イドゥンの林檎

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カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

【ポケモンカード】脅威のエネ加速「レシラム&リザードンGX/ブースターGX」デッキレシピ


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ダブルブレイズ収録の《レシラム&リザードンGX》、レシリザが気に入ったので早速デッキを作成してみました。非常に火力が高く、主要なタッグGXの大半を一撃で倒せるところが良いですね。


ポケモン(18枚)
レシラム&リザードンGX ×3
イーブイ ×3
ブースターGX ×2
ヤトウモリ ×2
エンニュート ×2
ロコン ×1
キュウコン ×1
アローラベトベター ×1
アローラベトベトン ×1
カプ・テテフGX  ×1
メタモン◇ ×1


■グッズ(20枚)
火打石 ×4
炎の結晶 ×4
ネストボール ×4
ポケモン通信 ×3
ポケモンいれかえ ×3
こだわりハチマキ ×2

■サポート(7枚)
溶接工 ×4
グズマ ×2
リーリエ ×1

■スタジアム(1枚)
ヒートファクトリー◇ ×1

■エネルギー(14枚)
基本炎エネルギー ×14



■各種解説

レシラム&リザードンGX

メインの攻撃手段である「フレアストライク」は4エネで230点と火力が高く、炎タイプである為現環境で流行している《フェローチェマッシブーンGX》や《ルカリオ&メルメタルGX》を一撃で戦闘不能へと追い込めます。
残念ながら《ピカチュウゼクロムGX》相手には僅かに火力が足りないので、そちらに対しては追撃を入れるか、《こだわりハチマキ》を巻く必要がありますがそれを加味しても優秀なワザです。
デメリットとして連続での使用はできませんが、その穴は自身のワザである「ダブルブレイズGX」や「げきりん」、《ポケモンいれかえ》等でベンチのポケモンと入れ替わる事で埋められます。


基本的に動く為に4エネを必要としますが、《溶接工》《ブースターGX》で容易に達成でき、見た目の印象よりもはるかに軽く使い易いカードです。

 

ブースターGX

イーブイ》の「エナジー進化」から簡単に立てる事ができる為、初手に出したいカードです。
基本的にこのカードのワザ「ヒートステージ」と《溶接工》を駆使してメインアタッカーである《レシラム&リザードンGX》のエネルギーを整えていきますが、後攻1ターン目に立てたのであれば、このカード自身に《溶接工》を使用し、初手から190点の打点を与えて行く事も出来ます。
サイド落ちを警戒して2枚採用していますが、レシリザが準備を整える為の繋ぎと言う意味合いが強いので、きぜつを前提とした運用で気軽に使い捨てていけるカードです。

 

エンニュート

ポケモン版《ヒートファクトリー◇》
《炎の結晶》との相性が非常に良く、このカードを立てれば手札の心配が殆ど無くなる魔法のカードです。
サポート権を消費せず、手札の補充を行える点が非常に強力です。
ベンチがきつい為今回は採用していませんが、《ミュウツー》をセットで採用し、トラッシュからサルベージした《溶接工》を即座に引いてくる動きも強そうです。

 

キュウコン

 ポケモン版《カスタムキャッチャー》
上記の《エンニュート》同様、手札の《基本炎エネルギー》の効果を拡張してくれる便利なシステムユニットです。
こちらもサポート権を消費しない点が非常に強いです。
げきりん」しか使えない状態の《レシラム&リザードンGX》に最適な相手を割り振ったり、
アーゴヨン》《ジバコイル》《カメックス》等、ベンチに引き籠っているシステムユニットを引き摺り出し相手の場を崩す事で勝ち筋を増やせます。

 

■火打石、炎の結晶、溶接工

手札をトラッシュし山札からエネルギーを手札に加える《火打石》
トラッシュからエネルギーを手札に加える《炎の結晶》
手札のエネルギーを自分のポケモンにつける《溶接工》
この3枚のシナジーが非常に強力で、レシリザはエネルギー管理が他のデッキに比べて重要な為、積極的にこれらのカードを使い可能な限り毎ターン《溶接工》を撃って行きます。サポート権は《溶接工》に最優先で回したいので、それ以外のサポートが殆ど入れていません。