イドゥンの林檎

イドゥンの林檎

カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガード 「虚幻竜刻」カードリスト


Amazon/駿河屋

 


全91種[新規83種再録8種]
(VR:5種/RRR:11種/RR:13種/R:18種/C:44種)

 

VR 0/5

V-BT10/001 
V-BT10/002 
V-BT10/003 
V-BT10/004 
V-BT10/005 

 

RRR 2/11

V-BT10/006 
V-BT10/007 
V-BT10/008 
V-BT10/009 真古代竜 ブレドロメウス
V-BT10/010 
V-BT10/011 プリズムバード
V-BT10/012 
V-BT10/013 
V-BT10/014 
V-BT10/015 
V-BT10/016 

 

RR 2/13

V-BT10/017 
V-BT10/018 
V-BT10/019 
V-BT10/020 
V-BT10/021 真古代竜 バレルトプス
V-BT10/022 真古代竜 アロネロス
V-BT10/023 
V-BT10/024 
V-BT10/025 
V-BT10/026 
V-BT10/027 
V-BT10/028 
V-BT10/029 

 

R 4/18

V-BT10/030 
V-BT10/031 
V-BT10/032 
V-BT10/033 厳達の騎士 スーエルス
V-BT10/034 
V-BT10/035 
V-BT10/036 激走竜 ブルースプリント
V-BT10/037 真古代竜 プテラフィード
V-BT10/038 
V-BT10/039 
V-BT10/040 
V-BT10/041 
V-BT10/042 
V-BT10/043 滅槍怪人 ドヴェスピード
V-BT10/044 
V-BT10/045 
V-BT10/046 
V-BT10/047 

 

C 14/44

V-BT10/048 
V-BT10/049 
V-BT10/050 
V-BT10/051 
V-BT10/052 険難の賢者 デクロン
V-BT10/053 
V-BT10/054 秘められし才気 ルート
V-BT10/055 
V-BT10/056 
V-BT10/057 竜刻魔道士 バブド
V-BT10/058 
V-BT10/059 
V-BT10/060 真古代竜 ヘフトスティラコ
V-BT10/061 
V-BT10/062 真古代竜 アルバートテイル
V-BT10/063 積載竜 アケロカーゴ
V-BT10/064 
V-BT10/065 ミニマムカルノ
V-BT10/066 
V-BT10/067 サベイジ・セレクター
V-BT10/068 
V-BT10/069 ヤンガーパラサウンド
V-BT10/070 
V-BT10/071 
V-BT10/072 
V-BT10/073 メテオリック・パンテーラ
V-BT10/074 
V-BT10/075 
V-BT10/076 ランニング・スナイパー
V-BT10/077 
V-BT10/078 
V-BT10/079 チアガール ポーリー
V-BT10/080 
V-BT10/081 
V-BT10/082 
V-BT10/083 
V-BT10/084 
V-BT10/085 
V-BT10/086 
V-BT10/087 年少怪人 ワーレクタス
V-BT10/088 
V-BT10/089 
V-BT10/090 アフラター・ドラフター
V-BT10/091 

 

 

魔進戦隊キラメイジャー 第17話「洋館の奇石」感想

 

ストーリー

・ゲーム

リアル脱出ゲームとか、リアル宝探しゲームみたいなのが始まると思ったんですが、もぐら叩き一点特化とは…。

 

そもそももぐら叩きは為朝の専門とはジャンルが違い過ぎる気がしますが、本筋ではない為か割とあっさりクリアしていますね。

 

キラメイバスターを使う為朝が見られた点と、普段は冗長なヒラメキーングを予め書き上げてある点は好感が持てます。

 

・キラメイジャーの代表

為朝が相変わらず、仲間思いで良かったです。

他のメンバーとは違って、きちんと事前に相談するし、準備もしているので足を引っ張る事がありませんし好感が持てます。

 

ただ「そろそろその胸に付いたでっかい鍵を開けて欲しいよな」なんて、気障なセリフを素面で言うようなキャラだったかなぁとは思います。

良いセリフですが、思っていても本人には言わない格好付けたキャラだと思うので、やや違和感を感じますね。

 

邪面獣と戦う充瑠くんたちの方は違和感ありません。

熱い展開ですし、熱いセリフで良いと思います。

一人がキラキラする為に生じるリスクを、周りが背負うのがキラメイジャーなのでそれで良いと思います。

 

・こっちが最優先に決まってる

そこそこに時間をかけて漸く心を開いたと言う展開なので良いのですが、石は持って来いよ。

もうそこまできたら石は持って来いよ。

 

中途半端な状態にされても気になって集中できませんし、結局なんだったのか明かしてから駆けつけても良かったと思います。

てっきりドリジャンを巨神にする為に必要なアイテムだと思っていたのに、全く関係なくて非常に驚きました。

 

・ドリジャン

お宝が変形と全く関係ないどころか、宝路の心一つでどうとでもなると解り、非常に驚きました。

 

まさか俺自身がストーンになる事だと言い出すなんて。

 

今まで引っ張ったのは一体何だったのか。

全く理解できません。ホント何だったんでしょう。

 

このシステムだとキラメイジンとの合体も難しそうですし、随分と破天荒ですね。

 

・カナエマストーン

お宝と言うだけで、何を探しているかも不明でしたが、漸く探し物の正体と探している目的が判明しましたね。

 

なるほど、マブシーナの命にかかわるとなればシスコンの宝路が必死になるのも頷けますし、本人に告げられないと言うのも理解できます。

 

しかし、今までそんな素振りも一切なかったのに呪いを受けていたんですね。

複線的な描写が一切なかったので、そっちだとは思いませんでした。

 

てっきり元の身体に戻るとか、オラディン王を蘇らせるのだとばかり。

 

今まで一切話に出てこなかった王妃の話がいきなり出てきましたし、色々と唐突な回でした。

 

アクション

・キラメイシルバー

ガルザとの殺陣は短いシーンでしたが、カメラワークのお陰で迫力があって良かったと思います。

吹き飛ばされるシャイニーブレイカーや、剣をいなされるガルザを追うカメラワークが特に良かったです。

 

・ギガントドリラー

専用曲をバックに無双するの演出は心躍るものがありますが、随分と動き難そうですね。重厚感ある力強い感じの動きはドリルのイメージには合っていますし嫌いではありませんが、アクションは期待できそうにありませんね。

見た目が良いだけに巨大戦で活躍し難そうな点が残念です。

 

ただ高速高機動なキングエクスプレスとの対比としては面白いかなと思うので、まぁこれはこれで悲観するほど悪くは無いと思います。

 

 

仮面ライダーゼロワン 第41話「ナンジ、隣人と手をとれ!」感想

f:id:harvestfiesta:20190902121234j:plain

 

ストーリー

・或人くん

会社吹き飛んでいるのに全く何も感じておらず、平然とギャグにもならないギャグで茶化しているのは本当に頭がおかしい。あと声が大きくて煩い。

本当にどうしようもないサイコパスですね。

 

不破さんと唯阿さんを救った超優秀AIのアイちゃんは無事なのだろうか。

最悪、飛電製作所諸共吹き飛んでいそうですが、誰も何も言わないのは無事だからと言う事なのかな。

まだ不破さんか唯阿さんが持ってる?

 

或人くんは、シリアスな場面なのに平然と意味の解らないギャグを入れるサイコパス野郎ですが、これが平常運転なのがおかしいと思う人は結局終盤になっても現れませんでしたね。

『1000%』よりも『或人じゃないと』を辞めるべきだと思います。

 

また今週ラストの滅に対する「うちの会社、来る」も常軌を逸していると思います。

滅はアークに従ってテロ活動に従事し、病院を襲う等、無罪放免とはならない事件を幾つも起こしているので、それを無視してスカウトするのは流石にどうかしてるぜ。

 

いくらヒューマギアに育てられた影響で、ヒューマギアの言動を恣意的に都合よく解釈する性格であっても、滅に何の清算も求めず赦してしまうのは頭がおかしい。

 

・或人くん社長復帰

1000%社長。言いたい事は解るけれど、状況考えましょうね。

テロを受けている真っ最中か、最大限好意的に解釈してもテロを受けた直後で治安維持、災害救助、医療の現場がパンクしている状態ですよね?

