イドゥンの林檎

イドゥンの林檎

カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガードEB10「The Mysterious Fortune(ザ ミステリアス フォーチュン)」収録カードリスト


Amazon/駿河屋/あみあみ

 

全66種[新規57種、再録9種]
(VR:3種/RRR:6種/RR:9種/R:15種/C:33種)


VR 1/3

V-EB10/001 憤怒の騎士 アグラヴェイル
V-EB10/002 
V-EB10/003 

 

RRR 1/6

V-EB10/004 横笛の解放者 エスクラド
V-EB10/005 
V-EB10/006 
V-EB10/007 
V-EB10/008 
V-EB10/009 

 

RR 1/9

V-EB10/010 フルキャバリアー・ドラゴン
V-EB10/011 
V-EB10/012 
V-EB10/013 
V-EB10/014 
V-EB10/015 
V-EB10/016 
V-EB10/017 
V-EB10/018 

 

R 3/15

V-EB10/019 
V-EB10/020 
V-EB10/021 燐光の騎士 ラングリー
V-EB10/022 
V-EB10/023 
V-EB10/024 
V-EB10/025 
V-EB10/026 
V-EB10/027 
V-EB10/028 ドライセル・ラビット
V-EB10/029 
V-EB10/030 
V-EB10/031 出穂の乙女 エニファ
V-EB10/032 
V-EB10/033 

 

C 3/33

V-EB10/034 
V-EB10/035 
V-EB10/036 クラウドウイング・イーグル
V-EB10/037 
V-EB10/038 
V-EB10/039 
V-EB10/040 
V-EB10/041 
V-EB10/042 
V-EB10/043 
V-EB10/044 
V-EB10/045 
V-EB10/046 
V-EB10/047 
V-EB10/048 
V-EB10/049 はむすけの級友 パステルマーカーのはむな
V-EB10/050 
V-EB10/051 
V-EB10/052 
V-EB10/053 
V-EB10/054 
V-EB10/055 
V-EB10/056 
V-EB10/057 
V-EB10/058 
V-EB10/059 
V-EB10/060 メイデン・オブ・ハッピーフォーン
V-EB10/061 
V-EB10/062 
V-EB10/063 
V-EB10/064 
V-EB10/065 
V-EB10/066 

 

 

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ヴァンガード 今日のカード「フルキャバリアー・ドラゴン」評価


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今日のカードはEB10「The Mysterious Fortune」収録「フルキャバリアー・ドラゴン」です。
脚6本に腕2本とは、珍しいフォルムですね。ヴァンガードのドラゴンは大半がドラゴニュートなので新鮮です。

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評価:4/5

■トップスペコ&[V]パンプ

見られるのは山札から1枚だけなので、選択の余地が無いところが残念ですが、ソウル1枚をアドバンテージへ変換する効果を[V/R]で使用でき、起動効果なので維持さえできれば複数回の使用を見込める点が良いですね。
起動効果なので《憤怒の騎士 アグラヴェイル》のアタック前にコール回数を水増しできる点も偉いです。

 

また[V]パンプも、自身の効果でブースト要員をソウルへ吸い込んでしまう為[V]裏にユニットを置き難い《憤怒の騎士 アグラヴェイル》の足りない部分を補う良いおまけに見えます。

 

問題はテキストが起動効果である点ですね。
ゴールドパラディンはバトルフェイズ中にスペリオルコールでユニットを展開する動きを度々行う為、起動効果よりも登場時に発動する自動効果の方が使い勝手が良い場合も多いです。
連鎖スペコからの追撃を行えない分、しっかり維持して複数回効果を起動していきたいですね。

 

■総括

使い易いアドバンテージ確保要員です。

 

ゴールドパラディンには、既に類似効果持ちの《戦場の嵐 サグラモール》が存在する事もあり、無条件に採用されるユニットとは言えませんが、優秀なユニットなので十分に採用圏内にあると思います。

ヴァンガード 今日のカード「メイデン・オブ・ハッピーフォーン」評価


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今日のカードはEB10「The Mysterious Fortune」収録「メイデン・オブ・ハッピーフォーン」です。
モチーフはエンジェルストランペットでしょうか?

