たし易さに比べてなかなか優秀な効果ですね。

 

■総括

レヴォンのパワーダウンを見越した効果を持つG2ユニットです。

 

効果自体はパワーダウンとのシナジーを意識して作られていますが、パワーが欠けているわけでもないのでアクセルⅡに乗るだけで概ね条件を満たせてしまいます。

 

新規アクフォのG2帯にはもっと優秀なユニットが犇めいているかも知れませんが、このユニット自体もなかなか優秀ですね。
採用圏内にはあると思います。

週刊ヴァンガ情報局「トップアイドル パシフィカ」「リファインドポイザー ウルシュラ」「トッピングマスコット セリオ」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

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今回の公開カードはEB11「Crystal Melody」収録「トップアイドル パシフィカ」「リファインドポイザー ウルシュラ」「トッピングマスコット セリオ」です。
漸くパシフィカの公開ですか。長かった。

 

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評価:3/5

■「パシフィカ」の数参照スキル

SB①支払う事で、「パシフィカ」を含む[R]の枚数により以下をすべて行う。

・1枚以上 - そのターン中、このユニットのパワー+10000/ドライブ+1。
・2枚以上 - イマジナリーギフト・フォースを2つ得る。
・3枚以上 - そのターン中、相手は手札から[G]にコールする際、3枚以上でしかコールできない。

 

書いてある事は悪くはありませんが、条件が厳しいですね。
最大出力を出す為には[R]に「パシフィカ」が3枚必要な為、現状ではこのユニットを4枚とも引き切りすべて展開する必要があります。

 

また、[V]限定効果なので条件を満たすため[R]に展開した「パシフィカ」はバニラになりますし、3枚展開するとなると1枚は置き物になってしまいます。

 

専用サーチこそ与えられていますが、それらは非名称ですし、今の所使い難いですね。

エターナルアイドルやプラネットアイドルが欲しくなりますが今回入っているわけもありませんし、年一でしか強化されないヴァンガードで次回以降の強化を待つ必要がありそうです。

 

■1枚

効果の方は1枚目からそれなりに強いですね。
単騎で23000ラインに届くパワーとドライブ追加は単純ながら悪くありません。

 

ソウル1枚でドライブ+1されるのであれば十分に元は取れていると言えるでしょう。
単純に1枚分のアドバンテージを得ていますし、トリガーを引く確率や追加の「パシフィカ」やサーチを引く確率も上がります。

 

■2枚

追加でフォースを2枚獲得するジェネシスのような効果ですね。

 

1回目からライド時とこの効果、合わせて3枚のフォースを得られるので前列全てにフォースⅡを配る事ができますね。
すべてのラインが☆2になるのはスパイクの時も強力だったので、選択肢としては悪くありません。

ただ2回目以降から無駄になる為、勿体無くもあります。
「パシフィカ」は[V]のパワー+10000以外にパンプがないので[R]は貧弱なままですし、重複を考えるてもフォースⅠの方が丸いと思います。

 

■3枚

最後の効果は、ターン中、3枚以上でしかガードできないタイプのガード制限ですね。

 

3ライン全てを防ぐ為には手札が9枚必要になるので、ここまで発動できればかなりアタックを通し易くなりますね。
守護者を切る為には合計で4枚の消費を強いられますし、[V]やフォースⅠの恩恵を受けたラインはインターセプトで止める事も困難です。

 

アタック回数を増やせる旧バミューダのような効果があればさらに良いのですが、ブシロードですからね。望み薄ですね。

 

置物になった3枚目の《トップアイドル パシフィカ》が後列から殴れるようになるとか、無いんですかね。

 

■総括

みんな大好きパシフィカです。

 

[R]の「パシフィカ」名称を参照して効果を得る能力を持ちますが、G3の《トップアイドル パシフィカ》のみではかなり難しいと言わざるを得ませんね。

 

専用サーチが2種存在するので事実上12枚投入できますが、「コーラル」と比べると個人的にはあまり魅力を感じません。

 

