イドゥンの林檎

イドゥンの林檎

主にヴァンガード等、TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです

【ヴァンガード】 タイトルブースター第3弾「SHAMAN KING」Vol.1収録カードリスト

全82種[新規82種]
(RRR:8種/RR:13種/R:20種/C:41種)
+ パラレル98種(SSR:3種/SP:11種/SKR:84種)
トークンカード1種

 

RRR 8/8

D-TB02/001 のんびり行こうぜ 麻倉 葉
D-TB02/002 勝利の女神 恐山アンナ
D-TB02/003 迷わない心 道 蓮
D-TB02/004 本気で行くぜ!ホロホロ
D-TB02/005 愛しの人と ファウストⅧ世
D-TB02/006 永遠の旅人 木刀の竜
D-TB02/007 未来王 ハオ
D-TB02/008 聖・少・女 アイアンメイデン・ジャンヌ

 

RR 6/13

D-TB02/009 
D-TB02/010 
D-TB02/011 ネクロマンサー ファウストⅧ世
D-TB02/012 
D-TB02/013 
D-TB02/014 
D-TB02/015 夢は世界一のコメディアン チョコラブ
D-TB02/016 道家に仕える武人 馬孫
D-TB02/017 コロポックル コロロ
D-TB02/018 愛しの妻 エリザ
D-TB02/019 盗賊団のお頭 蜥蜴郎
D-TB02/020 
D-TB02/021 

 

R 15/20

D-TB02/022 防御展開! 麻倉 葉
D-TB02/023 運命の一戦 道 蓮
D-TB02/024 先手必勝! ホロホロ
D-TB02/025 狂気を継ぐ ファウストⅧ世
D-TB02/026 ビッグになった男 木刀の竜
D-TB02/027 道士 道 潤
D-TB02/028 
D-TB02/029 麻倉家の門下生 玉村たまお
D-TB02/030 
D-TB02/031 道家当主 道 円
D-TB02/032 カルシウムの巨人
D-TB02/033 
D-TB02/034 
D-TB02/035 ジャガー ミック
D-TB02/036 超!本領発揮!
D-TB02/037 カウカウプリウェンペ
D-TB02/038 ネクロマンシー
D-TB02/039 ベストプレイスを求めて
D-TB02/040 地獄にたたき落としてやるから
D-TB02/041 

 

C 17/41

D-TB02/042 道家への憎しみ 道 蓮
D-TB02/043 道 蓮
D-TB02/044 コロポックルは友達 ホロホロ
D-TB02/045 ホロホロ
D-TB02/046 ただならぬ気配 ファウストⅧ世
D-TB02/047 ファウストⅧ世
D-TB02/048 やんのかコラ 木刀の竜
D-TB02/049 木刀の竜
D-TB02/050 竜の仲間たち
D-TB02/051 兄と歩む夢 ピリカ
D-TB02/052 
D-TB02/053 
D-TB02/054 キョンシー 李白竜
D-TB02/055 
D-TB02/056 
D-TB02/057 
D-TB02/058 
D-TB02/059 
D-TB02/060 いたずら大好き ポンチ
D-TB02/061 いたずら大好き コンチ
D-TB02/062 キョンシー 沙門
D-TB02/063 道家先祖の魂
D-TB02/064 
D-TB02/065 
D-TB02/066 
D-TB02/067 
D-TB02/068 
D-TB02/069 
D-TB02/070 口寄せ
D-TB02/071 
D-TB02/072 
D-TB02/073 モソソクルッペ
D-TB02/074 
D-TB02/075 
D-TB02/076 
D-TB02/077 
D-TB02/078 
D-TB02/079 
D-TB02/080 
D-TB02/081 
D-TB02/082

 

T 1/1

D-TB02/083 骨の兵隊

 

 

 

 

【ヴァンガード】 タイトルトライアルデッキ第4弾 「SHAMAN KING」収録カードリスト

 

全16種[新規16種]
+パラレルカード18種 (SSR:1種/SP:1種/SKR:16種)

 

13/16

D-TTD04/001 共に挑む戦い 麻倉 葉
D-TTD04/002 
D-TTD04/003 
D-TTD04/004 
D-TTD04/005 医者 ファウストⅧ世
D-TTD04/006 有名なワル 木刀の竜
D-TTD04/007 イタコ 恐山アンナ
D-TTD04/008 伝説の侍 阿弥陀丸
D-TTD04/009 具現化した姿 エリザ
D-TTD04/010 しつこい盗賊 蜥蜴郎
D-TTD04/011 譲れぬ戦い 阿弥陀丸
D-TTD04/012 執念深い 蜥蜴郎
D-TTD04/013 葉に似てきた? 阿弥陀丸
D-TTD04/014 幸福な思い出 エリザ
D-TTD04/015 如来
D-TTD04/016 O・Sの一撃!

 

【ヴァンガード】 スタートデッキ第6弾「御薬袋ミレイ -封焔の巫女-」収録カードリスト

 

全15種[新規9種/再録6種]
(RRR仕様カード1種1枚)

 

12/15

D-SD06/001 封焔の巫女 バヴサーガラ
D-SD06/002 封焔竜 ハリバドラ
D-SD06/003 封焔竜 ナモーカール
D-SD06/004 封焔竜 アーヒンサ
D-SD06/005 
D-SD06/006 
D-SD06/007 
D-SD06/008 護衛忍竜 ハヤシカ
D-SD06/009 決意の精霊王 オルバリア
D-SD06/010 コンダクトスパーク・ドラゴン
D-SD06/011 急行竜 スティルディロフォ
D-SD06/012 忍竜 ジャエンゴク
D-SD06/013 白光竜 パラソラース
D-SD06/014 封焔の剣 プリティヴィー
D-SD06/015 封焔の盾 スワヤンブー

 

【ヴァンガード】 「麻倉家の門下生 玉村たまお」「いたずら大好き ポンチ」「いたずら大好き コンチ」評価

麻倉家の門下生 玉村たまお

f:id:harvestfiesta:20211022164834j:plain

評価:2/5

【起】【《R》】:【コスト】[「ポンチ」か「コンチ」を含むリアガードを1枚【レスト】させる]ことで、あなたの山札を上から1枚見る。

 

【自】【《R》】:このユニットがアタックした時、あなたの山札を上から1枚公開する。それがトリガーカード以外なら、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。(必ず公開する)

トップ確認

こっくりさんによる占いを再現したデッキトップを確認できる能力ですね。

 

…確認できるのは良いのですが、確認したカードを動かす事ができないので殆ど意味がありません。

折角ターン制限がなく1ターンに複数回起動できるのに、単体ではそれを活かす事ができない点が残念です。

単体では機能しないのでデッキトップを切り替えたい場合は「聖・少・女 アイアンメイデン ジャンヌ」等でドローしてしまうか、「ネクロマンシー」等でドロップに送る必要があります。

 

操作する事が出来ないので自身の能力②とも微妙に噛み合いません。

一人だけ中途半端にオラクルのような動きをしても強くもなんともないので、このユニット以外にもデッキトップに触れるユニットが欲しくなります。

 

