イドゥンの林檎

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カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガード 今日のカード「ホープ・オン・ダンプ」「ヴァリアンツ・シャットアーム」「ヴァリアンツ・メガウイング」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


今日のカードはBT06「幻馬再臨」収録「ホープ・オン・ダンプ」「ヴァリアンツ・シャットアーム」「ヴァリアンツ・メガウイング」です。
ダクイレ引っ張るの、そろそろ辞めて貰って良いですか。

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評価:4/5

■新基軸ガード制限

要求値が幾つであろうとも20000のシールド値でしかガードできない、シールド値を制限するタイプのガード制限ですか。
新しいですね、やるやんブシロード

 

条件がソウル20枚以上と非常に厳しいですが、ターン持続でガード札を20000刻みでしか使用できなくなり、5000要求に対してすら過剰なガード値を切らなくてはならない効果は非常に強力ですね。
守護者のシールド値は0なので、一応追加で20000シールドを支払えば守護者を使用する事自体はできますが、かなり負荷がかかります。
ターン持続なので疑似[V]スタンドの《ノーライフキング デスアンカー》や、全ユニットをスタンドする《五大元素の支配者》とも噛み合っていますね。

 

欠点はやはりそのソウル条件です。
制限に見合うだけのものではあると思いますが、スタンのダークイレギュラーズでソウルを20枚溜めるのはなかなか難題ですね。
《エンブレム・マスター》、《ディメンジョン・クリーパー》等を駆使して、積極的にソウルの増強に努めない限り無理そうです。

 

■総括

ダークイレギュラーズの鹿枠です。

トリガーを仕込んだり、パンプをしたりはできませんが、他に類を見ない強力なガード制限効果を持ったフィニッシャーです。
条件が整うまで耐えて切り札をぶっ放すプロテクトらしい良いカードですね。

 

既存のダークイレギュラーズは全体的にカードパワーが低めなので、勝ち筋を増やすこう言ったカードの追加が必要だと思います。
けして扱い易いカードではありませんが、ほぼ必須ではないかなと思います。

 

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評価:4/5

■ブースト時自己パンプ&条件付き焼き

ブーストが必要とは言え、ダークイレギュラーズのユニットにパワー+6000のパンプが配られるとは思ってもみませんでした。
パワー8000でブーストするだけで、23000ラインに届くのは優秀ですね。
それだけで十分に存在価値が有ると思います。
自己パンプだけならコストがかからない点も優秀です。

 

追加効果は固有名称指定で、自身と同名カードがソウルに2枚以上あればCB①を支払って焼きを行える効果ですね。
コストパフォーマンスは普通ですし、条件が《グウィン・ザ・リッパー》以上に厳しいので狙って揃えなければ、ほぼ使う機会はないでしょう。
幸い、《エンブレム・マスター》の存在があるので、任意のユニットをソウルに複数仕込む事自体はできなくはありません。
ソウルに仕込むユニットが何でも良い場合には優先して仕込んでおくぐらいの気軽さで焼き効果が使えるようになるのであれば、おまけとしてはまぁ悪くはないと思います。

 

■総括

ダークイレギュラーズでは非常に珍しい、パワー+6000の自己パンプを持ったアタッカーです。
焼き効果は条件が厳しいので、それ目当てで採用するのは厳しいと思いますが、非常に緩い条件で23000へ届く貴重なアタッカーなので、それだけで採用する価値が有ると思います。

 

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評価:1/5

■条件付き退却耐性&永続パンプ

条件を満たせれば耐性持ちになれ効果では退却しなくなり、単騎17000のユニットに化ける効果ですね。

 

耐性は、まぁ、あって損はありませんし、パワーも17000あればアクセル・プロテクトには10000要求が単騎で取れますね。

 

欠点は条件が固有名称指定で同名ユニットをソウルに2枚以上と重い事。
耐性が退却耐性なので、現環境で流行っているバインドは防げず、バウンス等も防げません。
素のパワーが7000と低く、自己パンプ込でもフォース相手には1000足りないを常に味わう羽目になりますし
面倒な条件を満たせなければ7000バニラです。

 

■総括

いかにもダクイレのC枠と言った趣のカードですね。

 

条件を整えればそこそこに使えなくもありませんが、名称指定でもない限りはダークイレギュラーズG1帯からこのユニットをピックアップする理由がありませんし、名称指定されていても可能な限り避けたい性能です。

 

わざわざデッキに入れる理由がありません。