ヒューマギアも動かさずに人を集めて社長交代劇とかやっている場合じゃないじゃないですか。

 

でも、時間的制約を考慮しなければ良いシーンなので、この展開そのものは好きです。

或人くんがずっと訴えてきたテーマを1話で或人くんの社長就任に反発していた福添副社長が率先して受け入れ、その言葉を待っていたと告げる所がエモイです。

あとは或人くんがまともなら、文句は殆ど無かったのですが、勿体ないですね。

 

正直、もう福添さんが社長で良いんじゃないかなって気がしますが、直前の勘違いコントから急に真面目に振っても違和感が無いのが強い。

良い役者だなぁ。

 

・消防士ヒューマギア

親方は複数居てもみんな同じタイプなのに、消防士が複数種存在するのは何なのでしょうか?

隊長も隊員も同じ顔、同じ体型で良いと思うのですが、一体何の為の差別化なんだ。

機能に違いがあるのでしょうか?

モジュールが付いているけれど人間だった?

全く理解できません。

 

こう言う設定のブレは美しくないのでやめて欲しいものですね。

 

・滅

自力でアークの悪意・支配から逃れ、敵すらも利用し、ヒューマギアを守る為、人類滅亡を自分の意思で選択する。良いですね。

理由も納得できますし、完全なる人類の敵だが完全なる悪ではない点が良いです。

 

或人くんに従ったら例えアークが無くとも、心を持ったヒューマギアの未来は暗いですからね。当然の帰結です。

まぁ人間に与するヒューマギアまで抹殺対象に含めるかなり過激な選民思想の持主なので、滅が支配するヒューマギアの世界もそれはそれでディストピアになる気もしますが、少なくともヒューマギアが無報酬で人間に奉仕する世界ではなくなりますね。

 

アクションシーンに入る前に生身で狙ったのが自分に近しい男性保育士型ヒューマギアなのも良いですし、結局撃てなかったところも良いですね。

今週は滅の魅力が詰まっていて良かったと思います。

 

・迅

なんだか矢鱈と或人くんを評価していますが、そんな切っ掛けありましたっけ?

 

今まで何度も乗っ取られているし、暴走しているのに何を根拠に「飛電或人に影響されたヒューマギアはアークにハッキングされない心を持っている」等と確信を持って言えるのだろうか?

シンギュラリティを獲得したヒューマギアを狙って暴走させていたのですから、心を持ったヒューマギアこそアークにハッキングされるのでは?

迅は一体何を勘違いしたのでしょう。謎です。

 

・アーク

衛星がある限り不滅と言いつつ、衛星をあっさりと撃ち落とされるのは一体何のギャグなんです?

 

センサーの類が一切ない人工衛星だから、破壊工作を直接仕掛けられている事に全く気付けなかったと言う事かな。

まさかこんな間抜けな展開でアークが落ちるとは思いもしませんでした。

 

雷の活躍が見たいとは思っていましたが、こんな活躍の仕方は望んでいませんでした。

宇宙兄弟だけ世界観が違って変な笑いが出ますね。

 

アクション

・滅

滅の素面アクションは新鮮ですね。

 

普段から下げている腰の刀を珍しく活用してくれたので、テンション上がりました。

大振り主体の動きもひらひらとした衣装が映えて画的には良かったと思います。

 

ただアークに乗っ取られた状態で行う相手の対応を計算し尽くした動きと見るには雑な印象で、設定には合わないかなと思います。

 

・ゼロツー

良いですね。

戦闘中にアークの未来予測を凌駕し、挙動を逐次修正しているわけですね。

急制動の多い動きはメリハリが効いていますし、綺麗で良かったと思います。

特に回し蹴りを回避された直後に空中で姿勢を変えキックを放つところが気に入りました。ああ言う通常では不可能な挙動をすると画面に映えますね。

 

連携キックで迅からアークが引き剥がされる演出も良かったです。

 

 

ヴァンガード 今日のカード「プリズムバード」「激走竜 ブルースプリント」「ヤンガーパラサウンド」評価


Amazon/駿河屋


今日のカードはBT10「虚幻竜刻」収録「プリズムバード」「激走竜 ブルースプリント」「ヤンガーパラサウンド」です。

プリズムバードはイラスト変わって、なんだか竜っぽくなりましたね。

それがより良きモノなの?逆行してません?

 

f:id:harvestfiesta:20200803103638j:plain

評価:4/5

武装ゲージが置かれたら自己パンプ

【永】【《V》/《R》】:このターンにあなたのユニットに新たな武装ゲージが置かれているなら、このユニットのパワー+5000。

 

武装ゲージを置く効果が無く、武装ゲージに依存しないクラン内クラン「古代竜」を出してきたのに、このサイクルは武装ゲージを条件にしてしまうんですね。

 

もう少し考えるべきだったかなと思います。

このカードは兎も角、「古代竜」はもう少し考えるべきでしたね。

 

条件としては既存のたちかぜであれば、後半山札がヤバくなるような時期以外は安定して発動できそうなので悪くはないと思います。

一度満たしてしまえばほぼ崩れる事のない条件を与えられた一部のクランに比べると、更新が必要なタイプなので若干見劣りしますが、悲観する程ではありませんし、まぁこんなものでしょう。

 

次のスタン落ち&リメイクの際にはもう一段強く進化できたら良いですね。

 

■汎用G3サーチ

【自】【《V》/《R》】:手札から登場時、あなたの山札を上から5枚見て、グレード3を1枚まで公開して手札に加える。

手札に加えたら、手札を1枚捨てる。

 

いつものですね。

たちかぜは捨てた札をどうこうできるわけでもありませんし、至って普通ですね。

メガコロのようにこの手の効果が溢れているわけではないので、妙な懲罰査定を受けることなく判子効果が貰えて一安心です。

 

■総括

いつものです。

 

このサイクルに毎回高レア枠を潰されるのは守護者と同様不毛な行為なので歓迎できません。

性能は優秀ですが、毎度毎度嫌になりますね。

 

 

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評価:5/5

■アタック時、武装ゲージ付与

【自】【《V》/《R》】:アタックした時、あなたのリアガード1枚に、山札の上から1枚武装ゲージとして裏で置いてよい。

 

アタック時限定ですが、【《V》/《R》】で使用でき、ノーコストで毎ターン武装ゲージを置けるのは良いですね。

ブースト時には使用できない点、メインフェイズに武装ゲージを得られない点がネックですが、コストを必要とせず、恒常的に利用できますし、優秀な効果だと思います。

 

■退却時、武装ゲージから1枚コール&ゲージ付与

【自】:あなたのカードの能力で《R》から退却した時、このユニットの武装ゲージから1枚まで《R》にコールする。

そのユニットに、あなた山札の上から1枚武装ゲージとして裏で置いてよい。

この能力は同名カードを含めて各ターン1回まで使える。

 

超強いですね。

武装ゲージを《R》にコールする効果なのでランダムスペコになりますが、餌として消費したこのユニットの穴を即座に補填し、武装ゲージまで補充できる効果をノーコストで使用できるのは破格だと思います。

今回のVRがバトルフェイズ中に味方を食べるスタイルであれば、アタックを終えたこのユニットを食べて連パン要員を産み出せるのでかなり輝きますね。

 

ただ退却条件が極限定的で、自身のカードの効果による退却しか認められない点がネックですね。

一時期一世を風靡したたちかぜは武装ゲージを溜める事に特化していて、味方を食べるような効果は僅かにしか使用しないので、この条件を活かせる札が現状のプールには少量しかありません。

 

以前公開された「積載竜 アケロカーゴ」も同様に厳しい退却条件を持っていたので、今回のVRはそう言う方向性だと思うのですが、もし違ったら悲惨ですね。

 

■総括

喰われると後続を産み落とす連パン要員と思しきユニットです。

 

アタック時に武装ゲージを張る能力と、退却時に武装ゲージから1枚コールする効果を持つので、食われる直前にアタックするだけで後続を用意できる点が良いですね。

G1なので序盤から武装ゲージを配る役目も熟せますし、レアリティ以上に優秀だと思います。

 

 

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評価:-/5

■治トリガー

 

ごく普通の治トリガーですね。

 

個人的には、このカリカチュアされた恐竜の見た目は好みではありませんが、たちかぜの治トリガーは「サベイジ・シャーマン」しかなかったのできちんと恐竜が描かれたトリガーが出たと言うだけで一定の評価はできます。

 

たちかぜのヒューマン系ユニットは無用なノイズだと思っているので、何を勘違いしたのか可愛さに全振りしてしまった哀れな蜥蜴野郎でも、蜥蜴野郎であるだけ幾分かはマシです。

 

しかし、こうではない。

野生を思い出せ、無理に媚びずとも生物はただそのままで十分に可愛い。

 

腹部に謎の結晶体があるけれど、あれは何なのだろう。

何の意味が?どのようにして使う何の為の器官なんでしょうか?

