イドゥンの林檎

イドゥンの林檎

カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガード 今日のカード「パワーバック・レナルド」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはEB09「The Raging Tactics」収録「パワーバック・レナルド」です。
効果を反映した良いフレーバーですね。効果も良い意味でレアリティ相応です。

f:id:harvestfiesta:20190830104946j:plain

評価:5/5

■山札を見て、3枚までコール

《スパイクバウンサー》等が持つ、スタン環境のスパイクブラザーズお得意の山札コール効果の亜種ですね。
《スパイクバウンサー》同様に自身の[V]のGを参照し、その数に等しい分の山札を見る事ができるので最大3枚見て、3枚をコールできます。
一応、コールせずに戻す事も可能なので、3枚全てがトリガーだったりする場合は出さずに戻す事もあるかも知れません。

 

同じくG2で類似効果を持つ《スパイクバウンサー》と比較すると、最大で3体をコール可能な為、展開力はこちらに軍配が上がります。
残念ながら自身の効果やその類似効果での登場時には効果が発動しませんし、《スパイクバウンサー》のように場に出た後に使用可能な効果は持ちませんが、RRRに相応しい優秀な効果ですね。

 

■総括

手札からの登場時に限定され、ハンドコストを追加された代わりに、展開力が向上した《スパイクバウンサー》です。

 

スパイクブラザーズのG2帯は既存の時点で《スパイクバウンサー》、《至宝 ブラックパンサー》、《ハイスピード・ブラッキー》と優秀なカードが多く、新規カードも同様に優秀な為、枠は厳しいのですが、それを加味しても採用されるであろう必須カードだと思います。とりあえず、このカードをフル投入してから残りの枠を考えますね。