イドゥンの林檎

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カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

【ポケモンカード】「スカイレジェンド」収録カード評価


Amazon/駿河屋/あみあみ





◯草

 

 

モクロー&アローラナッシーGX

評価:2/5

使用すると即座に2進化まで持っていけるワザ「スーパーグロウ」はユニークですね。

ただ、タッグGXに求めているのは、こう言ったサポートに特化した能力ではなく相手のバトルポケモンを速やかに除去できる性能なので、面白そうですが先行1ターン目ぐらいしか使う機会はなさそうです。

現環境には炎ポケモンが蔓延っている為、草タイプと言うだけでもツライのに、碌なワザもないようではとても使えません。

 

イシズマイ

評価:2/5

 これと言った見どころはありませんが、同名カードが存在しない為、選択の余地がありません。

 

イワパレス

評価:3/5

コイントス次第で火力の上がるワザ「れんぞくぎり」がなかなか優秀なので《ビクティニ》でサポートすると楽しそうですね。

特性で多少の耐久性がある点も魅力です。

 

カリキリ

評価:1/5

わざわざこちらを選ぶ理由が無いので、「こうごうせい」持ちの同名カードを使えば良いと思います。

 

ラランテス

評価:4/5

無色1エネで起動できる全体ばら撒きワザ「はなふぶき」

《ユニットエネルギー》《レインボーエネルギー》を使用すれば、1エネ100点の火力を出せる「ソルスラッシュ」と保有ワザがどちらも優秀です。

 

 

アマカジ

評価:2/5

無色1エネで「はねる」の使える同名カードもありますが、多色でない限りはどちらでも大差ありません。

 

アママイコ

評価:2/5

たね同様、以前の同名カードと大差ないのでどちらでも良いです。

 

アマージョ

評価:4/5

トラッシュの草エネルギーをバトルポケモンに供給できる特性「じょうおうのほうび」が優秀です。

環境下に炎ポケモンが多い点と2進化で重い点はネックですが、草デッキのエネ加速要員として十分な性能を持っています。

 

 

◯炎

 

 

ドンメル

評価:3/5

HPが90と高く、無色1エネで起動できるワザを持つ為、それなりに優秀です。

 

バクーダ

評価:3/5

《トリプル加速エネルギー》に対応した高火力ワザ「ストロングフレア」

《ノーマルZ》に対応するワザ「たいあたり」、どちらのワザもそれなりに優秀で、《ノーマルZ》の為に採用した《トリプル加速エネルギー》を「ストロングフレア」でも活かせるところが良いですね。

 

ビクティニ

評価:4/5

山札から別々のタイプのエネルギー2枚を自分のポケモンに付けるワザ「ビクトリーサイン」が優秀ですね。

炎+αの二色デッキであれば何処にでも採用の余地があります。

 

・ヒノコヤマ

評価:3/5

炎タイプかつ自力でエネ加速を行える点が優秀です。

 

ファイアロー

評価:3/5

2エネでベンチ狙撃を行えるワザ「フレアブリッツ」が優秀ですね。

 逃げエネ0である点も良いと思います。

 

◯水

 

 

ユキワラシ

評価:2/5

水1エネで20点火力を出せる所が優秀です。

 

ユキメノコ

評価:4/5

水1エネで起動でき、最大140点火力を出せる「うらみのといき」が魅力です。

1進化なのでワンテンポ遅れますが《レシラム&リザードンGX》を一撃で落とせる点は評価できます。

 

ユキカブリ

評価:3/5

HP90と高く、水1エネで10点火力+[ねむり]状態にできる「こなゆき」が優秀です。

 

ユキノオー

評価:1/5

相手依存で[まひ]状態を与えられますが、さすがにこれは使い難いです。

 

フリージオ

評価:3/5

水1エネでグッズロックを行える「カチカチロック」はなかなか優秀です。

水エネルギーに限られるので出張は難しいですが、悪くはありません。

 

ケルディオGX

評価:4/5

「バンデットガード」「ひかりのけっかい」相当の特性を保有するGX。

相応に優秀ですが、特性が強力な代わりにワザのスペックがやや低めです。

また最近は特性に頼らず《無人発電所》や《ブルーの探索》を採用したデッキも多く、突破されやすい環境下にある点もネックです。

 

カプ・レヒレ

評価:2/5

UB限定ですが、無色1エネで100点火力を出せる「ネイチャーウェーブ」が面白いです。

ただこのカードを採用してまでメタを張るようなUBは「ズガドーン」ぐらいしか存在しない為、わざわざ採用する程のカードではないと思います。

 

◯雷

 

 

・コイル

評価:1/5

「マグネサーチ」保有のコイルが優秀なので、こちらを選ぶ理由がほぼありません。

 

レアコイル

評価:1/5

1エネ20点の上技は名前の違い以外に差がありません。

下技はほぼ撃つ事が無いので、考慮しなくても良いと思います。

 

ジバコイル

評価:5/5

特性「ダブルタイプ」によって鋼サポートを受けられ、対妖ポケモンとして扱えるところが優秀ですね。

保有ワザも高火力に加え、トレーナーズを回収できる点が非常に良いです。

 

デンジュモク

評価:5/5

《エレキパワー》込み「アサルトサンダー」が110点ダメージ止まりである為、HP120以上のポケモンが苦手でしたが、「スリーミラーズ」でそれをきっちりと落とせる点が優秀ですね。

ジラーチサンダー」のサブアタッカーとして申し分ない性能です。

 

◯超

 

 

・アーボ

評価:1/5

同名にもっと優秀なカードがある為、このカードを選ぶ理由がありません。

 

