イドゥンの林檎

イドゥンの林檎

カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガード 今日のカード「ドラゴンダンサー アナスタシア」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ



今日のカードはEB12「Team 竜牙独尊」収録「ドラゴンダンサー アナスタシア」です。イラストが変わっても可愛い。少し雰囲気が子供っぽくなりましたね。

 

f:id:harvestfiesta:20200102171658j:plain

評価:2/5

■バインド3枚でシールド増加

相手のバインドゾーンが3枚以上なら、このユニットのシールド値+5000

 

幾つか存在する自身のシールド値を増加する効果ですね。
上昇値もシールド値+5000と至って普通です。

 

G1ユニットなのでシールド値が5000も増えればトリガーユニット並みのシールド値になる点は悪くありません。
これ1枚で23000ラインを防ぐガード札になるのであれば十分でしょう。

 

条件もなるかみであれば容易に達成でき、中盤以降はほぼシールド値15000として扱えそうです。

 

■[R]から[G]へ移る

他のユニットがアタックされた時、SB①支払うことで、このユニットを[G]へ移動させる。

 

場に出していてもコストを支払えばガード札として使用できる、インターセプトのような効果ですね。
こちらは後列からも使用でき、各種制限にもかからない為、コストを必要とする分だけ高性能です。

 

手札からのガードを制限する効果やインターセプトを制限する効果は数多くあるので、それらをスルー出来るのは偉いですね。

 

■総括

RR枠にぶち込まれたガード札です。

 

弱くはないのですがパワーも欠けていますし、ガードに全振りした性能のユニットを入れるスペースがあるかと考えると非常に微妙です。
強いけれど方向性の不一致で採用し難いユニットですね。