イドゥンの林檎

イドゥンの林檎

カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

【ポケモンカード】「ダブルブレイズ」収録カード評価


Amazon/駿河屋/あみあみ


ポケモンカードの新弾「ダブルブレイズ」のカードリストが公開されました。
今回は収録数95種と多めですが、新規カードを5段階で評価していきたいと思います。


〇草

ナゾノクサ
評価:2/5
HP50とやや耐久値が低めですが、コイントス次第で[マヒ]状態にできるワザを無色1エネで使用できる点が優秀です。

ナゾノクサ
評価:1/5
HPが60と先程のものよりやや多いが悲しいほど弱い。
わざわざこのカードを選ぶ理由が何処にもありません。

クサイハナ
評価:3/5
コイントスを行い表であればピーピングして、手札の中のたねポケモンをベンチにださせる特性が面白いですね。
ベンチに出すかどうかをこちらで選択できる形であればもっと良かったのですが、強制である点が少々残念です。

ラフレシア
評価:3/5
コイントスを行い表であれば任意の状態異常を押し付ける特性「バラエティかふん」が優秀です。2進化ポケモンとしては火力・耐久共に乏しく直接戦闘には向きませんが、状態異常を主戦術とした《アローラベトベター》等と組ませると面白そうです。

・コンパン
評価:1/5
ナイトユニゾンに同名カードが収録されているので、そちらの方が良いです。

モルフォン
評価:4/5
無色1エネでベンチに90点ダメージを飛ばせるワザ「アサシンフライト」が優秀です。
ベンチで機能する置物を処理できる点が便利です。
逃げエネ0である点も良いですね。

〇炎
・レシラム&リザードンGX
評価:5/5
HP270、最大300点を出せるGXワザを搭載した高耐久・高火力のタッグGX。
今回のトップレアはほぼ間違いありません。
フルメタルウォール」で強力な草・鋼のタッグGXを出した直後に炎のタッグを出すとか、酷い仕打ちですよ。

・ガーディ
評価:2/5
HP80と多少の耐久力があり、1エネワザを所持しているので《ガーディ》の中では優秀ですね。

・ウィンディ
評価:3/5
炎3エネでエネルギー加速しつつ120点火力を出せる「グランドフレイム」、4エネで190点を叩き出せる「ヒートタックル」どちらのワザも優秀で、HPが140点もあるので非GXにしては優秀だと思います。

ダルマッカ
評価:3/5
無色1エネでエネルギー加速を行える点が便利です。
HPも80とそこそこあるので、優秀ですね。

ヒヒダルマ
評価:1/5
手札に加えるですか…。
エネルギーを全トラッシュする大技の補助としては厳しいものがあります。使えませんね。

ボルケニオン
評価:4/5
HP120点のたねポケモンが、エネルギー加速を炎1エネで行える点が非常に便利です。
手札やトラッシュからではなく、山札からエネルギーを持って来られる点が良いですね。
また緩い条件で110点火力を出せるワザ「こうねつばくは」も使い易く、エネ加速が必要ない状況でも非GXアタッカーとして扱える点も優秀です。

ニャビー
評価:1/5
炎1エネで[やけど]状態に出来る点は悪くはありませんが、それだけです。

ニャビー
評価:2/5
上の《ニャビー》よりは強いです。
しかし、こちらもわざわざ使う理由がありません。

ニャヒート
評価:2/5
炎1エネで確定[やけど]と20点ダメージ。
悪くはないと思います。

ガオガエン
評価:4/5
相手のバトルポケモンへのダメージを+30する特性「ストロングエール」がなかなかぶっ壊れている。属性の縛りもなにもないので割と何処にでも出張できそうな性能です。保有ワザ「かえんほうしゃ」も自身の特性で+30点され、実質120点ダメージと非GXアタッカーとしても振る舞えます。かなり優秀ですね。

・ヤトウモリ
評価:1/5
露骨な草メタですが、だから何だと言う性能です。

エンニュート
評価:5/5
手札の炎エネルギーをトラッシュに送りつつドローを行える特性「あぶりだす」が非常に優秀です。1進化なので多少のタイムラグはありますが、それを差し引いてもデッキに投入できる性能です。

ズガドーン
評価:4/5
一つ目のワザ「ブレイザー」は流石に考慮に値しませんが、二つ目のワザ「ひのたまサーカス」は優秀ですね。《ズガドーンGX》デッキの非GX枠に採用できそうな良いカードです。