またレストする対象が貧弱な「ポンチ」か「コンチ」に限るとはいえ、《R》1つを占有し、それをブースト以外に使用してパワーラインを下げている点も気に掛かります。

 

トップ公開&自己パンプ

能力②はアタック時の自己パンプです。

デッキトップを公開し、公開したカードがトリガー出なければパンプできます。

 

予め確認する事ができるので、パンプが発動するかどうかを知ることはできますね。

上昇値は+5000とそれなりですが、このスペックで何故か元々のパワーが欠損しており、パンプ込みでもパワー14000にしかならず、ライン形成に難があります。

デッキトップをトリガー以外で固定する必要がある点もネックですし、イマイチな印象です。

 

総括

麻倉家の弟子、たまおですね。

未熟な所を再現しているのか、スペックが微妙です。

 

わざわざユニットをレストしてデッキトップを確認するだけの起動能力はさすがに強いとは思えません。

パンプはトリガーが出なかった場合にもパワーが上がると思えば然程悪くはありませんが、元々のパワーが欠損しており活かし切れていませんし、単体ではトップ操作ができるわけでは無いのでこちらも痒い所に手の届かない微妙な能力に見えます。

トップ確認を使う為にセットで投入するとデッキスペースを食いますし、パンプのみを目当てにするのであれば、このユニットでなくても良さそうですし、採用するのは難しそうなユニットですね。

 

いたずら大好き ポンチ

f:id:harvestfiesta:20211022164900j:plain

評価:2/5

【自】:このユニットが手札から《R》に登場した時、あなたのドロップから「いたずら大好き コンチ」を1枚まで選び、《R》にコールする。

 

いたずら大好き コンチ

f:id:harvestfiesta:20211022164926j:plain

評価:2/5

【自】:【自】:このユニットが手札から《R》に登場した時、あなたのドロップから「いたずら大好き ポンチ」を1枚まで選び、《R》にコールする。

固有名称指定蘇生コール

お互いを蘇生コールできる能力ですね。

 

何の消費もなく、1枚が2枚に増える点だけは悪くありません。

ただし指定領域が手札からの登場時のみ、対象もドロップからの蘇生コールの身とスペックの低さのわりに縛りがきつくイマイチです。

 

素のパワーが5000と低いのでブースト要員としても物足りませんし、「麻倉家の門下生 玉村たまお」の起動能力用に置いたとしても、トップ操作を行い得ないので2回デッキトップを見る必要性は殆どありません。

 

総括

たまおの持ち霊、下劣動物です。

 

コストを一切必要とせず相互に蘇生コール可能で盤面の札を増やしやすい点はなかなか良いですね。

ただ、出てくるのはパワー5000/★0の貧弱なユニットなので有難味はイマイチです。

「麻倉家の門下生 玉村たまお」とのコンボの為に採用するのも微妙な性能に見えますが、これが活躍する軸とかあるのだろうか。

 

 

【ヴァンガード】 「道士 道 潤」「キョンシー 李白竜」評価

道士 道 潤

f:id:harvestfiesta:20211021120716j:plain

評価:2/5

【起】【《R》】:【コスト】[CB①、このユニットを【レスト】させる]ことで、このユニットと同じ縦列のあなたの「キョンシー 李白竜」を1枚選び、そのターン中、パワー+15000。あなたの《R》に「キョンシー 李白竜」がいないなら、ドロップから「キョンシー 李白竜」を1枚選び、《R》にコールする。

キョンシー 李白竜」パンプ

同じ縦列の「キョンシー 李白竜」をパンプする能力ですね。

 

上昇値が+15000と大きく、G1の「キョンシー 李白竜」でも単騎23000となり十分な要求値を出せる点は悪くありませんね。

ここまで膨らむのであれば、「道士 道 潤」がレストしているせいでブーストを受ける事の出来ないデメリットも気になりません。

 

ただ、「キョンシー 李白竜」を固有名称指定しているので、対象が狭いですね。

仮に二弾で他の「李白竜」が出たとしても、その恩恵を受ける事ができない点が残念です。

 

キョンシー 李白竜」蘇生

パンプ対象の「キョンシー 李白竜」が存在しない場合、ドロップから蘇生もできます。

 

CB①とレストコストだけで1枚蘇生できるので、コスト効率は妥当ですね。

ただドロップからしかコールできないので、《R》から退却したり、ハンドコストでドロップに送ったり、「ネクロマンシー」等で山札から落としたりと何某かで予めドロップに落としておく必要がある点がネックです。

死者を蘇らせるを表現した蘇生コールなんでしょうが、指定領域が狭くCB①を支払ったにしては見劣りします。

 

こちらの効果を使うとパンプもできませんし、可能な限りパンプに使用したいですね。

 

総括

持ち霊「李白竜」のサポートに特化した「道 潤」です。

 

対象が「キョンシー 李白竜」に限られる点は残念ですが、比較的安いコストで大幅パンプを行える点が良いですね。

パンプ対象が《R》に存在しない場合には蘇生コールを行えますし、無駄がありません。

弟の「道 蓮」とは別段相性が良いわけではありませんが、汎用《R》要員なので共存できなくもありませんね。

能力的には「キョンシー 李白竜」のパンプを満たしやすい「ホロホロ」軸と相性が良さそうです。

 

キョンシー 李白

f:id:harvestfiesta:20211021120739j:plain

評価:2/5

【自】【《R》】:あなたがノーマルオーダーをプレイした時、そのターン中、このユニットのパワー+5000。

オーダー反応自己パンプ

オーダーを唱えるとパワー+5000される能力ですね。

 

ノーマルオーダーを使用する必要があるのでデッキは択びますが、コストもかけずに緩い条件でパワー+5000もできる点は良いですね。

通常の軸ではオーダーはターン1回しか使用できないのでパワー+5000止まりですが、ターン制限のない自動能力なので「ホロホロ」軸であれば、ターン中2回オーダーを使用することでパンプ効果が重複し、単騎18000まで膨らみます。

ホロホロオーダーはオーダーの連続使用を重視した効果をしているため安定して2回使用できるので相性が良いですね。

 

効果は悪くありませんが、元々のスペックが前衛に不向きなG1なのが残念です。

いっそ「道士 道 潤」との連携は捨てて、適当な前衛をブーストした方が良いかも知れません。

 

しかし、何故この条件なんでしょう?

専用のオーダーに「呪符」か「跳屍送尸術」でもあるのでしょうか?

