イドゥンの林檎

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カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガード 今日のカード「サンダーリード・ドラゴン」評価


Amazon/駿河屋/あみあみ



今日のカードはEB12「Team 竜牙独尊」収録「サンダーリード・ドラゴン」です。

 皮膜の面積がかなり少ないけれど、何の為の翼なんだろう。滑空すら危うそう。



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評価:1/5

■無制限バインド&パンプ

CB②、相手の前列の[R]1枚をバインドし、パワー+5000

 

G1版《ハンマーナックル・ドラゴン》ですね。
コストは重いですが、ターン制限も無くバインド及び自己パンプができるので妥当な所でしょう。

効果自体は然程悪くはないと思います。

 

問題はやはりそのコストの重さですね。
せめてCB①SB①ならば…なるかみはソウルコストも貴重なのでそれでも使い難い事に変わりはありませんが、多少はマシだったように思います。

 

■総括

地味過ぎて誰の記憶にも残っていないであろう《ハンマーナックル・ドラゴン》のG2版です。
あちらよりはイラストはマシだと個人的には思っていますが、その代償としてより印象が薄くなってしまいました。
あちらは劣悪な外見のお陰で印象にだけは残りますからね。

 

効果の方は極めて普通です。
利点は同一ターン中に複数起動が可能な点ですが、重いコストのせいで複数起動はあまり現実的ではありません。
登場時やターン1制限でもつけばもっと軽いコストで同じような事ができるユニットは幾つもあるでしょう。

 

これにコストを払う事を厭わないようであれば採用の可能性もありますが、なるかみにそんなコストの余裕も枠の余りも無さそうです。