〇水
ニョロモ
評価:1/5
特性「ぐるりんぱ」は非常にタイミングを選ぶ為扱い難く、良い所が見当たらない。

ニョロモ
評価:2/5
HPが60とそこそこあり、「なかまをよぶ」を保有している為、優秀です。

ニョロゾ
評価:2/5
コイントス次第で[マヒ]状態にできるワザを1エネで使用できる点が優秀です。

ニョロボン
評価:1/5
ユニークではあるが、使い難い性能です。

パウワウ
評価:2/5
唯一の《パウワウ》なので否応無く。

ジュゴン
評価:3/5
無色2エネで水属性60点ダメージを出せる点は悪くありません。
「デュアルブリザード」が無色3エネでベンチのポケモン2体に60点ダメージを飛ばせるので、《メタモン◇》とセットで色々なデッキに出張できそうです。

・クラブ
評価:2/5
こちらもオンリーワンですが、肝心の《キングラー》がいまいちなのでダメそう。

キングラー
評価:1/5
1進化でこの性能は厳しい。
「バブルこうせん」がもう少し強ければ使われたかも知れません。

〇雷
マッギョ
評価:3/5
自分の場のダメカンに依存したダメージを与える「ビリビリトラップ」が面白いですね。
火力は低いが、ベンチにもダメージを飛ばせる「らくらい」も優秀です。

〇超
ベトベトンアローラベトベトンGX
評価:5/5
強力な[どく]状態を付与する「バッドポイズン」と、HPを100点回復しながら120点火力を出せる「どくしゃぶり」でどくどく戦術による耐久を行える点が優秀です。
HPも270と高く、《ムキムキパッド》に対応している点も偉い。

・ゴース
評価:4/5
気絶時に山札から《ゴースト》を2体までベンチに出せる特性「ふえるうらみ」が非常に優秀。HPが低い為きぜつさせやすく、ワザによるダメージ以外でも起動する点が偉いです。

・ゴース
評価:1/5
1エネで[どく]状態にできる点は良いと思います。
しかし、上の《ゴース》が優秀過ぎて居場所がありません。

・ゴースト
評価:4/5
1エネで[どく]状態にでき、さらにベンチに10点ばら撒きまでできる「ふきつなきり」が優秀。
「ダメージぞうふく」の方の《ゴースト》も優秀なので、デッキに合わせて選択すると良いでしょう。

・ゲンガー
評価:4/5
Cip効果で60点ばら撒きを行える優秀な特性「シャドーペイン」、[どく][ねむり]を押し付けつつダメージを与える「ゆうやみどく」双方共に優秀です。
たねポケモン、1進化、2進化と全て優秀なのが良いですね。

ドガース
評価:1/5
トレーナーのロケット団の子がかわいいです。

・マタドガース
評価:3/5
たねポケモンに大きく負荷をかけられる特性「いのこりガス」が優秀です。
HPも120とそこそこに高く、保有ワザによってベンチへのばら撒きで負荷を加速させることもできます。実にいやらしい性能をしていますね。

ミュウツー
評価:3/5
Cip効果でトラッシュからサポートをサルベージできる特性「マインドリポート」が優秀ですね。デッキトップへ戻る為そのままでは即座には使えませんが、《ゾロアークGX》と併用すればサルベージしたカードをすぐに引く事ができ相性が良いです。

・ミュウ
評価:4/5
《ウツギ博士のレクチャー》に対応したHP60で、ベンチのポケモンをダメージから守る特性「ベンチバリア」を持った優秀なポケモンです。低耐久のポケモンを多く採用したデッキに採用すると除去が難しく良いですね。

ムウマ
評価:2/5
1エネでダメカンを1個乗せられるので、それなりに優秀です。

ムウマージ
評価:4/5 
自身のきぜつと引き換えに手札を7枚になるよう補充する特性「ふしぎなことづけ」が優秀です。相手のサイド枚数をこちら側である程度コントロールできる点も便利です。
また保有ワザ「さいみんはどう」も[ねむり]状態にしながらダメージを出せるので悪くはありません。