 

総括

「道 潤」の持ち霊「李白竜」です。

強化改造前のようですね。

 

「道 潤」同様、「道 蓮」軸での採用を然程意識していない風な能力で、何故かオーダーに反応してパワーが上がります。

各種ライドラインで指定された名称を持たない汎用《R》なのでノーマルオーダーを使いさえするなら軸を選びませんが、やはりオーダーを主軸に据えた「ホロホロ」軸が収まりが良さそうです。

 

【ヴァンガード】 「のんびり行こうぜ 麻倉 葉」「勝利の女神 恐山アンナ」「迷わない心 道 蓮」「本気で行くぜ! ホロホロ」「愛しの人と ファウストⅧ世」「永遠の旅人 木刀の竜」「未来王 ハオ」「聖・少・女 アイアンメイデン ジャンヌ」「O・Sの一撃!」評価

のんびり行こうぜ 麻倉 葉

f:id:harvestfiesta:20211020012839j:plain

評価:3/5

【自】【《R》】:このユニットがアタックした時、あなたのダメージゾーン1枚につき、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。

 

【自】【《R》】:このユニットがアタックされた時、【コスト】[SB①]することで、そのバトル中、このユニットはヒットされても退却しない。

ダメージ参照自己パンプ

ダメージゾーンを参照し、1枚につきパワー+2000する自己パンプですね。

 

1ダメージの時点では恩恵が殆どありませんが、最大で10000パンプとなり、ゲームが進めば自然に打点が上がるので扱い易いですね。

無理に最大値を狙わずとも、単騎15000を超える3ダメージ程度で十分に仕事をしてくれます。

 

アタック耐性

アタックによる退却を無効化する耐性能力ですね。

 

《R》要員の場持ちが良くなるのはありがたいので有って損はありません。

ただアタックによる退却にしか反応せず、能力やオーダーによる退却効果や、収容の前には無力です。

おまけとしては悪くありませんが、SBコストを消費する効果にしては対象が狭く、少々残念ですね。

 

総括

《R》用の「麻倉 葉」です。

 

緩い条件でパンプを行え要求値を上げやすく優秀ですね。

能力②の耐性はコストがかかるにしては若干力不足に思わなくもありませんが、場持ちが良くなるのでおまけとしては便利ですし、「阿弥陀丸」等が持つ各種名称サポートの恩恵を受ける事ができるので、「麻倉 葉」であれば採用できそうですね。

 

また、このカードそのものは特に名称指定能力を持たないため、《R》要員として出張も検討できます。

 

勝利の女神 恐山アンナ

f:id:harvestfiesta:20211020012927j:plain

評価:3/5

【自】【中央後列の《R》】:「麻倉 葉」を含むあなたのヴァンガードのアタックがヒットしなかった時、【コスト】[CB①、このユニットを【レスト】させる]ことで、あなたのヴァンガードを1枚選び、【スタンド】させ、そのターン中、ドライブ-1。

「麻倉 葉」指定《V》スタンド

「麻倉 葉」を含む《V》のアタックがヒットしなかった時、《V》をスタンドする能力です。

 

良いですね。トライアルデッキの 「共に挑む戦い 麻倉 葉」は自力で★を増やせるのでノーガードを宣言し難く、ガードされればこのカードの能力で再びアタックが可能となります。

「共に挑む戦い 麻倉 葉」はO.S.でパワーラインを引き上げる事もできるので、非常に相性が良いですね。ちゃんとしています。

 

欠点は配置を《V》裏に限定されている点です。

《V》裏はディアブロス・ジェットバッカーレナード」に刺されるので、そこに置かなければならないと言うのは結構なデメリットです。

 

また自己レストを必要とする為ブーストに参加できず、初撃が通った場合には何もできず棒立ち状態になってしまう点も気に掛かりますね。

 

総括

「麻倉 葉」の妻、二代目イタコのアンナです。

 

名称指定、《V》裏限定、ブースト不可とそこそこ制約は多いですが、《V》スタンドを行えるシステムユニットなのでこのぐらいの制限は付きますね。

名称指定の都合上、他の軸では使い道がありませんが、「共に挑む戦い 麻倉 葉」と相性が良く、「麻倉 葉」軸の勝ち筋となるカードなので必須だと思います。

 

迷わない心 道 蓮

f:id:harvestfiesta:20211020135034j:plain

評価:4/5

【オーバーソウル】-【起】【《V》】【ターン1回】:【コスト】[CB①、「馬孫」を含むリアガードを1枚ソウルに置く] ことで、相手の前列のリアガードをすべて退却させ、そのターン中、このユニットのパワー+10000。退却させたユニットが1枚以下なら、相手は自分の手札から1枚選び、捨てる。

 

【自】【《V》】:このユニットのアタックがヒットした時、あなたの山札から「道 蓮」を含むグレード3以上を1枚まで探し、公開して手札に加え、山札をシャッフルする。

前列除去&パンプ&ハンデス

O.S.は相手の前列の除去と、除去した前列が1枚以下ならハンデスで相手に更なる出血を強いる事ができます。

 

こちらは《R》の「馬孫」を消費していますが、相手の前列をすべて除去できるので、それだけで概ね1:2交換が成立しますね。

退却させた《R》が1枚以下であれば相手の手札を1枚奪う事ができるため、《R》を空けてターンを渡すタイプのデッキにも、最低毛1:1交換を強いる事ができますし無駄がありません。

 

またパンプ効果も付いており。相手のインターセプト要員を除去しつつパワーを引き上げる事ができるので、自身のヒット時効果に繋げやすい点も優秀ですね。

 

ヒット時「蓮」サーチ

能力②はヒット時の名称指定サーチ効果。

 

G3以上の「道 蓮」に限定されているので、主にペルソナ札をサーチするためのものですね。

ヒットこそ必要ですが、要求値は自身のO.S.で稼げますし、成功率は存外高そうですね。

コストもかからないのでガードしてくれるのであれば、それはそれで構いませんし、なかなか優秀だと思います。

 

総括

「道 蓮」軸のメインとなる《V》用G3ですね。

 

迷わない心、O.S.能力持ちなのに、イラストはO.S.していないんですね。

武神魚翅はまだだとしても、スーパー武神ぐらいは見たかったです。

 

能力の方は優秀ですね。

前列全てを除去し、除去した枚数が1枚以下なら相手の手札を奪い、相手のリソースを着実に削っていく事ができます。

 

そして消耗させた状態でガードを強要し、更なる出血を強いるヒット時能力もあり動きとして面白そうです。

サーチの指定が緩く、二弾でカードプールが広がった際にも有用な点も良いですね。

 

本気で行くぜ! ホロホロ

f:id:harvestfiesta:20211020135149j:plain

評価:4/5

【永】【《V》】:あなたのターン中、あなたはオーダーを2回プレイでき、このターンにあなたがオーダーを2回以上プレイしているなら、このユニットのドライブ+1。

 

【オーバーソウル】-【起】【《V》】【ターン1回】:【コスト】[「コロロ」を含むリアガードを1枚ソウルに置く] ことで、あなたのドロップからホロホロオーダーを1枚選び、手札に加え、そのターン中、このユニットのパワー+5000。

オーダープレイ数増加&ドライブ+1

1ターン中に、オーダーを2回プレイできるようになり、さらに2回プレイすると自身のドライブが増えます。

 

