イドゥンの林檎

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カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガード EB09「The Raging Tactics(ザ レイジング タクティクス)」収録カードリスト


Amazon/駿河屋/あみあみ

66種[新規55種、再録11種]
(VR:3種/RRR:6種/RR:9種/R:15種/C:33種)



VR 1/3
V-BT09/001 
V-BT09/002 デッドヒート・ブルスパイク
V-BT09/003 

RRR 1/6

V-BT09/004 破壊竜 ダークレックス
V-BT09/005 
V-BT09/006 
V-BT09/007 
V-BT09/008 
V-BT09/009 

RR 4/9

V-BT09/010 ターボスミロドン
V-BT09/011 
V-BT09/012 
V-BT09/013 
V-BT09/014 ディレインジ・サディアス
V-BT09/015 
V-BT09/016 
V-BT09/017 マシニング・オーナメンタル
V-BT09/018 ブローニィ・ジャーク


R 3/15
V-BT09/019 
V-BT09/020 
V-BT09/021 光刃竜 ザンディロフォ
V-BT09/022 
V-BT09/023 
V-BT09/024 
V-BT09/025 
V-BT09/026 オフェンシブ・パンター
V-BT09/027 
V-BT09/028 
V-BT09/029 
V-BT09/030 
V-BT09/031 フラワリィ・ティアラー
V-BT09/032 
V-BT09/033 


C 5/33
V-BT09/034 
V-BT09/035 
V-BT09/036 
V-BT09/037 
V-BT09/038 サベイジ・オーガー
V-BT09/039 
V-BT09/040 
V-BT09/041 
V-BT09/042 
V-BT09/043 
V-BT09/044 
V-BT09/045 ブレイキング・グランモービル
V-BT09/046 
V-BT09/047 プロヴォーク・ニードル
V-BT09/048 
V-BT09/049 
V-BT09/050 ジャックナイフ・ジャニス
V-BT09/051 
V-BT09/052 
V-BT09/053 
V-BT09/054 
V-BT09/055 
V-BT09/056 
V-BT09/057 
V-BT09/058 赤光怪人 フラットレイ
V-BT09/059 
V-BT09/060 
V-BT09/061 
V-BT09/062 
V-BT09/063 
V-BT09/064 
V-BT09/065 
V-BT09/066 

 

 

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ヴァンガード 今日のカード「マシニング・オーナメンタル」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB09「The Raging Tactics」収録「マシニング・オーナメンタル」です。中々良いデザインですね。

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評価:4/5

■全レスト&パンプ・スタンド制限

《マシニング・スパークヘラクレス》との組み合わせを強く意識した効果ですね。


「マシニング」を含むG3指定のSBと条件は厳しいですが、コストを支払えば追加効果を両方発揮する事ができますし、ノーコストでも他の[R]全てをレストでき、[R]全体にパワー+5000か、相手へのスタンド制限を選択できるので、[R]に登場するだけで相応に仕事ができる点が偉いです。

 

《マシニング・スパークヘラクレス》との組み合わせれば、[R]全てのパワー+10000
相手のパワー-5000と都合15000の差を生む事ができ強力ですね。
メガコロニ―における、所謂鹿枠《ヴィクトリアス・ディアー》のようなユニットとして運用できると思います。

 

またスタンド制限の方も優秀で、指定がユニット2体となっている為、[V]をスタンドする為には[V]を指定する必要があり、事実上[R]1枚しかスタンドする事ができなくなる効果となっています。
3ライン全てをスタンドする為には、[V]を再ライドするか、[R]を上書きするしかないので、かなりいやらしい感じですね。

 

問題は単体での扱い難さ、そしてこのユニットがG3である点です。
メガコロニ―は現状でも《マシニング・スパークヘラクレス》、《マシニング・スターグビートル》、《デスワーデン・アントリオン》と採用候補が多く、如何にサーチがあるとは言え、ここにさらにG3を詰め込むのは中々配分が難しそうです。

 

■総括

如何にも《マシニング・スパークヘラクレス》の相方と言った趣の効果を持ったG3ユニットです。

 

これ単体では少々使い難いですが、メガコロニ―の中では比較的優秀な効果を持ったユニットなので積みたくなりますね。
《マシニング・スターグビートル》、《デスワーデン・アントリオン》の枠をどうするかは問題ですが、採用の余地はあると思います。

騎士竜戦隊リュウソウジャ― 第22話「死者の生命!?」感想

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ストーリー

 前回の続きと言う事で今週もダメだろうと思っていましたが、意外に良かったです。

 

・ネクロマンサーマイナソー

普段は異空間に引き籠り特殊な方法でなくては遭遇する事すらできないため半ば無敵、どうやら出現座標を自由に設定できるようなので唐突に現れ、死者蘇生能力のコストに生者の魂を徴収する事で容易に大量殺戮が可能でリュウソウジャーも即死しかねない。
やたらと優秀な特徴を持った敵でしたね。

 

で、どうやって生まれたんですか、コイツ?
マスターピンクから生まれたと言う設定らしいのですが、クレオンはどうやって灰も残さず焼き尽くされ亡くなったマスターピンクに緑の粘液飲ませたんです?
今回クレオンがマイナソーを作った描写もありませんし、自然発生したものかも知れませんね。

 

方法は兎も角、死体もない状態の死者からもマイナソーを作れるのであれば、産主を殺される心配の限りなく低い死者産のマイナソーを作った方が良いと思います。

 

・セトー

体はお父さんで、セトーの魂が眠る遺跡を発掘していたせいで憑依されたんですね。
では、先週マスターピンクがお父さんを見てセトーと誤認したのは一体何だったのでしょうか?
外見ではなく、魂(?)を見ていたとかですか?謎です。

そもそもこれまでリュウソウジャーの前に姿を現さなかったのに、何故今回姿を現す気になったのでしょう?
てっきりコスモラプターと深い関わりがあるのかと思っていましたが、ただちょっと知っているだけのおじさんでしたし、今回のお話で出てきた意図が分かりません。

 

・今週のクレオ

最初に死んだ時と反応が違い過ぎる。
最悪のブラック上司を経て、タンクジョー様への評価が随分好転したようで生き返らせようと必死になったり、死んだ後に随分と泣いたり、今週も感情豊かで可愛らしく、憎めない敵キャラですね。

 

その涙と思しき粘液、マイナソー産む緑の液体とは違うんですか?
それを拾い集めれば500体は無理でも、大量生産は出来そうですよ。

 

・横並び変身

まるで最終決戦へ挑むかのような絵面で、どちゃくそカッコ良かったです。
特に全員で変身した後に剣をくるりと回すシーンが好きです。
日差しと言い、並びと言い、最高です。

 

リュウソウジャーはスーツとガジェットがカッコいいので、こう言うキメポーズが本当に様になって良いですね。

 

