イドゥンの林檎

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カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

週刊ヴァンガ情報局「ガントルーパークレフテス」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今回の情報局公開カードはBT07「神羅創星」収録「ガントルーパークレフテス」です。既に雑誌にて公開されていた見えているカードですね。


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評価:4/5

■ノーマルユニットが捲れたらドライブ+1

ドライブチェック時にノーマルユニットが出た時、[V]が《闘拳竜 ゴッドハンド・ドラゴン》なら、自己退却&CB①する事で、[V]ドライブを+1する効果です。
色々と気になる所はありますが、かなり強いですね。
そしてイラストがカッコイイ。「ブラウ」もリメイクしてくれないだろうか。

 

ドライブチェックでノーマルユニットを引いた時にドライブを追加できるので、もう一度トリガーお祈りできるわけですね。
このユニットが自己退却している為、それ単体で得はしていませんが優秀ですね。
放送局でドクターも触れていましたが、パワーが欠けているわけではないのでこのユニットのアタックから入り、一仕事終えた後に効果を使える所が偉いです。

 

ただ所詮はCB①とユニット1体を消費してドライブチェックを追加するだけなので、甘く見積もっても1:1交換。CBも加味すると2:1交換と、トップお祈りでトリガーを引けなくては赤字です。
デッキの性質上、引トリガーを積まない可能性すらあるので、安易に使い捨てていくとジリ貧に陥りそうですね。

 

また《闘拳竜 ゴッドハンド・ドラゴン》を固有名称を指定している為、将来性・拡張性が皆無である点も気になります。
ヴァンガードは本当にこう言う商法が多い。
年に一度しか強化されず、それまで使っていた愛着あるカードの殆ど全てが用済みになる状態が恒常化しています。
年一で資産価値が0になるとか、勘弁して頂きたいものですね。

 

■総括

《闘拳竜 ゴッドハンド・ドラゴン》を使う場合にはほぼ必須と思われる、ノヴァのRRです。

 

G1枠は新規勢で全て埋まるかな?
残りの1枠が余程の優れたG1でない限りは、このユニットが「ゴッドハンド」軸から抜ける事はないでしょう。
次回の追加までは安泰です。