成程。「カウカウプリウェンペ」「モソソクルッペ」がオーダー回収やドローを用いてオーダーを連発するデザインだったのはこの為だったんですね。

見守る深愛 オティリエ」のようなサポートは来るだろうと思っていましたが、本体がオーダー回数増加を持っていようとは。

専用オーダーが増えればその分だけ強化されるので拡張性も高く良いですね。

唱えるオーダーは専用オーダーでなくとも良いので、トリガーオーダーの【超】トリガーとも相性が良い点も高評価です。

 

そして、オーダーを2回使用するとドライブが増えます。

トリプルドライブになるので単純に1枚分のアドバンテージを得られますし、ドライブチェックで【超】トリガーや【★】トリガーが捲れる確率を引き上げる事ができ強力ですね。

 

オーダー回収&自己パンプ

O.S.はドロップからのオーダー回収と自己パンプ。

 

O.S.のコストで《R》の「コロロ」を失う分を補填しつつ、自身の能力①を補助し、オーダー2回使用に繋げる事の出来る回収効果は便利ですね。

コロポックル コロロ」等の効果で「コロロ」さえ補充できれば、安定してオーダーを連射できそうです。

 

おまけの自己パンプも1:1交換とセットで付いているものとしては悪くありませんね。

きちんと要求値が1段階上がるので《V》裏に「兄と歩む夢 ピリカ」を配置してもある程度の要求値を確保できます。

 

総括

オーダーを2回撃って★を捲る「ホロホロ」です。

 

《R》に頼らずオーダーのプレイ回数を増やせ、さらにドライブ増加まで行える永続能力が便利ですね。

O.S.もオーダーを回収する事で自身の能力をサポートしていますし、専用オーダーもオーダーを途切れず使用する事を重視した能力をしておりなかなか纏まっています。

 

凍結を表現した専用オーダーがメガコロ風味で楽し気ですし、これは使ってみたくなります。

 

愛しの人と ファウストⅧ世

f:id:harvestfiesta:20211020135414j:plain

評価:3/5

【オーバーソウル】-【起】【《V》】【ターン1回】:【コスト】[「エリザ」を含むリアガードを1枚ソウルに置く]ことで、CC①し、あなたのドロップから「エリザ」を含むノーマルユニットを1枚まで選び、《R》にコールする。

 

【起】【《V》】【ターン1回】:【コスト】[CB①、骨の兵隊・トークンを3枚退却させる]ことで、あなたの、手札かドロップから「カルシウムの巨人」を1枚まで選び、《R》にコールする。

CC&「エリザ」蘇生コール

O.S.でCC①と「エリザ」の蘇生コールを行えます。

 

O.S.の損失を蘇生コールで補填し、さらにコスト回復を行えるのは良いですね。

「愛しの妻 エリザ」の自己スタンドや自身の能力②でカウンターコストは消費しますし、安いコストでCCを行えるのは助かります。

 

欠点は《R》とドロップに「エリザ」を必要とする点です。

特にドロップは「ネクロマンシー」でバインドしていくので、うっかりバインドし過ぎたり蘇生し過ぎたりしないよう墓地リソースの管理が必要ですね。

 

「カルシウムの巨人」コール

骨の兵隊3枚を退却させ、「カルシウムの巨人」をコールできます。

 

「カルシウムの巨人」はノーマルコールできないので、ハンドコスト等でドロップに送り、この効果で蘇生して使い回したいですね。

 

骨の兵隊を組み合わせたものなので、効果としては納得なのですが、手札とドロップからしか呼べない点が残念です。

相応にコストがかかっているので、デッキからも引っ張って来たかった。

また対象が「カルシウムの巨人」に限定されているのもマイナスです。

 

総括

ドロップを肥やして墓地リソースを活用する「ファウストⅧ世」です。

 

O.S.は便利ですね。手軽にCCを行えるので、カウンターコストを使いやすくなります。

《R》に「エリザ」を用意する手段に乏しい点がネックですが、O.S.はシンプルに強いですね。

 

能力②も墓地リソースを消費してプラントトークン互換を生成し、それを元手に「カルシウムの巨人」をコールする動きは悪くありませんね。

ただ「愛しの妻 エリザ」とコスト競合を起こしていますし、「カルシウムの巨人」はコ手間がかかる割にはそこそこのスペックしかなく扱い難そうです。

 

永遠の旅人 木刀の竜

f:id:harvestfiesta:20211020135244j:plain

評価:4/5

【自】:このユニットが《V》に登場した時、あなたの山札から「ベストプレイスを求めて」を1枚まで探し、公開して手札に加え、山札をシャッフルする。

 

【オーバーソウル】-【起】【《V》】【ターン1回】:【コスト】[CB①、「蜥蜴郎」を含むリアガードを1枚ソウルに置く]ことで、あなたの、オーダーゾーンとソウルの「ベストプレイスを求めて」1枚につき、そのターン中、あなたのユニットすべてのパワー+5000。

「ベストプレイス」サーチ

《V》登場時に「ベストプレイスを求めて」を確定サーチ。

 

「ベストプレイスを求めて」は自身のO.S.能力でも参照する重要なカードなので、それを引き込めるのはありがたいですね。

条件も緩く、《V》に登場するだけで発動するので、ペルソナライド時にもきちんと発動します。

ペルソナライド等で2枚目が張れれば「ベストプレイスを求めて」の効果でこのユニットの★も増えるので、複数回サーチしても無駄になりません。

 

「ベストプレイス」参照全体パンプ

O.S.は「ベストプレイスを求めて」を参照した全体パンプ。

 

ライドするだけで1枚サーチできるので、最低限広域+5000は保証されていますね。

それが全体にかかるので、きちんとライン形成さえできれば全ラインパワー+10000されます。

倍々ゲームで増えていくので2枚なら合計パワー+20000、3枚あれば合計パワー+30000になります。

ここまで火力が伸びるのであれば、貧弱な「竜の仲間たち」でラインを組んでも高い要求値が出せますね。

パンプ対象に指定が無く、《V》を含めたすべてのユニットが対象となるので、無理に「竜の仲間たち」に拘らずもっと強いユニットを使った方が良いかも知れません。

 

欠点は「麻倉 葉」「道 蓮」「ホロホロ」にはあったO.S.時の損失補填がない点です。

「盗賊団のお頭 蜥蜴郎」にもその手の能力が無いので、全軸中もっともO.S.が苦手かも知れませんね。

 

総括

広域パンプの高いパワーラインと、「ベストプレイスを求めて」による★増加で戦う「木刀の竜」です。

 

キーカードである「ベストプレイスを求めて」を確定サーチでき、再ライドする度にサーチを行える点が便利ですね。

O.S.時のパンプもユニットすべてにかかるため盤面が埋まっていれば合計パワーが急激に伸び優秀です。

ライドラインで指定されていますが、「竜の仲間たち」への依存度は然程高くないので、G2以下を他のライドラインにすげ替え《R》をグッドスタッフ的な構成にした真の仲間を使った方が強いデッキになる気がします。

 

「共に挑む戦い 麻倉 葉」と類似した広域パンプと★増加を持っている所は、やはり意識しているのでしょうか?