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評価:3/5

■[R]登場時トークン生成

[R]への登場時にプラントトークンを1枚出す効果ですね。
[V]登場時にバニラになってしまう点がやや残念ですが、ノーコストでトークン生成を行える点が良いですね。なかなか優秀だと思います。
「アルボロス」軸はトークンを強化して戦うようなので、こういったお手軽なトークン生成要員があると便利ですね。

 

問題はネオネクタールのG1帯には既に《タンポポの銃士 ミルッカ》《フルーツバスケット・エルフ》と言うトークン生成用のユニットが存在している事ですね。
2枚ともソウルコストこそ消費しますが、《タンポポの銃士 ミルッカ》にはトークン生成に加え同縦列へのパンプ効果が、《フルーツバスケット・エルフ》は自己退却を必要としますが一度に2体のトークンを呼べる為、ほぼ上位互換です。
このユニットの利点は、コストを消費せずに1枚分のアドバンテージを得られる点ぐらいですね。デッキ内のソウルコスト消費が激しいようであれば、こちらの方が優先されこともあるでしょう。

 

■総括

G1版《パンジーの銃士 シルヴィア》です。

 

[R]限定ですが、ノーコストでトークンを生成できる為、一定の価値はありますね。
基本的には4枚目以降の《タンポポの銃士 ミルッカ》と言う感じの立ち位置になると思います。

ヴァンガード 今日のカード「ドライセル・ラビット」評価


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今日のカードはEB10「The Mysterious Fortune」収録「ドライセル・ラビット」です。
もうそろそろ今日のカードでも高レアを見せても良いと思うのですが、またRですか。

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評価:2/5

■条件付き22000

抽選能力時に手札を捨てる事でパワー+15000され、単騎22000になる効果です。
追加された[R]に居る場合なので、アクセルサークルの増加分と併せて概ね単騎27000になれる効果ですね。

 

手札消費は若干痛いですが、詰めの一手としては悪くはないと思います。
ただ問題は同系統能力持ちにノーコストの《ジオグラフ・ジャイアント》、《バーコード・ゼブラ》が存在している為、二重に条件が付いたうえにコストまで消費するこのカードの立場は微妙かも知れません。

 

また自動能力である為、抽選能力でこのユニットがコールされた場合には別途抽選能力で山札を削る必要がある点も使い勝手を悪くしています。
せめて永続にして欲しかったですね。

 

ついでに素のパワーが7000と欠けている為、フォース相手に要求値が一段落ちる点もこの手の効果持ちとしては大きな欠点に見えます。

 

■総括

数値が大きくなった代わりに使い勝手の悪化した《ジオグラフ・ジャイアント》です。

 

パンプ値が大きい為、詰めのタイミングでは役に立ちそうですが、手札コストが痛い。
グレートネイチャーはG1帯は優秀なユニットが多い為、それらを削ってまでわざわざこちらを選択する必要があるのかと考えると、やや微妙です。

週刊ヴァンガ情報局「憤怒の騎士 アグラヴェイル」「横笛の解放者 エスクラド」「燐光の騎士 ラングリー」評価


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今回の情報局公開カードはEB10「The Mysterious Fortune」収録「憤怒の騎士 アグラヴェイル」「横笛の解放者 エスクラド」「燐光の騎士 ラングリー」です。
しとけやさん、さすがですね…。なんだこれ。

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評価:4/5

■盤面入れ替え

アタック時に自身の盤面をリセットし再構築する事で、[R]を疑似スタンドする効果です。
実に頭が悪くて良いですね。
このターンにコールした枚数分山札を見る事ができるので、ゴールドパラディンであれば前列を全て入れ替えるぐらいはできると思います。
《戦場の嵐 サグラモール》《聖弓の奏者 ヴィヴィアン》辺りは、こちらでも活躍しそうですね。
使い勝手の悪かった《尽瘁の騎士 アゼルス》等も、ひょっとしたら日の目を見るかも知れません。

 

入替の際に[R]全てをソウルへ吸い込んでいる点も偉いですね。
ゴルパラは何気にソウルが厳しかったので、退却ではなくソウルインである点は評価できます。
効果②への布石なので無駄撃ちはできませんが、無為に消えない点は良いです。

 