ニャスパー
評価:2/5
「ねこびより」により1ドローできるのでなかなか優秀です。

ニャオニクス
評価:1/5
相手の弱点を超タイプへと書き換えるワザ「まどわすひとみ」がユニークだが、1進化ポケモンと3エネを消費してまでやる事ではありません。

〇闘
マーシャドー&カイリキーGX
評価:2/5
「リベンジ」は2エネ120点火力ですが条件が厳しく使い難い。
「ひゃくれつインパクト」は純粋に火力不足。
GXワザ「ごうけつのきわみGX」も使い難いので、かなりガッカリ性能ですね。

ディグダ
評価:2/5
相手の山札を1枚トラッシュする特性を持つが、このカードが《サカキの追放》の効果でトラッシュされた時と非常に狭く使い難いカードです。

ダグトリオ
評価:3/5
比較的緩い条件で撃てる1エネ90点火力はなかなか魅力的です。
現状、雷タイプが流行っているのでこのぐらいであれば採用の余地もあります。

・カラカラ
評価:1/5
気合を溜めている間に死にます。

・ガラガラ
評価:3/5
《トリプル加速エネルギー》1枚で使用でき、最大140点の火力を闘タイプで撃てる「アサルトブーム」がなかなか優秀です。道具を持っているかどうかは相手依存なので積極的に狙い難い点がネック。
またコイントス次第で安定しませんが、青天井火力の「ボーンラッシュ」も良いと思います。《ビクティニ》でサポートしてこちらをメインで使っても面白いですね。

サイホーン
評価:2/5
1エネで使用でき、強制入れ替え効果の「つきとばす」はそこそこ優秀ですね。

サイホーン
評価:2/5
《ムキムキパッド》対応の逃げエネ4版。HPもこちらの方が10高く、特別な理由が無ければこちらで良いのではないかなと言った性能。

サイドン
評価:3/5
《ダブル無色エネルギー》1枚で使用でき、最大で山札を4枚トラッシュできる「ダーティワーク」がなかなか面白いですね。《ムキムキパッド》対応で耐久力も多少はあり、これぐらいの性能であればデッキアウト戦術も狙えます。

ドサイドン
評価:1/5
デッキアウトを狙える特性持ちの同名カードが優秀なので、このカードの居場所はなさそう。

バルキー
評価:1/5

 30点ダメージを出せる特性「わんぱくキック」は面白い特性ですが、さすがにそれでターンを終わるのは困ります。先行1ターン目に撃てるダメージ効果と言う意味で価値が有る気もしますが使い難いですね。


ランドロス
評価:2/5
ベンチに30点火力と、エネルギー付け替え。小器用な性能なので採用できなくはありませんがこれと言った魅力が無い。

マケンカニ
評価:3/5
必要エネルギーはやや多いが、比較的緩い条件で90点火力を撃てる闘タイプのたねポケモンという点にはそれなりの価値が有ります。

ケケンカニ
評価:3/5
《ダブル無色エネルギー》1枚で使用でき、自分のポケモンが相手より少ないほどダメージの増える「ファイトアローン」が優秀。
エネルギーの縛りが無いので、雷対策に出張する可能性もあります。

〇悪
ヤミカラス
評価:5/5
逃げエネ1、1エネ起動のハンデス持ちと優秀です。

ドンカラスGX
評価:5/5
特性「よるのしはいしゃ」が非常に優秀。《エスケープボード》を付けられなくなる為《ジラーチ》が機能しなくなり、特殊エネルギーを封じる事で《ダブル無色エネルギー》1枚で起動できるワザを持つポケモンの立ち上がりを遅らせる事ができます。
保有ワザも優秀で、特に《ダブル無色エネルギー》1枚でピーピング&ハンデスを行えるGXワザが凶悪です。これが《やみのいし》によって1ターンで降臨できるのはかなりヤバイですね。

ミカルゲ
評価:2/5
自身にダメカンを乗せるユニークな特性と、自身のダメカンに応じてダメージが増えるワザを持った自己完結したポケモンですが、ベンチにダメージを飛ばす方法は各所に散見され使い難いです。

メグロコ
評価:2/5
特性によって高い耐久性を得られるので、他の同名カードよりは優先度が高そうです。

メグロコ
評価:1/5
相手をきぜつさせると次のダメージが激増するワザを持っていますが、ネタの域を出ません。

ワルビル
評価:1/5
良い所が見当たらない。

ワルビアル
評価:3/5
相手の逃げエネに応じてダメージが増加する「ガブガブパニック」が優秀。
現環境では逃げエネの多い大型ポケモンが流行しているので、弱点を突かなくても大きなダメージが見込める所が良いですね。