その後のアクションシーンでのパワーを一つにも、そんな事で来たの?と疑問に思いましたが、あの剣はカッコ良かったです。
是非、勇動やアクションフィギュアで立体化して欲しいですね。

 

アクション

・キシリュウオーコスモラプター

リュウソウジャーのロボは頭部を差し替える事で、既存の戦隊ロボとは違い頭部にゴテゴテと被り物を追加しなくとも雰囲気を変えられるところが利点の一つだと思っているのですが、キシリュウオーコスモラプターは頭部パーツが最初から結構ゴテゴテしていますね。
反面、胸部にはティラミーゴの頭が付いたままなので、キシリュウオーから大きな変化が見られず、事実上の3体合体にしては面白みに欠けます。
必殺技も前回のブラックホールキャノンに比べると地味ですし、全体的にいまいちなロボですね。
個人的にはあまり好みではありません。前回のネプチューンシャドーラプターの方が好きでした。

 

 

 

ヴァンガード 今日のカード「破壊竜 ダークレックス」「光刃竜 ザンディロフォ」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB09「The Raging Tactics」収録「破壊竜 ダークレックス」「光刃竜 ザンディロフォ」です。
悪くはありませんが、RRRにしては地味ですね。
このカードからデッキの動きが見えないので、話の種にもし難いです。


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評価:4/5

■ドロップからライドorコール

武装ゲージを捨てるだけでドロップゾーンのこのカードにライドでき、ライド事故回避やアクセルを取得できる効果。
或いは、ドロップゾーンからスペリオルコールを行い、盤面を整える効果ですね。
前提としてこのユニットをドロップゾーンへ送る必要はありますが、武装ゲージに紛れていれば意図的にドロップへ落とす事も難しくはありませんし、下準備は然程手間でもありませんね。
昔と違ってバトル時のライド効果ではなくなってしまいましたが、これはこれで。

 

 

特に手札の消費もなく場を整える事ができる点が偉いですが
反面、武装ゲージは減ってしまうので効果②の自己パンプとやや相性が悪い所が勿体無いですね。
また、ライドを行ったターンにも使用できない為、アクセルの多重取得やG2ライドからの最速ライドも出来ません。

 

武装ゲージ参照自己パンプ

アタックした時、このユニットのパワーを武装ゲージ*2000分、上昇させる効果です。
1枚毎の上昇値は微々たるものですが、ノーコストで高い火力を得られる効果なので便利ですね。

 

参照する武装ゲージが、自分に付いているゲージや、退却させたユニットのゲージではない点も使い易くて良いと思います。

 

■総括

旧版を踏襲したであろうスペリオルライド効果と、武装ゲージ依存の自己パンプを備えたユニットです。

 

 武装ゲージの消費こそ必要ですが、軽いコストで盤面を整えられ、[R]でも高い火力を発揮できるユニットなので扱い易い部類だと思います。
確定で採用されるとは思いませんが、《暴君 デスレックス》の枠を脅かす程度の性能はあるでしょう。

 

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評価:3/5

武装ゲージ獲得or移動

このユニットをレスト状態にする事で、[R]1体に山札から1枚を武装ゲージとしてセットする効果。
または、[R]1体の武装ゲージを全て移動させる効果。ついでに+5000のパンプ。

 

必要に応じて武装ゲージの追加と、武装ゲージの付け替えを選択できる点は良いですね。便利な効果だと思います。ただ地味ですね。
起動効果でゲージを供給できるので、《餓竜 ギガレックス》のバーン効果を最速3ターン目から撃てそうな所は偉いです。そちらに傾倒するのであれば地味さを払拭できます、面白そうです。


テキストに武装ゲージの移動先については記述がありませんが、指定した[R]の武装ゲージを移動させる場合、何処に如何振るかは自由に決めて良いのでしょうか。
或いは選択した[R]の武装ゲージ全てを、ユニット1体に移動させるのでしょうか。

 

■総括

起動効果で武装ゲージの追加、または移動を行える小器用なユニットです。

ガン積みする程ではないと思いますが、この手のユニットはデッキに入っていると役に立つので、2枚程度あると便利そうですね。
たちかぜのG1帯ですし、スペースを作れなくはないと思います。

ヴァンガード 今日のカード「ジャックナイフ・ジャニス」「ブレイキング・グランモービル」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB09「The Raging Tactics」収録「ジャックナイフ・ジャニス」「ブレイキング・グランモービル」です。
他のフォースにはスタンド効果が配られると言うのに、ここまでしないとスパブラはダメですか。

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評価:2/5

■条件付き1:1交換

フォース付きユニットをブーストしたバトル終了時に、CB①支払う事でそのユニットをソウルに置き、1枚ドローする効果ですね。

 

う~ん、恒常的に使用できるとは言え、フォースクランでCB①支払って条件付き1:1交換ですか、微妙ですね。
スパイクブラザーズの査定が厳しく感じるのは気のせいでしょうか。

 

やや納得いかないものを感じますが弱くはありませんね。
恒常的に手札洗浄を行え、ソウルの質を高める事も出来るのであれば、他のユニット次第では重要な立ち位置になれそうです。

 

残念ながらドローの条件にギフトを要求される為、ライド事故回避の役には立ちませんが、G3ライド以降に場とソウルを整える目的でならば使用できます。

 

■総括

手札洗浄を行いながらソウルの質を高められるスパイクブラザーズではやや珍しい部類のユニットです。

 

ソウルの中身に関心が無いようであれば《指揮官 ゲイリー・ギャノン》の方が遥かに優秀ですが、ソウルの質が重要になってくる場合、このユニットを採用する必要が出てきますね。
他の高レアが見えていないのであまり魅力を感じませんが、他のユニット次第では採用の可能性もありそうです。

 

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評価:2/5

■激重[R]スタンド

スタンド効果は嬉しいのですが、流石に条件が悪すぎる。
ギフトなしでペルソナソウルブラストは幾らなんでも厳しすぎます。
ここまで査定の低いスタンド効果を与えられたユニットが他にいますか?
発動条件だけは自身の[V]アタック時と満たせない事の方が珍しいぐらいに軽く設定されていますが、コストの支払い能力に難があり過ぎます。

 

上記の《ジャックナイフ・ジャニス》と組み合わせろと言う意図は伝わるのですが、旧版のスパイクから随分と渋くなってしまいましたね。

 

一応、《ジャックナイフ・ジャニス》と組み合わせ、理想的な動きをすればこのユニットがフォースを受けた状態で複数回アタックできますし、他のラインにもすべてフォースが付いている事を加味すれば、こうなるのも致し方ないのかも知れません。

 

■総括

同名カードのSBを求められる珍しいコストを持ったユニットです。

 

他のG3が見えないので判断が難しい所ですが、これを複数枚投入して[R]スタンドを目指すのは流石に難易度が高そうです。

ヴァンガード 今日のカード「ブローニィ・ジャーク」「フラワリィ・ティアラー」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB09「The Raging Tactics」収録「ブローニィ・ジャーク」「フラワリィ・ティアラー」です。
また迷走してます?