 

■総括

何の為に今日のカードに紛れているのか理解できないトリガー公開。

たちかぜ治トリガー版です。

 

今日のカードで見たいのはそう言う解っている部分ではないので、見えていない部分をきちんと見せて下さい。

治トリガーが公開されて、喜んでいる人とか、いると思ってるんですか?

一体ユーザーをどんな生き物だと思っているのだろう。

 

 

どこヴァン「真古代竜 ブレドロメウス」他評価


Amazon/駿河屋


今回のカードはBT10「虚幻竜刻」収録「真古代竜 アルバートテイル」「真古代竜 ヘフトスティラコ」「真古代竜 プテラフィード」「真古代竜 アロネロス」「真古代竜 バレルトプス」「真古代竜 ブレドロメウス」です。

 

真古代竜とは一体何なんだろう。

他との違いが判らない。

設定的には原初のディノドラゴンらしいのですが、そもそも古代竜からして、たちかぜの他のユニットとモチーフに違いがあるわけでもないので差が解らない。 

特性が激変している所が真なんだろうか。

 

f:id:harvestfiesta:20200801141055j:plain

評価:3/5

■「古代竜」を含む《V》がいるなら自己パンプ

【永】【《V》/《R》】:あなたのターン中、「古代竜」を含むあなたのヴァンガードがいるなら、このユニットのパワー+5000。

 

雑な条件でパワーが5000も増えるのは良いですね。

容易にパワー13000になれるので、アクセルサークルや他にパンプに頼らずともアタッカーとして必要最低限の働きが出来ますし、「古代竜」共通効果とも相性が良いです。

 

アタック等の能動的アクションも必要としないので増えたパワーをブースト要員として活用する事も出来ますし、圧倒的に強いわけではありませんが、小回りが利き便利なユニットですね。

 

■「真古代竜」共通効果

【自】【《V》/《R》】ターン1回:あなたのドライブチェックで前トリガーが出た時、そのターン中、このユニットの★+1してよい。

 

『奇術人形』『七海』のようにテーマ用の共通効果を持っていますね。

ヴァンガードの名称は元々非名称との噛み合いが悪い場合が多いので、こうして排他的要素が増えても然程忌避感はありません。

それによってテーマとしての動きが円滑になるのであれば、今後もこの形式が増えてくれれば良いとさえ思います。

 

退却・武装ゲージは一切絡まない効果なので既存との噛み合いは一切考慮されていませんが、効果そのものは悪くはありません。

前トリガーでのパンプに加え★+1が乗るのは強いですね。

 

前トリガーに依存した特性なので「闘拳竜 ゴッドハンド・ドラゴン」を彷彿とさせますが、あちらとは違いパワーは並、トリガーを仕込めるわけでもなく、スタンド効果も無いし、ドライブも増えません。

たちかぜなので頻繁に拡張が来るわけでもなく、次回も「古代竜」の追加が貰える保証もないと、やや見劣りしますね。

 

■総括

テーマで組めば容易に満たせる条件で自己パンプを行え、「古代竜」共通効果とも相性の良い、シンプルで使い易いユニットですね。

 

残念ながら効果①に名称指定があるので非名称への出張には向きませんが、名称でまとめる際にはなかなか便利だと思います。 

 

 

f:id:harvestfiesta:20200801141103j:plain

評価:3/5

■アクセルサークル上で自己パンプ&耐性

【永】【《R》】:追加された《R》にいるなら、このユニットは相手の効果で退却せず、パワー+5000。

 

効果によって退却しないだけなのでバインドやバウンス、横殴りによって除去される事もありそうですが、アクセルサークルに居座るだけであらゆる効果で退却しなくなるのは良いですね。

一緒にパンプ効果も付いているので相手ターン中もパワー+5000の恩恵を受けた状態で居られ、アタックによる退却にも僅かながら耐性がある点も偉いと思います。

 

名称指定の効果も持たないので出張や、多少非名称に比重が傾いても問題なく機能するしますし、なかなか便利だと思います。

 

■総括

名称持ちですが名称を指定しない自己パンプ効果持ちです。

 

条件が緩く、そこそこのパンプ値に耐性もセットで付いてくるので優秀だと思います。

共通効果も優秀なので前トリガーを採用するタイプのたちかぜであれば、候補に数えても良いかと思います。

 

 

f:id:harvestfiesta:20200801141113j:plain

評価:3/5

■《V》ヒット時「古代竜」コール

【自】【《V》/《R》】:アタックかブーストしたアタックがヴァンガードにヒットした時、あなたの山札を上から7枚見て、「古代竜」を含むカードを1枚まで《R》にレスト状態でコールする。

 

ヒット時効果ですが、ノーコストで使用可能な【《V》/《R》】効果で、アタックかブーストした時と非常に制限が緩く発動の機会は多そうですね。

自身のアタック時にも使用可能なので「古代竜」共通効果目当てに前列に居ても問題なく効果を使用でき、ガード強要力が更に上がるのが美味しい。

 

得られるリターンも7枚見て「古代竜」をコールと緩く、確認枚数が多いのでほぼ確実に1枚分のアドバンテージを得られそうです。

欲を言えばスタンド状態でコールしたかったのですが、残念なはら「古代竜」の連パンは許されないようです。

 

■総括

「古代竜」のアド取り要員ですね。

 

緩い制限で使用でき、ヒット条件さえ満たせれば、ほぼ確実に1枚コールできる点は便利だと思います。

連パンに使えないので、「真古代竜 ブレドロメウス」の餌用でしょうか。

 

コール対象が「古代竜」に限られる為、「古代竜」以外では使い難いのが難点ですが悪くはありませんね。

 

 

f:id:harvestfiesta:20200801141121j:plain

評価:3/5

■登場時スペコ

【自】【《V》/《R》】:手札から登場した時、【コスト】[CB①]

あなたの山札を上から3枚見て、「古代竜」を含むカードを1枚まで《R》にコールし、残りを山札の下に望む順で置く。

 

ほぼ「聖弓の奏者 ヴィヴィアン」と同じ効果ですね。

手札から登場するだけで、1枚分のアドバンテージを稼げるのは良いですね。

ヒットする必要がない分、「真古代竜 プテラフィード」より使い易いです。

 

登場領域が手札に限定されているので、このカードを数珠繋ぎにしたり、「真古代竜 プテラフィード」から登場して連パン要員を呼ぶような迂遠な動きは出来ませんね。

残念です。

 

■総括

アド取り要員その2です。

 

手札限定なので数珠繋ぎにしたり、「真古代竜 プテラフィード」から出て来て連パン要員を立てたりと言った動きは出来ませんし、確認できる枚数も3枚と少なめですが、コールする対象は「古代竜」名称であればなんでも良いので不発になる可能性は少ないでしょう。

トリガーが固まっていたら泣いて良い。

 

 

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評価:3/5

■登場時1ドロー&自己パンプ

【自】【《V》/《R》】:登場時、「古代竜」を含むあなたのヴァンガードがいるなら、【コスト】[CB①]

1枚引き、そのターン中、このユニットのパワー+5000。

 

《V》でも使用可能ですが《R》用のG3ですね。

登場時にCB①を支払い1枚分のアドバンテージを稼ぐ、ごく普通の効果です。

おまけで自己パンプが付いているので「真古代竜 アロネロス」よりは幾分上等ですが、その程度ですね。

 

自己パンプを行いつつ亜土を稼げる点は偉いですが、ターンを跨ぐとパンプも消えてしまうので、用が済んだら「真古代竜 ブレドロメウス」の効果で食べてリサイクルしてあげましょう。

 

■総括

「古代竜」の《R》用G3ですね。

 