ちょっとエモいですね。

 

未来王 ハオ

f:id:harvestfiesta:20211020135545j:plain

評価:3/5

【起】【《R》】【ターン1回】:【コスト】[SB③]することで、相手のリアガードを1枚選び、退却させ、そのターン中、このユニットの★+1。

除去&★+1

SB③する事で相手のユニット1枚を除去し、自身の★を+1します。

 

ソウルコストが重いですが、《R》で★が増えるのは良いですね。

焼けるユニットが1枚のみ、対象指定と若干貧弱でパンプもありませんが、《R》要員としてはなかなか優秀だと思います。

「麻倉 葉」軸や「木刀の竜」軸に挿しておくと仕事をしそうです。

 

総括

二弾のライドラインになりそうなハオ様です。

 

O.S.で溜まったソウルを吐き出す《R》要員ですね。

こちらは相手の盤面を除去し、自身の★を増加します。

パワーは増えませんが、その点を補える「麻倉 葉」軸や「木刀の竜」軸ならば、居場所があるかも知れません。

 

聖・少・女 アイアンメイデン ジャンヌ

f:id:harvestfiesta:20211020135451j:plain

評価:4/5

【自】:このユニットが《R》に登場した時、【コスト】[SB③]することで、1枚引き、CC①。

1ドロー&CC

貴重なコスト回復&ドロー要員ですね。

 

1ドローとCC①を行えるので、出来る事は非常に優秀ですね。

道家当主 道 円」「道家先祖の魂」等で大量にSCを行えるのであれば、フル投入しても良さそうです。

そうでなくとも、基本的にはO.S.でソウルが溜まっていくので、ゲーム中に1~2回は使用できると思います。

 

またソウルを吐き出す事で特定のカードをドロップに戻す事ができるため、「ファウストⅧ世」軸にはそれ目当てで差し挿むようなこともあるかも知れませんね。

 

欠点はSB③と重いコストです。

ライドとO.S.以外では然程ソウルを溜める事は無さそうなので、「道家当主 道 円」や「道家先祖の魂」でのサポートなしでは2回目以降は撃ちにくそうに見えます。

 

総括

二弾のライドラインになりそうなジャンヌ様です。

 

ドロップ肥やし、ドロー、コスト回復を行えるので能力は非常に優秀です。

ただコストが相応に重く、SB③を必要とするのでゲーム中にこの効果を複数回使用するのは難しそうです。

デッキのソウル供給能力に合わせて枚数調整が必要そうなユニットですね。

 

O・Sの一撃!

f:id:harvestfiesta:20211020012938j:plain

評価:4/5

(【超】トリガーはデッキに1枚だけ入れられる。トリガーで出たら、そのカードを除外し、1枚引き、あなたのユニットを1枚選び、そのターン中、パワー+1億!ドライブチェックで出たら、さらに追加効果が発動!)

追加効果‐相手のヴァンガードを1枚選び、1ダメージ!(まだドライブチェックが残っていても、先にダメージチェックを行う)

 

プレイ時効果(オーダーでプレイしたらこちらが発動!)‐このターンにあなたのヴァンガードが【オーバーソウル】しているなら、相手のリアガードすべてを退却させる。

追加効果1点ダメージ

SHAMAN KING」の【超】トリガー、追加効果は1点ダメージですね。

 

相手のダメージ制限が無いので、この追加効果がリーサルアタックになる可能性もあります。

残念ながら【治】トリガーを無効化したりはしないので、せっかく追加効果で与えたダメージを相手の捲りしだいではダメージチェックで回復されてしまう可能性もありますが、それでも強力ですね。

 

欲を言えば「再起の竜神王 ドラグヴェーダ」等のようにアドバンテージを得られれば尚良かったのですが、札を増やす力は無くとも優秀ではあります。

 

オーダー効果《R》全退却

オーダープレイ時の効果は、ターン中にO.S.を行っている場合、相手の《R》すべてを退却させる事ができます。

 

オーダーとしてプレイするのでこのカード1枚分を消費しますが、対象耐性を無視して相手の《R》すべてを除去できるため十分お釣りが来ますね。

 

欠点はO.S.したターンに《R》を除去する効果なので、「迷わない心 道 蓮」との相性が悪く、「強欲魔竜 グリードン」や「宵闇月の輪舞曲 フェルティローザ」のような《R》を残さないデッキに対して効果が薄い点です。

 

総括

SHAMAN KING」の【超】トリガー、トリガーオーダーです。

もう少し切り抜きどうにかならなかったんだろうか。

さすがに【超】トリガーはもっときれいなイラストを使って欲しかったです。

このクオリティでコレクション目的に~とか言われても…。まず眼科に行って欲しい。

 

能力の方は悪くありませんね。

いつでも腐り難い追加効果の1点ダメージと、O.S.時限定の全体除去。

捲れても引いても相応に活躍が見込めます。

【ヴァンガード】 「道家当主 道 円」「道家先祖の魂」「キョンシー 沙門」評価

道家当主 道 円

f:id:harvestfiesta:20211020123726j:plain

評価:3/5

【自】:このユニットが《R》に登場した時、【コスト】[CB②]することで、あなたの山札から「道家先祖の魂」を4枚まで探し、ソウルに置き、山札をシャッフルする。

道家先祖の魂」を4枚までソウルに置く

デッキから「道家先祖の魂」をサーチし、ソウルに置く能力ですね。

 

コストがCB②と重たいですが、最大で一度に4枚もソウルを増やす事ができる点は凄いですね。

重力の支配者 バロウマグネス」用に互換カードが欲しくなります。

「SHAMAN KING」内でも「聖・少・女 アイアンメイデン ジャンヌ」「未来王 ハオ」のようなソウル消費の激しいカードをサポートに適しています。

 

シールド値を持たないG3ユニットである点、CB消費が激しい点がネックですが、優秀だと思います。

 

総括

脅威のソウル供給能力を持つユニットです。

 

コストが重いですが、一度にソウルを4枚増やす事ができ、「聖・少・女 アイアンメイデン ジャンヌ」「未来王 ハオ」等ソウル消費の激しいカードと相性が良いですね。

道家先祖の魂」とのセット採用前提なのでデッキスペースが少々厳しいですが、ソウル供給に乏しい軸はこのユニットの存在に助けられることもありそうです。

 

道家先祖の魂

f:id:harvestfiesta:20211020123735j:plain

評価:3/5

【永】:「道家先祖の魂」はデッキに16枚まで入れられる。

 

【起】【《R》】:【コスト】[このユニットをソウルに置く]ことで、あなたのドロップから1枚選び、ソウルに置く。

枚数制限緩和

構築ルールを曲げ、最大で16枚投入できるようになる能力ですね。

 

道家当主 道 円」の能力でデッキから4枚ソウルに置く事ができ、通常であれば1度使用すると2枚目以降はデッキ内に対象となる「道家先祖の魂」が存在せずバニラ化してしまいますが、このカードは16枚投入可能なのでフル投入すれば4回使用する事の出来る残弾数を確保できます。

 