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評価:4/5

■自己パンプ&相手の山札を1枚破壊

SB①を支払い自己パンプを行い、相手の山札を上から1枚捨て、捨てたカードがG1以上であればSC①できる効果です。
多少運が絡みますが、高い確率でコストが払い戻され、SCできなかった場合は相手のダメージトリガーを潰せているので、どう転んでも損が無いのは良いですね。
パンプ値もパワー+6000と高く、G2ユニットと併せてきちんと23000ラインを越える点が素晴らしい。

 

しかし、急に相手の山札に触り出しましたが、この効率でOLを狙う気でしょうか?
グランブルー・たちかぜ辺りであれば、この効率でも山札を削りきる事ができなくはなさそうですが、RRのこのユニットですら1枚しか破壊できないのに、他のカードが劇的に山札を削れるとは考えにくいですし、中途半端にあれもこれもと適当に振られても困ります。

 

■唐突なハンデス

相手の山札を触ったかと思えばハンデスにも手を出す。
様々な妨害戦術を取れると考えれば悪くはありませんが、どれもこれも中途半端になりそうで非常に不安です。

 

効果の方は優秀ですね。
なんなら本家の忍者よりハンデスが御上手なぐらいです。
こう言う効果はぬばたまに欲しかったです。

周りもこの水準の性能でハンデスできるのであれば、それをメインにしても十分にやって行けそうですが…どうなんでしょうね?

 

■総括

相手の山札・手札に干渉するタイプの妨害戦術を取るRRです。
どちらの効果も優秀ですが、OL戦術やハンデス戦術を取れるほどの層の厚みをメガコロニ―に配られるのかと考えると、微妙そうです。

 

一応、ブーストして殴るだけで相手の手札を削れるので他にハンデス要員が全く存在しなくとも使えますし、メガコロニ―のG1ユニットの中では優秀な部類なので採用圏内にはあると思います。

 

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評価:3/5

■OL反応自己パンプ

デッキ破壊を条件にノーコストで自身のパワーを+5000し、パワー13000になれる効果ですね。
コストも要りませんし、何かのついでで要求値が一段階引き上げられるのであれば、まぁ悪くはないと思います。

 

あまり意味はありませんが、グランブルー、グレートネイチャーのユニットは自身の効果で山札をドロップゾーンへ送るので、それらのクランを相手にした場合は相手ターン中にもパワーが上がりますね。

 

こう言う効果があると言う事は、OL戦術はある程度配られると言う事でしょうか?
神装ゲージのような事にならないと良いですね。

 

■総括

OLに反応する自己パンプを持ったG1ユニットです。

 

上昇値が1000足りないので若干物足りませんが、ノーコストでの上昇値としては十分でしょう。この効果を恒常的に発揮できるようであれば、デッキに採用する事もありそうですね。

週刊ヴァンガ情報局 「デッドヒート・ブルスパイク」「プロヴォーク・ニードル」「ディレインジ・サディアス」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ

 

今回の情報局公開カードはEB09「The Raging Tactics」収録「デッドヒート・ブルスパイク」「プロヴォーク・ニードル」「ディレインジ・サディアス」です。
スパイクのVR及び、新戦術がお披露目されました。
フォースマーカーを使い回していく動きはユニークで良いですね。

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評価:5/5

■アタック時にフォースを移動

自身のユニットがアタックする時にSB①を支払い、フォースマーカー全てをそのユニットの存在するサークルへ移動する効果です。

 

これはユニークかつ、強力ですね。
フォースⅠであれば、SB①でアタックするユニットのパワー+10000
フォースⅡであれば、DB①でアタックするユニットの☆+1

スパイクブラザーズは再ライドを積極的に行えるクランではありませんし、フォースを複数獲得するギミックも存在していないので、やや難しいですが、フォースⅠを複数枚取得していればSB①支払うだけでパワー+20000や+30000にまでなりますね。
そうでなくとも、フォース1枚を使い回し、全てのラインのパワーや☆を増加させる事ができる為、非常に便利です。

 

疑似的にフォースを複数得る効果なので、シャドウパラディンの《幽幻の撃退者 モルドレッド・ファントム 》と少し似たところがありますが、供給効率では大きく水をあけられていますね。
あちらにはない利点として、このユニットは単体で完結しており、《ブラスター・ダーク》のようなフォース引換券へのアクセス手段に四苦八苦する事が無く、安定性では勝っています。

 

コストがSBである点も既存ユニットが自己ソウルインして後続をリクルートしてくる特性とマッチしており、使い易いですね。
既存ユニットときちんと兼ね合いが取れていて偉いと思います。

 

■マーカー持ちユニットがヒットしなかった時1ドロー&除去

こちらもなかなかいやらしい事が書いてありますね。
フォース付きユニットのアタックがヒットしなかった時、ノーコストで1枚ドローし、相手のユニット1体を退却させる事ができます。
ノーコストで2枚分のアドバンテージを稼ぎ出すとは、随分大盤振る舞いですね。

 

条件がヒットしなかった時なので、どちらかと言えば☆の増えるフォースⅡと相性の良い効果ですね。
☆の増えた3回のアタックを、全てノーガードと言うわけにもいきませんからね。

 

今回の強化で《指揮官 ゲイリー・ギャノン》のような優秀なヒット時効果持ちが増えればより使い易くなりますし、良い効果だと思います。

 

■総括

フォースマーカーの移動と言う新戦術を得たスパイクブラザーズの顔です。

 

ライドする事でフォースを獲得し、スパイクブラザーズでは比較的供給の容易なソウルコストを用いてフォースマーカーの移動を行い、効果②によりマーカー付きのアタックに対してノーガードを強要する効果を持つ自己完結したユニットですね。

 

ギフトを使い回す事で複数のラインでギフトの恩恵を受けられ、疑似的に複数個のギフトを持った状態にできる所が面白いです。
《将軍 ザイフリート》が起動効果によって自身とコールしたユニットをパンプしていましたが、フォースⅠを使い回せばほぼ同等の事をCB消費無しに行えますし、《将軍 ザイフリート》からデッキのメインを奪っての共存、或いはデッキから駆逐できるスペックを持った優秀なユニットだと思います。

 

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評価:4/5

■フォースが付くと永続パンプ

うゎ、地味。強っ。
こちらも優秀ですね。
フォースマーカーが足元にあるだけで永続パンプを受けられ、パワーが+10000もされます。返しのターンでパワー20000のまま立っているユニットが強いのは「ガンスロット」軸の《ブラスター・ブレード》が証明していますし、このユニットもアタック順に気を付けるだけで常時パワー20000で居られます。

 

フォースⅠを敷いてさらにパワーを上げても良いですし、フォースⅡでパワー20000☆2と一挙両得を目指しても良い。
どちらを選んでもただただ強いですね。
個人的にはブーストを受けるだけで28000ラインを突破でき、☆2になれるフォースⅡを敷く方が好みです。