これ単体ではパッとしませんが、パンプ効果が切れたこのユニットを「真古代竜 ブレドロメウス」の生贄にして、デッキから新しい「真古代竜 バレルトプス」を呼ぶ動きが強いですね。

 

ギミックがスタン初期のスパイクを彷彿とさせる動きで何とも微妙な気分になりますが、パンプを更新しつつ2アド稼げるので優秀ではあります。

 

「ゴッドハンド」「ゴルパラ」「スパイク」と複数の動きを取り込んでいるさまを見ると、クラン特性は互換と呼ばれていた頃のネオネクを思い出しますね。

名称を「古代竜」ではなく「ネオネクタール」と改めた方が良いのではなかろうか。

 

 

f:id:harvestfiesta:20200801141037j:plain

評価:4/5

■焼き・スペコ・パンプ

【起】【《V》】ターン1回:【コスト】[リアガードを1枚退却させる]

相手のリアガードを1枚選び。退却させ、あなたの山札から「古代竜」を含むカードを1枚まで探し、《R》にコールし、そのターン中、そのユニットのパワー+5000。

 

自陣退却をと指定焼きだけであれば1:1効果ですが、山札からのスペリオルコールによって損失を回復しているので、単純に1枚分の得ですね。

コールしたユニットはパンプされ要求値も上がりますし、「古代竜」共通効果との相性も悪くありません。

 

自己パンプが無いので《V》としては貧弱ですが、山札スペコにより若干のデッキ圧縮も見込めますし、まずまずかな。

各種アド取り要員を駆使してトリガー比率を上げ、前トリガーで《V》の貧弱さを補う感じですね。

 

一応、スペコ効果を踏襲したところが旧古代竜を意識しているのでしょうか?

 

■総括

「古代竜」のメイン《V》

 

Pスタンとの兼ね合いも、既存のたちかぜとの相性も捨て去った新規軸としては若干力不足な印象を受けますが、安く組めるテーマが増える事自体は歓迎できます。

何処かで見た事のある動きが多く若干微妙な気持ちにはなりますが、デッキとしてやりたいことも明白ですし、「古代竜」で組むのも面白そうです。

 

欲を言えば旧「古代竜」と噛み合う効果にして欲しかったのですが、どうしてこういう方向性になったのでしょう。

 

 

ヴァンガード 今日のカード「厳達の騎士 スーエルス」「険難の賢者 デクロン」「秘められし才気 ルート」「竜刻魔道士 バブド」評価


Amazon/駿河屋


今日のカードはBT10「虚幻竜刻」収録「厳達の騎士 スーエルス」「険難の賢者 デクロン」「秘められし才気 ルート」「竜刻魔道士 バブド」です。

金曜日なので1枚増えて、実質2枚。 

 

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評価:2/5

■G1が5枚以上なら自己パンプ

[永]【《R》】:グレード1のあなたのリアガードが5枚以上なら、このユニットのパワー+15000。

 

条件を満たせば永続でパワー20000になる点はなかなか良いですね。

8000ブーストを付ければ28000ラインに到達するのでパンプ後の数値には不満はありません。

条件を満たした状態で2体並べると合計パワー40000でアタックできますし、パワーは十分ですね。

 

パンプ値が大きい代わりに元々のパワーが5000と低い点が少々ネックですが、シャドパラのパワー5000は「髑髏の魔女 ネヴァン」のサーチに対応していると言う意味でもあり、メリットとしての側面も持つため一概に欠点とは言い切れません。

 

最も気になるのはそのパンプ条件です。

G1の《R》が5枚以上。自身がG1なので自身を含める事ができますが、それでも残り4枚を確保し、維持する必要があると言うのはやや手間ですね。

クラレットソード・ドラゴン」のドロップにG1を7枚も結構キツかったですが、こちらは《R》に並べる必要があるので尚更手間がかかりそうです。

 

■総括

条件が重めですが大幅な自己パンプを内蔵したG1アタッカーです。

 

髑髏の魔女 ネヴァン」のサーチに対応したパワー5000のユニットでありながら、大幅自己パンプで前列を熟せる点が面白いですね。

クラレットソード・ドラゴン」で利用するG1が足りないのであれば、デッキ内の比重をG1に寄せてしまおうと言う意図でしょうか。

 

通常のグレード配分でG1を5枚並べるのは少々厳ししいので普通のデッキには投入し難そうですが、採用できなくはありませんね。

デッキ内をG1に寄せればさらに輝きそうです。

 

 

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評価:2/5

■『インターセプト』付与

[永]【《R》】:あなたのヴァンガードがグレード3以上なら、あなたの前列のグレード1のユニットすべては『インターセプト』を得る。

 

希望の剣 リシャール」や「特務忍獣 ウィーズルイエロー」のように他者に『インターセプト』付与する効果ですね。

対象が広いとは言え、上記の二枚が《V》のGに関係なく『インターセプト』を付与できる事を考えると、ややスペックが低いかなと思います。

 

とは言え、前列に出したG1のシールド値を無駄にせず、『インターセプト』で有意退場できるようになる点は悪くありませんね。

ダメージを防ぎながら「クラレットソード・ドラゴン」の為にドロップゾーンを肥やせるのはなかなか便利です。

 

■総括

インターセプト』付与効果を持ったG1ユニットです。

 

前列に置いたG1すべてがガード札を兼ねる事ようになるので、防御力が格段に上がりますね。

欲を言えば後列からも『インターセプト』を行えるようになればさらに良かったのですが、このままでもそこそこ優秀なので文句はありません。

 

 

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評価:-/5

■FV互換

[自]:ライドされた時、1枚引く。さらに、相手のヴァンガードがグレード1以上なら、あなたはクイックシールド・チケットを1枚手札に加える。

 

旧版は髪型のせいでいまいちだなと思っていたのですが、リメイク版は好みです。

前髪が上がっているか下りているかの差でしかないのですが、随分印象が違います。

 

効果はいつも通り判子なので、特に何も。

クラン格差が出てしまうのは問題ですが、FVが画一的なのはやはりつまらない。

この形で正解だと思う反面、昔の方が面白かったとも感じます。

 

そもそも判子にするのであれば、クレイエレメンタルにして1枠にまとめてしまえ。

 

■総括

いつものです。

 

FV互換は何度見ても面白みを感じませんし、何故これを公開カードに含んでいるのかもわかりませんが、見た目は嫌いではありません。

過程を省かれている点が残念ですが、これがルアードになるのも良い。

 

 

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評価:-/5

■バニラ引トリガー

 

随分と盛りましたね。

旧版はここまでではありませんでしたよ。

格好は旧版同様、頭のおかしい全身タイツですね。

ちゃんと服は着た方が良いと思います。

 

■総括

バニラ引トリガーシャドパラ版です。

 

クレイジー全身タイツと、グラサン梟の二者択一…。

 

 

ヴァンガード BT09「蝶魔月影」収録カードリスト


Amazon/駿河屋

 

全94種[新規88種+再録6種]
(VR:5種/RRR:11種/RR:12種/R:22種/C:44種)

 

VR 5/5

V-BT09/001 仮面の奇術師ハリー
V-BT09/002 夜霧の吸血姫 ナイトローゼ
V-BT09/003 看破の忍鬼 ヤスイエ
V-BT09/004 シャルハロート・ヴァンピーア
V-BT09/005 銀の茨の竜女皇 ヴィーナス・ルキエ

 

RRR 11/11

V-BT09/006 伏魔忍鬼 ヤスイエ・テンマ
V-BT09/007 魔爪の忍鬼 ヨイトギ
V-BT09/008 関門の忍鬼 アタカ
V-BT09/009 忌まわしき者 ジル・ド・レイ
V-BT09/010 純愛のサキュバス
V-BT09/011 運命の配り手 ジャクリーン
V-BT09/012 銀の茨の歌姫 セルビア
V-BT09/013 マスカレード・バニー
V-BT09/014 七海覇王 ナイトミスト
V-BT09/015 海賊剣士 コロンバール
V-BT09/016 お化けのとみー兄弟

 