欠点はスペリオルライドを捨てた事で手札供給能力に難の出るであろう「アグラヴェイル」軸で、毎ターン複数体のユニット供給を必要とする点です。
吸い込んだ分だけコールする能力では、いけなかったんでしょうか。

 

■SB12、ガード制限

旧版のメガブラストが、なんだかわけの分からないガード制限になりました。
昔はゲーム中☆+1とパワーが幾ばくか増える効果にSB⑧、CB⑤を必要とするものでしたが、面影ありませんね。
辛うじてゲーム中と言う部分だけは残った感じですか。

 

効果の方はかなり強力ですね。
ジェネシスやダークイレギュラーズもびっくりなソウルブラストを用いるだけの事はあります。

 

トリガーユニットはガード値が高い為、ドライブチェックやダメージチェックで引いた札の内、何枚かが使用不能になれば詰めがぐっと楽になりますね。
また多くの場合、守護者は引トリガーを兼任している為、不完全ながら守護者封じにもなります。

 

さらに機会は然程多くはなさそうですが、退却コスト等の為にトリガーをコールする事もあるシャドウパラディンや、トークンをコールするぬばたま、ネオネクタールにもこの制限が刺さりますね。

 

■総括

大味な疑似スタンド効果とガード制限を備えたゴルパラの新規軸です。

 

「エイゼル」に詰め込むには向きませんが、面白い効果を持っているので、このユニットを軸としてデッキを作るのも悪くありませんね。
一応、《光輝の獅子 プラチナエイゼル》とは共存も可能です。

 

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評価:4/5

■条件付きノーコストコール

解放者リメイクなのに「アグラヴェイル」サポートなんですね。意味不明です。
これもいつも通り、名前と顔が同じなら他は適当良いだろうと言うユーザーとカード設定を軽く見た雑リメイクですね。
これならば、このユニットをリメイクせずとも新規で考えれば良いものを考える手間すら惜しんでいるようです。

 

効果の方は、まぁ優秀です。
固有名称指定で[V]を指定している為、タイミングは限られますし、将来性は皆無ですが、ノーコストで[R]が増やせるのは非常に優秀ですね。
人魚で散々思い知りました。解らせましたし、解らされました。
唯一、トリガーが出た時だけは少々残念ですが、それでも得は得です。

 

ついでに追加コストを支払えば自己パンプも出来ますが、CB①支払ってパワー+5000なので、あまり使い勝手はよくありませんね。
パンプ値が大きい点は偉いですが、無いよりはマシ程度です。

 

■総括

「アグラヴェイル」軸のアドバンテージ確保要員です。

 

ただでさえ優秀なのに、このカード1枚で2枚分のコールできる為、《憤怒の騎士 アグラヴェイル》の効果とも相性が良いですね。
制限の都合上「エイゼル」軸にはまず入りませんが、「アグラヴェイル」軸であればほぼ必須カードです。

 

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評価:3/5

■条件付きインセプ封じ&自己パンプ

このターンにコールしたユニットの数が2体以上であればインセプ封じを、4体以上であればさらに自己パンプを得る効果です。
永続効果なのでその瞬間にこのユニットが存在していなくても、きちんとカウントされる点は偉いですね。

 

[V]が《憤怒の騎士 アグラヴェイル》や《光輝の獅子 プラチナエイゼル》であれば、2体の効果は無理なく発動できると思います。
コールであればノーマルコール、スペリオルコールに関わらずカウントされるので、4体も然程難しくはなさそうですね。
このユニット自体がバトルフェイズ中に効果でスペリオルコールされた場合にもきちんと効果を発揮できる為、尚更容易に思えます。

 

2体以上コールと言う軽い条件でインターセプトを封じられるのは、なかなか便利で良いですね。
ただインターセプトの特性上、バトルフェイズ中に登場したこのユニットがインターセプト封じを持っていても、手遅れ感がある所だけが残念です。

 

■総括

容易な条件でインセプ封じと自己パンプを行える便利なユニットです。

 

効果の特性上、ゴルパラであればどんなデッキにも採用できなくはないと思います。
ただ「エイゼル」軸は枠が厳しいので、入るとすれば「アグラヴェイル」軸になりますね。そこそこに便利なので採用圏内ですが、これが入る枠があるかどうかは微妙です。

 

ヴァンガード 今日のカード「クラウドウイング・イーグル」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB10「The Mysterious Fortune」収録「クラウドウイング・イーグル」です。
色々気になりますが、その鎧のヒレ、必要?