 

欠点はG2ユニットなのにギフトマーカーに依存している為、G3に乗るまではバニラである点です。
ないよ、ギフトないよぉ!!
とは言え、それも一瞬の事なので、少々ちぐはぐな印象を受けますが然程問題ではないでしょう。

 

■総括

短いテキストに雑な条件での大幅永続パンプを持つ優良ユニットです。

 

ギフトを得るまではバニラですが、既存の単純パンプ持ちG2ユニット《至宝 ブラックパンサー》《ハイスピード・ブラッキー》から採用枠を奪い取る程度の性能はあると思います。

 

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評価:3/5

■アタック時フォースを集約

CB①を支払い、自身がアタックした時、自身のフォースマーカー全てをこのユニットの存在するサークルへ移動する効果です。

 

《デッドヒート・ブルスパイク》によるフォースマーカーの移動を肩代わりし、ソウルコストへの負荷をカウンターコストへ分散できる効果なので、純粋な予備にはなれませんが限定的に代わりを務められる補助効果ですね。

 

フォースマーカーを集約できるためか、パンプ等は一切持たないのでどちらかと言えばフォースⅠを付けるのに向いたユニットですね。
ヒット時効果も持っている為、要求値を引き上げる方が相性が良いです。

 

■マーカー保有状態でのヒット時除去効果

ギフトマーカーが付いてさえいれば、ノーコストでアドバンテージを稼げる除去効果です。対象は[V]に限定されていない為、適当な[R]を殴っても発動できる点が良いですね。

 

ギフトマーカーそのものは《デッドヒート・ブルスパイク》や自身の効果で簡単につけられますし、《デッドヒート・ブルスパイク》と同時に存在していればヒットの有無に関わらず除去を発動できます。
フォースマーカーの移動にSBかCBを消費している為、厳密にはノーコストとは言えませんが、ガード強要能力を持ったユニットは《デッドヒート・ブルスパイク》と相性が良いので選択肢としてはありですね。

 

■総括

新戦術ギフト移動を取り入れたガード強要能力持ちユニットです。

 

自身への移動のみとは言え、ソウルコスト以外でフォースマーカーを移動できる手段があるのは悪くありませんね。
幸い《デッドヒート・ブルスパイク》はCBを消費しない為、このユニットの効果でCBを消費する余裕もある程度はありますし、一考の価値はあると思います。

騎士竜戦隊リュウソウジャ― 第21話「光と闇の騎士竜」感想

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ストーリー

・今回のクレオ

タンクジョーが死んだ時には悪態をついていたのに、今ではすっかりタンクジョーに懐いていますね。
ポイントは大盤振る舞いだし、「お前が笑うな」と言って貰う為にわざと高笑いをしているようですし、非常にテンションが高く嬉しそうです。
間道の再開を邪魔されたせいか、珍しくクレオンが戦っていますし、本心から歓迎しているようですね。

 

これも全てガチレウスの影響かと思うと、ブラック労働のトラウマ凄いですね……。

 

・シャドーラプター

さて、何が起こったのか理解できないのですが、カナロはいつの間にシャドーラプターを入手したんでしょう?
遭遇したシャドーラプターを味方にするシーン、丸々飛ばしてませんか?

 

キングクリムゾンでも使ったのかな?

 

対になるシャインラプターに至っては存在が仄めかされる事もなく、いきなり名前が出て来てあっさりとシャドーラプターが呼べば出てくる始末。
これも描写を飛ばしていませんか?
マスターピンクがシャインラプターの話をするシーンをもっと前に挟んで存在を仄めかすなり、正体不明の騎士竜を誰かが見かけるなりしないと訳が分かりません。
シャインラプターは今迄何処で何をしていて、何故唐突に表れたんですか。

 

前回は普通の出来、リュウソウジャー史上で言えば最高の出来でしたし、ここ何回かは駆け足詰込み型のストーリーが出て来ていなかったので忘れていましたが、第1話から長らくこう言う感じの1話に無理矢理詰め込んで碌に描写もしない形式が本来のリュウソウジャーのクオリティでしたね。
歓迎できない形で初心へ戻ってしまいました。退化です、退化。

 

アクション

・マスターピンク

時間は短かったですが、やたらと見栄えのする綺麗な動きをされていましたね。
あの1シーンだけで、マスターピンクが優秀な戦士である事が伝わり非常に良かったと思います。
アスナが怪力なだけで、師匠であるマスターはどちらかと言うと軽やかな動きをする軽戦士なんですね。
リュウソウピンクは代々怪力無双なのかと思っていました。

 

・VSタンクジョー

紐状のソウルで左右から絡め捕り、両腕を拘束する動きは鎖や糸を武器とする場合の定番なので説得力があり、絵的にも活躍している様がきちんと伝わり良かったです。
それを力任せに振り解くのも、脳筋キャラの定番の返し方で良いですね。

 

河山エネルギーのガスは屋外なのですぐに散ってしまうだろうとは思いますが、まぁ悠長にガスが薄れるまで待つ暇はないでしょうし、新アイテムのクラヤミソウルで吸い取ってしまう展開は今迄のヤケクソ粗雑展開に比べればはるかに納得できるものだったと思います。

 

・キシリュウネプチューンシャドーラプター

名前長っ!
ラプターは省いても良かったのではないでしょうか?
全合体とかしたら一体どうなってしまうの?

 

見た目はなかなかカッコいいですね。
事実上の2体合体なのでパーツも少なくすっきり纏まっていると思います。
キシリュウオーファイブナイツとキシリュウネプチューンが並ぶと武器が槍で被っていたので、それを解消し絵面にも幅の出る銃主体のフォームは悪くありませんね。

 

 

次週は解決変のようですが、今週はマイナソーも出ていませんでしたし、それの処理とシャインラプターの販促を行うのでしょうね。
今回の話の続きと言うだけで、もう気が重いです。
次週もこんな低クオリティなのかと思うと、日々の暮らしにおける楽しみを一つ奪われた気分です。

 

 

 

「HYU-GA」軸 むらくも デッキレシピ


Amazon/駿河屋/あみあみ

 

■G3(11枚)
侍大将 HYU-GA ×4
隠密魔竜 ダンゼツアナーク ×3
忍妖 タンガンニュードー ×3

隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ ×1

■G2(10枚)
忍獣 スペルハウンド ×4
激憤の忍鬼 メオーマル ×4
セントラル・アレスター ×2

 

■G1(12枚)
忍獣 ミリオンラット ×4
口寄せの忍鬼 ジライヤ ×4
万余の忍鬼 サンジー ×4

 

■G0(17枚)

真砂の忍鬼 ゴーエモン(FV) ×1
闇夜の忍鬼 クローグ(☆) ×4
忍竜 ザンバライダー(☆) ×4
忍獣 リーブスミラージュ(引/守護者) ×4
 忍妖 ユキヒメ(治)  ×4