RR 12/12

V-BT09/017 決闘龍 ZANTETHU
V-BT09/018 藤花の忍鬼 タケヒメ
V-BT09/019 妖刀の忍鬼 マサムラ
V-BT09/020 デモンテッド・エクセキューショナー
V-BT09/021 エッジ・イン・ザ・ダークネス
V-BT09/022 独眼のサキュバス
V-BT09/023 伝承鳩 ポップ
V-BT09/024 月光の旋律使い ベティ
V-BT09/025 ダークサイド・ソードマスター
V-BT09/026 狭霧のバンシー
V-BT09/027 七海暴掠 ナイトスピネル
V-BT09/028 ランペイジ・シェイド

 

R 22/22

V-BT09/029 荒技の忍鬼 マスナリ
V-BT09/030 忍竜 プランブレイム
V-BT09/031 能面の忍鬼 アワズ
V-BT09/032 吹笛の忍鬼 カドツグ
V-BT09/033 バックワード・アレスター
V-BT09/034 オースティア・ヒーター
V-BT09/035 フラップ・フィクサー
V-BT09/036 ドッペル・ヴァンピーア
V-BT09/037 ストーン・フレーマー
V-BT09/038 ディフレクト・スイート
V-BT09/039 スターリーポップ・ドラゴン
V-BT09/040 ブレンディング・バーナー
V-BT09/041 奇術人形 プラーナ
V-BT09/042 奇術人形 ルナテック・ドラゴン
V-BT09/043 銀の茨の短刀芸 ジネーア
V-BT09/044 ナイトメアドール まりおん
V-BT09/045 スケルトンの海賊船長
V-BT09/046 倦怠の呪術師 ネグロレイジー
V-BT09/047 七海剣豪 スラッシュ・シェイド
V-BT09/048 七海操舵手 ナイトクロウ
V-BT09/049 粉骨の呪術師 ネグロボーン
V-BT09/050 ソウルバレット・ルーレット

 

C 44/44

V-BT09/051 隠密魔竜 ヴィアメルフドウ
V-BT09/052 忍竜 シュラトグロ
V-BT09/053 不触の忍鬼 クニナガ
V-BT09/054 毬歌の忍鬼 ミヤギク
V-BT09/055 無尽の忍鬼 トキツネ
V-BT09/056 忍竜 アドバスパイク
V-BT09/057 忍獣 ムーンエッジ
V-BT09/058 忍妖 エバーウイング
V-BT09/059 忍獣 アヘッドパンサー
V-BT09/060 忍妖 バンブーフォックス
V-BT09/061 インフリクト・スタンパー
V-BT09/062 グラビテイト・コアマスター
V-BT09/063 エグザクト・フローズン
V-BT09/064 プログノス・ドライ
V-BT09/065 ブレミッシュ・スパイア
V-BT09/066 トルネード・ジェニター
V-BT09/067 ヴェアフレーダー・オルドナンツ
V-BT09/068 悪夢の国のダークナイト
V-BT09/069 パルス・テイカー
V-BT09/070 悪夢の国のアリス
V-BT09/071 フェスブライト・エスケーパー
V-BT09/072 フレイム・ラウディー
V-BT09/073 ジェンティール・オープナー
V-BT09/074 テンプティング・フープスター
V-BT09/075 奇術人形 ダークサイド・ミラーマスター
V-BT09/076 奇術人形 フライング・ペリュトン
V-BT09/077 ワンダー・ハンガー
V-BT09/078 ハピネス・コレクター
V-BT09/079 銀の茨 バーキング・ドラゴン
V-BT09/080 ミラーロード・サーマウンター
V-BT09/081 銀の茨の獣使い セルジュ
V-BT09/082 テンダー・ブリーダー
V-BT09/083 パーラメント・シェイド
V-BT09/084 フォーボウド・ゴーストシップ
V-BT09/085 ラッキング・フランキーニ
V-BT09/086 夜を奏でるゾンビ
V-BT09/087 お化けのしりる
V-BT09/088 七海呪術師 レイスチューター
V-BT09/089 スケルトンの航海士
V-BT09/090 死せざる死者 グルナッシュ
V-BT09/091 七海見習い ナイトランナー
V-BT09/092 モータル・ミミック
V-BT09/093 ガナー・フランセット
V-BT09/094 おまじないするバンシー

 

 

 

 

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ヴァンガード 今日のカード「滅槍怪人 ドヴェスピード」「年少怪人 ワーレクタス」「アフラター・ドラフター」評価


Amazon/駿河屋


今日のカードはBT10「虚幻竜刻」収録「滅槍怪人 ドヴェスピード」「年少怪人 ワーレクタス」「アフラター・ドラフター」です。 

 

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評価:2/5

■デッキデス&条件付きガード制限

[自]【《V》/《R》】:登場時、【コスト】[CB①]

相手の山札を上から2枚ドロップゾーンに置き、グレード1以上が置かれたら、そのターン中、このユニットがアタックしたバトルでは、相手は手札から《G》にコールする際、2枚以上でしかコールできない。

 

なかなか良いですね。

FV&トリガー含めて17枚以外にG0を採用するケースは稀ですし、60%程度の確率でガード制限を得られそうです。

ただ得られるガード制限の性能そのものは、CB①に釣り合っているとは思えませんね。

不確定で得られるガード制限なので、もう少し優秀でも良かったかなと思います。

 

LO狙いをこれのみで行うのは厳しいですが、何某かの効果で使い回せればその限りではありませんし、そうでなくとも「真魔銃鬼 ガンニングコレオ」等相手の山札を破棄しその結果を参照するカードが幾つかあるので併用すればグランやたちかぜのように山札を削るクランに対してはLOの危機を感じさせることぐらいはできるでしょう。

 

■総括

真魔銃鬼 ガンニングコレオ」強化ですね。

 

相手の山札を削りつつ、ガード制限を有られるので悪くは無いと思います。

ガンニングコレオの使い難い所は全く解消されていませんが、関連カードが増える事自体は歓迎できます。

 

このユニットを手札に戻せるような札が来ればさらに良いのですが、どうなるでしょうね。

 

 

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評価:-/5

■FV互換

[自]:ライドされた時、1枚引く。さらに、相手のヴァンガードがグレード1以上なら、あなたはクイックシールド・チケットを1枚手札に加える。

 

クワガタムシモチーフでしょうか?

FVはVRと同一人物が理想なので、個人的にはいまいちです。

グレードアップしていくと言うシステム的にも《V》は連携ライドのように同一人物の各グレードバージョンとして欲しいのですが、そう言う方向は滅多にないんですよね。

 

クワガタの顎が角になっているのもマイナスです。

もう少し思い切ったキャラクターにして欲しかったです。

 

■総括

FV互換メガコロ版です。

 

昨日のスナイパーが非常に直球でバカバカしいイラストをしていたので、その後に見ると非常に見劣りします。

これならば「マシニング・ワーカーアント」の方が好みです。

 

 

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評価:-/5

■バニラ引トリガー

 

可愛さで圧倒的に負けているので、昨日のスパイクと比べると見劣りするのはワーレクタスと同じですね。

ただこちらは名前が韻を踏んでいて、口が楽しいのが良いです。

ついつい口にしたくなる名前をしているので嫌いではありません。

 

1種目のバニラ引トリガー「幼生怪人 ラバドラフ」と同じく、蜻蛉モチーフで統一されている点も評価できます。

 

■総括

バニラ引トリガー、メガコロ版です。

 

1種目のバニラ引トリガーがヤゴだったので、成長した姿なのかも知れませんね。

或いは「幼生怪人 ラバドラフ」のフレーバーで、見込みがあると言われていたキャラクターかな。フレーバーもそれっぽく見えます。

 

こう言う小さな情報から背景を想像させてくれるカードは良いですね。

ヴァンガードではそう言ったカードは珍しいので、非常に好感が持てます。

 

 

週刊ヴァンガ情報局「倦怠の呪術師 ネグロレイジー」評価


Amazon/駿河屋


今週の公開カードはBT09「蝶魔月影」収録「倦怠の呪術師 ネグロレイジー」です。

バニラやトリガーで引き延ばして発売直前まで引っ張る回しにはある意味感服します。 

なかなかできることじゃないよ。

 

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評価:3/5

■ドロップからG0をコール

[自]【《V》/《R》】:登場時、あなたのドロップゾーンからグレード0を1枚《R》にコールしてよい。

 

何故これを最後の最後まで引っ張ろうと思ったの?

