イドゥンの林檎

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カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

ヴァンガード 今日のカード「叫んで踊れる実況 シャウト」評価


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今日のカードはEB06「救世の光 破滅の理」収録 「叫んで踊れる実況 シャウト」です。
殆ど紹介もされない、その価値すらないと思われているノヴァから久々に公開カードが来ましたね。Cですが。
元ネタが「騎士王降臨」に収録されていたカードなので初期からの復帰勢に馴染み深いユニットですし、今までのユーザーの何割が知っているかも分からない漫画出典よりははるかにマシでしょう。

 

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評価:1/5

 

■自身をレストし対戦相手にドローさせる

これは酷い。

リメイク前と比べて随分弱くなりましたね。

もう、どこから突っ込めば良いのか解らないレベルです。

ノヴァ使いにとっては本当に残念な事ですが、ブシロードですからねぇ。こんなものですよね。

 

長々とテキストがありますが、要するにこねくり回して失敗しただけの代物です。

恐らくノヴァはG3を多く積むので確率的には有利になると言いたいのでしょうが、フォースにG4が配られ、その内幾つかは必須級である点を意図的に無視していますね。

 

相手は最低でもSC、場合によっては1ドローできる効果なので、相手にとっては非常においしい効果です。

他のカードゲームであれば、このカードを活かすデザイナーズコンボがあるかも知れませんが、ヴァンガードにそれを望むのはあまりにも酷です。

そんな夢物語を信じるぐらいであれば、30歳童貞が魔法使いになれると信じる方が現実的です。

 

 ■総括

ノヴァには相手に利を与えるようなカードを入れる余裕などありません。

パワーの査定もこの効果でどうしたらそこまで下がるのかと言うほど下がっていますし、逆に公式にこのカードの使い方を尋ねたいぐらいです。

一応、起動効果で自己レストする事で《獣神 ヴァーミリオン・バード》とのシナジーを形成してはいますが、肝心の効果がこれでは。

 

 

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