 

■各種解説

〇G3
侍大将 HYU-GA

このデッキのメイン[V]です。
主に名称変更効果を活用し[R]をパンプする為に効果を使用します。
サーチ効果で《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ》を呼べれば、場のユニット全てにパワー+10000でき強力なのでサーチ先は《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ》を優先で探します。
その他にも永続で[R]全てをパンプする《隠密魔竜 ダンゼツアナーク》や、[V]裏から[V]へアタックできる《セントラル・アレスター》等、候補は幾つかあるので適時呼んであげましょう。

 

名称変更ばかりに目が行きますが、効果②の全バウンスも非常に強力なので積極的に再ライドを狙いたいですね。

 

隠密魔竜 ダンゼツアナーク

ノーコストで[V]と同名カード全てをパンプする優秀なユニットです。
優秀なユニットですが、ライドするには不向きなので可能な限り《侍大将 HYU-GA》の効果で呼びたいです。
《侍大将 HYU-GA》の効果で山札から場に出れば自己パンプも発動する為、尚の事ライドしたくはありませんね。

 

この辺りの枠は削って《夢幻の風花 シラユキ》を入れても良いのですが、今回は同名強化を優先しています。

 

忍妖 タンガンニュードー

 ハイパワーブースト要員になれる逸材です。
こちらも《隠密魔竜 ダンゼツアナーク》同様コンボ前提のカードなので、可能な限りライドは避け[R]に回したいところ。

 

隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ

こちらも《侍大将 HYU-GA》とのコンボ前提のパンプ要員です。
効果によって分身を行う事ができる為複数枚積んでも良いのですが、この効果でコールした2枚目の《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ》にはパンプ効果が及ばず、組み合わせて使うのであれば2枚は必要ないと感じたのでピン刺しになっています。

 

〇G2

忍獣 スペルハウンド


カウンターコストを消費せず増える犬です。
さらに[V]のパワーをコピーするので事実上パンプ効果を内蔵しているようなものですし、何かと便利です。
ソウルコストさえ払えれば数珠繋ぎにもできるので、アクセルサークルを埋める手段として都合が良く、フル投入されています。

 

激憤の忍鬼 メオーマル

ヴァンガードユーザーの大半が所持していないであろうPR、めおーまるくんです。
SB①で[R]全体を強化できる為《侍大将 HYU-GA》と相性が良く、可能な限り投入したい1枚です。

セントラル・アレスター

[V]裏から相手[V]を狙撃する、ただで効果を使用できる《番傘の忍鬼 スケロック》のようなユニットです。
「決闘龍」が居ない為パンプ効果は発揮できませんが、《侍大将 HYU-GA》の名称変更とそれに伴う広域強化の影響を受け、ある程度の要求値を持ったままアタック回数を水増しできる点が優秀です。

 

ただ配置が一か所に固定されており、複数引いても手札で腐ってしまうので、2枚に留めています。

「ブルブファス」軸 ダークイレギュラーズ デッキレシピ


Amazon/駿河屋/あみあみ

 

 

■G3(11枚)
深魔幻皇 ブルブファス ×4
ヴァリアンツ・ドラグフォーム×4
ノーライフキング デスアンカー ×3

 

■G2(10枚)
エンブレム・マスター ×4
ヴァリアンツ・ハードレッグ ×4
水の権力者 ×2

 

■G1(12枚)
誘惑のサキュバス ×4
イエロー・ボルト ×4
ヴァリアンツ・キラーテイル ×4

 

■G0(17枚)
デビル・イン・シャドー(FV) ×1
悪夢の国のダークナイト(☆) ×4
 ブリッツ・リッター(☆) ×4
悪夢の国のマーチラビット(引/守護者) ×4
 カースド・ドクター(治)

 

■各種解説

〇G3

深魔幻皇 ブルブファス

このデッキのメインです。
アタック時に自身の効果でパワーと☆を増加させられる為《ノーライフキング デスアンカー》と相性が良く、《ノーライフキング デスアンカー》の効果からライドするユニットとして最適です。

 

また身の起動効果だけでソウルへの仕込みを行える自己完結したユニットなので、素乗りしても強く、自既存のダークイレギュラーズから大幅に強化されたと思います。

 

ヴァリアンツ・ドラグフォーム

このデッキは《深魔幻皇 ブルブファス》等の効果でほぼ全ての[R]が1枚積と同義になる他、ソウルに同名3枚を要求されるカードを複数採用している為、ダメージ落ちしたカードをソウルや手札に回収する効果が殊の外重要なのでフルで採用しています。

 

ノーライフキング デスアンカー

このデッキのフィニッシャーです。
深魔幻皇 ブルブファス》⇒《ノーライフキング デスアンカー》効果起動⇒《深魔幻皇 ブルブファス》に再ライドと言う流れにガード制限を絡めた動きが強く、仕損じても《深魔幻皇 ブルブファス》はその後も普通に動ける点が優秀です。

 

素乗りすると弱い為枚数を抑え、3枚積です。

 

〇G2
エンブレム・マスター


これ1枚でソウルに同名3枚を満たせる効率と質を両立したSC要員です。
足回りの強化を減らす理由も無い為、フル投入です。

 

ヴァリアンツ・ハードレッグ


条件は厳しいですが、優秀なガード制限ユニットです。
ターン持続なのでノーライフキング デスアンカー》効果⇒《深魔幻皇 ブルブファス》の流れと相性が良く、このデッキの[R]の火力不足を多少なりとも誤魔化してくれます。
山札・ダメージ・ソウルのいずれかにさえ有ればアクセスできますが、自身の効果の条件的にも4枚積ではないカードを増やすのは好ましくない為、フル投入しています。

「モルドレッド」軸 シャドウパラディン デッキレシピ


Amazon/駿河屋/あみあみ

 

 

■G3(7枚)

幽幻の撃退者 モルドレッド・ファントム ×4
デンジャーランジ・ドラゴン ×3


■G2(12枚)

虚空の撃退者 マスカレード ×4
ブラスター・ダーク ×4
カースド・ランサー ×2
フォールンダイブ・イーグル ×2

 

■G1(14枚)

髑髏の魔女 ネヴァン ×4
黒翼のソードブレイカー ×4
無常の撃退者 マスカレード ×4
クールバウ ×2

 

■G0(17枚)

恐慌の撃退者 フリッツ(FV) ×1
厳格なる撃退者(☆) ×4
デスフェザー・イーグル(☆) ×4

暗黒の盾 マクリール(引/守護者) ×4
アビス・ヒーラー (治) ×4

 

■各種解説
〇G3
・幽幻の撃退者 モルドレッド・ファントム


このデッキのメイン[V]
ライドと《ブラスター・ダーク》を展開する事で、物凄い勢いでフォースを溜める事ができるユニークなユニットです。
順当ライド時にほぼ案山子になりますが、素乗りしても乗り直しても戦え、《デンジャーランジ・ドラゴン》へと繋げる事ができます。