とは言え、残りの枠に何かないとも言い切れませんし、「パシフィカ」軸を使う上では必須です。

 

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評価:4/5

■固有名称指定サーチor回収

登場時、CB①支払い、山札かドロップゾーンから《トップアイドル パシフィカ》を1枚まで探し手札に加え、山札から探したらシャッフルする。

 

CB①が確実に《トップアイドル パシフィカ》に変換される確定サーチですね。
不確定サーチの多いヴァンガードにおいて、確定サーチであると言うだけで偉いです。
またドロップゾーンを対象に含んでいる所も評価できます。
[R]に《トップアイドル パシフィカ》を並べる必要のある「パシフィカ」軸では重要な位置を占めそうですね。

 

[V/R]効果なのでこいつに乗って1ターン凌いでから漸く動き出すと言うテンポの悪い挙動をする必要もありませんし、一応ギフトも付いています。

 

ただ触れる領域はあくまで山札とドロップゾーンのみなので、流石にバインドされてしまうと回収のしようがありませんし、ダメージゾーンへ落ちた場合にもヒールトリガーを祈るぐらいしか術がありません。

 

まぁこれはこのユニットが悪いと言うよりは《トップアイドル パシフィカ》の欠陥ですが、そこをフォローできないので相手によっては回収する弾が触れる領域になく仕事に困ることもありそうです。

 

■総括

確定サーチor回収効果持ちのサブ[V]候補。

 

CB①をほぼ確実にキーカードへ変換できる為、「パシフィカ」軸では重宝しそうですね。一部クラン相手には歯噛みしそうですが、そこはまぁ仕方ありません。

 

名称持ちの種類が少なそうなこともあり、「パシフィカ」軸では間接的に名称ユニットを増やせるこのユニットは貴重です。ほぼ必須ではないかと。


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評価:4/5

■2種同時サーチ

山札の上から7枚を見て《トップアイドル パシフィカ》と《リファインドポイザー ウルシュラ》を手札に加える効果ですね。

 

CB①で2枚分手札が増えるのは優秀ですね。
サーチ先が固有名称指定ですが、どちらも「パシフィカ」では重要なユニットですし、優秀な効果だと思います。

 

確認できる枚数も7枚とそこそこに多く、対象が複数ある事も相まって完全に失敗する事は少ない点が良いですね。

 

また、カウンターコストの乏しい後攻時ではコストをソウルコストで代替えできる効果も付いており、使い勝手が良いです。

 

欠点は先行1ターン目にはコストの都合上使用できない事です。
初手にこれしかライドできるユニットが居ない場合には効果が腐ってしまいますね。

 

■総括

「パシフィカ」軸のサーチその2

 

こちらも優秀ですね。
CB①が最大で2枚分のアドバンテージになる為、「パシフィカ」のG1帯では優先してよいと思います。
後攻時の不利を消すユニットの一つですし、今後この手のユニットは増えそうですね。

ヴァンガード 今日のカード「タイドコンダクター イーコス」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

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今日のカードはEB11「Crystal Melody」収録「タイドコンダクター イーコス」です。カクレクマノミモチーフですね。衣装や髪がイソギンチャクしていてアレですが可愛らしいですね。
しかし、やっている事がアイドルっぽくありません。

アイドルって列整理みたいなことまでするんですか?

 

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評価:2/5

■自己パンプ&SB③で2ドロー

[V]が登場した時、自身のパワー+5000
G3以上であればSB③支払い2枚ドロー

 

一度にSB③もできるためパッと見では「コーラル」軸に入れられそうですね。
山札の消費が心配ですが、ソウル3枚が手札2枚に代わるのであれば取引としては悪くはありません。

 

ただ支払うコストがSB③と中途半端な点が気にかかりますね。
《オーロラスター コーラル》の効果を使う為には別途SB①を消費する必要があるので、コーラルで過剰に支払うか何某か追加でユニットを用立てる必要があります。

 

またタイミングがG3の[V]が登場した時と特殊な点もイマイチですし、パワーが8000と大きく欠けている為身の置き場にも困ります。

 

