イドゥンの林檎

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主にヴァンガード等、TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです

仮面ライダーゼロワン 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」感想

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harvestfiesta.hatenablog.com

 

 ストーリー

・何故宇宙服を着ている

ヒューマギアだから呼吸をしていないので人間よりもリスクが低く、宇宙空間での作業に向いていると言うのは理解できます。

ならば、動き難い宇宙服は必要ないのではなかろうか?

 

通信は自前で賄え、呼吸は不要、気圧調整や温度調整も必要なさそうですが、宇宙線対策? 宇宙空間で活動する為の機体なのですから、地上で活動するヒューマギアとは違う作りにしてそれらに対策していても不思議ではないし、した方が効率がいいと思うのですが、宇宙服を着用していると言う事は着る理由があるんでしょうね。謎です。

 

・勤務時間外にバイクを使うと怒られる

これもよく解りません。

 

ゼロワンの活動って勤務時間内に済ませなくてはいけない、業務だったんですね。
滅亡迅雷もゼロワンの勤務時間中にしか活動しないのでしょうか?

構成員機械しか居ないテロリストなのにホワイトですね。
24時間休まず戦う革命戦士でもおかしくないのに意外です。

 

そもそもなぜ、軌道衛星から射出する必要がある?

まさか毎回戻しているんだよと言う設定が存在し、それを本編中に見せられるとは思いもしませんでした。

 

・思ったよりは有能だった衛生ゼア

衛生ゼアは自我に目覚めたヒューマギアの存在を感知できるんですね。

 

これまでそんな素振りは全くありませんでしたし、その設定を或人達飛電側が有効活用した事も無いので把握できない、認識できない事象なんだと思っていました。

 

把握しているのであれば、何故放置しているのかの説明が別途必要なんですが、何の対処もしないのは飛電が間抜けだからで良いですか?

 

・セキュリティの概念が滅んで久しい

プログライズキー抉じ開けるのもどうかと思っていましたが、マルウェア仕込んでいるから情報だだ漏れでしたって…。

 

先週のゼロワン計画は機密保持のためにバックアップを取れないが益々滑稽になるじゃないですか。

ゼロワン計画に関わる人類および機械は軒並みバカでなくてはならない制約でもあるんですか?

 

さらに今回は敵も味方も矢鱈とプログライズキーを落とすわ、投げ渡したキーを奪われるわで、何の冗談かと。セルメダルでもあんな雑にばら撒きませんよ。
特に理由もなくゲストキャラに追い詰められるだけでも格好悪いのに、やられた後までコレでは見るに耐えません。

あんたすぐ無くすんだから、使わない分はイズに預けておきなさい。

 

・不破さん

こんなキャラでしたっけ?

今週は特に変ですよね。

名前だけで何の考えも確証も根拠もなく雷に突っかかって行ったり、笑いを堪えながら怒ったり、前回までとは別人です。

 

アクション

・バルカン・アサルトウルフ

デザインは最高にカッコいいですね。
ネイビーブルーの装甲と左右非対称のマスクが良い。

通常のバルカンに比べると色合いが暗くなっており、兵器っぽさが強調されているように感じます。
入手の経緯は間抜けですが、スーツは非常に良いですね。

 

ただ、アサルトグリップのせいでショットライザーの全長がやや延長されているので、以前にも増してショットライザーが目立つのが気にかかります。
個人的に、お腹の前にショットライザーがくっ付いているのは見栄えが悪いと思っているので、それが強調されている点だけが残念です。
玩具を目立たせたいのは解りますが、ショットライザーは腰の横、左右のどちらかに佩いて欲しかった。

 

動きも良いですね。
重装甲化したことを強調するように全く避けず怯まず、ともすれば悪役に見える挙動でしたがお披露目会の戦闘に相応しい強キャラ感満載の戦闘でした。

格闘戦も攻撃すると言うより暴行を加えると言う感じの荒々しさで、敵由来の装備らしさ、ヒューマギアとデイブレイクを憎む不破らしさが出ていたと思います。