 

デンジャーランジ・ドラゴン


このデッキのサブ[V]兼フィニッシャーです。
順当ライド時の圧は《幽幻の撃退者 モルドレッド・ファントム》に比べると劣りますが、[V]限の登場時効果が優秀で《虚空の撃退者 マスカレード》や《ブラスター・ダーク》を回収できます。
特に《虚空の撃退者 マスカレード》⇒《デンジャーランジ・ドラゴン》とライドを重ね、ソウルの《虚空の撃退者 マスカレード》をコストに回収効果を発動、そのままコストとしてドロップゾーンへ送った《虚空の撃退者 マスカレード》を手札に加える動きが機能的で美しいです。

 

フィニッシャーとしても優秀で、フォースを積み重ねたこのユニットが守護者制限を付けながら殴る動きは単純ながら強力です。
フル投入しても良いのですが、G1に枠を割きたかったので3枚に抑えています。

 

〇G2
・虚空の撃退者 マスカレード

7ルックサーチを持ったアタッカーです。
サーチ効果が優秀なので、順当ライド時にはこのユニットに乗ることを第一目標としています。
生贄には《髑髏の魔女 ネヴァン》で広げた《黒翼のソードブレイカー》等を充てると無駄がありません。
G2ユニットなので《デンジャーランジ・ドラゴン》で回収可能な所が良いですね。

 

・ブラスター・ダーク


フォース引換券です。
《デンジャーランジ・ドラゴン》や《無常の撃退者 マスカレード》で回収を繰り返し、フォースを重ねましょう。
効果を使う事はほぼ無いので、忘れて良いと思います。

 

このデッキでは単体でのスペックを活かせませんが、フォースが沢山欲しいのでフル投入です。

 

カースド・ランサー


シャドウパラディンのCC要員の使い易い方です。
ユニットの上にしか出られないので、《ブラスター・ダーク》を踏み潰して登場すると効率的です。
《髑髏の魔女 ネヴァン》や《黒翼のソードブレイカー》も存在するので、生贄には事欠かないでしょう。

 

登場時に手札を1枚余分に消費する為やや扱い難く、いざとなれば《デンジャーランジ・ドラゴン》が居るからと言う理由で2枚に留めています。
多くても邪魔ですからね。

 

フォールンダイブ・イーグル


《髑髏の魔女 ネヴァン》から展開できる完全防御札です。
デッキからサーチでき、《デンジャーランジ・ドラゴン》《クールバウ》でドロップゾーンから回収できる為、アクセスが容易で便利です。

 

手札に来過ぎても処理に困りますし、場に出す手段も豊富な為2枚程度で十分機能します。シャドウパラディンヴァンガードにしては珍しくドロー・サーチ・サルベージが優秀で円滑に回る所が良いですね。

 

〇G1
・髑髏の魔女 ネヴァン

みんな大好きBBAです。
《黒翼のソードブレイカー》をサーチしデッキ圧縮を行うのが主な仕事ですが、必要に応じて《フォールンダイブ・イーグル》を呼び出します。
このカードで容易に展開を行えるので、無理なく《虚空の撃退者 マスカレード》を使う事ができます。

 

・黒翼のソードブレイカ


《髑髏の魔女 ネヴァン》の相方です。
盤面を増やしながら手札も増強でき非常に優秀な為、削る必要も無いでしょう。

 

無常の撃退者 マスカレード

フォース引換券をドロップから拾ってくる方のマスカレードです。
意識して落とさない限り《ブラスター・ダーク》がドロップゾーンへ落ちる事は少ない為、出来る限りSBのコストや他のユニットで踏み潰してドロップゾーンに用意しておいてあげましょう。
プレイの際に意図的に《ブラスター・ダーク》を落とさなくてはならない為、やや使い勝手は悪いですが[R]で《ブラスター・ダーク》を回収できる効果は貴重なのでフル投入しています。

 

 ・クールバウ

《髑髏の魔女 ネヴァン》で呼び出せるパワー5000のユニットを恒常的に回収できるユニットです。
レストコストには《髑髏の魔女 ネヴァン》で呼んだ低パワーユニットを充てると無駄がないです。
このカードで繰り返し《フォールンダイブ・イーグル》を回収する動きが非常にいやらしい。

「銀の茨」軸 ペイルムーン デッキレシピ


Amazon/駿河屋/あみあみ

 

■G3(8枚)
銀の茨の竜使い ルキエ ×4
銀の茨の獣使い ドリアーヌ ×4

 

■G2(14枚)
銀の茨の操り人形 りりあん ×4
銀の茨 ライジング・ドラゴン ×4
銀の茨の獣使い シェイダ ×4
銀の茨の曲芸師 レオノール ×2

 

■G1(11枚)
銀の茨のお手伝い イリナ ×4
銀の茨の手品師 ロミー ×4
銀の茨 ブリージング・ドラゴン ×3

 

■G0(17枚)
銀の茨のお手伝い イオネラ(FV) ×1
フープ・マジシャン(前) ×4
銀の茨の獣使い セルジュ(前) ×4
冥界の催眠術師(引/守護者) ×4
お菓子なピエロ(治) ×4

 

■各種解説


名称指定が厳しく、必要最低限の枚数しか配られていない現状の「銀の茨」には殆ど選択肢が無い為、特に採用理由と言うものはありません。
あるカード全部入れただけです。

 

回し方もアクセルサークルの増加分以外の連続アタックをする事が殆ど無い為、特別な何かはありません。
相手の打点コントロールを意識してCBを無駄遣いしない事ぐらいです。
アクセルとしては癖が少なく、パワーラインも高い為、回し易いですね。

「ナイトメアドール」軸 ペイルムーン デッキレシピ


Amazon/駿河屋/あみあみ

 

 

■G3(11枚)
ナイトメアドール ありす ×4
ナイトメアドール きゃろる ×4
コミカリティ・キメラ ×3

 

■G2(11枚)
ニトロジャグラー ×4
アマランス・ビーストテイマー ×4
ジャンピング・ジル ×3

 

■G1(11枚)
パープル・トラピージスト ×4
ミッドナイト・バニー ×4
ナイトメアドール びばりー ×3

 

■G0(17枚)
銀の茨のお手伝い イオネラ(FV) ×1
銀の茨 バーキング・ドラゴン(☆) ×4
ポイゾン・ジャグラー(☆) ×2
冥界の催眠術師(引/守護者) ×4
レインボー・マジシャン(引) ×2
お菓子なピエロ(治) ×4

 

■各種解説
〇G3

ナイトメアドール ありす

 《ナイトメアドール きゃろる》のスペリオルライド効果を起動し、連続攻撃ギミックの起点となるユニットです。
グレード制限がある為、基本的には《ジャンピング・ジル》《アマランス・ビーストテイマー》と入れ替わり、更なる連続攻撃を狙っていきます。
この辺りの動きは最初期から変更ありませんね。

