イドゥンの林檎

イドゥンの林檎

カードファイト ヴァンガードやポケモンカード等TCGの最新情報に関する雑記を綴るブログです。主に今日のカードをスタンダード環境下でデッキに採用可能か否かを考察し、1点~5点の5段階で評価しています。

セイバー

仮面ライダーセイバー 第12章「約束の、あの場所で。」感想

ストーリー ■芽衣さん、ご高説を垂れる 言っていることは正しい。 言っていることは正しいのですが、不用意に危険地帯に乗り込み幾度も周りに迷惑をかけ、人から鍵を預けられた直後に家探しを始めた人間に言われているかと思うと、素直に聞くことができませ…

仮面ライダーセイバー 第11章「乱れる雷、広がる暗雲。」感想

ストーリー ■タイトルが素敵 対比、ではないですが、スパーダとカリバーを雷と雲に例えるのはお洒落で良いですね。 これをカリバーが賢人の父だと思っていた頃に出して欲しかったです。 前回、カリバーの中の人が賢人の父ではないと判明して賢人との関連性が…

仮面ライダーセイバー 第10章「交わる剣と、交差する想い。」感想

ストーリー ■仲間のつもりだった そうか、仲間のつもりだったのか。それは気付きませんでした。 芽衣は何故か付き纏っている飛羽真の知人としか認識していないので、チームの一員みたいな自認があるとは思いませんでした。 いつもウザ絡みしていましたが、あ…

仮面ライダーセイバー 第9章「重なり合う、剣士の音色。」感想

ストーリー ■それぞれの役割? 鍛冶師として武器のメンテナンスを請け負う大秦寺さんは兎も角として 天然で人間界の常識に疎く、メギドや本についての知識も最低限しか持っていない倫太郎。 独善的で自信過剰、大雑把な尾上さん。 人間性が欠落し、メギドや…

仮面ライダーセイバー 第8章「王の剣、アヴァロンにあり。」感想

ストーリー ・自縄自縛 今回、飛羽真が異常な程にキングオブアーサーの力を使いこなせていない事を気にしていましたが、そこに拘泥するような要素、ありましたっけ? 聖剣の封印が解けて、ついでに新しいライドブックも手に入ったのですから、アヴァロンへ訪…

仮面ライダーセイバー 第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」感想

ストーリー ・アヴァロン 飛羽真がアヴァロンへの扉を開く方法を説明していましたが、結局どういう事だったのでしょう? なんだかよく解りませんでした。 型を指定された順番で披露するだけで、勝手に本が集まって異次元へ行けてしまったように見えましたが…

仮面ライダーセイバー  第6章「疾風の如く、見参。」感想

ストーリー ・蓮 インパクトの強いキャラですね。 表情が笑顔で固定されていて人間味が薄く、不気味です。 制作陣のギャルに対する認知にもだいぶ歪みがあったように思いますが、少年に対しても過度に歪んだ認識を抱いているのでしょうか。 特殊な組織に所属…

仮面ライダーセイバー 第5章「我が友、雷の剣士につき。」感想

ストーリー ・尾上さん ギャップが凄い。 今週はデレた後なので、やり方はガサツで無神経だが、気遣いは出来る良い人に見えますね。 カリバーの事で悩んでいる賢人を気遣ったり、そんな賢人を気に掛ける飛羽真を後押ししたりと、今週の尾上さんは方法は兎も…

仮面ライダーセイバー 第4章「本を開いた、それゆえに。」感想

ストーリー ・異常事態です アリとキリギリスは複数のメギドが居たのですから、ハンザキメギドも複数いる可能性をまず連想しませんか? メギドを倒しても元に戻らないのに全く捜索もせずに全員で仲良く拠点に帰って来ているのには違和感しかありません。 お…

仮面ライダーセイバー 第3章「父であり、剣士。」感想

ストーリー ・子育て王 自信過剰で敵の危険性を正しく認識しておらず危険地帯に子供を連れ回し、善意で忠告してくれている仲間の話には一切耳を傾けず、戦場に連れ回している子供にライドブックの危険性を伝えていなかったがために巻き込まれてしまい、八つ…

仮面ライダーセイバー 第2章「水の剣士、青いライオンとともに。」感想

ストーリー ・説明回 割と面白かったとは思いますが、ソフィアが出てきて特に掛け合いもなく説明をするだけのシーンが続く前半部分はちょっとどうかなと思いました。 ソフィアが要らないとは言いませんが、もう少し他のキャラと掛け合いをしてくれないとシー…

仮面ライダーセイバー 第1章「はじめに、炎の剣士あり。」感想

ストーリー ・個人的には好感触 顔見せ&説明回にしては面白かったです。 冒頭の描写を見るに、今飛羽真達がいる世界も本の世界なのかな? 異世界から現実世界に逃がされたと解釈する方が適切でしょうか。 記憶喪失設定にしては原因や直前の情報がはっきりと…