 

ノーコストで蘇生できる点は偉いですが、対象がG0なのでスタン環境では微妙ですね。

Pスタン環境のように効果付きトリガーが溢れている環境であれば色々とやりようもあったのですが、これでは…。

 

G0限定なので概ね候補はFVかトリガーになりますが、パワー60000あるのでトリガーよりはFVを蘇生する方が良いですね。

それ以外の候補は既存では「お化けのちゃっぴー」のみ。

「蝶魔月影」も含むと「七海見習い ナイトランナー」がいますが、どれもいまいちですね。自己パンプする「お化けのちゃっぴー」を蘇生できればそこそこ強いかな。

その為だけに採用するのは無駄が多い気もしますし、セットで採用するのは微妙そうに思えます。

 

領域指定のない登場時自動効果なので、「夜霧の吸血姫 ナイトローゼ」の効果でバトル中にコールすれば連鎖コールを引き起こせる連パン要員として活用できますね。

 

■総括

ノーコスト蘇生を行えるカードですね。

 

ノーコストなので贅沢は言えませんが、G0限定と対象が狭く、やや使い難いですね。

「使えない」「ゴミのよう」とまでは思いませんが、まぁヴァンガードのRですしねって性能です。

 

「海賊剣士 コロンバール」、「グリード・シェイド」とG2帯には優秀なカードが多いので、どうしても肩身は狭くなってしまいますが、一応採用圏内かな。

 

 

ヴァンガード 今日のカード「メテオリック・パンテーラ」「ランニング・スナイパー」「チアガール ポーリー」評価


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今日のカードはBT10「虚幻竜刻」収録「メテオリック・パンテーラ」「ランニング・スナイパー」「チアガール ポーリー」です。

フォースも連パンが横行しているので、スパブラもいい加減昔のような動きに戻して下さい。

 

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評価:2/5

■ノーコスト自己パンプ

[永]【《V》/《R》】:このターンにあなたのカードの能力でリアガードを2枚以上コールしているなら、このユニットのパワー+10000。

 

ノーコストで+10000されるのは悪くありませんね。

基礎値が割れているので単騎19000にしかなれませんが、単騎で殴る分には及第点でしょう。

ただ19000なのでブースト込み27000にしかなれないので、きちんとラインを組んだ状態で対フォースを意識すると微妙ですね。

 

また条件の2体以上コールもそこそこに難易度が高いです。

スタン最初期のスパブラは同名コールによる自己パンプの維持を特色にしていましたが、前回は全く別の動きをしていたので然程スペリオルコールが得意と言うわけでもありませんし、今回で増えてくれないと使い難そうだなと言う印象です。

 

■総括

スパブラのC枠はレアリティ相応のスペックですね。

 

ノーコストで10000パンプを行えるので悪くは無いと思います。

しかし、条件は今の所緩くはありませんし、素のパワー9000がややネックですね。

高レア域で手軽に2枚以上スペリオルコールできるカードが出ればお手軽にパンプできるユニットとして使えるので、それ次第です。

 

 

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評価:-/5

■FV互換

[自]:ライドされた時、1枚引く。さらに、相手のヴァンガードがグレード1以上なら、あなたはクイックシールド・チケットを1枚手札に加える。

 

いつもの互換ですね。

名称も持っていないようですし、効果に対しては思う事はありません。

 

イラストは、なんと言うか、凄いですね。

こう言うバカバカしさは嫌いではありません。

スナイパーって絶対そう言う事ではないし、銃持ってボールも持つとか銃が邪魔だろうとか、なんか色々酷い見た目です。好き。

 

■総括

スパブラのFV互換です。

 

メカ・トレーナー」より、断然こちらの方が好みです。

アメフトでスナイパーと聞いて、このイラストが出てきたのであれば天才でしょう。

一瞬頭を過っても、あまりにバカバカしくて普通は形にならないであろうものを堂々と商品にしてしまう勇気と行動力は称賛に値します。

 

 

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評価:-/5

■バニラ引トリガー

 

旧版のチアとかやらなそうな子から随分とイメチェンしましたね。

どちらも可愛らしいですが、個人的にはこちらの溌溂とした小悪魔っぽいイラストの方がそれっぽいかなと思います。

 

まぁ旧版同様、オーガには見えませんね。

 

■総括

スパブラのバニラトリガーですね。

 

陽気なリンクス」よりはこちらの方が良いかな。

チアガール アダレード」も復活して欲しいものです。

 

 

ヴァンガード 今日のカード「積載竜 アケロカーゴ」「ミニマムカルノ」「サベイジ・セレクター」評価


Amazon/駿河屋


今日のカードはBT10「虚幻竜刻」収録「積載竜 アケロカーゴ」「ミニマムカルノ」「サベイジ・セレクター」です。

 今日からBT10のカードですね。

最初はたちかぜのようですが、後ろ二つは公開する意味があるのだろうか。

見えても見えなくても何も変わらないでしょう。

 

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評価:3/5

武装ゲージを手札に戻す

[自]:あなたのカードの能力でこのユニットが《R》から退却した時、このユニットの武装ゲージから1枚手札に戻してよい。

 

モチーフ的にも効果的にもG1版「突撃竜 ブライトプス」と言った趣ですね。

或いは自力で武装ゲージを得られない代わりにノーコストになった「烈爪竜 ラサレイトレックス」でしょうか。

 

そこそこ有能ですね。

ノーコストで武装ゲージを手札に戻せるので、餌候補としてはありだと思います。

 

ただ自身の効果による退却のみと、他の武装ゲージ回収ユニットに比べ、条件が大幅に制限されている点が気に掛かります。

 

相手の効果による退却や、上書きコールによる退却には反応しないと言うのは、少々使い勝手が悪そうです。

特に上書きコールで発動しない点はネックですね。

 

■総括

ノーコストでゲージ回収が可能な餌要員です。

 

地力でゲージを付けられない点、自身の効果による退却以外では回収できない点がネックですが、コストも無しにゲージを回収できるのは便利ですね。

周りの強化具合次第では「烈爪竜 ラサレイトレックス」より優先すべきカードになるかも知れません。楽しみです。

 

 

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評価:-/5

■FV互換

[自]:ライドされた時、1枚引く。さらに、相手のヴァンガードがグレード1以上なら、あなたはクイックシールド・チケットを1枚手札に加える。

 

いつもの互換ですね。

FV互換が収録される事は分かり切っているので、わざわざ公開する必要も無いと思うのですが、どんな意図があるのでしょう。

FVの名前やイラストだけ解っても特に喜ぶべきポイントは無いと思います。

 

まぁイラストは可愛らしいですね。

個人的にはデフォルメされ可愛らしさを前面に押し出したカードは「ドラゴンエッグ」が既に存在しているので、それとは差別化したFVの方が良かったかなと思います。

 

■総括

いつものです。

 

無いと始まらないのですが、これとトリガーを各種クランに配る事で収録枠を圧迫するのはやはり構造的欠陥としか。

★2バニラや12000バニラの二種目も収録されそうですし、今から憂鬱です。

 

 

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評価:-/5

■バニラ引トリガー

 

ウィクロスやってそう。

 

個人的に、たちかぜのサベイジ系統はノイズだなと思っているのであまり好ましくはありません。

人型キャラは腐るほどいるので、人間なんぞ入れずにゾイドもどきだけのクランで良いんだよ。

 

■総括

無限少女を目指して戦う少女です。

 

たちかぜであればバニラ引トリガーを複数枚収録する可能性も高いので、このカードを採用することもありそうです。

 

 

仮面ライダーゼロワン  第40話「オレとワタシの夢に向かって」感想

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ストーリー

・ループ

突然ループ物になったので何事かと思いましたが、シミュレーション結果を断片的に描写した演出でしたか。

 

人間だったら気が狂ってしまいそうですが、人工知能の仕事としてはオーソドックスな使い方ですね。

ゼアやアークならば一瞬で出来る事もイズの処理能力では多少時間がかかると。

或いは自我の有無で体感時間に差異が出ていると言う演出なのかな。

 

そこそこ尺を取っていましたが、必要な事を描きつつきちんと戦闘も入っていましたし、くど過ぎない良い塩梅だったかと思います。

 

・イズの涙

ちょっと解釈違いと言うか、見解の相違ですね。

 

