イドゥンの林檎

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カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

週刊ヴァンガ情報局 スペシャルファイトパック vol.2 評価

 

 

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評価:3/5点

 

遅くなりましたが週刊ヴァンガ情報局にて公開された10月更新のスペシャルファイトパック Vol.2より8枚。

 

まずは、シャドパラその1。

《ダークサイド・ペガサス》このカード自体は強いです。

強いけれど、シャドパラは十分以上に恵まれているので、恐らく居場所はありません。

 

カスバド、エマーと競合するので、それを押し退けて入るかと言われると微妙です。

条件を満たせば13000ブースターになるので、運用次第では優先して投入されるでしょう。非常に緩い条件でブースト要員を兼任できるのは優秀ですね。

 

シャドパラのG2枠は優良株ばかりなので優先度がやや低く、採用されにくいカードだと思うのでマイナス2点です。

 

 

 

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評価:2/5点

 

シャドパラの2枚目は《フィアーソード・ドラゴン》

 

自己退却でのパンプはシャドパラでは少々珍しいですね。

大半がファントムブラスターの為に広げて、ファントムブラスターが消費して、空いた穴を周りがケアする完全介護状態だっただけに新鮮です。

ファルコン? 知らない子ですね。

 

能力は自己退却で合計+6000と微妙。

要求値が上がるようであれば、得をすることもあるかも知れませんがいまいちですね。

 

特筆すべきはG0並みのパワー5000。

ネヴァンに対応しているのでピン刺しする程度ならば、ありかも知れません。

 

とは言え、シャドパラのユニットは優秀なものが多いので採用は厳しいのではないかと思います。

 

 

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評価:1/5点

 

次、叢雲、がしゃ髑髏。

 

単騎で14000になれる自己パンプですね。

アクセルは12000にしかならない事が多いので、このパンプ量は偉いです。

 

5000要求さえ出せれば良いのでV裏等、影響の少ないリアを寝かせてラインを整えられるのであればありだとは思います。

 

しかし、むらくもにはFUSHIMIがあるので、要らないと思います。

 

 

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評価:2/5点

 

地味。旧版が10000のブースト要員だったので、それを踏襲したのだとは思います。

しかし、地味。雑。むらくものG1はマンダラサポートが多いので、それ以外のカードが必要な場合は採用するかも知れません。

 

劇的に弱くはありませんが、地味です。むらくもだけ魔候襲来まで時代が戻った感じ。

 

 

 

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評価:3/5点

 

ダークイレギュラーズのリメイク《ブルー・ダスト》

 

旧カードを彷彿とさせるヒット時SC効果ですね。

相手VGのグレードを参照するようになったので、SC3が狙えます。

ヌーベルや、居残りカルペイトに出会ったらSC4です。

 

ソウルの数が重要なダクイレにとってはなかなか良いカードではないでしょうか。

G2ライド時ならヒットも容易でしょうし、要所要所で狙っていけると思います。

 

欠点はヒット時と安定しない事。早く、大量にソウルを貯めたいので不確定要素の強いSCは扱い難いですね。

また、強制効果なので終盤に並べて殴るとデッキが尽きて敗北する事もあるかも知れません。

 

不安定で扱い難いですが、現状のSC能力が少々弱いダクイレにとってはなかなか優秀なカードだと思います。十分採用圏内です。

 

 

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評価:2/5点

 

次、《ナイトメア・ベイビー》元専用ブースターだったのですが、リメイクされて自己強化搭載の高火力ブースターになったようです。

 

ソウル条件のパンプの中でもかなり弱い部類ですね。

この上昇値でパンプオンリーでは、採用するのは難しいのではないでしょうか。

SCしながら自己パンプをしても良いと思うのですが、厳しい査定ですね。

 

SCするだけでゴリラになるドリーンが居るので、必要ないのではないかと思います。

 

 

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評価:3/5点

 

次はペイルムーンから《ピー・カー・ブー》

 

旧版と全然違う効果になりましたが、強い事しか書いていない。

相手のリアガードを選んでソウルに送るペイル版の除去カードですね。

 

退却ではないのでドーターも除去できますが、ペイルは別にドーターの退却耐性を厄介だと感じる場面はないんですよね。

たちかぜの退却時効果が発動しない事の方が嬉しいかな。

あとはネヴァンに触れるのも大きいですね。

 

欠点はペイル、ダクイレに対しては効果が薄い事。

ソウルインするカードの種類が少ない事。

そしてソウルインするのであれば、筆頭候補のトラピの方が強い場面が多い事です。

 

良いカードだとは思いますが、除去を行うよりもアタック回数を水増しするよう動いた方が強い場面が多く、やや使い難いカードですね。

 

 

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評価:3/5点

 

最後は《夢見の喜劇王》新規カードかな?

 

能力はソウルスペコに反応するパンプ効果。

 

ペイルであれば条件はほぼ毎ターン満たせるので、単騎14000として見られますね。

SCもソウルインもソウルアウトもできないカードは使い難いのですが、ジル、ニトロの9000自己パンプなしが不便なのも事実。

SCしながらパンプしてくれればなぁと言う感じです。

 

ペイルのG2枠はフリースペースがないので配分は難しいですが、単騎14000になれるカードは貴重なので入る可能性はあります。

仮想敵が固ければニトロ、ジルを押し退けて入るかも知れません。例えばG4が流行れば必要になりそうですね。