CBの問題があるのでそのままでは使用できませんし、16枚も投入するのは枠を取り過ぎますが、可能である分には悪いことは何一つありません。

 

ドロップから選びソウルに置く

自己ソウルインする事で、ドロップの任意のカードをソウルに置ける能力ですね。

 

《R》のこのカードを吸い込むので1枚分の損失こそありますが、CBを消費せずソウルを2枚増やせる点は悪くありません。

ソウルが2枚も増えるので、 「道家当主 道 円」抜きでも「聖・少・女 アイアンメイデン ジャンヌ」「未来王 ハオ」用のソウル供給源として使えそうですね。

 

また任意のカードをソウルに置く事ができるので、その点も活かせるかもしれません。

 

総括

「道 円」の持ち霊、「道家先祖の魂」です。

 

枚数制限解除が付いており、最大で16枚投入可能な点が特徴ですね。

この能力、バニラトリガーにもつけて欲しいと常々思っているのですが、「BanG Dream!」以降何故か全く見かけないんですよね。

16枚まで投入可能なので、ドローやソウルチャージ等で数枚がデッキ以外の領域に移動しても 「道家当主 道 円」の能力をフルスペックで使用できる点は悪くありません。

 

また起動効果はアドバンテージを損ないますが、CBを消費せずソウルを2枚増やせるので、このカード単体でもソウル供給源として機能する点も良いですね。

 「道家当主 道 円」と併せてフル投入するには重いですが、ソウル供給の必要なデッキであれば採用を検討できそうです。

 

キョンシー 沙門

f:id:harvestfiesta:20211020123803j:plain

評価:2/5

【永】【《R》】:このユニットのパワー+5000。このユニットと同じ縦列に「道」を含む〈シャーマン〉のあなたのユニットがいないなら、このユニットはアタックもブーストもできない。

デメリット付きユニット

G1ながらも永続でパワー+5000され単騎13000となる代わりに、アタックブーストできなくなるデメリットのあるユニットですね。

 

条件は「道」を含む〈シャーマン〉のユニットが同じ縦列に居る事なのでそこまで難しくはありませんが、《R》要員は焼きやアタックで除去される可能性が常にあるので、《V》裏以外では若干機能不全に陥る可能性があり、若干不安定ですね。

 

その《V》裏は「ディアブロス・ジェットバッカーレナード」が存在するので配置するのも躊躇われます。

相手ターン中を含め、雑に高パワーになれるので使い勝手は悪くなさそうですが、同列名称指定が解かれ不意に荷物になりそうです。

 

総括

主に「道 蓮」軸用のデメリットアタッカーです。

 

相手ターンを含め、常時パワー13000になる点は良いですね。

デメリットも然程重くはないので、名称指定さえ満たせればアタッカー、ブースターとして活用できそうです。

【ヴァンガード】 「夢は世界一のコメディアン チョコラブ」「ジャガー ミック」評価

夢は世界一のコメディアン チョコラブ

f:id:harvestfiesta:20211019142612j:plain

評価:3/5

【自】:このユニットが《R》に登場した時、そのターン中、相手はインターセプトできない。さらに【コスト】[SB②]することで、あなたの山札から「ジャガー ミック」を1枚まで探し、このユニットと同じ縦列の《R》にコールし、山札をシャッフルする。

インターセプト封じ

cipでインターセプトを封じる能力です。

 

これのみであればコストはかかりませんし、ターン持続するので便利ですね。

各軸のメインキャラ&持ち霊だけではアタッカーが足りない場合には居場所がありそうです。

 

「ミック」サーチ

追加コストを支払う事で、「ジャガー ミック」を固有名称指定しサーチできます。

 

「ミック」名称ではなく固有サーチなのが残念ですが、ソウルコストのみで1枚分のアドバンテージを稼ぐことができ、出てくるユニットもブースト要員として優秀なので使い勝手は良いですね。

 

総括

ライドラインが無いので最悪収録もされていないのではないかと思っていたのですが、ちゃんといました5人の戦士チョコラブです。

 

RRにしては少々大人しいデザインにも感じますが、比較的安いコストでアドバンテージを稼ぎ出し、インターセプト封じまで出来るので優秀だと思います。

名称指定の強い「SHAMAN KING」にどの程度、名称外のユニットが入るのかが問題ですが、どんな軸にもセットで差し挿めそうな性能をしていますね。

 

ジャガー ミック

f:id:harvestfiesta:20211019142633j:plain

評価:3/5

【自】【《R》】:このユニットがブーストした時、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。「チョコラブ」を含むユニットをブーストしたら、+2000ではなく+5000し、相手は自分の手札から3枚選び、公開する。(確認したら元に戻す)

【自】【《V》/《R》】:

自己パンプ

ブースト時にパワー+2000し、パワー10000に膨らむ効果。

ブースト対象が「チョコラブ」なら、パワー+5000され、13000まで膨らむ自己パンプですね。

 

通常のブーストでも10000ブーストになるのでG3をブーストするのに丁度良い数値になりますね。

対象が「チョコラブ」であればG2をブーストした場合にも合計パワー23000でライン形成でき、ダメージトリガーをケアした数値を出せます。

 

「ミック」名称なので各種軸で指定されておらず、「チョコラブ」のライドラインの存在しない一弾環境下では若干ノイジーな点がネックですが、ブースト要員としては及第点だと思います。

 

ピーピング

ミックの鼻と目が良いを表現したピーピング能力ですね。

 

相手が選択するとはいえ、手札を3枚まで把握できるので、情報アドバンテージを得る事ができます。

 

とは言え、ヴァンガードはドライブチェックで捲ったカードを手札に入れるシステムの都合上、相手の手札の何割かは把握できていますし、手札を見ただけでは利益は薄いですね。

ドライブチェックで既に把握されている札を見せてしまえば事実上、この効果を回避できますし、少々地味です。

 

まぁ、追加コストもなく使用でき、フレーバーと実利を両立している点は悪くはないと思います。

 

総括

RR「チョコラブ」に固有名称指定されたサーチ対象の「ミック」です。

 

便利な自己パンプを備えているのでブースト要員としては悪くありませんね。

おまけのピーピング能力も地味ながら悪くはありません。

「チョコラブ」のライドラインが増えれば使える可能性が上がりますし、そうでなくとも差し挿む余地はありそうです。

 

 

【ヴァンガード】 「カウカウプリウェンペ」「モソソクルッペ」評価

カウカウプリウェンペ

f:id:harvestfiesta:20211018121153j:plain

評価:4/5

「ホロホロ」を含むあなたのユニットがいるならプレイできる!