心を持たないAIが心のような物を確立し、状況と相まって泣いているように見えるのが良いのであって、外的要因以外で目から雫が零れてしまっては、ただの不具合です。

すぐ修理に出した方が良い。

 

そもそもイズが無感情だった時期が無く、一般的なヒューマギアも総じて感情豊かか、或いは豊かに見えるように振る舞っているので、AIが自我を獲得し喪失の痛みに涙を流すと言うシチュエーションがイマイチ機能しているように見えません。

 

直後にループに陥った事も相まって、いまいちでした。

新アイテムの出現方法も今までになくファンタジーで、もやもやします。

 

・或人くん

ついに3Dプリンターを使わなくなった。

 

結局、或人くんが書いていたあのファイルは何だったんだろう。

色々書いてはあるけれど、具体的な事が何も書かれていない。

まぁ或人くんが突然万能超人になって、設計や制作を熟しましたとならなかった点は評価できます。

付け焼刃で勉強している描写は前回ありましたが、それが活かされる事もなく結局設計図すら書いていませんでした。

素人が少し齧った程度でアークを倒せる装備を設計・開発できてしまっては、何の為にヒューマギアが職業毎に特化しているのか解りませんし、妥当ではあるかな。

ゼロツードライバーとプログライズキーの出現方法が極限ファンタジーの割に、そう言う所は現実的なんですね。

 

しかし、作る気満々で勉強していたのに、結局ゼアが作りましたとなるのは、些か格好が悪過ぎではないでしょうか?

 

・ゼア

前回、アークは倒せないと結論を出し、倒し方を聞いても答えられなかったのに、何故今回唐突にゼロツードライバーで倒せると言う話になっているのでしょう?

量子コンピューターの演算能力は或人くん以下なんですか?

 

或人くんが思いつく事ならば、ゼアも同じ結論を出せるのでは?

AIは想像力が無いから新しい物が作れないとかそう言う事なのだろうか。

では、今までのプログライズキーは何処から…。

 

イズと同一化すると性能が上がるんだろうか。

サイズダウンしていますし、演算能力も相応に低下する気がしますが、謎です。

 

・アーク

結論はもう出ているみたいなことを毎回言っていますが、このキャラ、シナリオの都合で行動がブレすぎじゃないですか?

 

今回、呆気無く予測を覆されていますが、そもそも前回或人くんからドライバーを奪った時にトドメを刺して置けばこんな事にはならなかったわけで…。

殺さないなら殺さないで何か論理的な意図が無いとおかしいのに、そう言うものがあるようにも見えず、仮にあったとしても全く伝わっていません。

 

かと思えば、今回はわざわざ出向いて或人くん達を殺しに来ています。

シナリオの都合、気紛れ、心変わり以外に何か理由があって時間を置いたのでしょうか?

私にはアークは全く機械的にも理知的にも見えません。

 

・1000%社長

前回上げた株を速攻で底値に戻すムーブ!

1000%キミのせいだよ。

不注意や予想外の事故ではなく、故意に起こした犯罪でしょう。

 

さては、全く反省していないな?

前回反省して、アークを産み出した罪を背負い、その罪を償う決心をしたものとばかり思っていましたが、私の勘違いだったようです。

 

ああ、あれですね。

さうざーが近くに居ないから、善の心が消えてしまったんでしょう。

解ります。あなたの善性は外付けですからね。

さうざーを取り外して善性とオフライン状態になると、ニュートラルな状態の性悪社長に戻ってしまうのですね。

 

アクション

・ゼロツー

ランペイジになって相応に見た目が変化したバルカンとは違い、ゼロワンはシンプルな変化に留まっていますね。

 

メタルクラスタの装甲をライジングホッパーの装甲で覆ったようなデザインがカッコイイですね。要所要所に配置された赤色も画面に映えます。

左肩に生えた姿勢制御装置がお父さんをリスペクトしたデザインで良いですね。

エモイです。

 

動きは地味ですね。

度々予測を上回った演出なのか、ワープ(?)しているのが印象的でした。

映像としてはそこそこ面白いですが、設定・性能として、あれは何をしていたのかがよく解らないのが残念です。

今の所『BLEACH』のような後出しジャンケン特化に見えますね。

まぁ衛星がある限り不滅と言う考えるまでも無いような事を見落とす程度の演算能力なので、後出しジャンケンも弱い気がします。

 

ただシャイニングホッパーの強化版のようなアクションは正統進化と言う感じがして嫌いではないです。

見た目がシンプルに纏まっているので、戦い方もシンプルに強いで構わないでしょう。

 

 

魔進戦隊キラメイジャー 第16話「マシュマロワイアル」感想

 ストーリー

・名乗り

アバンに見せたあおりアングルからの名乗り、良いですね。

いつもと違った見栄えで面白いです。

 

皆がポーズを取っている中、変身もせずにうなだれている宝路も良い。

 

・宝路 

またキャラがブレている。

もう毎回キャラが違い過ぎて、どれが正常なのかもわかりません。

 

あんなに仲が良さそうにしていた妹との仲違いは気にしないのに、マシュマロを見ただけであんなになるのは今までのキャラかは外れ過ぎてはいませんか?

30年も前の事でしょう?

それを今更気にしてウジウジしているのはキャラが違うんじゃないかなと思います。

 

何なら高校生当時のリアクションもそう言う反応をする人なのか?と疑問に思ってしまいますが、若い頃はああだったと言われればそうなのかと思うしかありません。

あの性格で異星人の養子になって、異形の妹と打ち解けられるのだろうか。

 

制服姿は良かったです。

普段の衣装がそこそこ奇抜なので普通の格好をしているのは新鮮ですね。

改めてイケメンだなと思えるので、これはこれでありです。

 

・マシュマロ邪面&クランチュラ

マシュマロが気に入ったから人間をマシュマロにしてエナジーを集めつつ、食欲も満たそうとするとは、ナチュナルに邪悪で良いですね。

さらりと「かっぱらって来た」と言う所もポイント高い。

実に良い悪役です。

 

今回の邪面師は低予算コスチュームを太った体型で差別化して個性としていますし、迫力皆無な見た目からは想像できない厄介さも相まって好感が持てます。

セリフがくどいかなと思わなくもありませんが、毎週代替わりするやられ役なのでやり過ぎなぐらい個性的な方が印象に残りますね。

 

 

・心を込めたマシュマロ

込めてないよ!宝路、参加してないじゃん!

 

趣旨を考えれば宝路が参加せずただ眺めているだけの状態を良しとするのはおかしいと思うのですが、それで良いのか。

 

まぁ、瀬奈は自分本位なキャラですし、マシュマロはただの口実で、野次馬根性と老婆心で宝路と秋保をひきあわせる事ができれば何でも良かったんでしょうね。

 

敵を放置して二人を併せる事を優先する所とか、凄くキラメイジャーらしいです。

 

・為朝

一人だけ真面目に邪面師への対策を考えていて偉い。

周りはみんな自分勝手なので、苦労人ポジですね。

最近は宝路のお話だったので活躍の機会もありませんでしたし、久々に活躍していて嬉しいです。

 

充瑠くんは呑気にマシュマロ作っていないで、もう少し一緒に悩むとかなかったんですか?

なんか楽しそうとか言うとてもふわふわした理由でマシュマロ作ってましたよね。

為朝はいつも苦労しているのでこのままで良いのですが、充瑠くんはもう少し努力している描写を増やしても良いのではなかろうか。

このままずっとお花畑なんだろうか。

 

あと、今回はアイディアを出した為朝も偉いですが、一瞬でアイテムを用意した博多南の功績の方が目立ちますね。

どうしてもこのエピソードだと、為朝有能だなと言う感想より、博多南有能だなと思ってしまいます。

貢献しているのにすぐ誰かの影に埋もれてしまいそうなところも不憫で好きです。

 

・ヒラメキーング

それなりに省略されてはいますが、「二人が危ない!」や「また発射する気だ」からの「ヒラメキーング」は無理ありませんか?