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評価:3/5

■他のユニットが登場する毎に自己パンプ

パワー5000の黄色いクランなので、まるでシャドウパラディンのユニットのようですが、パンプ値までアクセルクランのC枠にあるまじき数値ですね。
この上昇値であれば、パワー5000の査定にも納得です。

 

発動条件も他のユニットが登場した時と軽く、ゴールドパラディンであれば容易に満たせるので見た目の印象とは異なりなかなかマッシブなユニットですね。
特にガーディアンの登場でもパンプ可能な点が偉いと思います。
これのお陰で、ライドしてしまった際のデメリットも全くありません。

 

■総括

G2最底辺に近いパワーと容易に発動可能な高効率パンプを持った数値詐欺です。

 

「エイゼル」軸はG3の配分が多くなる為、G2以下はギリギリまで切り詰める傾向にあり殆どスペースが取れませんが、なかなか優秀なユニットなので、今回の「アグラヴェイル」軸であれば差し挟む余地はありそうです。

騎士竜戦隊リュウソウジャ― 第30話「打倒!高スペック」感想

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ストーリー

・カナロ妹に煽られる

収入は兎も角として、学歴…もさて置き、背も高くてイケメンだから。
成程、考えてみればカナロは顔が良いだけで、収入も学歴も無かったのか。
人間の常識から考えると、ちょっと結婚相手としては不安ですね。
妹から半笑いで煽られる程低スペックではないでしょとか思っていましたが、顔と性格以外はかなり低スペックの可能性がありますね。
これは既に相手を見つけていて、結婚秒読みの妹に煽られますわ。
でも、カナロが結婚できない理由は今回の外科プリさんとは、かなり違うので外科プリさんと共感するのは結構無理があると思います。

 

・内面がやたらと打たれ弱い

違う、そうじゃない。

 

そう言う物理的な意味じゃないと思うんだ。
でも、面白いから良いや。

 

・ナダ

勿体無いキャラですね。
個人的には好きなキャラですし、今回は良いお話だったと思うのですが、如何せん積み重ねがない。
前回のガイソーグがナダだったんだと言われても、そうでしょうねとしか思いませんし、今回ラストで後ろから斬り付けても当然そうなるよねとしか思えません。

 

レッドになれなかったから出奔して、見返す為の力を求めて縋って、ガイソーグになったエピソードは良いのですが、もっと場に馴染んだキャラでやってくれないとインパクトが弱いです。

 

・今回は巨大化なし

初めて巨大化させずにマイナソーを倒しました。
今迄スーツでは負けて取り逃がして、碌な活躍が無かったので、非常に感慨深いです。
欲を言えば全員が活躍して欲しかったですが、普段あまり活躍しないピンクにも見せ場がありましたし、良かったと思います。

 

 

仮面ライダーゼロワン 第7話「ワタシは熱血ヒューマギア先生!」感想

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 ストーリー

・コービー

生徒の希望を尊重して部活の時間を延長し、合理的な指導をしているのであれば学校側としては問題ないのでは?
部活を続けたいのに親を説得できない生徒の問題なんじゃ…。
安全上問題のある学校に忍び込み練習を続ける所や、頻繁にどこかから引用してきたセリフを口走るパーソナルには若干思う所もありますが、良いコーチ役ではないですか。

 

まぁ、その気になれば人間を容易に殺傷可能な機械が、自身をリセットする気配を察知して抗議を行って来るのは、結構恐ろしい状態ですし、そんな不安要素を持った機械に生徒を預けるのは怖いので、あのやる気のない先生が問題が大きくなる前に何とかしようと思うのは理解できます。

 

・暗殺くん

かなりのイケメンなのに、あのパーソナルは何なの?
滅が理解できない笑いを追求した結果とかでしょうか?
非常に場面に合わず違和感の強いキャラでした。
唯阿に捕まる為に出てきたキャラなので、パーソナルに意味はないのかな。

 

・シンギュラリティ

あれ? 或人達は、この設定知らないんでしたっけ。
まぁバスの運転手や運送会社のヒューマギアのように、或人達とは関わり合いのないモブが突然変身するパターンが大多数だったので、考えてみれば無理もないことかも知れませんが、こう言った割と重要な設定を何の必要性もなく親切な敵が教えてくれる展開は間抜けですね。