アーボック

評価:4/5

Pig効果で2枚ハンデスできる特性「いまわのもよう」が非常に優秀です。

保有ワザが火力不足ですが、《ムサシとコジロウ》がトラッシュにありさえすれば、火力も及第点程度にはなる所も良いですね。

 

ドガース

評価:2/5

《ウツギ博士のレクチャー》に対応しているので、HP10点を許容できるのであれば、こちらで良いと思います。

 

マタドガス

評価:4/5

《ムサシとコジロウ》の負荷を増加させる事ができ、アドバンテージを得られるようにすらなる優秀なカードです。

アーボック》とあわせてデッキを組みたくなりますね。

 

ユクシー

評価:2/5

弱点ダメージを4倍にする「ひみつのテリトリー」がユニーク。

ただ毎回弱点を必ずつけるわけではありませんし、この効果の為にベンチやデッキスペースを圧迫するのはツラいです。

 

エムリット

評価:4/5

山札から3枚までたねポケモンを探し出せるワザ「コンタクト」が非常に優秀です。

「ひみつのテリトリー」を狙わなくとも、このカードは採用の余地があります。

 

アグノム

評価:1/5

劣化《ミュウ》

 

ベベノム

評価:1/5

保有ワザ「ラストシーン」が非常にロマン溢れる。

まず狙って撃てないけれど、狙いたくなります。タネとしては旧弾の同名カードの方が優秀です。

 

 

◯龍

 

 

クリムガン

評価:2/5

グズマ》効果の「ひきずりだす」がなかなか優秀です。

《無色ダブルエネルギー》1枚で使用できるので、使えなくもありません。

 

アーゴヨンGX

評価:5/5

手札のUBをドローマジックへ変換する「ウルトラへんかん」が強力。

保有ワザも《トリプル加速エネルギー》に対応しつつ、ベンチ狙撃を行える点が優秀です。

 

 

◯無

 

 

・ファイヤー&サンダー&フリーザーGX

評価:3/5

今回の目玉、初の3体タッグGXですが、あまり強くはありませんね。

保有ワザ「トリニティバーン」は要求エネルギーが3色と非常に重く、火力は出るがコスト相応とは言い難い性能です。

一方のGXワザ「スカイレジェンドGX」は110点を3体にばら撒きと派手なテキストではありますが、GXと面倒なエネルギーを消費してまで撃つほどの性能ではありません。

さらに弱点が雷タイプなので折角のHP300も《ピカチュウゼクロムGX》に一撃で持って行かれる始末。

 

ベロリンガ

評価:4/5

保有ワザ「どすこいドロー」が非常に優秀。

《怪獣マニア》採用のデッキには自然と入る性能ですね。

 

ベロベルト

評価:3/5

《トリプル加速エネルギー》対応で、山札・手札・エネルギーを削りつつ90点ダメージを与える「ベロベロらんぶ」がユニーク。

見た目以上に優秀なのでデッキを組みたくなります。

 

・ホーホー

評価:2/5

《ヒコウZ》対応ですが、あえてこちらを選ぶ理由は殆どありません。

 

ヨルノズク

評価:1/5

紙ゴミ。

 

タブンネ

評価:3/5

バトル場にいるだけで1ドローできる特性「ヒヤリング」がなかなか優秀。

 普通に使うと劣化《ジラーチ》に過ぎない点がネック。

 

ヤヤコマ

評価:2/5

ヤヤコマの中では優秀です。

 

タイプ:ヌル

評価:2/5

ヌルの中では逃げエネが最も軽いので、HPよりも軽さを重視する場合はこちらを採用する事になります。

 

シルヴァディ

評価:3/5

保有ワザ「アベンジハート」は前のターンに取られたサイドの枚数に応じて火力が上がり、タッグGXが倒された後なら180火力を出せます。

《ダブル無色エネルギー》1枚で起動できる為、サブアタッカーとして採用できなくはないです。

 

 

◯トレーナーズ

 

 

・ノーマルZ たいあたり

評価:3/5

「たいあたり」を持つポケモンで4エネ付ける可能性のあるポケモンが非常に少ない点がネックですが、GXワザの性能が高く1エネ張った状態からこのカードと《トリプル加速エネルギー》を追加しての奇襲を狙えるのが良いですね。

 

・ヒコウZ エアスラッシュ

評価:2/5

エアスラッシュ」を持つポケモンが殆ど存在しない為、今後に期待。

 

・Uターンボード

評価:4/5

エスケープボード》の相互互換。トラッシュ耐性を持つ為《フィールドブロアー》に強く、今後目にする機会も多そうです。

同弾のカードの中では、《タブンネ》との相性が良いですね。

 

・かいじゅうマニア

評価:5/5

《ムキムキパッド》と同条件の逃げエネ4限定サーチ。

ベトベトンアローラベトベトン》等をサーチできるようになったのはかなり便利だと思います。

 

・ムサシとコジロウ

評価:4/5

互いの手札を2枚捨てる効果を持ちますが、普通に使うとこのカードを消費している分だけ、こちらの損失が大きいです。

同弾の《マタドガス》等でサポートし、上手く使っていきたいですね。

 

・ブリザードタウン

評価:3/5

打点不足で仕留めそこなった相手をロックできるユニークなスタジアムですね。

ただ交換やスタジアムの張替えで簡単に突破されてしまうので。あまり当てにはならないと思います。

 

・リサイクルエネルギー

評価:5/5

さすがに手札からのトラッシュには対応していませんが、かなり強力な効果ですね。

ポケモンに多いエネルギーをトラッシュする効果や、エネルギーをコストとして消費する特性の弾として使用できますね。

カードリストを眺めるのが捗ります。