余りにも冗長に過ぎる。

間に合わないでしょう、それじゃあ。

 

 

ヴァンガード 今日のカード「ドッペル・ヴァンピーア」「フラップ・フィクサー」「悪夢の国のアリス」評価


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今日のカードはBT09「蝶魔月影」収録「ドッペル・ヴァンピーア」「フラップ・フィクサー」「悪夢の国のアリス」です。

治トリガー…。そう言えばまだ残ってましたね。

 

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評価:2/5

■アタック時SC&インセプ封じ

[自]【《V》/《R》】:アタックした時、SC①し、そのバトル中、相手はインターセプトできない。

 

そこそこ便利ですね。

ノーコストでソウルを増やしつつ、インターセプトを制限できるのは悪くないと思います。「ヴァリアンツ・ハードレッグ」のガード制限と併せられればもっと良かったのですが、残念です。

 

自己パンプを持たず、独力で要求値を引き上げる事ができないので「シャルハロート・ヴァンピーア」等でパンプしてやるとより使い勝手が良くなりますね。

要求値さえ満たせれば「シャルハロート・ヴァンピーア」の効果でスタンドする候補にも丁度良いと思います。

 

■ソウルから手札に戻る

[起]【ソウル】:【コスト】[CB①]

このカードを手札に戻す。

 

媚態のサキュバス」の上位互換効果ですね。

手札コストが無くなっているので、ソウル枚数こそ減ってしまいますが、CB①で手札を1枚増やせます。

然程強い効果ではありませんが、CB①支払って手札交換しかできないよりはマシです。

 

ダクイレでは意図せずソウルに吸い込み過ぎてしまう事もありますし、保険としてはありだと思います。

 

■総括

そこそこ優秀なアンコモンですね。

 

ノーコストでSCとインセプ封じを行え、必要とあればソウルから手札に加えることもできるので、場に維持し易いアタッカーとして活躍が見込めます。

「シャルハロート・ヴァンピーア」との相性もまずまずなので採用圏内ですね。

 

しかし、このイラスト・効果からはドッペルゲンガー要素を見出せないのですが、このイラストはどういった状況で、この効果はキャラクターの何を表現した効果なのでしょうか?

 

 

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評価:3/5

■10000シールド

[永]【《G》】:あなたのヴァンガードがグレード3以上なら、このユニットのシールド+10000。

 

デッキ内のシールド値を嵩増しできる効果ですね。

ダクイレはSCによってトリガー等、シールド値の高いカードを吸い込んでしまう事が間々あるので、デッキ内のシールド値が増えるのは嬉しいですね。

特にソウルからガードを出せる「仮面の王 ダンタリアン」とは相性が良い。

 

仮面の王 ダンタリアン」の相方はきっちりと嵌るものが無かったので、これは良いかも知れません。

 

■登場時、G3をソウルに置く

[自]【《V》/《R》】:手札から登場した時、あなたの山札からグレード3を1枚まで探し、ソウルに置く。

 

え、強ない?

 

Rにしてはハイスペックですね。

G3ユニットの効果でソウルに置いているので足回りが強化されるわけではありませんし、手札が増えるわけでもありませんが、任意のG3ユニットをソウルに仕込めるのは良いですね。

単純にソウルにG3指定を突破できますし、「仮面の王 ダンタリアン」用にガード札として仕込んで置く目的にも使えますね。

残念ながらダクイレには「深魔幻皇 ブルブファス」ぐらいしかソウルG指定を持つユニットが居ませんが、これは捗りますよ。

ペイルとかぬばたまにも互換カードを配ってくれないだろうか。

 

■総括

こちらもR枠に配られたカードにしては優秀ですね。

 

登場時に山札から任意のG3ユニットをソウルに置く事ができ、「深魔幻皇 ブルブファス」「仮面の王 ダンタリアン」のサポートに使えそうです。

シールド値が増える効果も、SCを多用しガード札を吸い込みやすいダクイレにとっては、悪くありません。

 

 

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評価:-/5

■治トリガー

 

連休で機会を逃したトリガー紹介の残りですね。

 

まぁ、わざわざ「カースド・ドクター」を探すのは面倒ですし、全身タイツのおっさんよりは、こちらの方がマシではないかなと思います。

 

■総括

トリガー紹介の残りです。

 

わざわざパックに収録せずに、土地ぐらい安価で確実に手に入る感じにしてくれないだろうか。

 

 

週刊ヴァンガ情報局「夜霧の吸血姫 ナイトローゼ」「狭霧のバンシー」評価


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今週の情報局公開カードはBT09「蝶魔月影」収録「夜霧の吸血姫 ナイトローゼ」「狭霧のバンシー」です。

 

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評価:3/5

■自壊パンプ

[自]【《V》】:あなたのリアガードがアタックかブーストした時、そのバトル中、そのユニットのパワー+5000し、そのバトル終了時、そのユニットを退却させる。

 

アタック・ブースト時にパワー+5000パンプする効果ですね。

1ライン揃っていれば、そこそこの火力になるのでパンプ自体は悪くはありません。

CB・SBも消費せず、ドロップ条件もない点はある程度評価できますね。

 

ただ強制的に自壊するデメリットが付くのは、いかにグランであっても少々厳しいものがあります。

毎回アタッカーを用意し直すとなると、盤面を整えるのに必要な手札やコストが問題になりますね。

グランのアタッカーは手札から出せなかったり、蘇生登場しなければ効果が出なかったりとやや癖が強いので毎回自陣を荒らすのは中々に面倒な特性ですねぇ…。

 

アドを稼がないどころか、《R》がアタックするだけアドを失うとは恐れ入ります。

 

■縦列復活コール

[自]【《V》】:アタックした時、【コスト】[CB①]

縦列を1つ選び、あなたのドロップゾーンから2枚までその縦列の《R》にコールし、相手のヴァンガードがグレード3以上なら、そのバトル中、このユニットのパワー+10000。

 

アタック時に1列蘇生する連パン効果ですね。

キャプテン・ナイトミスト」や「海賊剣士 コロンバール」を蘇生する事で復活コールを数珠繋ぎにできるので、その気になれば左右のラインを張り替え《R》《R》《V》《R》《R》での5パンを行える点が良いですね。

 

殴ったら殴った分だけ消えてしまうので蘇生してもアドバンテージには繋がりませんが、悪くはありません。

 

相手G3以上ならばパンプも付きますが、パンプの方はおまけ感が凄いですね。

あればあっただけ嬉しいですが、今までこんなにどうでもよさげな相手G制限付き効果は見た事がありません。

 

まぁ相手《V》が13000ないし12000になった場合に単騎22000になれるのですから、パンプ条件としては適切ではありますね。

 

■総括

すべての《R》を亡霊化するグランの看板です。

 

動きとしては悪くありませんが、《V》に居座れば居座っただけアドバンテージを失っていくので正直、このカードをメインにして云々するのは難しいと思います。

やるとすれば「不死竜 スカルドラゴン」を蘇生す続けて頑張る感じになるでしょうか?

 

《R》パンプと連パンによる詰め性能が高いので「コキュートス」軸に2~3枚仕込んでフィニッシャーとして動かした方が使い易そうです。

 

ナイトローゼとシャルハロート、同じ連パンプロテクトなのに何処で差がついてしまったのか。

 

 

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評価:3/5

■効果での登場時自己パンプ

[自]【《R》】:あなたのカードの能力で登場した時、そのターン中、このユニットのパワー+10000。

 

カードの能力による登場時なので、グランであれば発動方法に困る事はなさそうですね。単騎でもパワー19000。ブースト及びナイトローゼの効果も加味すればさらに膨らみパワー37000まで行きますね。

 

そこまでは行かずとも容易にパワー19000になれるのはなかなか便利です。

 

■効果での退却時1ドロー

[自]:あなたのカードの能力で《R》から退却した時、1枚引く。

この能力は同名カードも含めて各ターン1回まで使える。

 

能力での退却に限定されているので、現状ではナイトローゼ専用ですね。

《V》がナイトローゼであれば《R》が殴っただけで勝手に退場するので特に意識せずともドローできますが、余所でこの効果を使うのは無理そうです。

 

ナイトローゼの失点をカバーしてくれる良い効果なのですが、同名ターン制限が付いているので、大量ドローはできない仕様です。残念。

 

■総括

蘇生時自己パンプ、退却時1ドローと便利な効果を持ったユニットですね。

 

残念ながらドロー効果を活かせるカードがほぼ存在せず、ナイトローゼ専用効果みたいになっていますが、自己パンプの方は軸を問わず容易に発動できるので、それ目当てに多軸への採用も十分考えられます。