 

アクション

・フリージングベアー
肩と胸部のクリアパーツが良いですね。
マスクパーツの造形も、ともすれば可愛らしく見えてしまう熊の耳をエアインテークとする事で機械的なカッコいいデザインに落とし込んでいますし、なかなか好みです。
これは早く立体化して欲しい。

 

アクション自体は手から火を噴くタイガーの氷バージョンと言う感じですが、両手を突き上げ大きく広げた構えはモチーフが解りやすく、氷結の表現や凍らせて爪で切り裂く必殺技も個人的には好きなので、タイガーよりはアクションシーンも好きです。
相手を真っ二つにした描写をアマゾンズ以外で見られるとは思いませんでした。

 

・剣持ちシューティングウルフ

良い動きをしますね。
正直、ゼロワンより剣が似合う気がします。
必殺技も殺意高くて好きです。
ただ、あんなに縦回転をしたのに何故、唐竹割ではなく横に逸らし袈裟斬りにしたのか。あの状態から軸をズラすのは不自然に見えます。
フリージングベアーの必殺技が凍結能力持ちの定番みたいな必殺技だったので、殊更に気になりました。

 

 

ヴァンガード 今日のカード「出穂の乙女 エニファ」評価


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今日のカードはEB10「The Mysterious Fortune」収録「出穂の乙女 エニファ」です。
可愛らしいイラストですね。どう見てもエルフなのですが、バイオロイド。
VGの種族は本当に謎です。

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評価:3/5

■プラントトークン強化

同じ縦列のプラントトークンをパワー+5000/シールド+5000し、選択できなくなる耐性を付与する効果ですね。

「アルボロス」軸では他のトークン強化も相まって、高いパワーラインを形成できそうです。
このユニットもきちんとパワー8000あるので、後列に置くのに不都合がなく良いと思います。

 

またプラントトークンには《アルボロス・ドラゴン “聖樹”》の効果でインターセプトが付くようなので、[G]のプラントトークンを強化しガード値を引き上げられる点も良いですね。

 

ぬばたまのトークンは一体何だったのかと思う程、恵まれた性能です。

 

なかなか優秀ですが、残念ながらこのユニット自身にはトークンを生成する能力はないので、場や手札の状況如何ではバニラに成り下がってしまう所が若干ネックですね。

 

■総括

プラントトークンの攻守を増強する置き物です。

 

自身はトークンを生成できませんが、場にあるだけで縦列と[G]のプラントトークンを強化でき、それなりに優秀なので採用圏内にはあると思います。
《アルボロス・ドラゴン “聖樹”》の強化と併せてトークンがパワー15000となり、ブースト込でパワー23000ラインへ届く所が良いですね。

ヴァンガードBT07 「神羅創星」収録カードリスト


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全80種(新規67種、再録13種)


VR 4/4

V-BT07/001 星辰の癒し手 エルゴディエル
V-BT07/002 震天竜 アストライオス・ドラゴン
V-BT07/003 妖魔忍竜・ 暁 ハンゾウ
V-BT07/004 闘拳竜 ゴッドハンド・ドラゴン

 

RRR  8/8

V-BT07/005 フリージング・グランター
V-BT07/006 ヘルスフル・インテンダント
V-BT07/007 瑞光のポースポロス
V-BT07/008 満天のアストライアー
V-BT07/009 妖魔忍竜 ザンゲツ
V-BT07/010 妖魔忍竜 クロギリ
V-BT07/011 フュージング・ストライカー
V-BT07/012 光星戦士 シルバーフィスト

 

RR 9/12

V-BT07/013 審美の天眼 シマピシエル
V-BT07/014 スキャニング・オペレーター
V-BT07/015 清流のネプトゥーヌス
V-BT07/016 深謀のプルート
V-BT07/017 デピュタイズ・ベア
V-BT07/018 愛顧のスアデラ
V-BT07/019 妖魔怪僧 ガミギョーブ
V-BT07/020 修羅忍竜 フゼンコンゴ
V-BT07/021 忍竜 ジャエンジン
V-BT07/022 フィーバー・ロケッター
V-BT07/023 アンノウン・アダムスキー
V-BT07/024 ガントルーパークレフテス