 

[V]に《ナイトメアドール きゃろる》、[R]にこのユニット、ソウルに乗り直し用の《ナイトメアドール きゃろる》とG3を多めに用意する必要があり、《ナイトメアドール きゃろる》の登場時効果でも可能であれば吸い込みたいので思考停止フル投入しています。

 

ナイトメアドール きゃろる

 スペリオルライド効果による疑似スタンドと、登場時のコール効果でアタック回数を稼ぐ、このデッキの主役です。

 

登場時に[R]を増やせるので、スペリオルライド効果でこのユニットに乗り直せれば更なる連続攻撃を望めますが条件はかなり厳しく、スペリオルライド効果による疑似スタンドも予めソウルにこのユニットを仕込む必要があり、SC能力があまり高くはないスタンのペイルムーンでは少々扱い難いユニットですが、その分爆発力に秀でており、回ると非常に面白いユニットです。

 

スペリオルライド効果のライド先はワーカロイド限定ですが、ソウルに置くG3には種族の指定が無い為、《コミカリティ・キメラ》を吸い込んでも発動する事は覚えておきましょう。

 

・コミカリティ・キメラ

このデッキのCC要員です。
自己パンプしながら任意のユニットをソウルへ置ける効果が非常に便利なので、未だに現役です。
この子が「銀の茨」や〈ワーカロイド〉ならばどんなに良かったかと思わずにはいられません。

 

2枚投入では必要な時にアクセス可能な領域になく、動きが止まる事が多かった為3枚投入しています。

 

〇G2
・ニトロジャグラー


G2〈ワーカロイド〉は比較的選択肢は多かったのですが、「銀の茨」専用だったり、脳筋パンプオンリーだったりとどれも使い勝手が悪く、結局は足りていないソウル確保能力を持ったこのユニットを投入する事になりました。

 

《ジャンピング・ジル》と枠を競っており、最初は3枚に留めていたのですが、単体で機能しない《ジャンピング・ジル》よりは、こちらを増やした方が使い易かったので4:3に落ち着きました。

 

・アマランス・ビーストテイマー


小型の《コミカリティ・キメラ》です。
仕事の終った《コミカリティ・キメラ》や《ナイトメアドール きゃろる》をソウルへ置ける為重宝します。

 

残念ながら〈ワーカロイド〉ではありませんが、類似効果を持つ〈ワーカロイド〉の《ナイトメアドール えりん》はカウンターコストを支払わなければ1ドローできないどころか、ソウルに置く事すらできず使い難かったので、こちらを採用しています。

 

・ジャンピング・ジル


連続攻撃ギミックを備えた貴重な〈ワーカロイド〉です。
使い方は今まで通り、《パープル・トラピージスト》を筆頭に[R]を吸いつつライン整理を行います。
このデッキでは《コミカリティ・キメラ》をソウルへ送り、《ナイトメアドール きゃろる》のスペリオルライド効果を発動させるのにも一役買っています。

 

[R]の火力が足りないので《ナイトメアドール ろーだ》等を入れたいのですが、替えの利かない非〈ワーカロイド〉が多い為、当分の間は変更できそうにありません。

 

・パープル・トラピージスト


替えの利かない非〈ワーカロイド〉筆頭です。 
主にソウルから《ナイトメアドール ありす》を呼び戻し、《ナイトメアドール きゃろる》のスペリオルライドをおかわりします。

 

元々G1〈ワーカロイド〉は2種しか存在せず、どちらもパンプ効果なのでこのユニットがフル投入されるのは必然です。

 

・ミッドナイト・バニー


ヒット時効果なので安定しませんが、ソウルから《ナイトメアドール ありす》を呼び戻せるユニットです。
また、序盤からコンスタントに使用できるSC効果を持っている点も重宝します。
相手に除去効果が無ければ、序盤から積極的にこのユニットでブーストを行い、ソウルに《ナイトメアドール きゃろる》が入るよう祈ります。

 

SC要員としては《ブラッシー・バニー》と枠を競るユニットですが、あちらと違い何時引いても問題なくソウルを増やせる為、こちらを採用しています。

 

・ナイトメアドール びばりー


2種存在するG1〈ワーカロイド〉の他者パンプの方です。
このデッキは《ナイトメアドール きゃろる》の効果によって[V]を複数回スペリオルライドさせるデッキなので、自身がレスト状態でも問題なく《ナイトメアドール きゃろる》のパワーを上げられるこちらを採用しています。

 

〇G0
・銀の茨のお手伝い イオネラ

FV互換カードを何の意味もなく毎回毎回収録する方針は嫌いなのですが、これで漸く《エンターテイン・メッセンジャー》を使わずに済むので、非常にありがたいです。
このカードに関しては「銀の茨」なので、全くの無駄と言うわけでもありませんし、いい加減辞めて欲しいやり方ですが、助かりました。

 

採用理由は《エンターテイン・メッセンジャー》よりも遥かに見た目がマシだからです。カワイイは正義。

ヴァンガード 今日のカード「ターボスミロドン」「サベイジ・オーガー」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB09「The Raging Tactics」「ターボスミロドン」「サベイジ・オーガー」です。
サベイジ・オーガー?
これ、カード名称合ってます?カードのイラスト、フレーバー、種族と名前が噛み合っていませんよ?


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評価:3/5

■登場&[V]へのアタック時、武装ゲージ取得

RRに付いているだけなのでまだ安心はできませんが、武装ゲージの存在は忘れていないようですね。
これが武装ゲージも拡張するよなのか、武装ゲージ一本で行くよなのかが解らないので、まだまだ不安は尽きませんが、とりあえず武装ゲージ強化も貰えるのであればよしとしましょう。

 

さて、効果の方は武装ゲージを配る効果ですね。
このユニットの登場時と、このユニットが相手の[V]へアタックした時、任意の[R]へ武装ゲージを付けられる為、なかなか使い勝手は良さそうです。

 

登場したターンは1ターン中に、登場時とアタック時で2枚の武装ゲージを得られる点が偉いですね。
ゲージ取得効率がそこそこ良いので、退却時に武装ゲージを手札に引き込む効果を持つが自身で武装ゲージを付ける効果を持たない《突撃竜 ブライトプス》や、武装ゲージの数だけパンプされる《餓竜 メガレックス》、《サベイジ・トルーパー》辺りとは特に相性が良いでしょう。

 

反面、このユニット自体は武装ゲージを活かす術を持たないので、単体では機能せず手札に抱えすぎると邪魔になりそうですね。

 

■総括

ゲージ供給用のG2ユニットです。

 

登場時とアタック時にそれぞれゲージ取得の機会がある為、1ターンに1枚しかゲージを付けられない《ソニックノア》、《サベイジ・レイダー》よりも使い勝手が良くなっていますね。
上記の二種はそれ以外の効果も持つ為、一概にどちらが優れているとは言えませんが、ゲージを溜めるだけであれば、こちらの方が良さそうです。