■総括

G2パワー8000、SB③、2枚ドローと数字のインパクトの強いユニットですね。

 

「コーラル」サポートになると思いますが、少々使い難そうです。
これならば《謎めき乙女 ルヴェーネ》の方がまだ使い易いのではなかろうかと思います。今の所適当なG2が存在しないので採用される可能性もありますが、微妙です。

騎士竜戦隊リュウソウジャ― 第36話「超速のボディガード」感想

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ストーリー

クレオン君とワイズルー様

仲良いなぁ、この二人。

 

前回、心臓を奪われてスリリングだと楽し気にしていたワイズルーが、今回は新蔵王がないからドキドキしない(物理)とか言い出すの最高に自分勝手で良い。

 

クレオンが画面の向こうに向かって「ドキドキはしないけど、イライラはするみたい」と話しかけてみたり、サイコーオブサイコーと言い出したり、このコンビが出ていると画面が華やぎますね。

タンクジョーの時は真似して笑ったら怒られたけれど、ワイズルーなら真似しても怒られないのでしょう。楽し気です。

「やっぱ逃げ足も速いんだな」って、産み主に対する煽りのセリフも辛辣で実に良かったです。

 

しかし、八つ当たりしてやるとか、スリリングがどうとか言っていた割に、ワイズルーは戦闘に参加しませんね。
バンバさんと少し斬り合ったらっさりフェードアウトしていました。
飽きたなり満足したなりの描写が無いとどうなったのか解らないのですが、結局どうなったのでしょうか。

 

・トワ

コウに変わった、優しくなったと言われていましたが、個人的にはそうは思いません。
トワ自身は茶化した感じで元から優しいと言っていましたが、私もトワは元から優しいと思っています。

 

変化したのは今回の「期待されなくても、褒められなくても、自分がやりたい事をやる」と言えるようになった事だと思います。

トワは少年らしさの強い、生意気で、目立ちたがりな、承認欲求の強いタイプのキャラだったので、こう言うセリフの出るキャラになるとは思いませんでした。
どことなくバンバさんを連想させるセリフで非常に良いですね。尊いです!

 

アクション

リュウソウグリーン

修行中の軽快な動きはトワのキャラ性に合ったパルクール的な動きで非常に美しかったですね。
ルパパトではノエルが頻繁にやっていましたが、あそこまで頻繁にとは言わずともまたやって欲しいです。

 

グリーンリュウソウルを奪い返してからの反転攻勢も良かったです。
特に剣を足で蹴り上げて掴む動きがカッコ良くて好きです。燃えます。

今回はトワのお当番回だった為か、カメラワークもいつもと違って迫力がありました。トワが動くときは毎回あんあ漢字にして欲しいです。

 

・対マイナソー

トワでなければハヤソウルを使っても追いつけないスピードの敵に対して、地面を泥沼に変えて強みを出させない事で対処する流れ、良いですね。
今回はきちんとメルトの案が役に立っていますし、トワが居ない穴を知恵でカバーした辺りが叡智の騎士です。

こう言うので良いんだよ。

 

巨大化への流れも完璧でした。

いつもはマイナソーを倒せないので取り逃がしてしまい結局巨大化されてしまう流れですが、今回はマイナソーにとどめを刺す瞬間に巨大化した為、きちんとスーツ戦でも活躍して勝ったように見えます。

 

毎回同じ手法では困りますが、なんとか工夫してヒーローが活躍してきちんと倒した後にロボ戦へ移行する流れにして欲しいものです。

 

・ロボ

トワが乗ってるのにタイガランスは追加しないのか!

 

見た目は好きですが、やはりこの究極合体は好きになれません。
当番回が来てパイロットに追加されているのに、トワの騎士竜は合体に含まれていないんですよ。

ないわー。

 

タイガランスとか、騎士竜の中でも使い易い部類なのに。
この際余剰が出ても良いから合体に組み込んで欲しかったです。

 

本当にずっとこのままなんですか?