 

R 11/18

V-BT07/025 
V-BT07/026 サーモメトリ―・エンジェル
V-BT07/027 
V-BT07/028 神罰のスムマーヌ
V-BT07/029 
V-BT07/030 風天の魔術師 バーネット
V-BT07/031 時宜のサターン
V-BT07/032 
V-BT07/033 無頼の忍鬼 タガマル
V-BT07/034 忍妖 ゴイノヒ
V-BT07/035 蛮行の忍鬼 アクラオー
V-BT07/036 忍妖 タタリブエ
V-BT07/037 
V-BT07/038 ソードトルーパー エクィテス
V-BT07/039 
V-BT07/040 カノントルーパー ハスカール
V-BT07/041 専任整備士 ストルジーニ
V-BT07/042 敏腕整備士 スペカニック(G1 守護者)

 

C 13/38
V-BT07/043 エレクトリカル・ヘルパー
V-BT07/044 ハイジーニスト・エンジェル
V-BT07/045 スカルペル・エンジェル
V-BT07/046 
V-BT07/047 ディスペンス・エンジェル
V-BT07/048 
V-BT07/049 
V-BT07/050 
V-BT07/051 
V-BT07/052 美禄のディオニュソス
V-BT07/053 白壁の魔術師 ベジバ
V-BT07/054 戦巫女 イマリ
V-BT07/055 
V-BT07/056 怨色の忍鬼 ダイマル
V-BT07/057 
V-BT07/058 
V-BT07/059 金鉤の忍鬼 アオギタ
V-BT07/060 忍妖 ドドドメ
V-BT07/061 
V-BT07/062 
V-BT07/063 
V-BT07/064 
V-BT07/065 
V-BT07/066 
V-BT07/067 
V-BT07/068 
V-BT07/069 ガインガインX2
V-BT07/070 
V-BT07/071 オッドパンチャー ゼルノイン
V-BT07/072 
V-BT07/073 
V-BT07/074 
V-BT07/075 グリット・ベンガル
V-BT07/076 
V-BT07/077 
V-BT07/078 
V-BT07/079 
V-BT07/080 

 

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ヴァンガード 今日のカード「はむすけの級友 パステルマーカーのはむな」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB10「The Mysterious Fortune」収録「はむすけの級友 パステルマーカーのはむな」です。
今日から新弾のカードですね。コレ、何の動物ですか?

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評価:4/5

■登場時手札交換

結果的にソウルや手札は増えませんが、登場時に手札交換を行える[V/R]効果は便利ですね。
名前に「はむすけ」を含みますが、「はむすけ」は固有名称指定なので、カテゴリー強化と言うよりは汎用カードのように見えます。

 

手札から任意のユニットをソウルへ置けますが、各種「はむすけ」との相性は然程良くはありませんね。
ライド以外の方法でも《鉛筆騎士 はむすけ》をソウルへ送る事ができるようになったのは喜ばしい事ですが、G3の《鉛筆英雄 はむすけ》はライド後に「はむすけ」をソウルへ仕込んでも意味がありませんし、G1の《鉛筆従士 はむすけ》であれば自己ソウルインしつつG2をサーチできるので手を出す必要がありません。

 

■総括

名称持ちのようにも見えますが、特別な縛りのない汎用手札交換カードです。

 

コストで手札を消費してしまう都合上、アドバンテージを稼ぐ事はありませんが、デッキを掘り進め手札を整える事の出来る優秀なユニットです。
グレネのG1帯であれば十分に採用圏内なので、同弾に他の適当なカードが無いようであれば、このカードも採用されるでしょう。

ヴァンガード 今日のカード「アンノウン・アダムスキー」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはBT07「神羅創星」収録「アンノウン・アダムスキー」です。
ノヴァグラップラー最後の高レアですね。見た目は嫌いではありません。

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評価:4/5

■獣神アダムスキー

「獣神」系のスキルを持った、なんだかよく解らないエイリアンです。強いです。
最低限の要求値さえ出せれば何でエクストラアタックしても強いですが、特に《ジェノサイド・ジャック》のようなパワーの高いユニットと相性が良いですね。