 

ただ、ゲージ供給源には《餓竜 ギガレックス》と言う超高効率ユニットが存在するので、供給効果しかないこのカードを採用する必要があるかどうかは微妙ですね。
あちらにはない特色として同一対象に2枚張る事ができるので、採用圏内にはあると思います。

 

f:id:harvestfiesta:20190813104524j:plain

評価:2/5

■ゲージ消費型パンプ

CB①支払い、武装ゲージを山札へ還す事で自己パンプを行える効果です。

 

パンプ値が10000と大きく、詰めのタイミングで要求値を引き上げる事ができる点は悪くありませんね。
また、退却コストで無為に消えてしまう余剰ゲージや、武装ゲージ内のトリガーを山札へ逃がす事も出来ます。
送り先がデッキボトムでシャッフルの必要も無い為、山札を回復しつつトリガー比率を下げない点も良いと思います。

 

ただCB①で1~2枚ドローや、ゲージ1枚につき+5000パンプを行なえていたたちかぜに、CBを消費してパワー+10000しかできないユニットが加入しても、然程魅力的に見ませんね。

 

■総括

武装ゲージを山札へ戻す事で活用する新たなタイプのユニットです。

 

武装ゲージの新たな消費先と言う意味では有意義ですが、たちかぜのG1帯は優秀なユニットが多く存在している為、武装ゲージを山札に戻すユニットは採用しても、このユニットは採用しない事が多そうです。

ヴァンガード BT06「幻馬再臨」収録カードリスト


Amazon/駿河屋/あみあみ


84種[新規73種、再録11種]
(VR:5種/RRR:8種/RR:12種/R:17種/C:42種)

VR 5/5
V-BT06/001 幽幻の撃退者 モルドレッド・ファントム
V-BT06/002 虚空の撃退者 マスカレード
V-BT06/003 侍大将 HYU‐GA
V-BT06/004 深魔幻皇 ブルブファス
V-BT06/005 銀の茨の竜使い ルキエ

RRR 8/8
V-BT06/006 デンジャーランジ・ドラゴン
V-BT06/007 無常の撃退者 マスカレード
V-BT06/008 隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ
V-BT06/009 忍獣 スペルハウンド
V-BT06/010 エンブレム・マスター
V-BT06/011 イエロー・ボルト
V-BT06/012 銀の茨の操り人形 りりあん
V-BT06/013 銀の茨のお手伝い イリナ

RR 12/12
V-BT06/014 督戦の撃退者 ドリン
V-BT06/015 詭計の撃退者 マナ
V-BT06/016 魁の撃退者 クローダス
V-BT06/017 セントラル・アレスター
V-BT06/018 特務忍獣 ウィーズルレッド
V-BT06/019 口寄せの忍鬼 ジライヤ
V-BT06/020 ナンバー・オブ・テラー
V-BT06/021 ホープ・オン・ダンプ
V-BT06/022 ヴェアティーゲル・イェーガー
V-BT06/023 ナイトメアドール きゃろる
V-BT06/024 ミラクルポップ・エヴァ
V-BT06/025 銀の茨 ブリージング・ドラゴン

R 11/17
V-BT06/026 酷烈の騎士 ダブドレン
V-BT06/027 グルーミィ・クレセント
V-BT06/028 厳酷の魔道士 マース
V-BT06/029 威令の騎士 デムナ
V-BT06/030 滅却の魔女 ベーラ(G1 守護者)
V-BT06/031 ラセレイト・クレセント
V-BT06/032 忍妖 タンガンニュードー
V-BT06/033 特務忍獣 ウィーズルイエロー
V-BT06/034 忍妖 キリフブキ(G1 守護者)
V-BT06/035 ヴァリアンツ・ドラグフォーム
V-BT06/036 ヴァリアンツ・シャットアーム
V-BT06/037 アポーリング・スレッド(G1 守護者)
V-BT06/038 ヴァリアンツ・キラーテイル
V-BT06/039 銀の茨の獣使い ドリアーヌ
V-BT06/040 ナイトメアドール えりん
V-BT06/041 銀の茨の手品師 ロミー
V-BT06/042 デルードダンサー エセル(G1 守護者)

C 42/42
V-BT06/043 不実の妖光 セックネール(G3 ギフトなし
V-BT06/044 ギガンテックエンフォーサーG2 バニラ
V-BT06/045 クールバウ
V-BT06/046 魔界城 エンデフォルト
V-BT06/047 シャドウシフター・ドラゴン(G1 バニラ
V-BT06/048 恐慌の撃退者 フリッツ(FV)
V-BT06/049 厳格なる撃退者(☆)
V-BT06/050 デスフェザー・イーグル(☆)
V-BT06/051 ハウルオウル(引)
V-BT06/052 アビス・ヒーラー(治)
V-BT06/053 忍妖 オーガスパイダーG3 ギフトなし
V-BT06/054 特務忍獣 ウィーズルブルー

V-BT06/055 砕破の忍鬼 ミヤコ(G2 ☆2
V-BT06/056 特務忍獣 ウィーズルホワイト
V-BT06/057 忍獣 ブレイズンエイプ(G1 バニラ
V-BT06/058 万余の忍鬼 サンジー
V-BT06/059 真砂の忍鬼 ゴーエモン(FV)
V-BT06/060 闇夜の忍鬼 クローグ(☆)
V-BT06/061 忍獣 キャットローグ(引)
V-BT06/062 騰勢の忍鬼 キューイチ(前)
V-BT06/063 忍妖 ユキヒメ(治)
V-BT06/064 リガー・ツイスター(G3 ギフトなし
V-BT06/065 アイシクル・レジスタント
V-BT06/066 ヴァリアンツ・ハ―ドレッグ
V-BT06/067 イビルアイ・アーティスト(G2 バニラ
V-BT06/068 ウォーライク・ポイゾナー(G1 バニラ)
V-BT06/069 ヴァリアンツ・メガウイング
V-BT06/070 デビル・イン・シャドー(FV)
V-BT06/071 悪夢の国のダークナイト(☆)
V-BT06/072 ブリッツ・リッター(☆)
V-BT06/073 ヒステリック・シャーリー(引)
V-BT06/074 カースド・ドクター(治)
V-BT06/075 銀の茨 ライジング・ドラゴン
V-BT06/076 銀の茨の獣使い シェイダ
V-BT06/077 デッドナイフ・ジャグラーG2 ☆2
V-BT06/078 ナイトメアドール びばりー
V-BT06/079 爆発ピエロ(G1 バニラ)
V-BT06/080 銀の茨のお手伝い イオネラ
V-BT06/081 銀の茨 バーキング・ドラゴン(☆)
V-BT06/082 レインボー・マジシャン(引)
V-BT06/083 銀の茨の獣使い セルジュ(前)
V-BT06/084 お菓子なピエロ(治)

 

 

 

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