 

 

仮面ライダーゼロワン 第13話「ワタシの仕事は社長秘書」感想

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harvestfiesta.hatenablog.com

 

 ストーリー

・弱すぎる新商品

前回無意味に引き延ばして登場しただけで終ったと思ったら、今週は登場して早々にあっさりと負けていて唖然としました。

 

不完全だったから負けたと言われても、今迄に或人くんがプログライズキーの性能不足を感じているような描写はありませんでしたし、身近で見守っていたイズにもそう言った描写はありませんでした。

視聴者的にも寝耳に水でしょう。

 

ついでに2号ライダーである不和さんも、スパイの唯阿も、滅亡迅雷の二人も、プログライズキーを作っている衛星ゼアにも、そう言った或人くんのポテンシャルの高さを感じる場面・描写はありません。
今回唐突に降って湧いた設定にしか見えませんね。

 

さらには、その不足分を補う為にイズのメモリーが必要と言うのは理解できますが、会ったばかりのワズのメモリーで代用可能なのは意味が解りません。

 

・バックアップがない

殺ちゃん以外でバックアップを活用しているヒューマギアとか存在しないから、普通の事じゃないですかね。

 

漫画家の先生とかもまたラーニングのやり直しだよみたいな事を言ってましたし、寿司職人の時もそんな感じだったと思います。

 

今迄の話でも犠牲になったヒューマギアの代わりに出荷されたヒューマギア達は皆若葉マークがついている状態だったので、暗殺ちゃんが特別だと思っていたのですが違ったんですね。

 

じゃあ、なんで暗殺ちゃんに焦点が当たって中ボス化しているんだろう?
謎です。

 

イズの身代わりにメモリーを差し出す下りは良い話にしたかったのでしょうが、シャイニングホッパーが不完全って言うのが納得できませんし、バックアップなんてないのが普通だし、ワズのメモリーで代用できるとは思えないしで、ワズの死が全く入ってきませんでした。

 

・足止めすらできずに消える二人

シャイニングホッパーの活躍に、モブは邪魔なんだよって事ですね。

 

3人で戦うぞと言いつつドードーマギアはゼロワン一人に押し付けて雑魚狩りするとか何なの?
射撃キャラなんだし、もっとやりようはあるでしょ?
唯阿に至ってはバルキリーはスピード型じゃないですか。もっとあるでしょ?

 

そのうえあっさり滅亡迅雷に出し抜かれ、またプログライズキーを奪われるし、終始ダサいのどうにかして下さい。
シャイニングホッパーは登場からずっと失敗しかしていませんよ。

 

そもそもドードーのゼツメライズキーが必要なんじゃなかったんですか?
何故か解決した風になっていますが、警察関係者には何をどう説明するの?
殺ちゃんのボディだけで事足るのでしょうか。逃亡した事実は消えないのですが…。

 

 

ヴァンガード 今日のカード「グレアリングムーン ミエラ」「エレクトロテクノ ティーコ」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB11「Crystal Melody」収録「グレアリングムーン ミエラ」「エレクトロテクノ ティーコ」です。
先日見えたコーラルサポートの紹介ですね。
関係性は全く伺えませんが、G3の方は辛うじてフレーバーがコーラルを意識したものになっていますね。しかし、雑です。

 

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評価:3/5

■ライド時G3コーラル確定サーチ

ライド時にCB①支払い、山札から《オーロラスター コーラル》を探し、手札に加える効果ですね。
ヴァンガードで確定サーチは珍しいので、サーチ効果自体は悪くないと思います。

 

ただ、G3のこのユニットにライドしてからサーチと言うのは、些か遅い。

効果②は[R]用のサポート効果なので、サーチを終えたらバニラ[V]が居座り、盤面が弱いのはかなり致命的です。
G3でなければと思わずにはいられません。

 

■G3コーラルアタック時ガード制限

《オーロラスター コーラル》のアタック時、相手はG0以外手札から出せなくなる効果です。

 