序盤から積極的に点を刻むもよし、終盤の詰めに1点をもぎ取る為に出しても良し。
効果が優秀なのでいつ引いても強い所が良いですね。
残念ながら今回のメインである《闘拳竜 ゴッドハンド・ドラゴン》は前トリガーに特化しているので相性が良いとは言えませんが、不意に1点を奪いに来るこのユニットは「獣神」以外でも十分に活躍の可能性があります。

 

■総括

キュートな見た目の「獣神」強化です。

 

書いてある事がただただ強いので、「獣神」であれば即採用。
それ以外の軸でも十分に採用の目があると思います。

週刊ヴァンガ情報局「ガントルーパークレフテス」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今回の情報局公開カードはBT07「神羅創星」収録「ガントルーパークレフテス」です。既に雑誌にて公開されていた見えているカードですね。


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評価:4/5

■ノーマルユニットが捲れたらドライブ+1

ドライブチェック時にノーマルユニットが出た時、[V]が《闘拳竜 ゴッドハンド・ドラゴン》なら、自己退却&CB①する事で、[V]ドライブを+1する効果です。
色々と気になる所はありますが、かなり強いですね。
そしてイラストがカッコイイ。「ブラウ」もリメイクしてくれないだろうか。

 

ドライブチェックでノーマルユニットを引いた時にドライブを追加できるので、もう一度トリガーお祈りできるわけですね。
このユニットが自己退却している為、それ単体で得はしていませんが優秀ですね。
放送局でドクターも触れていましたが、パワーが欠けているわけではないのでこのユニットのアタックから入り、一仕事終えた後に効果を使える所が偉いです。

 

ただ所詮はCB①とユニット1体を消費してドライブチェックを追加するだけなので、甘く見積もっても1:1交換。CBも加味すると2:1交換と、トップお祈りでトリガーを引けなくては赤字です。
デッキの性質上、引トリガーを積まない可能性すらあるので、安易に使い捨てていくとジリ貧に陥りそうですね。

 

また《闘拳竜 ゴッドハンド・ドラゴン》を固有名称を指定している為、将来性・拡張性が皆無である点も気になります。
ヴァンガードは本当にこう言う商法が多い。
年に一度しか強化されず、それまで使っていた愛着あるカードの殆ど全てが用済みになる状態が恒常化しています。
年一で資産価値が0になるとか、勘弁して頂きたいものですね。

 

■総括

《闘拳竜 ゴッドハンド・ドラゴン》を使う場合にはほぼ必須と思われる、ノヴァのRRです。

 

G1枠は新規勢で全て埋まるかな?
残りの1枠が余程の優れたG1でない限りは、このユニットが「ゴッドハンド」軸から抜ける事はないでしょう。
次回の追加までは安泰です。

ヴァンガード 今日のカード「忍竜 ジャエンジン」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはBT07「神羅創星」収録、「忍竜 ジャエンジン」です。
ヴァンガードのドラゴンは、人間と竜のハーフのようなドラゴノイド型の竜が大半でしたが、コイツは辛うじて腕はありますが足も細く、二足歩行を考慮していないワイバーンみたいな形状をしていますね。これは珍しい。

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評価:2/5

■条件付き自己パンプ&自己ソウルインしてCC

このユニットが[V]にアタックした時、自身がこのターン中にG0を2枚以上コールしているなら、そのバトル中パワー+5000。
バトル終了時、このユニットをソウルに置く事でCC①

 

なかなか強いのではないでしょうか。
ダメージの裏表に関わらずCCを行えるので《月下の忍鬼 サクラフブキ》よりも気楽に使える点は便利ですね。
コストで自己ソウルインを行うので、ぬばたまにとっては重要なソウルコストを回復できている点も良いと思います。

 

ただパンプ値はこのユニットも1000足りていませんね。
自己ソウルインを行う為、盤面のカードが減ってしまうにもかかわらず、その損失を補填する効果も付いていません。
厳しい使用条件の割には残念な数値です。
その使用条件もなかなか曲者です。
今回のぬばたまはトークンの供給効率がさほど高くない割に、軒並み2体寄越せと言い出すので始末が悪い。
このユニットは消費しないのでまだマシな方ではありますが、それでもカウンターコスト、またはソウルコスト2つ分の消費を必要としている事に変わりはないので少々厳しいですね。

