イドゥンの林檎

イドゥンの林檎

カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガード 今日のカード「ナンバー・オブ・テラー」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはBT06「幻馬再臨」収録「ナンバー・オブ・テラー」です。
フレーバーテキストと効果が噛み合っているユニット、初めて見ました。

f:id:harvestfiesta:20190807104310j:plain

評価:3/5

■倍バアル

条件も効果も2倍になった《死魔公爵 バアル》ですね。
スタンのダークイレギュラーズはソウル集積能力に乏しいので、10枚条件はそれなりに厳しいものですが、それに見合ったパンプ値をしているので効果としてはまずまずだと思います。
二段階方式で小分けにパンプしてくれた方が使い勝手が良いのですが、まぁダークイレギュラーズのカードですからね。

 

ダークイレギュラーズは[R]の火力不足が深刻だったので、多少扱い難くても大幅なパンプが見込め、[R]の火力不足解消に貢献してくれるのであれば、選択肢としては悪くありません。

 

■[R]を吸って2枚引く

[R]1体をソウルに置くことで2枚引けるので、1枚分の得ですね。
ソウルを溜める為に引きたいので、10枚のソウル条件でのドローはだいぶ遅いのですが、それでも優秀です。


コストとして[R]を消費するので事実上手札1枚を消費していますが、処理する先はソウルなので無駄にはなりませんし、CBを消費しない点も良いですね。

 

■総括

《死魔公爵 バアル》に代わる「ダンタリアン」軸のサブ[V]です。

 

《死魔公爵 バアル》と比べると条件が重くなった代わりにパンプ値が倍になり
相手の[R]に触る効果を失い、ハンドアドバンテージを稼ぐ効果を得ています。

他の軸にも入るかどうかは微妙な所ですが、「ダンタリアン」軸であれば無理なく投入できる性能をしていますね。