ノーコストでプロテクトⅠを防げる点は悪くありませんね。
自身の能力で高い要求値を出せる《オーロラスター コーラル》が、多少なりともプロテクトクランに強くなるのは便利そうです。

 

また指定しているのが固有名称のみなので、[R]の《オーロラスター コーラル》がアタックした時もガード制限が無駄にならない所も評価できます。

 

欲を言えば対象は「コーラル」で指定して欲しかったです。
「コーラル」軸はG2の方も要求値が伸びやすく、効果で☆も増える為ガード制限との相性が良いので、この効果からハブられている点は残念ですね。

 

■総括

「コーラル」軸用のサブ[V]候補です。

 

サーチとガード制限を持っている為、効果自体は悪くはありません。
どちらの効果もいまひとつな出来ですが、他に適当な候補が無ければ「コーラル」軸はこれを使う事になりそうです。

 

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評価:2/5

■コーラル1体をパンプ

CB①、自身をソウルインする事で、ターン中「コーラル」1体のパワー+15000

 

パンプ値が大きく自己ソウルインで「コーラル」のソウルコストを補充できる点は悪くはありませんが、CB①とこのユニットを消費してパンプのみと言うのは地味ですね。

 

既に「コーラル」軸のG1帯にはSBに反応するパンプ効果を恒常的に使用できる《ミニミニスパークル パルーム》が存在しています。
あちらはパンプ値が10000と1段落ちますが、カウンターコストを必要とせず各種SBを使用するだけで条件を満たせます。

 

今の所あまり使い易そうには見えませんね。

 

■総括

G1帯のコーラル専用サポートです。

 

「コーラル」名称サポートですが、G1帯には類似用途の《ミニミニスパークル パルーム》も存在しており、デッキ内にG1版コーラルを積む事も考えるとかなり採用は厳しそうです。

ヴァンガード 今日のカード「From CP セレナ」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

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今日のカードはEB11「Crystal Melody」収録「From CP セレナ」です。
ただただ可愛い。

 

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評価:4/5

■G2版セレナ

アタックが[V]にヒットした時、手札が4枚以下ならば1枚ドロー。

「旋律」が外れただけでG3版と同じ効果ですね。

こうなると、残りも共有しないタイプの同能力かな。

 

類似効果を持つ《蒼銀の歌姫 ブリュム》と比較すると、手札を5枚以上に手札を増やす事ができない点、相手ターン時のパンプを持たない為殴り返しに弱い点で劣りますが、「旋律」持ちなので各種パンプ効果でパワーを上げる事ができる為、アタック時に要求値を引き上げやすく、ヒットのし易さでは勝りますね。
またドロー効果に制限こそついていますが、こちらはノーコストなので一概に劣っているとも言えません。

 

《From CP ソナタ》が居れば[V]アタック時にパワーも増えますし、攻めるだけであればこちらの方が使い勝手が良さそうですね。

 

■総括

「旋律」から効果が消え、共有しないドロー効果になったG2版セレナです。

 

共有しない代わりにG3版よりも早いタイミングからドロー効果を狙って行けるので、なかなか便利そうですね。
序盤から展開して行ってもある程度のリペアができそうです。

 

キャロはどうなるか分かりませんが、カノンはこの分ではSC効果なので、《From CP ソナタ》と並んでG2「旋律」では優先度が高そうです。

ヴァンガード 今日のカード「トラブルバラドル プレシブ」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

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今日のカードはEB11「Crystal Melody」収録「トラブルバラドル プレシブ」です。
こう言うのが見せられるのに、何故昨日みたいな日や、FV並べただけの日があるんですかね。

 

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評価:1/5

■デッキに16枚まで入れられる

トリガーを抜いた構築は認められないが、それ以外の全てを埋めて良いと。

成程、面白い。
事実上、このユニットのみでデッキを組む事ができるわけですね。

 

ただ、そのままではデッキを組めてもゲームにならないので、このユニットだけでデッキを組んできちんとゲームができるようにテキストを作るべきでしたね。
折角の面白い効果なのに、これでは片手落ちです。