 

■総括

事実上、アタック後にCCとSCを同時に行える便利なユニットです。

 

ぬばたまの主なCC要員《月下の忍鬼 サクラフブキ》と比べると、ダメージの裏表を問わない点、ソウルを増やせる点で勝っていますが、場にも残りませんし使用条件を考えると汎用性では劣りますね。

 

効果は悪くはないのですが、ぬばたまのG2枠はかなり競合相手が多いですし、G0をコールしなければならない為「ハンゾウ」軸以外での採用が難しそうです。

仮面ライダーゼロワン 第6話「アナタの声を聞きたい」感想

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harvestfiesta.hatenablog.com

 

 ストーリー

・まだ6話なのに重いテーマ

外見と声を自由に設定でき、学習機能を備えているのであれば、当然こういう問題は出てきますよね。
それが認められてしまえば成済ましや戸籍を乗っ取ったりもできますし、まず間違いなく悪用されてしまいます。
ヒューマギアと言う大きな嘘、フィクションを元に、リアルな法律が設定されている所は好感が持てますね。良き。
役者さんの演技も相まって、ヒューマギアの無機物感が強調されていたと思います。

 

ただ、結末はちょっと不服です。
事務所の社長さん、捕まらないんですか? 廃棄(と言うか破壊)したらOKとか、ちょっとおかしいです。
そのうえ人型でなければOKのようで、娘の人格トレースして娘の声で喋るアレクサみたいなものに縋る始末。普通に怖いです。サイコホラーです。

 

・或人

今回の話で或人は一貫して声優事務所社長の側に立った視点で事態を見ていましたが、亡くなった娘の身代わりにされているヒューマギアについて思う所はなかったのでしょうか?
或人がヒューマギアの個性や自由意思を尊重しているのか、していないのかよく解りません。あくまで人類の希望なので提供先の人間に要望に沿う形である限りにおいて認めるとか、そう言う限定的なものなのかな。

 

・或人の父

今回の話を鑑みるに、或人の父親も早くに亡くなり、父親を模したヒューマギアを父親代わりに育ったと言う感じのようですね。
ヒューマギアに命を救われたと言っていましたし、きちんと認識していると考えて良さそうです。

 

まぁ、今回の話のせいで尚更、或人が人間の或人の代わりに作られたヒューマギアである可能性が上がったような気もしますが…。
これ、そう言うフリじゃないんですかね?

 

・迅

普通にヒューマギアって事で良さそうですね。
見た目に反して人格が幼過ぎたので妥当な所です。


滅びに「守りに来てくれたの?」とか、セイネに着けたゼツメツライザーを外そうとしたり、今回の迅は言動がいちいち可愛らしいく個人的に超エモかったです。この役者さんは凄いなぁ。

 

アクション

仮面ライダー

滅共々名前が適当なのが気に入りませんが、見た目は好きです。良き。
鳥を模したマスクパーツに大きく鋭い複眼。
全身をポイントアーマーで覆っている所も飛行の為に極限まで軽量化しつつ、可能な限り防御能力を持たせているように見え、鳥モチーフの装甲としてはかなり良いと思います。そして、翼!翼ですよ!地上にいる時はなくなっても構わないのですが、飛んでいる時はやはり翼が必要です。
何気に足でゼロワンを掴んで飛行していましたし、モチーフを存分に生かしていますね。本物のイヌワシも羊ぐらいなら掴んだまま飛びますからね。
さもありなん。

 

バルキリー・ライトニングホーネット

こちらもカッコいいですね。
蜂の巣を模した装甲に触覚、両頬の装甲が蜂の顎を模しているように見えますね。
モチーフを巧く意匠を取り込んでいる素晴らしいデザインだと思います。

 

動きも良いですね。
飛行時にはきちんと蜂の羽根が出現し、蜂の巣状の装甲から蜂を模したミサイルが飛び出してくるとは。
更には、針がないなと思ったら、必殺技時に足から針が飛び出し、それによる衝角突撃を敢行するなんて思ってもみませんでした。
ラッシングチーターの200%増しの火力は誇大広告ではないようです。

 

プログライズキーも相変わらず物騒なこと言っていて好きです。
立体化が待ち遠しいな。