相手の後列のユニットを1枚選び、相手はそのユニットを、ユニットのいない前列の《R》に移動させ、移動できなかったら、そのユニットを退却させる。あなたのドロップから「カウカウプリウェンペ」以外のホロホロオーダーを1枚選び、手札に加えてよい。咥えたら、このカードをバインドする。

強制移動or除去

後列のユニットを前列に強制移動し、移動できなければ除去できる効果ですね。

 

前列の《R》は埋まっている事が多いので、除去として機能し易く便利ですね。

除去できなくとも他の前列指定効果の対象に選べるようになるでしょうし、無駄になるようならば撃たなければ良いので悪くはありません。

 

悪くはありませんが、後列のユニットを選択しているので耐性持ち相手には無力ですし、前列を空けてターンを渡すようなデッキ相手にもイマイチ効果を発揮できず、相手を選ぶ点がネックですね。

 

オーダー回収

おまけで、ドロップのオーダーを回収できます。

 

「カウカウプリウェンペ」は回収できませんし、回収効果を使用後はバインドされてしまうので再利用も難しいですが、オーダーを途切れず使い続ける事ができる点は良いですね。

 

同時期に披露した「エピッタルキウパシホルッケ」「モソソクルッペ」。

蓮の実家で使用した「ニポポパンチ」辺りは収録されていてもおかしくないので回収対象は相応にありそうですし、「ホロホロ」は原作で使用した技が多いので二弾収録のオーダーにも期待でき、将来性がある点もgood.

 

総括

漸く公開されたホロホロオーダーです。

 

動きとしてはなるかみやメガコロっぽいですね。

凍結をパラライズで表現しているようなので、メガコロ風味が強いでしょうか。

まだ本体の「ホロホロ」がオーダーの使用でどうなるのかが解りませんが、回収効果で次弾を供給しながらオーダーを使用できる点が便利です。

オーダーを使用する事そのものが重要そうなので、途切れずオーダーを撃てるようにできるこのカードの重要度も高そうですね。

 

モソソクルッペ

f:id:harvestfiesta:20211018121212j:plain

評価:3/5

「ホロホロ」を含むあなたのユニットがいるなら、【コスト】[SB①]することで、プレイできる!

1枚引き、相手の前列のリアガードを1枚選び、そのユニットは次のスタンドフェイズに【スタンド】できない。

パラライズ

前列の《R》1枚をスタンドできなくする、所謂パラライズですね。

凍結を表現する上手い効果だと思います。

 

こちらもユニットを対象にしているので耐性持ち相手には無力ですが、オーダーの損失をドローで補えますし、ソウルコストの方はO.S.のコストをそのまま転用できます。

手札交換にスタンド封じが付いてくると思えば悪くはありませんね。

 

総括

凍結表現のスタンド封じオーダーです。

 

わざわざオーダーを唱えてまでやることがスタンド封じと考えると微妙ですが、オーダー分の損失はきちんと補填されていますし、ソウルコストもO.S.があるので然程負担にはならないでしょう。

オーダーの使用権を消費するのも、恐らく《V》がメリットに変えてくれますし、安く撃てるオーダーと言う所に価値がありそうです。

 

 

【機界戦隊ゼンカイジャー】 第32カイ「怒るサカサマ!まさかサルかい?」感想

母親捜索描写

忘れ去っているのかと思いきや、唐突に捜索を継続している描写が。

こう言う事ができるのであれば、七つの世界の大冒険の次ぐらいに入れておいて欲しかったです。

 

とは言え、一切の描写が無いよりは全然良いですね。

気になっていた部分をきちんとフォローしてくれたのは好印象です。

 

同様にステイシーにテニス回の話を持ち出し、共闘した事実の存在を強調しておくのも良い描写です。

一つの譲歩から徐々に徐々に縛りを加え、後戻りできない場所まで引き擦り込んでいきましょうね。

 

逆様

介人とステイシーの入れ替わりは表情の差異が大きく、特徴を捉えていますね。

ただ声はそのまま中身に準じて吹き替えてしまっている点は残念でした。

表情と動作が良かったので、どうせならばモノローグ以外は声も吹き替えずに演じて欲しかったです。

 

介人とステイシー立場が入れ替わる事で、お互いの日常を垣間見て心境に変化がある相互理解が深まると言うのはドタバタ劇としての舞台装置として機能させながら、境遇の対比を描く良い手法だったと思います。

面白かったです。

 

ゾックス⇔フリントの方は、境遇の違いとかは無いので、単純に増子さんのフリントを眺めるだけの時間ですね。

フリントは表情が溌溂としているので、普段のクールなゾックスと180度違っていて、これはこれで面白くはありますね。

レアなフリント状態での変身ダンスや、普段より身長の低いツーカイザーが登場しましたが、変身してしまうと入れ替わっている印象が薄れてしまいますし、ここで入れ替わっても別段ドラマがあるわけでは無いので、そういった点では残念です。

 

ハカイザー登場せず

整備中?かなにかで、姿が映りましたが今回は出番がありませんでした。

 

介人が念願のトジテンドパレスへ潜入する話だったので、ここでハカイザーや囚われている父親の話が大きく動くものかと思いきや、一般人を解放した以外は何の成果もなくあっさりと脱出してしまいました。

 

ゲゲと邂逅した事が今後意味を持つとかでしょうか?

ステイシーに比べると尺を使う必然性に欠けるように感じます。

 

ゲゲの真意は?

ステイシー(介人)の違和感に気付く洞察力があり、ゲゲ自身が侵入者として報告したにもかかわらず、逃走中のステイシー(介人)にわざわざゲートの場所を教え助ける理由が分からず不気味ですね。

 

ゲートの方から登場したので、騒ぎに乗じて気付かれずにゲートを使う事が目的だった?

或いは騒ぎを起こして、人目を避けてトジテンドパレス内で何かをしていたのか。

謎です。

 

逆様戦闘

これは面白いですね。

入れ替わりだけで、あまり逆様っぽくないなと思っていたのですが、最後のロボ戦で逆様世界での戦闘シーンを持ってくるとは。

天地が逆転する度に天上世界から落下する演出がユニークで良い。

 

環状に繋がっていたのが元に戻るところも出来が良いですね。

前回のフルCG戦闘同様、今回もクオリティが高くて凄いです。

 

 

【仮面ライダーリバイス】 第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」感想

駆け足

ゲストでドラマを描きたいのであれば、2話完結型にした方が良いように感じます。

タイトルに入っているカゲロウと大二について殆ど掘り下げられていませんし、無理にゲストキャラの背景を描写しなくても良いのでは?

 

ゴルファーの回と言い、今回と言い、唐突に出てきたゲストが一瞬で改心し、それらすべてが一輝のお陰かのように周囲が認識している謎の映像でしかありません。

 

そもそも父親は、後戻りできないフェーズ2になってまで息子の犯罪幇助を続けて何がしたかったのか。

医者にしたいのなら窃盗団なんて辞めさせて、怪人の力で脅して勉強させなさい。

キックで治せる設定にしてしまったせいで契約者がフェーズ2になる悲壮感もありませんし、ゲストが事件を起こす部分にフォーカスを当てるのに向いていないと思います。

 

一輝の正義が解らない

銭湯と家族を守るのが一輝の正義だったと思うのですが、大二の事、そんなに嫌いなんですか?

 

弟の会社の上司が、わざわざ弟の様子がおかしかったからと家まで訪ねて来て心配しているんですよ?