〇妖
・プリン
評価:1/5
2エネ起動でこの効果は厳しい。

プクリン
評価:1/5

 エネルギーを手札に加える為だけに進化して、ワザを撃つのは現実的ではありません。


・ピィ
評価:2/5
特性で手札の引き直しができるが、コイントス次第なので安定しない。
便利ではありますが、不確定なのでわざわざこのカードを採用するかと問われると頷きがたいです。

モンメン
評価:2/5
良い所はありませんが、僅かに耐久力が向上するので他の同名カードよりは優先度が高いかも知れません。

エルフーン
評価:2/5
コイントス次第で無敵になれる特性はユニークですね。
素直に強いとは言い難いですが、使われると厄介なカードなのでデッキを組みたくなります。

〇無
ニャース
評価:3/5
無色1エネで2ドロー可能な「ねこびより」が優秀です。

ペルシアン
評価:1/5
「ねこびより」をノーコストにできる特性が面白いですね。
ただ「ねこびより」は積極的に使用していくようなワザではないので、サポートして貰う程ではありません。

ペルシアンGX
評価:3/5
きぜつをキーとした特性、ワザを持ち自己完結した良いカードだと思います。
闘弱点である所がネックですが、悪くはありませんね。

ドードー
評価:1/5
良くも悪くもありません。《ドードリオ》を使用する際は問答無用で採用する事になりますが、その《ドードリオ》がアレなのでまず使われません。

ドードリオ
評価:1/5
たね同様、弱いです。

・ポリゴン
評価:3/5
コイントスを行い表の数だけ山札からエネルギーを持って来られる「デジチャージ」はなかなか優秀です。3回も投げられるので1~2枚は引けることでしょう。

・ポリゴン
評価:3/5
1エネで確実に1ドローできる「クイックドロー」が優秀です。
最大値では劣りますが、コイントスよりはこちらの方が良さそうですね。

ポリゴン2
評価:2/5
ドロー枚数が2枚に増えました。
悪くはありませんが、1進化でこの耐久値のポケモンを使ってドローするのは少々不安ですね。

ポリゴンZ
評価:5/5
手札の特殊エネルギーを何枚でもつけられる特性「クレイジーコード」が非常に強力。

 デッキの主役にはなりませんが、サポート役として採用できる非常に優秀なポケモンです。


カビゴン
評価:4/5
無色3エネでタッグチームに180点のダメージを与えられるメタカード
即死はさせられませんが、大きなダメージを与えられるので事前に削っておけば十分に射程内になる所が良いですね。環境に即したカードだと思います。

ピンプク
評価:1/5
コイントス次第でHPを60点回復し手番を終える特性は、流石に使い道が思い浮かびません。

ペラップ
評価:1/5
無色1エネで手札交換ができるワザ「ものまね」はそれなりに便利ですが、それを使える機会が限りなく少ないので採用は難しいです。


〇トレーナーズ
・ザクザクピッケル
評価:4/5
相手の山札を操作する凶悪なカードです。
同弾の《ドンカラスGX》と緩やかなシナジーを形成しているためセットで使いたい。

・炎の結晶
評価:4/5
炎エネルギーは何かとトラッシュする事が多いので、非常に優秀なカードですね。

やみのいし
評価:5/5
ムウマージ》《ドンカラス》を1ターン目から立てられる優秀なサポートカード。
該当するポケモンを採用したデッキに入れない理由がありません。

・サカキの追放
評価:3/5
デザイナーズコンボで指定される事が多いので、特定のデッキには採用されそうです。
このカード自体は特性を使い終わった《カプ・テテフGX》や《デデンネGX》を処理する効果ですね。便利そうですが、そこに枠を割くのもツラそうです。

・溶接工
評価:5/5
強すぎて言うべき事がありません。
炎タイプのデッキには必須ではないかと思います。

・レッドの挑戦
評価:2/5
手札を2枚破棄し、サポート枠を消費しているにしては、残念な性能のカードですね。

・格闘道場
評価:4/5
闘タイプ用の便利なスタジアムですね。+10点とは言え、ダメージが増えるのは良いと思います。条件が闘エネルギーが付いたポケモンなので、他のタイプのポケモンも条件を満たせる点も良いですね。

・ダストアイランド
評価:4/5
[どく]状態を引き継がせるスタジアム。
ほぼ専用スタジアムですが、なかなか面白いと思います。どくどく戦術が捗りますね。