 

■手札の同名カードの数だけパンプ

アタック時、またはアタックされた時に手札の同名カードを公開する事で、1枚につきパワー+1000する自己パンプ効果です。ユニークですね。
強くはありませんが、面白い。良いと思います。

 

ただ残念ながら、本当に全く微塵も強くありません。完全にネタです。
1枚当たりの係数が低い為どんなに好意的に解釈しても、精々がパワー+5000程度のパンプにしかならないでしょう。

 

責める時にはまだそれでも構いませんが、ガード時を考えると全く足りません。
トリガーでの防御の不足分を埋めるのに使えるかも知れませんが、望み薄です。

 

■総括

非常にユニークな性能を持ったG3ユニットです。

 

面白いのですが、ネタの域を出ません。
決まれば勝てそうな効果であればデッキを作っても良いのですが、これは巧くライドできて手札を同名カードで埋め尽くしても勝ちには殆ど繋がりません。

 

さすがに構築からしてゲームにならないのは問題ですし、効果を使ってもゲーム中に活躍する事がないのでターンを経る毎に面白さも薄れてしまいます。
なんなら今が最大風速で、ここが絶頂期。あとは落ちるだけです。

 

ロマンにはなれないただの出オチですね。

ヴァンガード 今日のカード「ドラッギスト・エンジェル」「カルバリーフェザー・ドラゴン」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

Amazon/駿河屋/あみあみ


今日の公開カードは「スペシャルファイトパック vol.7」収録「ドラッギスト・エンジェル」「カルバリーフェザー・ドラゴン」です。
なんで?

 

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評価:2/5

■相手のダメージゾーンからドロップゾーンに置かれているなら

ターン中、相手のカードがダメージゾーンからドロップゾーンに置かれているなら、パワー+5000する効果のようです。

 

普通に考えるのであれば、相手のダメージが回復した時、自己パンプする効果ですね。
流石にそれだけと言うのはありえないので、次のエンフェは本格的に相手のダメージゾーンのカードを弄る効果になりそうです。

 

自己完結していない点は気になりますが、ダメージゾーンを操作するカードの数次第では常時パワー13000として扱えるので、悪くはありませんね。

 

■総括

ダメージゾーンにカードが置かれた時ではなく、ダメージゾーンのカードがドロップに置かれた時にパンプするG1ユニットです。

 

条件が特殊で単体で完結していない所は問題ですが、パンプ値も相応に高く、無難な印象です。
今の所《ヘルスフル・インテンダント》より優先する理由はありませんが、《ディスペンス・エンジェル》とは枠を競る事もありそうです。

 

 

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評価:2/5

■アタック・ブースト時パンプ&自己退却

アタック、ブーストした時、そのバトル中、パワー+5000し、その後自己退却するデメリット付き高打点ユニットですね。

 

普通に使うのであれば、他の退却コストには流用できませんし、《ガストブラスター・ドラゴン》ぐらいしか相性の良いユニットは思い浮かびませんね。

 

恐らく次のシャドパラは墓地肥やしが重要になるので無為ではないのでしょうが、使い難そうな印象です。
効果を使わなければパワー7000とやや心許ない数値ですが、任意効果である事が救いですね。

 

しかし、退却を要する割には強そうに見えませんね。
パワーも1000欠けていますし、上の《ドラッギスト・エンジェル》と比べてもパワー+5000で何故ここまで違うのかと思わずにはいられません。

 

パワーを削るのであればいっそパワー5000まで落として、パンプ値を水増しして欲しかったです。

 

■総括

自己退却によって次のシャドパラのキーであろう墓地肥やしを行うチャンプアタッカーです。

 

次のシャドパラが見えない事には何とも言い難いのですが、《髑髏の魔女 ネヴァン》に対応していませんし、墓地リソースを稼ぐにしても効率がいいわけでもなく、いまいちな印象です。

 

既存のデッキには入りませんし、次のシャドパラ次第です。