それを殆ど関心も示さずにスルーって…。

 

現代が舞台なんですから、手軽に連絡取れるじゃないですか。

軽く様子を窺うメッセージを入れるぐらいできるでしょう?

薄情過ぎます。こんなキャラでお節介を名乗るとは烏滸がましいにも程がある。

 

大二も本心では一輝を嫌っているようですし、実は家族仲が悪い設定を反映したリアクションなんでしょうか?

 

狩崎がかわいい

ジャッカルゲノムをダサイと切り捨てられ拗ねる所がなんだか可愛らしいですね。

 

何故かバイスを嫌っていますが、初対面の時にはフラットだったのに現在は好感度がマイナスベクトルに傾いているのは何か意味があるのでしょうか?

バイスの発言がそのまま一輝の本音だと知っているから拗ねた?

 

立場的に個人の好き嫌いで動かれては困る人物なのですが、キャラ的にバリバリ私情で動く人なので仕方ありません。

言動が少々アレでも憎み切れない良いキャラですね。

 

チーターデッドマン

チーター?

あのデザインで、チーター?

 

全身に複眼、脚のような突起、尾骶骨辺りに昆虫の腹部のような膨らみの飾り。

蜘蛛にしか見えません。

 

てっきり、3号ライダーに合わせて蜘蛛の怪人が出てきたのかと。

下顎が辛うじてビッグキャットに見えなくもない、かな?

今までで一番納得できないデザインです。

 

意外な程にまとも

変身に失敗し、結果は出せなかったけれど頑張ったんだから評価して下さいと縋り付いていたが降格されてしまった人と言うイメージが強かったので、微妙な人物かと思いきや、想像以上に正義感に溢れる善人でしたね。

いやぁ、カッコイイなぁ。一輝よりよほど主人公しています。

 

バイスドライバーで制御できなかった悪魔をデモンズドライバーでは制御できている理由は何なんでしょう?

バイスのように表に出てきませんし、共存ではなく縛り付け力だけを引き出せるとかでしょうか?

 

デモンズ

超カッコイイですね。

 

天から蜘蛛が降りて来て、獲物を包むかのように糸で包み込み、最後に複眼が順次点灯する変身シークェンスが超カッコイイです。

 

デザインも良いですね。

側面に並んだ複眼、右肩から蜘蛛の糸が噴き出し、それを纏った装甲。

右から左に放射状に広がるデザインのお陰で正面と側面での印象が大きく変わるのも面白いです。

背面から見ると蜘蛛糸の裏側はブースターのような造形になっていますし、緻密なデザインが素晴らしい。

バイス、エビルとは違い、機械的な意匠が多い点も好みです。

 

アクションも徒手空拳の格闘メインで、武器主体のリバイス、エビルと差別化されておりかなり良かったです。

敵を倒す事ではなく、逮捕拘留して更生施設へ収容する事を目的としているフェニックス的には糸での拘束と格闘での制圧を主体とするスタイルは合っていると思いますし、このまま専用武器なしで格闘と糸だけで頑張って欲しいです。

 

ジャッカルゲノム

ダサいと言われた意趣返しでバイスがスケボーのボードになる様に急遽変更した設定は面白くて良いですね。

 

ただ、乗り物に乗って高速移動するのであれば、エアバイクのプテラゲノムがあるので、ジャッカルの存在意義をあまり感じません。

プテラとイーグルも被っているのに、それらの下位互換のスケボーの価値は殆どないのでは…。

閉所での機動力があるので、取り回しは一番良いでしょうか?

 

能力的には意味があるのかどうか微妙ですが、CGのイーグルやエアバイクを飛ばすより安く使えて出番が貰える可能性はありますね。

 

 

【ヴァンガード】 「先手必勝! ホロホロ」「コロポックルは友達 ホロホロ」評価

先手必勝! ホロホロ

f:id:harvestfiesta:20211015161751j:plain

評価:3/5

【自】【《V》】:このユニットが「コロロ」を含むユニットにブーストされてアタックしたバトル終了時、【コスト】[手札から1枚ソウルに置く] ことで、あなたの山札からホロホロオーダーを1枚まで探し、公開して手札に加え、山札をシャッフルする。

 

【自】【《R》】:あなたのターン中、このユニットのパワー+2000。

1:1交換オーダーサーチ

ブーストされアタックするだけでソウルを増やしつつ、デッキから任意のオーダーを手札に加える事ができます。

 

アドバンテージを稼げない点が残念ですが、ここまで必死にオーダーを集めると言う事は相当に重要でしょうしちゃっかりソウルが増えているので、悪くありませんね。

サーチ対象も「ホロホロ」オーダーであればなんでも良いので優秀な専用オーダーがあれば十二分にリターンはあるでしょう。

 

欠点はブーストするユニットが「コロロ」に限定されている点ですね。

G1でコールできますが、除去されないとも限りません。

 

《R》用自己パンプ

いつもの奴です。

 

中途半端な数値にしかならないので、あまり価値はありませんね。

ブースト込み20000でアタックできるので、G2ライド時に《R》に出せれば意味はありますが、それだけの為にメインデッキに投入するのも勿体ない。

それ以降はトリガーでブーストしてアタックする時以外には使い道もありません。

 

総括

「ホロホロ」用のライドラインです。

 

アドバンテージは稼げませんが、緩い条件でオーダーをサーチできる点は良いですね。

「兄と歩む夢 ピリカ」だけでは確証が持てませんでしたが、ライドラインでも指定するのであればオーダーを使ったギミックになるのでしょう。

今の所、オーダーもG3も見えないのでイマイチイメージがわきませんが、ポジション的には重要なカードのようですね。

《R》用の能力は数値が小さく中途半端なので、忘れて良さそうです。

 

コロポックルは友達 ホロホロ

f:id:harvestfiesta:20211015161807j:plain

評価:3/5

【自】【《V》】:このユニットが「ホロホロ」からライドして《V》に登場した時、あなたの山札から「コロポックル コロロ」を1枚まで探し、中央後列の《R》にコールし、山札をシャッフルする。

「コロロ」サーチ

道家への憎しみ 道 蓮」互換ですね。

コロポックル コロロ」を固有名称指定でデッキからサーチできます。

 

コール先が《V》裏に限定されてしまいますが、G2のブースト条件を満たせますし、「コロポックル コロロ」はアタッカーになれる能力を搭載していないので配置指定も然程苦にはなりませんね。

サーチ対象の「コロポックル コロロ」が《R》ではバニラ状態でパワーラインに与える影響が然程大きくない点は残念ですが、パワーが欠けているわけでもありませんし、ライドラインで稼ぎ出す1枚分としては優秀だと思います。

 

総括

コロポックル コロロ」をデッキからコールできる「ホロホロ」のライドラインです。

 

G2でも名称指定されていますし、早々に必要なパーツを集める動きができる点は便利で良いですね。

コールする対象も固有名称指定されていますが、蘇生コールを内蔵した便利なユニットですし無駄がありません。

《V》能力に特化しているので、メインデッキに投入する理由がありませんがライドラインとしては便利だと思います。